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2006年1月の34件の記事

2006年1月31日 (火曜日)

永遠(とわ)

towa

以前から気になっていたお店。この界隈、まだ未食店がかなりある。小倉の中心街にありながら、どこも値段が安い。こちら、お店の壁にからあげ定食と貼ってあり、そのつもりで中に入ったが、意外と定食の種類あって、それにカレーが数種あった。メニューにはなかったけどじんだ煮を食べている方もいた。初志貫徹で、今日は「からあげ」。かなり醤油濃い目の味付けで、自分の好みからすこし外れていたけれど、からあげ、豆腐、美味しい白菜の漬物、あげと豆腐がシッカリ入り、香り付けに春菊も入る味噌汁が付く。これでワンコインなのだから恐れ入る。次回はチキンカツとか、トンカツや、注文している人が多いカレーライスにチャレンジしたい。

永遠(とわ)  からあげ定食 500円

<データ>北九州市小倉北区室町2-6-14(リバーウォーク~ヤマダ電機間、ラーメン「悟空」そば、丸徳うどん向かい) /定休・日祝日 /P・なし  <メモ> 今回 B’(なかなか)  /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ ○

2006年1月30日 (月曜日)

シロヤ@小倉店

siroya今日は早出したので朝食を摂れなかった。週初めというのに。午前中の会議にお腹が空いて臨むのは・・・と。マクド、ロッテリア、秀吉(まだ開店前・笑)と考えたが、結局手軽さとおいしい香りに誘われた。安くて美味しいのがいい。自分のイチ押しは「イギリス食パン」だけど・・・今日は家にもって帰るわけではなく(笑)それにシロヤといえば「サニーパン」なんだろうけど、やわらかいパンに挟まれた「玉子サンド」につい目が。それに、寄ればいつも買ってしまう、パンの中に完全に包まれている乾しブドウの自然な甘味がいい「レーズンパン」。さてさて?こちら、小倉と黒崎にありますが、どっちが本店なんでしょうか?玉子サンドの製造者欄は小倉の住所が。単にここで作っているからだろうけれど、黒崎のはどうなっているのだろう。ちなみに、ケーキも安くて触手が伸びるけど、チョコは懐かし系のカナリ甘いタイプだから、ちょっと。すみません、チョコケーキにカナリこだわりがあって採点が厳しいんです(笑)

シロヤ@小倉店  玉子サンド 120円  レーズンパン 60円

<データ>北九州市小倉北区京町2-6-14(小倉駅南口・アーケード方向・マクド隣) /定休・不明 /P・なし  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・B /訪問履歴・B

2006年1月29日 (日曜日)

おうちで麺・インスタントラーメン

友人からメールがあり、お店の略図が欲しいとの要望。技術力の問題で無理だけど(笑)いいヒントもらいました。全部とは行きませんが、お店の「住所」からniftyの地図へとリンクするようにしました。えーと、取りあえず数日分変更しましてみました。niftyの地図情報が変わった場合、正しく表示されないかもしれません(笑)それと、「写真ギャラリー」。今まで撮りためた画像をボチボチ貼っていこうと思ってます。とりあえず、食べ物ばかりですが、先々は鉄道写真とかもはっていければなあ、と思ってます。

ajiiti 今日は家でラーメン。「料理してみる」カテゴリーは本来、自分が作ったときに使うのだが、今回は掲載を嫌がる嫁さんの作(笑)必ずキャベツと人参が入る煮込み型となる。今回は2種類食べた。まずは、生協で売っている「味一番拉麺 白湯味」。以前から結構愛用している。ノンフライ麺の独特の食感、モチッとした粘りが特長。らしいというか、かんすいは使ってない。スープはアッサリトンコツって感じで食べやすい。手軽に美味しいラーメンだと思う。

boumen もう一つは、なつかしの「マルタイ 棒ラーメン」。もう説明不要でしょうが(笑)棒ラーメンって今いろんな種類があるけれど、個人的には「とんこつ味」が一番かな~。この基本の棒ラーメンと、他に食べたことないもので「ごま醤油味」なんてあるけれど、基本の棒ラーメン自体しょうゆ味なんだけどなあ。今回、他に「しょうゆとんこつ味」も買ってきたので次に作るときは楽しみ。店頭には、チョイ高い同じマルタイの棒ラーメンで「長浜ラーメン」なるものがあったけど、こちらはまたいずれ・・・。

2006年1月28日 (土曜日)

たこ焼 オアシス

oasystako 夕方5時から夜中の1時までが営業時間というお店。かなりの老舗でもある。よくお土産にももらったなあ。最近は夜の行動がすっかり少なくなり(笑)今日は官兵衛の帰途、ちょうどいい時間に前を通ったから、寄ってみた。お持ち帰り専門だから、焼き立てを食べるわけにはいかないし、この季節、暗い車の中で食べるのも・・・(さすがにソフトクリームは食べてしまったけれど・笑)というわけで自宅。小さめのやや粘りのある生地で、しかし焦げ付くことなく仕上げられている。さすが老舗、なつかし系のたこ焼き。たまには、こんな懐かしい味が欲しくなる。小さなボディに、蛸と、小葱と、キャベツがギシッと詰まっている。かなり甘めのタレ。あっという間に食べてしまった。ソフトクリームは、濃厚とかではなくて、まあ、ふつうに美味しいって感じかな。

たこ焼 オアシス  たこ焼(14個)&ソフトクリーム →買いに走ってくれた嫁さんが金額を忘れたそうです(爆)

<データ>北九州市小倉南区葛原5丁目6-28(旧国道10号線、「しーじゃっく」近く) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・B /訪問履歴・B(お土産含む)

津田屋官兵衛

このブログ始めて、3ヶ月にもなるのに、my favorite店というのに意外と行ってないのに気づく。人気店ゆえタイミングがむずかしい、時間が合わない、合うかと思えば店休日、日常の行動範囲に入っていない・・・。でも1番の理由はブログ始めたことだったりする(笑)

kanbetenzaru ここ、さっき挙げた理由すべてに合致する(笑)近くであれば、一人で行けるなら、もっと訪問できると思う。今日は一念発起、朝から食べたくて、昼の時間はタイミングを逃したので夕方の営業開始直後を狙って出かけた。ちょうどテーブル席のお客さんが立ったところだ♪具だくさん、ざるうどん、ごぼう天うどん、おろしぶっかけ(素朴めん)とセットのミニ丼って感じでオーダーするのだが、毎回他の人が頼んでいるのを見て次回こそはと思っていてもインターバルが長くて忘れてしまう(笑)今日はそんな宿題をオーダー。「天ざる」ここの天ぷら、ヤッパリ美味しい。油っこくなくサクッと揚がった天ぷら。門司のヤマニ醤油を使った甘めのつゆにつけていただくと、あっさりに素材にコクをkanbeenikunikomi 加味する。エビも揚がりすぎてなくていい。「肉煮込」、ここの細麺に煮込みというのが結びつかずにいままで注文してなかったのだが、煮込まれてもモチモチ感は失われていない。いつもざるうどんばかり啜っている子供が美味しいを連発し、ほとんど食べられてしまった。子供にはこちらのほうが食べやすいのかも。肉うどんにありがちな、味付けが辛くて出しの味が変わるようなこともないし。「ごぼうおろし」ぶっかけうどん。細麺と油断してかぶりつくと、モチモチ感で口の中で切れない。慌て者には向かない(笑)味わって食べたい。油っこくないゴボウ天もいい。ただ失敗したのは・・・ぶっかけは、「温」もあるのについ「冷」を注文してしまった。ざるが冷たく美味しかったので違う感覚を味わえれば・・・と。

kanbeegobou いつも超混み合っている。ここに始めて行った時、子供が食べるのが遅いとやたらと相当あせったものだが、お店の方は決してせかすようなことはしない。むしろ、どうぞ、ごゆっくりという感じで。待っている人の視線が多少痛いけれど、お店の方が態度で防いでくれている感じがあり、小さな子供連れでもありがたい。だからかもしれないが子供はすっかりココのファンである。なるべく混まない時間を考えて行っているけれど・・・。ごまさん、今日も美味しい麺をご馳走様でした~。

津田屋官兵衛  天ざるうどん 780円  ごぼう天おろし 670円  肉煮込 650円

<データ>北九州市小倉南区津田新町3-3-20(国道10号バイパス南海部品より吉田方向へ、ポプラより左に入ってすぐ右の奥) <メモ>今回・A(最高) /リピート・A(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○

2006年1月27日 (金曜日)

悟空

goku お腹の具合もいいし、久しぶりに「東京庵」に行ってカツ丼とミニかけそばを食べようかなあ、と職場を出る。ヤマダ電機が見えると、プリンターのインクが切れていたのを思い出した。ポイントカードをマシンに差し込む。スロットが回り、はずれたけど全員に100ポイントプレゼント。毎日来たら結構なポイントになるのだろうが、そんな暇もなく(笑)店内をウロウロ、目指すインクは、お得なパックが見当たらない。困ったことに、E社とC社のインクはどこでも買えるのだが、愛用のH社は、いつも入手に苦労する。昼休みも少なくなって、東京庵を諦め、悟空へ。これが正解だからわからない。ブログを始めてなかなかアタリの日がなかったのだが、今日は、まずチャーシューがここ本来の、柔らかく適度に脂のあるチャーシュー。スープは最初、薄いかな~と思っていたが食べ終わる頃にはちょうど口の中に旨みが残る感じ。美味しい~。ここはどーも味が安定しないのが玉にキズだが、こちらもたま~にしか来れないから仕方ないかな。東京庵、オースケさんいたかもですねえ(笑)

悟空  ラーメン 400円

<データ> 北九州市小倉北区室町2-6-14 (リバーウォークからヤマダ電機へ向かい左側) /定休・日祝日 /P・なし  <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・B(→) /訪問履歴・B

2006年1月25日 (水曜日)

秀吉うどん@小倉駅前店

hideyosi 夕方、所要のため再び駅へ。もうすっかり元気になった胃袋が催促する。特に夜になるとあまり入り込みたくないような路地を思い切って(笑)入ると、そこに4人も並べば一杯になる立ち食いの「秀吉うどん」がある。実は小倉南区貫にある有名店「秀吉うどん」と同じ経営と聞く。ここも安い、早いがモットー。カレーやセットものも人気のようだが、今日は小腹を満たせばよく、天ぷら(野菜天)うどんに目が行くが、自重しておなかにやさしそうな「きつねうどん」にした。やや細めでつるっとした麺。コシもある。駅ホームのうどんとは対極をなす麺。出汁も「あげ」の甘味がでても、ちょうどいいバランス。同じ日でここと、駅うどんを食べるのは初めてだけど、郷愁というプラスアルファでは駅うどん。入場券不要(笑)実を取るならここかなあ。

秀吉うどん@小倉駅前店  きつねうどん  330円

<データ>北九州市小倉北区京町2-4-27(小倉駅南口1Fよりロッテリア方向へ進み大丸ビル名店街下の路地を入る) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・B(→) /訪問履歴・C

ぷらっとぴっと@小倉駅7・8番ホーム

purapi 1日だけ休んで昨日から仕事。さすがに丸3日も経つので、風邪からだいぶ復帰してきた。今日は小倉駅周辺へ。入場券払ってまで食べる人間もそういないと思うけど、食べたいものは仕方がなく(笑)列車も眺められるし。7・8番ホームへ。北九州駅弁当が経営する「ぷらっとぴっと」。漫画「クッキング・パパ」に出た話はあまりにも有名。昔は市内、戸畑以西の北九州駅弁・八幡以東の東筑軒と住み分けができていたのだが、駅弁に関しては、小倉でも「かしわめし」が買えるし、他には丸ふじ弁当など新規参入、ホームの方には3・4番と5・6番にはJR直営のラーメン、うどんがあり、今やメインの3階改札から入るともう一つのうどん店が。競争激化という感じだが、やはりここは根強い人気がある。1・2番と7・8番に出店し、それに1F改札から入る通路にはイスつきの店舗を構えている。1・2番のほうが気のせいか空いている感じがするがどちらも同じ経営だ。ちなみに「かしわうどん」とわざわざ注文する人は少ない。「うどん」といえば自動的にかしわうどんが登場する(笑)太くてやわやわの麺に甘めの出汁。今日のは、鳥そぼろも葱もしっかり入り味もよかった。しかし、ヤッパリ立ち食いと駅の情景があってこその味という感じがするなあ。

ぷらっとぴっと@小倉駅7・8番ホーム  かしわうどん 310円

(メモ) 今回・B(旨い) /リピート・B(→) /訪問履歴・B

2006年1月23日 (月曜日)

風邪引いた~

日曜のお昼、暖房もしっかり入り暖かいのに、寒気を感じる。やな予感がして布団に潜り込んだがドンドン悪化。今日は病院に行ってそのまま仕事を休んでしまった。何年ぶりだろう・・・インフルエンザでもない風邪で仕事を休んだのは。情けない。今日は割り切って休養することに。どうも今年の風邪は、お腹にくるようで、しかも治りが遅いということだ。お腹と熱以外はどうということもないのだが・・・。子供がよくかかるタイプの風邪。ロタウィルスってやつかなあ。やはり1月は鬼門だぁ(笑) (-.-)zzz

2006年1月21日 (土曜日)

白馬

hakubayaki ・・・と、いうわけで今日のお昼は、競馬場内にある、「白馬」にした。他にケンタッキー、吉野家(牛丼がメニューから消えずにずっと出ていたことで有名かな?)、モスバーガーと誘惑が多いが、子供に食事をさせるのに立ち食いはまだ無理。場内のレストランでいろいろ食べてみたけれど、値段と味のバランスが一番まとも(笑)なここに落ち着いている。大改装前にすでに存在していたここでは「老舗」でもある。このお店で感じるのは、いわゆる「カツ」ものがこの手のレストランにしては、かなりまともなものが出てくることで、カツカレーや、串カツもいける。場所柄、だろうけれど(笑)子供のリクhakubakatu エストはカツ丼。ちゃんと厚みのある脂身の少ないポークを使い、漬物に豆腐。味噌汁も旨い。野菜好きな嫁さんはチャンポン。今日はちょっと脂っぽいかなあ。野菜はシッカリ。ゲソが入る。ここでは一番人気メニューらしい。まあ普通かなあ。チョット高いような気もするけれど。自分は定番の焼きそば。野菜もちゃんと入っていて値段も手頃。いつも辛くて子供には敬遠されているが今日はそんなこともなく食べやすかった。お子様ランチは、特に・・・こんなものかな。で、なんで自分が一番安いメニューなんだろう(笑)他、有頭エビを使った豪快なエビフライなど人気があるようだ。

白馬   チャンポン 650円  かつ丼 730円  お子様ランチ 700円  焼きそば   500円(笑→+自費でビール)

<データ>北九州市小倉南区北方 小倉競馬場1F  <メモ>今回・B(旨い) /リピート・C(→) /訪問履歴・4回目 /子供連れ○(イスあり)

さむ~い(笑)

whitedorg今日も寒い。午前中、なんだかボーっとしていたのがいけなかった。信号が赤になったのにも気がつかずにつつーっと通過。後ろに白バイがいたのに堂々と(笑)いかん、気をつけないと。正直、反則金は痛いけれど事故にならなくて安堵した。午後から北方。弟が出張で帰ってきた。真冬と真夏、年2回の小倉出張。冬は開催期間が短く、滞在せず直前の輸送がほとんど。あわただしい帰省となる。昨日、早朝に栗東を出て、小倉入り。翌日レースに使って夜にはもう帰るのである。体力のない自分には想像もつかないハードな仕事で、危険もある。怪我は付き物みたいだが、気をつけて頑張ってほしいものだ。弟がこの仕事に就いて以来、父母家族総出(笑)パドックで弟が引く姿を見守り、管理馬が無事走るのを見届ける。すっかり我が家の季節行事である。一時期、騎手でもなく、馬でもなく、イチ調教助手に対してパドックに横断幕を出していたアホな家族である(笑)→関係者にはかなり話題になっていたそうだが(笑)そこには、賭け事なんて意識はなく、仕事とはいえ、戻ってきた弟と、その担当馬が事故なくレースを終え無事に戻ってくるのを見て、応援する姿である。だからかもしれないが、以来、馬券を買ってない。大きなレースすら見なくなった。JRAの売り上げが伸びないと、弟達の生活にも影響するのだが(笑)矛盾する言い回しだが「競馬で家を建てた人間はいない」という格言、このことは肝に銘じて皆さんもレジャーを楽しんで欲しいものだ。

第1回1日目 小倉12R 芝1800m 遠賀川特別 ホワイトドラゴン(牡6) 7着

2006年1月20日 (金曜日)

ひさや(なにわ?)

hisaya ラーメンでお腹を満たしたはずだがどうも濃すぎたのか、あっさりしたものが食べたい。よせばいいのに(笑)ココは丸源30番の横に夜10時?ごろから出る、屋台。軽トラックが厨房で、冬場はビニールシートで覆う。砂津で店舗営業していた(る?)時の屋号は、「ひさや」で、屋台ののれんも、ひさやとなっているが、メニュー表は「なにわ」となっている。近隣の飲み屋から注文が入り出前もしているようだ。鉄火巻きなんかをつまみながら食べるのがいつもなんだけど、今日はさすがに(笑)やや細めのツルツルした麺。出汁はやや濃い目。エビが結構大きい。とろろ昆布、刻みあげも入る。夜、しかも深夜からしか味わえないうどん。だけど、さすがに今日は胃にオーバーワークか。

ひさや(なにわ)  エビ天うどん 500円

<データー>北九州市小倉北区紺屋町・丸源30番横の路地(小倉東急イン近く) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・C

力(ちから)ラーメン

tikara お昼も営業しているのでこの近くで仕事していた頃は週1ぐらいで来ていた。そう考えると、200回以上は来ているかもしれない。夜の盛況ぶりはすごい。広いお店なのだが、ほとんど埋まっている。以前はうどん店も経営していたが、今はラーメンのみになっている。元々は、力米穀店というお米屋さんであった。お腹に余裕のある方は、是非ライス(お昼だけかも?)を食べてもらいたい。ところが、年齢とともに自分の嗜好が変わったのか、実はここ何年かとんとご無沙汰している。元々リピーターで、あまりいろんなものを食べてない頃と比べて最近はほんの少し幅が広がっていろんなものが見えてくる。自分が味音痴と自称する所以なのだが・・・店の外にも香る匂い同様、独特の獣くささがのこる、濃厚なスープは相変わらず。そして、麺がやや弾力のある麺というのにいまさら気づく。うーむ、相変わらず美味しいんだけど、だんだんカラダに合わなくなっているのかなあ。麺も微妙に・・・。ただ、以前は必ずライスと組み合わせて食べていてその取り合わせはよかったので、いずれ昼に再訪して、確かめてみよう・・・。ちなみに・・・ココ、お昼と夜のメニュー、値段が違います。当然お昼のほうが安いです。

力ラーメン  ラーメン 550円

<データー>北九州市小倉北区堺町1-10-15(堺町公園・右手) /定休・日祝日 /P・なし <メモ> 今回・C(普通) /リピート・Cランク(↓) /訪問履歴・殿堂 /子供連れ○(座敷・テーブル席=当然・お昼 )

LENNON(レノン) (2)

流れ流れて3軒目。一人帰って残り3人。やはりココに来てしまう。カウンターも開いていたけど、3~4人なら一番手前のこじんまりしたテーブル席がいい。内輪の話もできるし(笑)以前は臨時のカウンター席だったのが、いつの間にか改装されて、こんなスペースになっている。カウンター内側からも扉で遮られるのでオーダーには不便かもしれない。一人二人なら絶対カウンターに座るけど(笑)今日、美味しかったのは、スカイボール風の容器に入ったグレープフルーツカクテルと、カシスグレープフルーツ。最後に飲んだのはカシスオレンジだったが、カシスと併せるとちょいと甘い。グレープフルーツ系は適度な酸味と甘さでドンドン飲めるから飲みすぎに注意(笑)

LENNON  (チャージ 700円)

<データ>住所等前出 /定休・不定  <メモ> リピート・Aランク /訪問履歴・B

厨(くりや)

kuriya 宝雲亭はメニューが少なかったし、まだ時間も早い。てなわけでどこか居酒屋を・・・と言われて、一番近くて空いてそうなお店、とパッと思いついた。目立たない路地にある隠れ家的お店。行ってみると金曜8時というのにお客はいない(笑)同行者は不安そう。実は、このお店、何回か行っているが8時以降、どんどんお客が増えてくる。今日もそう。たくさんの焼酎がカウンターに置かれ、メニューには日本酒や、カクテルも。そう、二次会向けなのかもしれない。付け出しは巾着の中にゴボウと人参の煮付。味濃い目だが、すでに飲んだ舌にはちょうど良い。カキと白菜の煮込み、わかさぎの天ぷら、トントロ塩焼き。そしてサービスの大根の煮付け。どれも美味しかったけど、個人的にはから揚げが一番美味しかった~。みんなで取り分けたので少ししか口に入ってないけど、独占したかった、というのが本音(笑)麦焼酎を2杯飲み比べたがどちらも飲みやすかった。ただ、酔っ払って銘柄を覚えてないのが残念(笑)結局、みんな気に入ってもらえたようでヨカッタヨカッタ。

<データー>北九州市小倉北区米町1-1-15(小倉伊勢丹裏手の路地から旧電車通り方向・右側) 定休・不明(たしか日曜も開いていたような・・・?) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・3回目   

宝雲亭

hountei かなり以前、長崎銅座の同じ名前のお店に行ったことがあるが、聞くところによると元は博多が発祥らしい。ココを歩いている時にいつも気になっていたのだが、なかなか行く機会がなくて、今回初めて利用してみた。外から見る印象とは違い、カウンター数席とテーブルがだいたい10名分くらいのこじんまりしたお店。7時ごろ入店してが、テーブルは都合よく4人分空いていた。その後カウンターもすぐに満席になった。メニューは、ギョーザ、にらとじ、チャンポン、皿うどんとビール、焼酎しか載ってない。イメージからすると飲み会の締めに使えそうな感じなのだが、早い時間から盛況である。ギhounsaraョーザは一口サイズ、写真は2人前になる。モチッとした皮と、ジューシーという感じではないが咬むほどにうまみ脂分が口の中に拡がる。パクパクと何個でも食べられる感じ。皿うどんは長崎風揚げ 麺にあんかけ。麺が細い!個人的にこの手の麺はふやかして食べるほうが好きなのだが、ここのぐらい細いと、バリバリと食べるほうが似合う。にらとじは、割とニラが入っていた。ココかなり気に入ってしまった。同行者も、みんな気に入ったようだ。次回は残るメニューのチャンポンに挑戦してみなくては・・・。

宝雲亭   ギョーザ 530円  にらとじ 420円  皿うどん 630円

<データ>北九州市小倉北区鍛冶町1-5-19山内パークアベニュー地下(森鴎外旧居斜め前) /定休・日祝日 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Bランク /訪問履歴・初回

2006年1月19日 (木曜日)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (7)

tamaA2

2日続きですが・・・(笑) と、その前に・・・先日のオフ会(@観山荘)でも、市役所の方ですか?とお尋ねがあったのでお答えしておきます。かなり・・・ずっと前(笑)に、面接重視で、という試験区分があったのですが、それを受験し、最終面接まで残った「経験」はあります(笑)最終面接に50人くらい来て。あとで合格発表みたら、その年、30人くらい通ってた(爆)というわけで、残りの20人になり、どーゆうわけか一昨年から仕事でほぼ毎日行ってますけど、部外者です。しかし、ご縁はあったのかな。

今日のランチは、チキンバンバン(南蛮風チキンカツ)とオムレツ。オムレツはちゃんと手作りで、チーズも入っている。タイミングがよければ少し待つけど焼きたてが出ることも。この組み合わせも結構好きです。(以下、データー等略)

2006年1月18日 (水曜日)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (6)

tamaA1めぐり合わせか、たしかA定食(和食系)は何回か紹介したけど、Aランチ(洋食系)はまだだったような・・・。いずれも日替わりになる。今日は、ケチャップ系デミグラスソース(笑)のかかったハンバーグと、ポテトコロッケ。ハンバーグは照り焼きの日もあるが、こちらは、甘くて苦手。そう、モスのチキン照り焼きも苦手(笑)ハンバーグ、やわらかくて、なかなか美味しい。

玉屋食堂@北九州市庁舎  Aランチ 470円

<データ> 前出省略  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・A

2006年1月17日 (火曜日)

四方平

yomoheiram日曜日に朝から頭が痛くて、てっきり土曜日の影響と思っていたが、夜になり熱が出た。ただ、高熱というほどでもなく、月曜は出社。しかし午後から体が思うように動かない。また熱が出たようだ。病院に行くと、症状はインフルエンザそのもの・・・と。予防接種が効いたのか、熱が高くならずに済んだのかもしれない。福岡県で大流行中。皆さん、くれぐれもお気をつけて。さて、こちらはラーメン屋ではなく、やはり寿司屋と思うのだが・・・しかしラーメンも旨い。カテゴリーに悩んでしまう。ちゃんぽんや焼きそばまであるし。初めて利用した20代のころ、物足りなかったラーメン。思えばその頃は久留米系しかyomoheisiso 頭になくて。トシを重ねて、数年前に久しぶりに食べて、「旨い~」。それからは、時折足を 運ぶ。セットには、お好みの細巻きが1本。いつもほとんど、「しそさば巻」を食べる。追加して250円。寿司のメニューには300円とある。ラーメン単品が400円だから、このセットはオトク。今日のスープは、どおしたんだ?ってくらいに濃厚な味わい。結構、白濁している。元々済んだスープではないのだが、本来は鶏がらベースのあっさり醤油ラーメン。しかし、旨い。チャーシューはちょうど端の部位に当たったらしく、ちょっと辛め。火曜日に来た理由は・・・夜の営業をしないこの日は、次回50円引きのサービス券をがもらえるんです(^^)

四方平  ラーメンセット 600円

<データ>北九州市小倉北区京町1-2-22 (井筒屋本館・北玄関の向かい側) /定休・?水曜? /P・なし  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(テーブル席 )

2006年1月14日 (土曜日)

北九州新年会@観山荘別館

kanzan1 去年ドタキャンした新年会。現地集合、ここは自分のテリトリー。20まで近くに住んでいた。もちろん利用はたったの数回しかないけど(笑)どんな団体名で取っているのだろう・・・入り口の「御一行様」看板しばし眺めて。ん~、すぐわかりました。「黒門」(笑)すみません、とんとご無沙汰してます。「体調大丈夫?」とたくさんの方に声掛けられて。ありがたいですね。ご心配かけます。年齢層もバラバラ、職業もバラバラ。いや、ご同業がお一人(驚)世間は広くて狭い。だから面白い。共通するのは・・・「麺が好き」。これだけ。しばらくは自席で食べて飲んで。小一時間ほど経つとあちこちに囲kanzan2みができる。お店の情報交換、ネットではよく知ってるのに始めて会う方々との交流。繁盛店の大将の話は、いろんな話題が。多方面に興味を持ちバイタリティーに溢れ、そして苦労されて。あれだけのお店まで成長を遂げる理由がわかります。刺激になり、勉強になります。全員とお話できなかったのが、残念だけど、やっぱり、いいなあ。あ・・・料理の話してない(笑)最初のヒラメの刺身、旨かった~。その他も・・・さすが観山荘。そして幹事のブースカさん、実行委員(?)の皆さん、ありがとうございました。

2006年1月11日 (水曜日)

らーめん平蔵

heizou一昨年オープンから、4回目。結構近くを通るのに、少し奥まった場所にあるためか、看板は目立つけど印象は 地味。けれど、行く度に進化しているように感じ。もともと、タレを効かせたタイプで、粘度は低いけどコッテリしたスープを、軽く食べさせてくれる。今日は今まで行った中では一番良かった。最初に行った時は食べやすい万人受けしそうなライトな印象のラーメンだったが、いい感じのコッテリ感があった。ただ食べ進むにつれ最後のほうでちょっとそのタレが邪魔に感じる。自分だけかもしれない。唐辛子味噌とニンニクを、一緒に出してくれる。今回、初めて入れてみたが確かに、唐辛子が合う。もう少し入れてみても良かったかな~。そうするともっと印象が変わってたかも。今後、どんな方向に行くのか、期待しているんだけどなあ。

らーめん平蔵  ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉北区京町4丁目6-17 (「京町」というよりは、砂津・チャチャタウンのJR側の通りを小倉駅方向へ行き右側) /定休・? /P・? <メモ> 今回・B~C) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・4回 /子供連れ○(テーブル席 )

2006年1月10日 (火曜日)

博多一幸舎 ※閉店

itikou 今日はどうしようかな~と思っていて、前回もらっていたライス無料券があったのに気がつき、一幸舎へ。今までのリバーウォークのラーメンテナントの中で、好きなお店の一つに完全に入ってしまった。今日は、ラーメンにイキナリ辛子高菜を入れ、混ぜないようにスープから啜る。お気に入りの「ほのかなトンコツ臭」がせず、スッキリと万人受けしそうなスープだった。その分、インパクトに欠ける感じ。泡立ちあるコッテリはいつもの通り。それから一気に平らげる。そしていつものコメント(笑)→もう少し安ければ、行く回数が増えるんだけどなぁ~。

博多一幸舎・リバーウォーク店  ラーメン 600円

<データ>北九州市小倉北区室町 リバーウォーク地下  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ○(テーブル席)

※18年1月15日に閉店しました。

2006年1月 8日 (日曜日)

たこ焼き ななちゃん

nanatako ここは、知る人ぞ知るお店。堺町公園(通称「ピラミッドト○レ」がある公園・丸源30番前)で長年ワゴンによるたこ焼き販売をやっていた、といえば、夜の街徘徊族には、いくら酔っ払っていても思い出すのでは(笑)店舗を構えたのは、この数年のことで、昼間営業しながら夜の仕込みをしていた。今は事情により、ワゴン営業を終えて、店舗での営業が中心。基本的に焼きたてを提供し、行ったタイミングでウォーマーの分を販売する時は値引きをしてくれたりのサービスが嬉しい。個人的には焼きそばがおすすめなのだが、今日は基本のたこ焼き。大振りのたこに、キャベツ。少し大きめ。至ってオーソドックスなのだがアツアツ焼きたてというのは、やはり旨い。マヨネーズを聞かれるが、自分の好み(こだわり)でいつも遠慮している。お好み焼きにはマヨネーズなのだが、困った管理人である(笑)店頭販売中心だが、お店の中に3~4席程度用意があるので、出来立てを味わうならこちらで。

ななちゃん  たこ焼き・ソース(14個)400円   7個・素焼き・しょうゆもあり

<データ>北九州市小倉北区熊本1丁目1番(メディアドーム近くの神嶽川沿い) 定休・月曜 /P・なし <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・B /子供連れ○

街の小さなレストラン 9.9.9.

999kaki 小倉に縁があるから、スリーナイン・・・なんてオトボケが通じないほど超・有名店の「サンキュー」。5年ぶり、ぐらいかなぁ。土日はいつも店外まで人が溢れているので、何度となく前を通ったが、諦めていた。今日、たまたま通りがかって、案外、車が少ない!と突撃。中ドア前の待合で待機。ココで注文を聞かれる。定番のハンバーグ定食、季節物のカキフライ定食、子供のために、迷ってハヤシライスを注文。ちょうどいいタイミングだったのだろう、あとから人が店外に溢れ、誰かさん(笑)みたいに諦めて帰る人もチラホラ。程なく通され、厨房奥の小部屋へ。あれぇ、前からこんな部屋あった999hanba-guかな、と思うまもなく、料理が来る。上手いタイミングで出す連携に関心する。広島の「みっ ちゃん」もこんな感じだけど・・・。ハンバーグは、ジューシーで、ココのご自慢デミグラスソース。パスタが下敷き。実は元来、カキは苦手で、最近フライならなんとかっていう感じであるけれど、ココのは柔らかくジューシーでとっても美味しい。ハヤシライス・・・ちょっと苦味が。しまった~、子供にはちょっと厳しいかな、と思ったが、案に反して、美味しいと連発し二人ともパクパク食べている。決して安いとは言えず、いつも来るわけには行かないけれど、価格以上の価値あり、と思う。テーブルの上のたくあんと梅干の瓶が、とってもミスマッチ(笑)

街の小さなレストラン9.9.9.  カキフライ定食 1350円  ハンバーグ定食 950円 ハヤシライス 800円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-11-28 (到津神社前近く・板櫃川沿い) /定休・火・第三水曜、月は昼のみ /P・7台くらい? <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Aランク(→)いつもは無理だけど(汗) /訪問履歴・3回 /子供連れ○(テーブル席 )

2006年1月 7日 (土曜日)

八仙閣@小倉駅店

haltusennkaku 締めは、小倉に戻って夕食。父親のお気に入り、八仙閣へ。井筒屋ウラ(現・井筒屋新館)にあった時代、「街」へ買い物に行くと、ココでの食事をおねだりした。アンケートハガキに意見を書いて、抽選(当時)でジュース券が送ってきた。旧小倉駅時代は、大量に食べていた時代。食べ放題コースは貧乏な学生には重宝していた。そういえば、自宅で中華と銘打った、コースの宅配サービスなんてのも利用(もちろん親が・笑)したような・・・現在は、北九州表玄関で、ソコソコの値段で本格中華が楽しめるお店になっている。父のお気に入りは、酢豚と、エビチリ。エビチリ、といっても、「うま煮」っていう感じで子供でも食べられる。いつも定番の皿うどん、あんが別に入ってくるかに玉、チャーハン、五目湯麺等など・・・「スポンサー」(笑)がいるから遠慮なく食べる(笑)写真は、一番美味しかった皿うどんと、五目湯麺。あ、皿うどんって、小倉・博多と長崎では、違う(注・小倉でも店により違うことがある)んですよね~。この話長くなるから、ネタがないときに「皿うどん考」でもやりますか・・・。アンケートハガキは健在。今はもれなくジュース券くれるみたいです。あと、ここはポットには冷水じゃなくてお茶(ウーロン茶?)が入っていて、特に飲み物注文しなくても良いというのも、ありがたい。

八仙閣 小倉駅店  皿うどん 740円 五目湯麺 840円 エビチリ 1400円 他

<データ>北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅 アミュプラザ6F /定休・なし /P・小倉駅北口より入る・利用2000円以上2時間無料(知らなかった・・・残念) <メモ> 今回・B /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・A(船場町・旧小倉駅時代・博多本店含め) /子供連れ○(テーブル席 )

もち吉@直方本店

motikitisofto 飯塚からの帰り道に立ち寄る。ここのうどんも宿題店の一つ。ずっと未食で今日も一目散(笑)に目指したが、あいにく閉店直後。であれば、そう、ソフトクリーム(笑)別に本店でなくても「もち吉」各店で手に入るのだが。最近は濃厚なソフトが増えて今となっては取り立てて濃厚ということではないけれど、値段以上の美味しさは健在。どの店でも寄れば必ず食べてしまう。手軽に安いし、国道沿い、駐車場がある店舗が多いので気楽に寄りやすい。本業はもちろん、煎餅。全身は「サラダ一番」でお馴染みの森田あられ。名水使用とのイメージ戦略が効奏したのか、今や全国展開。たしか「ふるさと小包」で扱い全国一になったような覚えがある。最近はちょっと馴れられすぎた感もあるけれど、新商品出たりで、楽しみなお店ではある。

もち吉 直方本店 ソフトクリーム(ミックス) 200円

<データ>直方市下境2400字餅米もちだんご村餅乃神社前 (直方~田川バイパス沿い) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・B

太陽チキン

taiyotikin今日は飯塚での法事。去年はココも病で来れなかった(笑)久しぶりに多くの親類が集まり、宴が始まる。 大人向けの仕出しとは別に子供用に寿司と唐揚げが届く。仕出しもさることながら、今回、美味しかったのが唐揚げ。骨なしは、身がパサパサしているが、これが実は自分の好み。つるりん系の手羽先肉や、ジューシーなもも身もいいが、脂身の少ないほうがたくさん食べれる。ニンニクや過度の香辛料もなく、食べやすい唐揚げ。なんこつの唐揚げも旨かった。ところで、この唐揚げ、どこの?と聞けば「太陽チキン」という。地元では結構知られているとか。しかし帰ってネットで調べたけどほとんどヒットしない。家にあった10年くらい前の古い電話帳には、確かに載っている。それと同じ住所に「太陽キッチンフーズ」という有限会社を見つけた。どうも鳥肉を扱っているようなのでおそらくココでは、と思う。と、いうわけで、今回は詳細情報なし、推測です(アセ)しかしこの付近、からあげ大将、キムチのはるやま食品他うまいものが多くあり、決して千鳥饅頭やひよ子だけじゃないのである(笑)

<推定(笑)データ>飯塚市菰田西3-8-34 <メモ> 今回・A /リピート・Bランク

2006年1月 6日 (金曜日)

太陽軒 (鍛治町)

taiyokentokumiso夜間のみ営業ということもあり、飲みに出ないと寄らないお店(笑)くーぱーさんの情報によると、ここの麺は、砂津の神田うどんで、製麺しているそうだ。塩ラーメンがおすすめと聞くが、なんとなくみそを食べてしまう。ちなみに、こちらは塩、みそ、しょうゆというラインナップになる。今日はチョット値段の高い特製みそにしてみた。サッポロラーメンのような味噌っぽい味噌ではなくて、醤油トンコツに味噌味付けという感じの味わいで、物足りないといえばそうなのだが、九州人には食べやすくちょうどいいかも。量は、そんなに多くない。九州的にごくフツーの量。これも、サッポロ系とは違うところ。もやしと玉ねぎ炒めにシナチク、チャーシュー。ところで、特製と、特製でないものの違いが・・・うーん。ホウレンソウが入っていて、彩りもバランスもよい点かなぁ。すみません、いつもココに来る時は飲みすぎた状態なので、アテになりません(笑)

太陽軒  特製みそラーメン  650?円(酔っパーにつきメモ紛失)

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-4-20-1F (モノレール平和通駅より森鴎外旧居方向・左側) /定休・日・祝日 /P・なし <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・C ※カウンターのみ

さくら×さくら

今日は新年会。去年、体調を崩してキャンセルした時と同じ顔ぶれとなる。思い起こせば去年の今日、異変を感じた。耳の後ろが痛む。疲れているのだろう・・・と初めは気にもせず、有給取ってたので子供の試験会なんかに付き合って・・・ところが翌朝、目に力が入らない、食べ物が口に残る・・・。仕事には出かけたものの、昼食でポロポロとご飯がこぼれる・・・。脳には異常なく、これは耳鼻科の範疇ですね、と救急から開業医へ。ところがこの開業医、紹介状みて、「うーん、この病気だともっと症状が重いんですがねえ~。(病名見て)え?うーんそうかなあ」とかなんとか言って取りあえずの薬をもらい、ゆっくり休養してください1週間もすれば治るでしょ、という。ちょうど3連休。叔父の1周忌法要もキャンセルし、ひたすら休養したが、一向に善くならない。むしろ顔の動きが悪くなるばかり。連休明け、総合病院の耳鼻科にかかりなおしたら、「即入院」。かなり重度の「顔面神経麻痺」。最初の救急病院「内科医」の見立てどおりだったのである。長くなったが・・・今年は、まあ、なんとか無事(?)に、宴となった。日中、吹雪いていて一時は、高速道路も不通になり、積もりそうな勢いだったこともあるのだろうか、週末にしては人通りも少ない。もっと「新年会賑わい」があるのかと思ったが。この店はたぶん2回目。今日はコースではなかったので、、単品で注文。エビの春巻きがプリッとした食感が楽しめて美味しかった。チーズ系のメニューが何品かあったので、「もちっこチーズ」とチーズフォンデューを食べてみたが、もちっこは餅とチーズの揚げ物だが取り合わせが絶妙。フォンディューはちょっと塩辛い。カクテル系のメニューが結構多かったので、メニューの内容(単品注文ばかりだとチョット高め)からも、二次会には重宝しそうなお店だと感じた。(お店のHP見たら、7周年特別コースは、なんと3000円で飲み放題付いてたらしい・・・残念)

さくら×さくら  えび春巻 650円 他  (軽めに食べて 3000円~)

<データ>北九州市小倉北区京町1-1-10-1F(小倉伊勢丹の裏手、平和通から入ったところ) <メモ> 今回・C /リピート・・・次はコースか、二次会で利用してみたい

2006年1月 5日 (木曜日)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (5)

tamayatyanponここのチャンポン、知っている人意外に多いんだなぁ、って思います。やはり役所に仕事で行く人が多いからだろうな~。以前ほど学生は見かけなくなったなあ・・・予備校は、自分達の頃よりむしろ近くにあるのに。よく通った(笑)ここで小銭を浮かせて、旦過橋のビル、今は焼鳥店になっている地下の格安50円ゲーセンでテーブルゲーム。受験勉強、つかの間の休息(ということにしておこう)したなあ。麺コーナーでは、温めるだけとかのメニューが多いのだが、具は半調理の状態で置かれており、中華鍋にスープを張り、具を投入。麺は別にゆで、丼に。鍋が煮立ったところでおもむろに麺の上に。他のメニュー、例えば中華丼やあんかけ揚げそばになると、出来上がったものを保温ジャーからかけるから、なんとなく別格なのである。まあ、ごくフツーの食堂チャンポンって感じだけど、量はしっかりあるし、何せ安いのは、ホントありがたい。時々、もやしの煮え方が甘く青臭いのがたまにキズ(笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎   チャンポン 360円

<データ> 前出省略   <メモ> 今回・B /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・A

2006年1月 4日 (水曜日)

悟空

gokutakana な~んか、去年も仕事始めの日に来たような(笑)買い物客向けというより、ビジネス客向けのお店という認識。確か今日からの営業では・・・。年中無休のリバーウォークもあるけど、なぜか来てしまうんだなぁ・・・。やっぱり、お財布にやさしいから(笑)今日のラーメンは、ちょっと薄い。コクが足りないのかな~。でも、それをカバーするのが、てんこ盛りにされている辛子高菜。こんな日はラーメンに。一味加わると、表情も変わる。普通はおにぎりと一緒にいただく。色味からはとても辛く見えるが、リバーの「一幸舎」のような辛さではないので、ラーメンの前でも大丈夫(あくまでも、自分は、です)食べ放題なのは嬉しい。それよりも・・・訂正。前回まで、子供向けでない、としていたが、今日はちゃんと家族連れがいた。混みあう時間帯でなければ、大丈夫なようだ。

悟空  ラーメン 400円  おにぎり(2個) 100円

<データ>住所等、前出  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・B /子供連れ ○(狭いけど)

2006年1月 2日 (月曜日)

からあげ大将@勝山店

karaagetaisyo丸亀の帰りに見つけたというか気がついたお店。いつ出来たのかな~。まだ花輪が飾っている。花輪を見てわかったけど、鞍手、飯塚、田川、添田と展開しているらしい。確か前は、イタリア料理店の看板があったような・・・。他にお腹一杯だが、唐揚げの一つまみぐらいと(笑)突撃。値段は、まずまず。ちょうど揚げ上がったばかりみたいで、すぐに買えた。注文が入ってからあげるタイプのお店じゃないのかなあ?と不安を抱えながらも、口に放りこんだ。おっ、これはなかなか。ニンニクは使ってないようでクセがなく、唐辛子ではなくて洋コショウの辛味がアクセント。でもそんなに気になるほど辛くはない。適度に脂のあるジューシーな肉質。仕事帰りに買って、普段の食卓に・・・と言う感じの唐揚げ。飾らず、でもおいしい。

からあげ大将 勝山店  骨なし 100g 150円

<データ>京都郡勝山町勝山?(国道201号線・東洋パーツ付近)  /定休・不明 /P・あり <メモ> 今回・B /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・初回

うどんの庄 丸亀@勝山

marukametikara 久々の更新(^^;)毎年、正月に体調を崩す。年末の疲れがドッと出て、休みになって急に怠惰な生活になるといけないのか?今年は・・・なんだかだるくて、よく寝る。風邪みたいなものだろうなあ。そんな中でも正月の行事は淡々と行う。とりあえず動きだすと、問題ないようだ。

勝山の祖母の所に年始に行く。何年か続けて、正月ここで食事している感じ。近くに「藪」もあるが、土曜日もOKの平日の定食か、チョット高い「天ざる」がいいから、正月疲れの財布、ついパスしてしまう(笑)そしていつものメニュー。「力うどん」は、餅が2個、それにふんわりゆるめの絶妙なとじ玉子がmarukamekodomoたっぷり。うどんにとじ卵っていう組み合わせが大好きなので、いつも頼んでしまう。組み合わせは、かやくごはん。これメニューに載ってないけど、他のセットものには付くので、頼んでみたら、OKと知って、いつもこの組み合わせに。漬物もしっかり付いてくる。うどん自体 は太めでコシのある麺とやや辛めのつゆ。店名からは本場讃岐うどんを連想するが、ややヤワ目で食べやすい。メニューには他に、人気が「肉うどん定食」、おすすめ「天丼定食」のボリュームあるセットが。確かに注文は多い感じ。嫁は「かやくうどん」、子供たちは「お子様うどんセット」。お子様・・・は、聞くところによると、大人の大人からオーダーが結構あるらしい。ここの人気メニューの、肉うどんが小盛りでつくし、チキンナゲット、ソーセージ、おにぎりにデザート等も。ここはどれも量が多め(子供にとっても)だから、確かにいいかも。お菓子は・・・なくしていいから値下げして欲しいと、つい思ってしまう(笑)

うどんの庄 丸亀 勝山店(本店)  力うどん 650円  かやくごはん 160円        お子様うどんセット、かやくうどん 500円

<データ>京都郡勝山町大久保1082-3 (行橋より国道201号線・新仲哀トンネル手前の左側)) /定休・不明 /P・多数  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(結構広い )

2006年1月 1日 (日曜日)

新年

あけましておめでとうございます。

このようなショーもないブログですが、まだ続いてます(笑)これも、ひとえに、ご覧いただいたみなさま、コメントを入れてくださった皆様からの圧力、あ・・・いや、もとい(^^;)反応が励みになりました。いつまで続くか怪しいのですが、ボチボチやっていこうと思ってます。

今日は、早朝から家族で三社参りをこなし、実家(といっても至近距離)に転げ込んで、大分から妹家族も帰省。自分に疲れが出て少し休んだので、一人だけ遅れたものの、新年060101_125302 会のスタート。ここからが本題(笑)お雑煮って、各地方、極端に言えば各ご家庭でイロイロだと思うのですが、北九州って地理的にいろんな文化が混在する街だと思うんです。で、いろんな雑煮があるんだろうな~って。あまり他人の家のお雑煮は語ることがないので、今日は実家の雑煮をネタにしようと思います。多分系統的には、博多雑煮になると思うのですが、昆布と鰹節鯖節などで出汁をとり(博多は確かアゴ=トビウオだった気がする)、ブリと骨なしの鶏もも身に火を通し、餅は一度焼いて器に盛り、トッピングは別に煮付けた椎茸と、蒲鉾、かつお菜、ゆずを少し。こんな感じかなあ。下関は似た様な雑煮らしいが、同じ山口県北部では味噌仕立てとも聞く。まさに食は千差万別。

というわけで、本年もよろしくお願いいたします。

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