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2006年2月12日 (日曜日)

東洋軒

touyouken小倉に戻る予定が昼食の影響で(苦笑)2時間遅れとなり、夕食も外食となってしまった。まあ、いいか~。いつもお客で溢れかえっている、東洋軒。日曜の夜ともなるとさすがにそこまではない。ココは・・・ココの話をすると長くなるので今日は来たくなかったのだが(笑)創業が昭和40年。産まれ年が近い自分がトンコツのラーメンを初めて食べたのはおそらくこの店だと思う。次が南小倉にあった一竜軒。ただ、東洋軒は幼稚園の帰りや黄金市場の買い物帰りに立ち寄っていたし、親の知人ということもあって、わりと頻繁に食べていた。お店で食べるラーメンといえばココしか知らなかった(笑)創業場所は今ココの駐車場になっているあたり(北九州道路=現・都市高速の建設で)とかまで知っている(笑)当時出前もやっていたが微妙に遠くて、食べに行くのはココで、出前は三萩野にあった「三福」。そういう経緯で、ラーメンの味の基準となってしまうのは仕方なく、ご勘弁願いたい(笑)当時とくらべてずいぶんマイルドになったが、自分的にはいい方向。味が変わったと評されることもあるようだが、すでにラーメン=東洋軒とインプットされている自分には、その日の出来が良かろうと悪かろうと、やたら高い価格設定も、もはや評価不能な状態。

今日もワンタンメン。大将が麺上げしてくれたラーメンは久しぶり。うーん、やはり旨い。看板には「久留米」と謳っているがトリガラを上手く使い、濃いスープも食べやすく太目の麺によく絡む。ワンタンの味はスープを邪魔しない。脂身の具合もちょうどいいチャーシューは塩茹で。味も濃くなく辛くなく、つやっとした感じ。今日はスープのコクが若干無い感じはするけれど・・・評価不能なので(笑)紅生姜に見えるタケノコの食感も好き。もっと欲しいぐらい。大将もずいぶん年配になられた。弟子もたくさん巣立っていったと思うがココの味をそのまま受け継いだお店が無いのが気がかり。「三福」はすでに無く、ソウルフードというべきラーメンはここだけになっている。まだまだ頑張って欲しい。

東洋軒  ワンタンメン 700円

<データ>北九州市小倉北区黄金1-4-30 / 定休・水曜 / P・7台くらい <メモ> 今回・☆ / リピート度・殿堂 / 訪問回数・殿堂 / 家族連れ・○(混雑時間は避けたほうが無難) 

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コメント

ソウルフードがいまだに食べられるべ~やんさんが羨ましいです。
私にとってのソウルフードは満州軒@門司港でしたが、代替わりがうまくいかず結局無くなってしまいましたもんねー。
私も東洋軒は25年程前から食べた事がありました。

ゆうしょくさん、こんばんは。そうですか~、満州軒でしたか・・・私も幸いにも先代の時に3回ほど行く機会がありました。2代目になられて門司港の時に2回、移転して3回ぐらい・・・お気持ち、わかりますよ。良い印象のまま終わるのがいいのかもしれませんね~。

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