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2006年3月の23件の記事

2006年3月31日 (金曜日)

ささ屋@旦過屋台

Sasayaやっと年度末。今年は金曜日が年度末で、2日間置いて新年度。気持ちの切り替えにはいいけれど、さすがにしんどかったなあ。今日はさすがに遅くなった。週末とはいえ飲みにいく元気もなく、腹ごしらえに屋台に寄る。旦過屋台4軒のウチの1軒。こちら来たことあるか2回目なのか判然としない(笑)よく味の染みたおでんが美味しい。例によってすごい勢いで食べる。お酒を飲まないからピッチが早いのかも。それに、例によってイキナリおはぎも(笑)ホッとするなぁ~。「一代限り」なんとかならんのかなぁ。

ささ屋  おでん 各種 120円(蛸 除く)

<データ>北九州市小倉北区魚町(旦過橋・広場) <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Aランク(→) /訪問履歴・2回?目

2006年3月29日 (水曜日)

ホークスVSライオンズ

Kyusyun仕事も順調に終わり、花見気分で球場へ。今年は公式戦が2試合・・・7試合ほどやっていた頃と比べるとかなり少ないが、ここ数年お情けの1試合開催だったから、良しとせねば。奮発してネット裏の席を確保。子供が野球を始めた頃から、外野ばかりの観戦だったから、たまには間近でみせてあげよう、と。しかし3月の屋外というのはカナリつらい。特に今日は土日よりもぐっと冷え込んでいる。ついでに試合のほうもお寒い(苦笑)何億だか知らんが大枚はたいて呼んできた投手が、こうノーコンでは。微妙なコースにくる球はなく、あきらかにボールばかり。たまに入ると打ちごろのスピード。高校でたばかりのキャッチャーに満塁弾浴びていいようにされて。酒量がどんどん増える。7回終わってところで帰ろう、と言うと、反発する上の子。それに珍しく女房までが「最後まで見る・・・せっかくの高い席だから(^^;)」・・・しかし、寒かったなあ

<結果> ホークス 4(9安打) - 13(18安打) ライオンズ       

       勝)グラマン(1勝)  負)カラスコ(1敗)

       本)炭谷1号満塁、2号2ラン  ズレータ2号ソロ

                     北九州市民球場(観客:15245人)

 ※今季観戦成績 1試合0勝1敗0分

   

もう桜が・・・

Sakura今日は快晴。リバーウォークで食事をして外に出て桜がかなり咲いているのに気がついた。小倉城周辺はまだ7分以下の発表だが、場所によっては、ずいぶん咲いているように見える。先週はいろんなことがあって、見上げる余裕もなかったのかなあ・・・今まで全く気がつかなかった。いろんなことが重なるときは重なるもので、仕事も年度末に入りかなり忙しいし、プライベートでも・・・気持ちにゆとりがなくなると、またさらに物が見えなくなる。たまには、空を見上げないといけないなぁ・・・。金曜日から回復傾向、今日はだいぶ元に戻った。夜は楽しみもあるし、早めに切り上げるように頑張ろう。

2006年3月26日 (日曜日)

清陽軒@日明

Seiyo2今日は上の子も一緒。昨日は学童のほうが楽しいと(苦笑)いうことだったから・・・この子が最近、何食べたい?と聞くと、ます「ラーメン」と言う。だから昨日の「うどん」選択は今日を見越してのことだった(笑)。

かなり久しぶりに清陽軒に寄って見た。「昔ラーメン」なんて以前はあったかなぁ?コッテリと書いてあるしチャンポンも食べてみたかったのでどうしようか迷ったが、「昔」を頼んでみた。見た目、通常のラーメンと比べてもSeiyo1あまりコッテリと言う感じではなく、スープの色の濃さが醤油を意識させるが・・・そんなに醤油を感じることもなく旨かった。実は、過去何回か訪れた際は「久留米のコッテリ」を期待して、「案外」のアッサリスープだったという感をもっていたが、そのデフォルトに比べ、この「昔」は、ちょうどいい感じのコッテリ感がある。うーん、これならもっと食べに来る機会が増えそう・・・子供はクセがあまりなくて食べやすい「普通の」ラーメンのほうが良かったようだ。定食のチャーハンは、小さめのご飯茶碗1杯分だったので、子供たちにすべて食べられてしまった。

清陽軒@日明店  ラーメン定食(お昼)、昔ラーメン ・・・値段のメモが(アセ)

<データ>北九州市小倉北区緑ヶ丘1-1-16 /定休・? /P・あり <メモ> 今回・B(旨い) / リピート度・B(↑) / 訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(テーブル席)  

2006年3月25日 (土曜日)

更新うどん@本店 (2)

sara1久しぶりの「更新うどん」。昨日の軽い飲みで少し気が晴れたのか今日は食欲もあるので「ミニ」ではなく普通の「かも南」+「ゴボウ2本」にしてみた。カウンターに座った時の量の多さは定評があるけれど、テーブル席なのに結構量が多いなぁ。こちらの胃袋が小さくなったんだろか・・・まだ本調子でないのかなぁ。麺を1/3程食べたら、出汁の追加を申し出る。カウンターは気がついてもらえることが多いが、テーブル席は店員に声をかけたほうがいいです。

sara2さて、今日のヒットは、何と言っても「なすうどん」。細めのナス天が美味しい♪具がナス天と葱だけと言うのが少し寂しいが、ゴボウ天のトッピングはさすがにくどいから、お二人以上ならわかめうどんや他のを頼んで「具のトレード」をおすすめしたい(笑)なお、「なすうどん」は量が少な目の「野菜天うどん」とは違い、このお店の通常量(=多い・笑)のようです。少なめうどんと思い込んでたので、嫁と下の子と行って、この2杯で、かなり満腹に(笑)

更新うどん(本店) かも南うどん 680円(ゴボウ天2本100円) なすうどん 480円

<データ>北九州市小倉北区上富野2-12-58 /定休・水曜日 /P・あり  <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・殿堂  /訪問履歴・A /子供連れ○

2006年3月18日 (土曜日)

カフェレスト・ニューヨーク

newyork

今日は友人と温泉へ。遅めの昼食をと物色していたが、沿線は鯉料理とか和食系のお店が多いし、あいにくうどん店の情報も持ってない。まあどこでもいいかな、と思っていたら、洋食系っぽいお店みつけて入ってみた。名の通り、喫茶兼食事処って感じ。定食は種類が割りと多い。「とり天」があったので、この定食にしてみた。付け合せの野菜も多くバランスが取れている。味噌汁はちょいと辛い。とり天はあまり食べたことがないのだが、今まで食べたお店は唐揚げともとれるような感じだったが、ここのは、ふわふわサクッの衣で、天ぷらに近い食感。美味しかった。アフターコーヒーは別料金だが安いから、一緒に味わいたい。

カフェレスト・ニューヨーク  とり天定食 600円台?(またもやメモ紛失・・・)

<データ>大分県玖珠郡九重町大字右田2298 (国道210号線、玖珠より水分方向へ) /定休・? /P・広い <メモ>今回・B(旨い) /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

2006年3月17日 (金曜日)

チャイニーズ・テーブル廣瀬

hirose くーぱーさんのブログに紹介されてはじめて存在を知った(^^;)一体いつからあったのか。。。大きな通り2本に挟まれた中の通りにある。近くには法律事務所、司法書士事務所が多いので地元には知られているのかなぁ。夜も結構なお客さんがいる。何がおすすめなのかわからないまま、とりあえず中華丼にしてみた。量は多め。味付けはやや濃い目で胡椒が多い。固めのアンに・・・もやし入りの中華丼って初めて食べたような気がする。でも水っぽいとか全くなくて、なかなか面白い食感で旨い。改めてメニュー構成を見ると・・・定食類がないのが惜しいなあ。1品料理とライスを組み合わせても900円近くになってしまう。麺やご飯丼物類は、そこそこの値段で提供されているし、量も多めなのでどうしてもこちら中心になってしまうかな。でも帰りにライスサービス券くれたので、活用しなくちゃ。他のメニューをまた食べに来て見たい。

チャイニーズ・テーブル廣瀬  中華丼 590円

<データ>北九州市小倉北区田町10-33  /定休・日曜 /P・あり <メモ>今回・B’(まあまあ) /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル・座敷あり)

安曇野

azumino久しぶりに食べに来た。何年か前まで、美味しいカツ丼は?と聞かれたら迷わずココをおすすめしていた。噂を聞いて初めて食べた時は感動した。今でも十分旨いとは思うのだが、こちらが馴れてしまったのか、コスパ的にも以前ほど「私的ナンバーワン」ではない・・・けれどもヤッパリ、美味しい。半熟と言うよりは生に近いような玉子に多めのつゆ。カツは肉厚で脂身少な目のもも肉?か。それにミニうどんがつく。うどんは結構辛めの出汁。冬場は鍋焼きうどんのオーダーが多いが、そちらのほうがマイルドな感じかなぁ(あくまで私見)

azuminokatu注意するのは、12時以降のお昼時。混み合うので、時間に余裕がないとつらい。今日は1時過ぎに入店したけれど20分くらい待った(苦笑)慌てて掻きこんだので味わうゆとりもなく、ちょっと残念だった。帰り際には空いていたから12時~13時半ぐらいまでがピークなんだろうなぁ。それとカツの肉にもう一工夫あると、完全に私的No.1に返り咲くと思うんだけどな~。プロじゃないからどう工夫すれば良くなるものなのか素材の特長なのかはよくわからないけれど。。。ひょっとしてこれは自分の贅沢でわがままな要求なのかもしれない(アセ)

安曇野  かつ丼  700円台?(メモ紛失 m(_;_)m) 

<データ>北九州市小倉北区神岳2-5-31 /定休・月曜日 /P・不明 <メモ>今回・B(旨い) /リピート・B /訪問履歴・C /子供連れ・○(テーブル・座敷あり)

2006年3月15日 (水曜日)

錦龍

kinryu たま~に食べたくなる。画像ではよくわからないかもしれないけれど、丼の大きさに圧倒される(笑)直径30センチはありそう。カンジンの量自体は、普通のチャンポンよりやや多いぐらいと思うけれど。唐揚げの姿が見えないけれど、隠れてました(笑)野菜もたくさん取れて、これでもワンコイン。十分でしょう。まだ食べたことがないラーメンなんて格安。様子を覗っていると大盛でオーダーする方が多いように思います。焼飯単品って方も結構お見受けします。こちらメニューがたくさんあって、他もイロイロ食べて見なきゃって思うのですが、なかなか(笑)チャンポン以外、未食です。ラーメンのバリエーションも多く(300円~1000円)て、他に焼きうどん、焼そば、カレー、中華丼と食べてみたいのは多いんだけど、たまに行くとヤッパリチャンポンを頼んでしまいます(笑)どれもリーズナブル。唯一、高いと思うのは、ただの、「ご飯」200円。おにぎり160円だからどんなご飯が出てくるんだろう(笑)

錦龍  特製チャンポン 500円

<データ>北九州市小倉北区室町2-4-8 (リバーウォーク~ヤマダ電機間) /定休・なし /P・不明 <メモ>今回・B(旨い) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・C /子供連れ○(上がり座敷あり )

2006年3月14日 (火曜日)

ラーメン無法松

muhoumatu今日は辛子高菜の画像のみ。。。

ココの高菜、お気に入りなんです。極端に唐辛子の辛さがするわけでもなく、でも適度に辛くて。ラーメンに入れるというより、ラーメンが出てくる前に、つまむとか、ビールのつまみにも合うし、何よりご飯の上に載せて掻きこむのが一番です。子供は食べないのでおにぎりをオーダーしますが、自分は、ご飯(小)と言いますね。頼む時はもっぱら・・・時々、持ち帰りもするけれど、そんなに安くないので、絶対にお店で食べるほうがお徳です(笑)

でも、今日のラーメンはうまかった~。撮影をしなかったのが、残念。

無法松  ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉北区神岳2-10-24 /定休・水曜 /P・3台 <メモ> 今回・A(最高) /リピート・Aランク(→) /訪問履歴・A /子供連れ○(テーブル席 )

2006年3月11日 (土曜日)

越前かにめし

kanimesi 近所のスーパーでたまに駅弁空弁販売がある。どうかすると有名処はお昼にはすっかり売り切れているのだが、幸い残っていた。もう一つ目当ての、明石のひっぱり蛸めしは売り切れ(><)食べるのが結局夜になって、軽くレンジをかけていただいた。うーん、うまい。かにの風味が良くしみたご飯がいい。ほぐした蟹の身がシッカリ入って、まあこのお値段は納得かな。「かに」の容器は子供がおもちゃに(笑)

越前かにめし  1000円くらい?

玄徳

gentoku 時間がないこともあって最近は1000円札1枚で済む散髪を利用することが多いのだが、時間が出来たので街の散髪店に出かけた。ここは最近また利用するようになった。先代の頃、親に手を引かれ散髪に来ていたのが懐かしい。「玄徳」は散髪店の前の道路をを挟んで向かい側にあるラーメン店。この道路にはかつて西鉄北方線路面電車が走り、片野電停があったところだ。その頃はこのお店なかったと思う。元々は常盤橋付近にあったという話をネットで見かけたことがある。

だから、こちらのラーメンを味わうのは最近になってからなのだが、なぜだか懐かしい感じのラーメン。一見とことんあっさりの感じなのだが、ちゃんとコクはある。けれど、何か優しいのである。抵抗なくするすると一気に啜る。周囲が懐かしくなじみがある風景だから、ノスタルジックを余計に感じるのかなぁ。セットメニューもなかなかだと思う。

玄徳  ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉北区片野3-7-5 /定休・火曜 /P・3台 <メモ> 今回・B / リピート・B(→) / 訪問履歴・C /子供連れ・○(テーブル座敷あり) 

2006年3月10日 (金曜日)

カレーの龍@宇佐町店

ryu あちこちで、ココが旨いと聞いているが、前回あまり印象に残っていなくて久しぶりのチャレンジになる。本店は京町になるがこちらも1度行ったきり。あまり行こうと思わないのはなんでだろう。。。が、しかし、来々軒@上富野のように良い意味裏切られた~。

ニンニクを感じるルゥ。色からするとかなり苦味のありそうなタイプなのだが、適度な苦味で気にならない。酸味と辛味の適度なバランスもいい。ご飯の量の割りにルゥが多くて、最後はご飯が泳いで、さらにルゥだけを食べるような感じになる。最初からケチらずにたっぷりと食べていったほうが良いようだ。

カレーの龍@宇佐町店  カレー 600円

<データ>北九州市小倉北区宇佐町1-10-18 / 定休・日曜 / P・あり <メモ>今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・2回目 

2006年3月 9日 (木曜日)

来々軒@上富野

rairaikami2年位前に何度か行ったがその後、間隔があいてしまった。あまり印象に残ってないのもあって。中華丼がいいって話も聞いて食べてみたこともあったっけな~。まあまあ、って印象で。仕事でこちら方面に行かなくなったのが大きいのだけど印象が薄いというのもあるのかな。

ところが・・・美味しかった~。チャーシューがとても小ぶりで、1枚というのが悲しいけど、この値段だから仕方ないかな。チャーシュー麺は200円高だし。前日の来々軒@宇佐町より、あっさりと食べやすくダシが効いた感じというのかな~。正直、今日は宇佐町よりも美味しいと、思った。かなり気に入ってしまったなあ。どーして印象が薄かったのかいまだにわかならい(爆)

来々軒@上富野  ラーメン 400円

<データ>北九州市小倉北区上富野5-3-4 / 定休・? / P・あり <メモ>今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C  / 子供連れ・○(テーブルあり)

2006年3月 8日 (水曜日)

来々軒@宇佐町(本店)

rairaiusa こちらの先代が久留米での白濁トンコツスープの元祖という話は有名。屋台を譲って小倉の香春口にお店を出して、道路拡張に伴い宇佐町に移転したとか。そー言えば幼稚園や音楽教室の行き帰りにいつも前を通っていたなあ。でも買い物をする黄金市場の近くには東洋軒があるからそちらに行くことが多くて(笑)親には連れて行ってもらえなかったけど、親は香春口来々軒が美味しいことを知っていた(--;)市内に来々軒と名乗る店は何店かあるけれど、何らかの関係があるのだろうか・・・下富野に以前あったお店は親戚らしい。上富野と中井はどーなんだろうなあ。という話は置いといて(笑)

見た目はあまり濃そうにないし、食べ始めてもすんなり入る。けれど食べ終わった時には濃厚で、無骨なトンコツらしいトンコツ味が残るという感じかなあ。具も、海苔(元祖)、もやし、シナチク、キクラゲ、チャーシューとてんこ盛り。で、このお値段。一見やる気のなさそうな二代目(?)店主だが、意外に(失礼)手際がいい。先代がすぐ近くで製麺所をしているという噂を聞いているが? 以前はもやしが目一杯入るもやしラーメンが確か+50円でお得感があったけれど価格改定でありがたみが少なくなったのが残念。夜遅くまでやっていているが、最近早終いしているような印象があるけれど・・・??

来々軒  ラーメン 450円

<データ>北九州市小倉北区宇佐町1-5-14 / 定休・確か隔週土曜日 / P・あり <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(→) / 訪問履歴・B  / 子供連れ・○(座敷あり)

2006年3月 6日 (月曜日)

豚福

tonpuku 一時期近くに住んでいたときはよく来ていたけど、最近はたま~に買い物に来た時ぐらいかなぁ。付近はかつて中規模スーパーの激戦区だったが最近は、次々と閉店、銀行も撤退。生協1店になってしまった。こちら何年くらいになるのかな~。記憶にある段階から30年は経っていると思う。なつかしく、チョッとワイルドさを残しながらも、食べやすいスープ。これが人気の秘密と思う。改良を重ねていまの味になってからは、それをずっと維持しているという感じがする。かつて三萩野にあった「三福」と同じ店で修行したそうである。「三福」は、、どちらかというと大蔵の「福楽」に近い感じのスープで、ごま油使用、かつ、ご飯に合う、若干のトンコツ臭が魅力だったが、匂いという点ではかなり押さえて、もっと素材の脂分を出したような感じかなあ。辛子高菜は以前は食べ放題だったが、いまはあらかじめオーダーする。けれど値段は普通のラーメンと同じ(笑)北九州懐かし系必須のもやしに、海苔まで入る。幼い頃、三萩野から黒原にかけてのラインは自分が利用する機会が多かった店だけでも、東洋軒、三福、珍竜軒、豚福とあり、こんな環境ならラーメン好きの人格が形成されたのは無理はないと、納得させている(笑)

豚福  高菜ラーメン 550円

<データ>北九州市小倉北区熊本4-2-36 / 定休・不定?今月は何曜日とか書いてたりする(笑) / P・なし <メモ>今回・B(旨い) / リピート・B(→) /訪問履歴・B

とんかつ かつ屋

katuya よく前を通っているのになんとなくいままで寄らなかったお店。通るのはいつも夕方~夜というのもあるけれど、表の看板は1000円近いものが多いというのも(笑)たまたまお昼に前を通ると、リーズナブルなランチ(11:00~15:30)があることに気がついて入ってみることにした。カウンターとテーブル席があるこじんまりしたお店。ランチは500円台から各種ありパスタやカレーもある。定食屋と思えばいいのだろうけど、屋号にとんかつとあるので、とんかつ定食にした。大振りのロースに、たっぷり野菜。サクッと揚がっている~。脂身が多めで、その部分がとろけるようにジューシー。夜のメニューには、ロースとかヒレの文字見えたけど、このとんかつ定食のジューシーさは今の自分にはちょっときついかな~。若い人ならいいかも。後から入ってきた人はみんな次々とサービスランチ500円(日替り)頼んでいた。今日は鶏肉の塩ダレ焼・・・美味しそうだった。他にもパスタとチキンカツ500円、ミンチカツ、ハンバーグ600円とあり、こちらも食指そそるなあ。この値段で出してもらえるというのが収穫。後からどんどんお客が多くなってきたのも頷ける。なかなか平日お昼の時間帯に近くに来ないのだが、時間作ってまた寄って見たい。

とんかつ かつ屋  とんかつ定食 650円

<データ>北九州市小倉北区中津口1-10-23 / 定休・日曜 / P・気がつかなかったけれどあるらしい <メモ>今回・B’(まあまあ) / リピート・B / 訪問履歴・初回 

2006年3月 5日 (日曜日)

おうちで麺・インスタントラーメン

bouyatai 棒ラーメンの2回目(笑)実はデフォルトの棒ラーメンってあまり好みじゃなくて、マルタイなら青袋の「屋台ラーメン」と思っていた。「屋台九州味」が出てから守備範囲に入ってきた。固めにゆでて味わう。コクがあっていい。もう一つ、醤油とんこつなんてあったので作ってみた。こちらは・・・なんかはっきりしない味だなあ。トンコツのようなコクもなくかといって醤油が前面にでているわけでもない。トータル的にはバランスよく食べやすくまとまっているんだけどなあ。パンチというか、それがないなあ。今日の目玉は実家からもらったバラ肉のハム。bousyton見た感じなんかラーメン店のチャーシューみたい。食べるとやはり、ハム(笑)ベーコンに近い感覚かな。小倉伊勢丹で仕入れてきたらしいけど、いくらしたんだろ?我が家が井筒屋、伊勢丹に用事があるのは地下食料品売り場しかないけれど、それも年に何回もいかないからサッパリわからない。慣れたと思ったら改装してるし。かろうじて甘栗太郎の位置だけは把握してるけど。そー言えば最近、チャーシュー作ってないなあ。うまく行かなかったからというのもあるけれど(笑)それぐらい気持ちに余裕がないといけないな。塩茹で系の脂身が少なく、でもパサパサしないチャーシューの作り方、どなたか知りませんか?(笑)

2006年3月 4日 (土曜日)

レストラン シェフ

syeffpoke  おひな祭りだし、記念日前の週末だから食事に行こうと、朝からずっ~と。え~っ考えてもないよ~給料前なのに~。そーじゃなくてもここんとこネタに困らないぐらいに「豪遊」していると思うんだけどなあ。ふだんのウチの生活じゃないよ~、エンゲル係数高すぎ~、ついでに体重も増えすぎ~(爆)まだ行くのぉって、さまざまな抗弁したけど、押し切られた(笑)

ちょうどTVで浜勝のCM見て、子供にレストランと浜勝とどっちがいい?って聞いたら、レストランと言うので(--;)ここにした。ランチの印象が良くて、再syeffham訪問になる。ランチの賑わいとはちがってお客さんも他に居ないし照明も暗めで優雅にクラシックなんぞ流れている。おおっ、昼とは違う表情だぁ。子供たちも、普段行くような庶民的なお店と勝手が違ってやたら神妙だ(笑)でもメニュー的にはそこまで高くないいんだけど(安心)まずはコーンクリームスープから。早くも子供の食い付きがいい、ハンバーグは厚手で、ボリュームがあり柔らかく美味しい。ポークカツは結構大きめ。オムライスは、ケチャップライスの味が濃くなくて食べやすい。そのすべてにデミソースがかかってくる。うーん、美味しい。しかも、作るときにあまり関連のなさそうsyefuomuな3品だったのに、そんなに待つこともなく一斉に出された。手際がいいんだろうな~。キッチンと背を向けて座ってたから見えなかったな~。見えるトコに座っているウチの奥方は、 たぶん見てないんだろうな~。上達するには盗むことだと思うんだけどなぁ、だから・・・おっとぉ・・・じゅドーン(自爆)チョイ苦味のある子供向きとは言えないおとな向きのデミソースなんだけど、子供がオムライスを食べる食べる。このまえの9.9.9といい、自分が子供だったら、デミよりケチャップだろうからとても受け付けないとような感じなんだけどなあ。まあ、たくさん食べてくれるのは親として見ていて楽しいから、良しとする(笑)支払いも・・・結局、浜勝とあまり変わらなような(安心)

レストラン シェフ  ポークカツセット、ハンバーグセット 各900円  オムライス 700円

<データ>北九州市小倉北区室町2-2-18 (常盤橋:通称「木の橋」から西小倉方向/中古レコード田口商店のウラ) / 定休・第1第3日曜 / P・あるらしい <メモ>今回・B(旨い) / リピート・B(→) / 訪問履歴・2回目 / 子供連れ・○

2006年3月 3日 (金曜日)

ルウ・タカセ

rutakase原点回帰シリーズ(笑)近くの「春燕」と共に、以前はだいたい月3回は行っていた。トータル300回以上は行ってるかなあ。時々無性に食べたくなるのだが、日曜は休み、平日も夕方早くにはクローズするので仕事帰りには間に合わない。土曜日は、喫茶メニューのトーストもなく、子供には辛すぎて無理。ということで、平日お昼休みにバイクで参上(笑)

かなり辛口のカレー。涙がでることもしばしば。けれど、この辛さがいい。トゲのある辛さではなく、マイルドな中にある辛さという感じ。暑い夏、寒い冬、風邪の引きかけ、二日酔い(笑)ともかく身体をシャキッとさせたいときはいつも食べていた。日によって、時間によって辛さのやたら立つ時、脂っこい時、コクがあり美味しい時とあるのはご愛嬌。甘めのラッキョウと毒々しい赤色がなく好みの福神漬を多めにトッピングする。馴れ親しんでいる味だから、カレーは辛口だけど、評価は甘口かな~。メニューには載っていないけれど、画像のように目玉焼きを載せることが出来る。辛口がマイルドになって美味しい。キャベツのミニサラダがつくので、あわせていただくといいかも。初めての方は、小盛もあるので、まずはこちらから?

ルウ・タカセ  大盛カレー 700円 + 目玉焼き 50円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日会館地下 / 定休・日祝日 / P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂 / 子供連れ→子供にはカレーは無理です(笑)喫茶メニューで対応できるかも。

2006年3月 2日 (木曜日)

大三元

daisangenたまにしか来ないからどーしても、この前を素通りできないなあ、と(苦笑)目の前にあるんだから仕方がない。前回は久しぶりだったので焼豚をオーダーしたけど、今日は好んで食べていた、フツーのラーメンにした。チャーシューは刻みチャーシューになるがよく煮込まれているので、ボロボロと崩れる。この濃い醤油味が底の方に溜まり、食べ進んでいくうちに「クセになる」醤油味が味わえる。スープもあっさりしているけれどコクがあり、チャーシューの味と相まって独特の味を出す。これです、この味です。いや~大満足です。仕事も上手く行ったし、良かった良かった。

<データ>北九州市門司区老松2-6(関門国道トンネル手前、老松公園ヨコ) / 定休・日曜 / P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・B /子供連れ・一応○(カウンターのみ&狭いです)

とらや

toraya最近は、あまり門司方面にこない、と書いた矢先から、先日は2日続き。1週間も経たないうちに今日は門司港のお客さんのところに行くことになり、仕事なのにやたらと喜んで(笑)でかけた。帰途、正ちゃんカレーを考えていたが、もう店じまいしていた。ならば、向かいに、「とらや」がある(笑)いろんなメニューを取り入れるお店であり、その昔は油そばとか曜日限定の醤油ラーメンもあった(今もあるかも?)。チャンポンなんかを結構食べていたけど、今日はラーメンにした。背脂の浮いたスープというのが、微妙に好みから外れるが、見た目ほどコッテリではなく、食べやすい。むしろ元ダレで食べさせる感じで、元祖長浜屋の元ダレを強めにしたような・・・(という表現しかできない自分が恥ずかしい)。ただ、そのいー感じのタレの味も、食べ終わる頃には馴れてしまって、ありがたみがなくなるというのも、以前のままだなあ。トッピングのもやしが冷たい(笑)けれど、1/4玉子にきくらげ、もやし、チャーシューがトッピングされてこのお値段というのは、納得する。

とらや  ラーメン 450円

<データ>北九州市門司区栄町11-19 / 定休・月曜と祝日 / P・3台 <メモ> 今回・B'(まあまあ) / リピート・C(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○

2006年3月 1日 (水曜日)

げんき軒   ※閉店

genkikenset先入観に捉われるのはいけない、と思うのだが、東京のトンコツとかかれると、どーも敬遠してしまう。というわけでリバーウォークの小倉五つ星らーめん街にオープンしたこちらも、なかなか足が向かなかった。なおかつ、「東京」だけでなく、「自由が丘」までくっついている・・・トンコツとイメージが結びつかない(笑)今日は、この比較的「高値」のらーめん街の中で、ラーメンとご飯と餃子3個がつくランチメニューでありながら値段もまあまあ妥当だなあと思って、入ってみることにした。

一口啜る。おっ、結構濃い。濃厚かつなめらか、という感じ。洗練されていて、獣臭もなく、でもシッカリ濃い目スープ。野暮ったいところがなくて物足りない向きもあるかもしれないが、やや細めの麺と相まって食べやすくてなかなか美味しい。チャーシューがやや薄めのばら肉というのが好みから微妙に外れるけれど、これはこれでありかな~と思う。全体的に、いい意味で、裏切られた感じ(笑)食わず嫌いは損だなあ、と思う。ホントの良さが判るのには何回か食べてみてからかなぁ。細いシナチクとキクラゲの「和え物」みたいにトッピングされているのは面白い。

げんき軒  ぎょうざセット(ランチ限定) 700円

<データ>北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク地下  /P・多数(1000円以上の飲食でサービス券ある、らしい) <メモ> 今回・B’(まあまあ) / リピート・C / 訪問履歴・初回 / 子供連れ・○ 

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