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2006年8月の31件の記事

2006年8月30日 (水曜日)

釜揚げうどん 孝”(GO)

Udongo_1 開店の時に行って以来、約3週間。ようやく再訪できた。今日はぶっかけを頼んでみようとお店に入ったところ、新たに「ぶっかけに、卵のトッピング」と書かれていた。早速、頼んでみる。この卵トッピングは自動的に麺は温になるらしい。冷が食べてみたかったが(笑)待つ間、少し話をさせていただいた。もとはサラリーマンということだが、勤め先が製麺所でスーパーなどに卸す仕事をしていたということだ。「釜揚げは宮崎ですよ~」なんて自分とっては意外な情報も得られた(笑)さて、卵を良くかき混ぜ、タレをかけいただいた。うーん、これはなかなか旨い。卵が濃厚で、やや水分の多い麺とマッチし、「卵かけご飯」のような感じだった。麺の方は食べ方にもよるのかも知れないが、前回より粘りが感じられた。もう少し欲しい気がする。しかし、これ以上高くはようしきらん、と安価で提供される麺とご主人に感謝。

釜揚げうどん 孝”(GO) ぶっかけ(温)+卵 400円 

<データ>北九州市小倉北区片野1-4-5 /定休・? /P・付近コインパーク利用 <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(→) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

2006年8月29日 (火曜日)

手づくり餃子 一天

Ititen1 「有明」にはギリギリ間に合った。何も買わずに飛び乗って早々に小倉に戻ったが、ちょっと1杯やりたい気分。そういえば先日飲んだときに偶然見つけていたお店がある・・・平和通バス停、ひゃくしょう茶屋の並びにあるこのお店、外から拝見して4席しかない。入ってみると、さらに狭くて、大人が4人座れないことがわかった(笑)元は花屋だったスペースにオープンしたのは6月で、しばらくは試行錯誤していたからお金を頂くようになっItiten2 たのは7月ぐらいという(爆)おしゃべりな大将。やはり場所柄、持ち帰り客が大半らしい。メニューは餃子と、缶ビールのみ。本当は生ビール置きたいんですけど、といいながら冷したグラスを出してくれる。細めでやや小ぶりな餃子。パリッと焼けて、餡はシンプルだがよく練られているためか独特のなめらかな食感がある。なかなか美味しい。それに角打ち感覚で気軽にちょっとつまんで行く感じがいい。まだまだ自分的にはよくなると思ってます、という大将、頑張ってください。

手づくり餃子 一天    餃子 400円

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-2-1 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回

黒亭

Kokutei

研修が終わると同時に飛び出す。理由は2つ。その1→指定券を持ってるリレーつばめ+ソニックは博多乗り継ぎ。急げば自由席だが直通の有明に間に合う。その2→熊本駅から比較的近い「黒亭」に寄る・・・このためにお土産ショッピングは早々に済ませていた。路面電車でも良かったが割とのんびり走る感があり、タクシーで直接向かうことに。「二本木の黒亭へ」有名店だからこれで充分通じる。快調に走り間もなく目的地へ。ところが「黒亭」駐車場の所まで来て運転者氏が、「前はあそこにあったんですけどね・・・今どこかなぁ」なんていうことを言い出す。オイオイ・・・。確かに以前、店舗だった場所は更地になっている。でもすぐその先に真新しい建物があることは容易に気づいた。「あそこだ」とヨソ者が地元タクシーに指示して「ひとふかし」で到着(笑)

Kokutei27月に移転したばかりという真新しい店舗は、客席も以前より増えたのではないだろうか。と言っても10年前に1度来たきりだ。早速、ラーメンを注文。女性ばかりの厨房に堂々とハイミー缶(笑)スープをすする。この黒亭の出自は「こむらさき」HPに書かれていたが、「こむらさき」とは違い、明らかに揚げにんにくが多くてその強い香りと続いてくる、苦味。それを掻い潜って飲むスープは脂くどくなくて適度なコッテリ感がある。10年前は明らかにこむらさきに軍配を挙げたけれど、さすが名店という感じ。大振りなチャーシューが3枚入ってこの値段。なかななかに満足。ただ、揚げにんにくには、まだまだ馴れる必要があるかなぁ。

黒亭  ラーメン 560円

<データ>熊本市二本木2-1-23(旧店舗向かい側) 定休・木曜(祝日の場合は翌日) /P・ほんの少し離れたところに有り <メモ>今回・B(旨い) /リピート・B(↑) /訪問履歴・2回目

こむらさき@上通中央店

Komurasaki 中心街に入るや、お昼を食べる前に、まっすぐ鶴屋デパートの地下で職場へのお土産を買い、発送依頼した。毎回、買うのは決まってる(熊本菓房のカスタードケーキ・5月記事参照)し、研修が終わった後にもう一つ企みもなるので・・・。前回は太平燕だったので、今回こそはラーメンを。「こむらさき」はこちらのお店でしか食べたことがなく、かつ10年ぶり。ちょうど本店は定休日のようだし。10年前の味覚は、熊本ラーメンを食べた数店舗の中で一番、「こむらさき」が良かったという印象がある。お店に入り普通にラーメンを注文するはずが、出かける前Komurasaki1 にネットで見た情報~コーンラーメンが美味い~が頭の中をよぎり、次の瞬間、注文していた(苦笑)落ち着いて(笑)メニューを眺めていると、ラーメンとコーンラーメンの値段が同じ・・・ムムッ・・・と、言うことはまさか、ラーメンにトッピングという感じではなく、何か具が抜けるのか?それともサービスなのかぁ?・・・答えは前者だった。チャーシューがない!(悲)気を取り直して・・・ニンニクチップは入るがそれほど多くもなく、スープもクセがなく余計な脂分が浮いているわけでもなく、やはり一番食べやすい熊本ラーメンではなかろうか。しかしチャーシューが・・・食べたかったなぁ。このクセのないスープとコーンの後味は、リンガーハットのチャンポンを食べた後のような感じで・・・(苦笑)美味しいのだけど私の好みの問題です。

こむらさき@上通中央店  コーンラーメン 500円

<データ>熊本市上通8-16 /定休・月曜 /P・なし  <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・B(↓・自分の選択と好みの問題だけど) /訪問履歴・2回目 子供連れ・○

「はやぶさ」で熊本出張

Purapi 年に2回も熊本出張があるのは珍しいが、今回は前回とは違い「研修」なのでずいぶん気がラク。JR九州の2枚切符は、北九州-熊本の場合、指定席が使えるから一度は確保したものの、博多乗り継ぎになる。ラクをしたいし少し時間はかかるが、おそらく存分に足を延ばせるだろう「はやぶさ」を選択した。立席特急券は別料金になるのと、座席が空いてなければ文字通り立席になるが、昨今のブルトレ事情からそれはありえないと思う。

Hayabusa1まずは8番線に行き、「ぷらっとぴっと」でお約束の腹ごしらえ。今日は、ややかしわの量が少なめだが、美味しかった。間もなく「はやぶさ」は門司で併結の「富士」を切り離し、小倉駅に6両で滑り込んできた。予想通り1区画を独占で座れた。それもある意味、悲しいのだが・・・。濡れた上着を備え付けのハンガーにかけ、使用済のシーツ類を上段へ、持参したタオルを枕に巻き、下段寝台にゴロリと横になる。時刻表にないが、古賀駅で停車。扉は開かない。「信号待ち」と車内放送があったが、明らかに後発の「ソニック」に道を譲るための「運転停車」だ。信号待ちと表現したのは、いまや「格下」のローカル特急に道を譲らねばならない、栄光の列車の最後の意地なのかもしれない。以前は独立電源車が必要な24系だったが、分割運用するために14系寝台を使うようになったと思うのだが、さすがに車内の古さは否めない。テーブルの下に固定された「栓抜き」があるのも「時代」だ。私と同じような「ヒルネ」(寝台車の昼間利用のこと)利用者が短距離中心に何人もいたのはなんだか嬉しい。やはり客車は電車と違いモーター音がなく静かでいい!ゆっくりリラックスして、2時間40分を長いなんて全く思わなかった。ただ・・・昔に比べて、運転技術はどうなんだろう、と思う。最近の電車は自動ノッチで発Hayabusa2車停車の衝撃も少ないが、機関車はそれなりの手間がいる。人間は荷物じゃないのである。夜行客車列車で、いつのまにか走り出し、気がついたら停車してたという、ホントにスムーズで静かな運転に出会ったことがあるし、SL時代には、コップに水を目一杯注ぎ、それがこぼれないように訓練していたとも聞いたことがある。そんな職人気質の機関士に当たることもほとんどなくなった。単に時間がかかる、時代遅れという理由だけじゃ、ブルトレの衰退は語れないように思うのだが・・・。そして終点、熊本に着いた時、最後尾車両の乗客は私一人だけだった。今のうちに、できるだけ乗っておかなきゃ。。。

2006年8月26日 (土曜日)

東方餃子館@本店

Himawari_1 あまり飲んでないのに二日酔い気味。それでも朝から動き回り、午後も「ゲド戦記」見に行く嫁と息子を送った後、徳力のカーショップ(ヤフオクに格安出品してたので直接お店に・笑)へ行ってETCなる文明の利器をようやく付けた後、娘とドライブ。小倉に戻り映画組を回収後、夕食に寄ってみた。実は書いてなかったけどいつの間にか4回目のこちら(笑)前回は、週末にチョット1杯飲んで餃子を2品食べた。金曜・土曜の夜はカウンター以外は予約したほうがいいようだ。今日は1番乗りだったが、その後Suigyouzaあっという間に2階まで満席に。さて、前回も食べた「ひまわり焼餃子」「三鮮水餃子」4 20円に、ビールセットの「三鮮棒餃子」、職場でちらっと話を聞いた「翡翠スープ餃子」に女将お勧めの「蒸し餃子」。単品の「あっさりチキンスープ中華風ラーメン」600円「チャーハン」525円「トマトと玉子の炒め物」680円を。ラーメン、チャーハンはまずまず。炒め物はトマトの酸味と玉子の組み合わせが絶妙。ただ、思うに単品はAnko 量が少なめで、やや割高感がある。やはりこちらは餃子店。その種類の多さと手ごろな値段には脱帽。これだけ頼んでも餃子はまだ倍以上のバリエーションがある。

我が家のお勧めは、「棒」「ひまわり」「水餃子」かなぁ。それと、「あんこ餃子」(1個105円)。えっ?(^^;)という感じなのだが、小豆餡に胡麻が練りこんであり、胡麻団子感覚のデザートで美味しかった。食べて、疲れて、帰ってすぐ寝込んだのは言うまでもない(笑) <追加画像あり>

<データ>北九州市小倉北区片野3-9-6 /定休・第1第3月曜 /P・3台あり <メモ>今回・A~Bまでイロイロ(笑) /リピート度・A(→) /訪問履歴・4回目(モール含む) /子供連れ・○

2006年8月25日 (金曜日)

資さん@魚町店

Sukeuomati別の居酒屋に行き、最後は、こちらに。朝、昼によく前を良く通るのだが寄るのは初めて。周囲にいろんなお店があるから・・・(笑)ただ、ここに24時間営業があるのは、うれしいかも。例によって、ぶっかけ(380円)を。ゴボウがちょっと揚がり過ぎなのを除けば、軟目だけどふやけた感じもないしコシもまあまあ。 小倉北区の資さん4店舗(宇佐町、金田、大門、魚町・・・到津は八幡東区)の中では、今日に限れば一番いいように感じたが、飲んだ後なので追い風参考記録ぐらいで・・・(苦笑)

<データ>北九州市小倉北区魚町2-6-1 小倉商工会館 <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・C(-) /訪問履歴・初回

本店鉄なべ@小倉

Tetunabe_1 鍛治町にあった頃から気にしていたが、やや高いというイメージがあってなかなか利用してなかったが、今回、情報誌に生ビール1杯無料券があったのでお試しで行って見た。中華系というより餃子居酒屋って感じかな。鉄なべって市内にいくつかあるようだけど、どーゆー関係があるのだろう?若松のはおばちゃんステキなおばさま達だけでやってるこじんまりした店ときいているが。こちらは、完全に居酒屋チェーンっぽい。餃子(470円・写真は3人前)は、パリパリに焼かれて揚げ餃子に近い感覚。餃子自体はこれ以外あまり特徴もなく、普通っぽい。柚子胡椒でいただくとなかなかいいが、まあまあ・・・かな。正直やや高め、と思う。水餃子かスープ餃子もいいとか言う話を後で聞いた(笑)サイドで頼んだ、豚キムチ鉄板はムチャ美味しかったけど、画像(手前に少し・笑)と価格忘れてる(笑)それよりちょっとカチンと来た事がある。平日はあまり混んだ様には見えなかったし、少人数なので予約ナシで行った。ところが週末だった(宣伝効果?)のもあるけれど、予約でいっぱいだという。ただ七時半までは大丈夫とのことで、もともと長居するつもりもなく、こちらもその点は快諾して入店したのだが、オーダーとった後に7時まで、と言われ、さらに、6時半ごろ「そろそろ・・・」と早々に催促された。最初のコメント時間にはまだ1時間もある。もう切り上げようとは思ってたから文句言わなかったけど、応対は一貫してもらいたいものだ。

<データー> 各情報誌 ナッセ、ホットペッパー、チッタ 参照 <メモ> 今回・C(普通) /リピート度・E

2006年8月23日 (水曜日)

資さんうどん@中原、一枝本店

Sukenakabaru 資さん食べ比べ・第2弾。戸畑方面へ。駐車場がない(?→情報求む)ため、評判を聞きながらも、なかなか行けない中原店。今日はバイクで、足を延ばし「宿題」を片付ける(笑)先日来、ぶっかけに嵌っているので、今日もぶっかけ(380円)を。他店並みに待たされて出てきたぶっかけ、見た目は湯川店の麺を思い出させるようなオーラがあった。たまらず啜る。ツルツル堅めで申し分ない。そして・・・モチッとした弾力がある。これSukeitieda は・・・先日の湯川店を上回るもの。これは文句なく旨い。Aランクです。

次は、九工大を通り過ぎ迂回して明治学園側の一枝本店へ。言わずと知れた資さん発祥のお店。事務所もここにある。駐車場はないと思っていたが、店舗裏に3台あるそうだ。さて本社お膝元のお味は・・・またもや、ぶItieda_1っかけを注文。中原店よりは軟目だったが、それでもさすがに十分旨い。Bランクにはしたが、Bの上って感じ。気のせいか・・・麺の量が他店より多い感じがした。2軒目なので全く の勘違いかもしれない(アセ)(愛車CB125Tも一緒に写して見ました。)

ココまでの資さんランク→ 1.中原店(A) 2.湯川店(A) 3.一枝本店(B)

中原店 <データ>北九州市戸畑区中原西3-2-3 /P・なし <メモ>今回・A /リピート・B(-) /訪問履歴・初回

一枝店  <データ>北九州市戸畑区土取町1-19 /P・店舗裏手に3台分 <メモ>今回・B /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回

2006年8月19日 (土曜日)

圭順 (3)

Keijyun 夕方、ちょっとした時間が出来たので、門司まで車を走らせます。オースケさんのブログにあった写真で、いよいよドンブリを新調したと思って(笑)ところが以前のまま。早くても9月からになります、とのこと。どーも、画像は大盛の丼だったらしい(苦笑)それよりも、店主の方から「今日のスープはどうです?」と聞いてきます。「今日のガラはいいんです」と。確かに前回ほど骨っぽくないしサラリとして味わいがあり、食べやすい。それで、チョット気になってたので改めて聞いてみましたが、目指すスープはあくまでも「コクがあって、でもサラリと食べやすく、毎日でも食べたくなる味」で、髄ザラザラどっぷり・・・ではないようです。自分としては、とてもいい方向だと思いました。

圭順  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

錦うどん

Nisiki お盆期間に結構散財したので、今日はリーズナブルなお店と、考えて・・・久しぶりにやってきた。実はこちら、まだ3回目。貴龍があったころ、初めて場所を確認(笑)下到津にあったお店は、昔住んでた町内にこちらの関係者がいて、時折いただいてたし、高校時代には結構行った。10年位前には、まだあったんだけどなぁ。さて、メニューを見て選ぶのにしばらく迷ってしまった。とりあえず、かやくうどん(写真)、子供はえび天といい、もう一つ・・・そこで他のお客さんがメニューにない「併せ技」注文、真似して(笑)Nisiki1 わかめゴボウにした。なぜかわかめゴボーだけ器が大きい。ダシはチョット辛め、いや、今日はカナリ辛い。ダシが効き過ぎかも。ワカメが入ったものは、少し薄まったけど。うーん、前回の薄れた記憶でもこれほどではなかったけどなぁ。その分、麺をどんどん食べることができる。そして安い。家族でおにぎりまで食べて1500円からお釣がくるというのは、とてもありがたい。駐車場がネックかなぁ・・・ここといい、中原の資さんといい、落ち着いて食べるために、ちょっと努力がいるし、なかなか来ようと足が向かない理由かなぁ。<追加画像あり>

錦うどん  えび天、ゴボーワカメ 450円  かやく 400円  かしわごはん(おにぎり)1個60円

<データ>北九州市小倉北区中井3-1-19 /定休・不明 /P・なし →あるそうです(ブースカさん情報) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・C(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

2006年8月17日 (木曜日)

ひきにく工房KUZUHARA

Kuzuhara1 くーぱーさんのブログやウワサを聞いていたが、ランチに1000円はるか超えはちょっと手が出ないな~と思いながら、場所の確認だけでも、と藤王を通り過ぎ、平和通に向かって右側の2階にお店発見。1階の入り口に・・・あれ??ランチメニューがあるじゃん、ということで、俄然食べる気になった(笑)ランチは月曜から土曜日(ただし祝日除く)の11時~15時の100食限定。ご飯はお替り自由らしいが、ダイエットのため我慢(笑)プラス50円でドリンク付きにできる。何種類かあり、値段もまちまちだが、Kuzuhara2 ハンバーグ(シングル)とカニクリームコロッケのセットを注文。ハンバーグは、オージービーフ50%、和牛20%、豚30%の配合らしい。ナイフとフォークもあるが、お箸で。肉汁が・・・たまりません。非常にジューシーなハンバーグで、自分の好み。うーん、給料日くらいはここでランチするかなぁ。ただ、短いお昼休みに待ちが出るくらいの人気店、かつ、テーブル席のみで、一人用にカウンターがあると気兼ねせずに入れるんだけどなぁ・・・。

ひきにく工房KUZUHARA  ランチ(本日の注文品は・・・) 820円

<データ>北九州市小倉北区魚町2-3-2-2F /P・なし /定休・なし <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(もったいないような気がしないでもない・笑)

2006年8月16日 (水曜日)

不二家ファミリーチェーン@門司店

Fujiya 娘の誕生日。いつも困るのがケーキの調達。お盆明けで休みのお店が多く、安易にチェーンに頼ったりする。去年は、調達の都合上で、不二家にした。娘はそれが気に入ったのか、今年もペコちゃんがいいという。しかも、チョコ。どーして親兄弟と嗜好が似るのか(苦笑)実家に持ち込み、ローソクを立て、ミニ誕生会。切り分ける前の画像を携帯で撮り損ねて、ショートケーキ状態。期待してなかったのだが、ところがどっこい、甘味を押さえ気味の結構美味しいチョコケーキで、オトナにはおおむね好評だった。反対に、子供たちは・・・あまり好きではなかったようで(苦笑)お店の場所は・・・・北九州市門司区西新町2-2-1です。

2006年8月15日 (火曜日)

魁龍@小倉本店

Kairyu

数多いファンを抱える有名店。このブログの読者をカナリ失うかもしれないが、正直、こちらは苦手。いや、以前、魚町店を利用して、本店より食べやすいと思ったことがあるから、本店が苦手なのかもしれない(苦笑)今回は、その本店が食べやすくなったとの情報を得て、ずいぶん久しぶりに暖簾をくぐる。時間帯の関係か、お客はボチボチ・・・その割にはラーメンが出てくるまでにカナリ待たされる。この間、おにぎりと味噌でお腹を満たすことがツウなのだろうけど、健康診断が近づき、おにぎりは食べないようにしている(笑)さて・・・スープをすする。確かに一時期のザラザラどっぽん状態ではないが、やはりザラザラとするまったり濃厚スープ。ドとんこつを標榜するだけにこれがウリなのだろうけれど。それに薄めで脂身の多いチャーシューがさらに脂コッテリに拍車をかける。まだお店がココだけで、店内にダイエーホークスの浜名千広の来店写真が目立つだけぐらいの頃、もっと食べやすいラーメンだったような気がする。その頃の流れを独自にアレンジした(と、勝手に思ってる)のが、ぎょらん亭。自分はこちらの路線の方が好きなようだ。ただ、こちらに関しては駐車場が入れにくく敬遠していた面もあり、店舗裏に広い駐車場があるのに気がついたことは収穫だった。

魁龍@小倉本店  ラーメン 590円

<データ>北九州市小倉北区東篠崎2-1-6 /定休・火曜 /P・あり(店舗裏側の駐車場が穴場) <メモ>今回・C(普通) /リピート度・D(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○

2006年8月14日 (月曜日)

北園@小倉伊勢丹6F催物場

Kita1 小倉伊勢丹で16日まで「横浜中華街展」なる催しがあり、ちょうど杜仲茶を探していることもあって、出かけてみた。ダイエット番組で紹介された影響なのか、一般のお店では手に入らないから・・・と探したが、やはり見つけることはできず、ガックリ。さて、この手の催しに付き物の仮設置コーナーでいただく食事。あくまでも「仮」だから、味も期待してないし、わざわざこのためだけに、デパートへやって来たりしない。今日はついでに、何の気なしに覗いていたら、面白そうなものを見つけた。「両面焼きそば」・・・?単に両面焼いて固めてるわけではなさそうだ。あとで調べたが、Kita2 この北園って北園酒家のことらしく、横浜ではなく、中国の「広州三大酒家の一つ」という有名なお店で、観光コースにもなっているとか。そこから料理人が特別来日しているらしい(驚)その時は、そんなこととはツユ知らず、あまり期待もせずにテーブルについた。玉子でコーティングして、表面をカリッと焼いた焼そば。最初は、バラす前の想夫恋(?)って感じなのだが、食べすすむとビックリ。外側のカリカリ感とは裏腹に、中はスープを含んだ感じの柔らかい皿うどん的細麺と、豚肉、椎茸などの具がしっとり。例えると、「焼そば風・春巻」のような感じになっていた。意表をつかれたような感じ・・・期待してなかったのもあるけど。いや~美味しかった。B(旨い)だけど、もう少し安ければ、Aです。

北園@小倉伊勢丹催物場  特製両面焼きそば 840円

2006年8月13日 (日曜日)

中華菜館 神岳(5) ※閉店 &海峡花火大会

Kantake1 夕方は、実家ともども外食。お店が子供の総意で決まったので、お願いした内容も「子供向け」で、かつ低予算(=オーナーby実家の母)と無理をしていただいた。大人向けは麻婆豆腐と、ビールのおつまみのピーナッツの炒め物(美味しかった)のみ。肉団子の甘酢は、初めて食べたが、なかKantake2なか美味しい。ビーフンもこちらでは初めてだったが、太い麺のビーフンってこれまた初めて。まあまあかなぁ。定番、えびチャーハン、あんかけ揚げそば、えびマヨネーズ、かに玉。全体的に子供向け、甘めに調理されていた。今日は子供にとってはA、大人的にはB'かな(笑)

<データ>北九州市小倉北区神岳2-11-23 /定休・火曜 /P・2台 

戻って一休みした後、海峡花火大会見物へ。10年以上前、同じ位置から見たときは迫力なかったのだが、最近は当時に比べ大輪の花火が増えて、ここからでも十分鑑賞出来た。むしろ下関、門司の両方を一度に視野に入れることが出来る上に渋滞もない。しかし諸般の事情により場所は明かせない(笑)

平凡

Heibon 「いのちのたび博物館」に、我が家と妹家族とで出かける。自分は前夜の宴席の影響で(笑)日陰に車を止め爆睡。さて、子供が5人もいるとどこで食事するか・・・ネット掲載拒否のラーメン店は開いてたけど、子供連れでは不安が(笑)お盆で、リーズナブルな「桃園」も休み・・・物色しながらすすむと、「平凡」が開いていた。2テーブルを独占。焼そばと、お好み焼きテーブルに別れ、焼くのは自分が両方のハズだったが・・・「焼そば」は、あとは味付けのみといった状態で鉄板に載せられるので、素早く仕上げないといけない。自分的にも未経験の「一度に三人前」、味付と仕上げに格闘している間に、嫁・妹がお好み焼きを始めた。とても掲載できる出来じゃあなかったので画像は省略(笑)おまいら、主婦何年やってんだぁぁぁ・・・。お好み焼きに早く火を通すため、むやみに薄くするのは止めましょう(泣)かろうじてやや厚めに仕上がった一枚は、ふっくらして、美味しかった。もう一枚はソース味のピザ(爆)焼そば、少し焦げて想夫恋みたいになった部分があったけど、まあ、なんとか。夏場の鉄板焼、やはり熱いです。子供たち、熱気でしおれてました(笑)

平凡  焼そば(スペシャル800円、普通650円×2)  豚肉玉 600円×2

<データ>北九州市戸畑区天神1-12-12  /定休・火曜 /P・なし(店の前にパーキングメーター) <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・B(→) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

2006年8月12日 (土曜日)

同期会&締めは梅子

今日は夕方から高校の同期会。我が家の場合、自分と嫁が二人とも対象なので子供のこともあったが、実家の協力でクリアでき、どちらが行くかで揉めずに済んだ(笑)はじめは現在も親交のある友人達が軒並み参加できないということで躊躇した面もあったが、卒業以来の面々も多く、行ってみたら、ずっ~と喋りっ放し。同じクラスになったことがある連中はもちろん、特に高校時代はあまり話してない人とも気軽に話せた(特に女子・笑)のは、同じ時代をすごしてきた仲間ならではである。今だから話せる、って感じのことも飛び出し、ウチの嫁に告白したことがあるという同級生からはずっといじめられるしで(笑)その、嫁さんは子供を迎えに行ったので2次会に行けなく、2次会から参加の面々に合わせられなかったのが残念だった。しゃべりっぱなしで、乾いた喉をアルコールで潤すばかりだったので1次会、2次会ともあまり食べてないような気がする食べ物の写真も写真も当然、ない(笑)宴が終わり、お腹が空いたので、梅子に寄った。

Umeko_2 久しぶりの台湾ラーメン。散りばめられた唐辛子の刺激が強いのは相変わらずだが、スープは酔った舌にも結構、醤油辛い。最近、またよく行くようになってどのメニューにも感じるのだが醤油の味が強くなったような気がする。もっとも以前の味の記憶が薄れているので正確かどうかわからない。いつも大体、飲んで利用するお店というのもあるが、記憶が薄れているのはおそらくアルコールのせいばかりではない(苦笑)

梅子 台湾ラーメン 630円  

<データ>北九州市小倉北区古船場町2-10 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B'(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(奥に座敷あり)

太陽キッチン@飯塚

Taiyo1 1月の法事後の宴席で、子供用に、と出されたのを味わって、こちらの存在を知った。太陽チキンと聞いていたのか聞き違ったのか通称なのかわからないが、前回のブログはあえて訂正せずそのままにしてます(笑)今回、実家からお持ち帰りを依頼されてたので探してみたが、案外アッサリ見つかった。駐車場も多く、注文して待ってる間もどんどんお客さんがやってくる。地元では名が通っているお店なのだろう。しょうゆが濃いタイプTaiyo2 ではなく、塩味ベースなのがなかなか良かった印象がある。今日も暑かった・・・だからだろうか?冬場にいただいた時には、ちょっと塩が効いた感じでよかったのだが、今日のはカナリ塩辛い味付けだった。一緒に買った肝煮(170円)や、十六雑穀米のかしわおにぎり(3個240円)はなかなか美味しかっただけに主役の造反にはチョット残念だった。コロッケなどの惣菜メニューもあり、機会があればまた寄りたい。

太陽キッチン・フーズ  100g当たり 骨なし180円 手羽先170円

<データ>飯塚市菰田西3-8-34 /定休・なし /P・あり <メモ>今回・C(普通) /リピート度・C(↓) /訪問・食べた履歴 2回目

スイートバジル@飯塚店

Sweet1

休みの関係上、早めのお盆参り。今日は親抜きでのウチの家族だけなので、以前から評判を聞いていたこちらにやってきた。「パスタはやや固めで美味しい、ランチについてくるプレーンのパイは油っこいが、値段の張るワタリ蟹のパスタも選べていい感じ」ということだったが、問題?となっていたパイは、ガーリックトーストだったのは良かっSweet2たがワタリ蟹のパスタは選べなかった(笑)セットの中の「アッサジャーレ」を選択。サラダ、スープ、パスタ、ガーリックトースト、デザートがつく。トマトソースが好きだが、子供には辛い場合もあるので念のためクリームベースの「ベーコンほうれん草」とトマトベースのナポリターナを選び、ツナゆで卵のピザを注文。セットのスープは透明感のないさらりとしたスープで、なかなか美味しい。パスタは案の定、ナポリターナはチョット辛めだが子供が食べたのには驚いた。食べ比べてみたが、クリームはやや固めのまったりした感じがあり、確かにトマトベースのパスタがいいと思った。だんだん口が肥えていく子供たち(笑)麺は、今日の感じはあまり固めではなくちょっと残念(笑)見た目より量は結構ある。ピザは・・・パイ生地だった(笑)が、具が載っているせいか、それほど気にはならなかった。デザートも小さくて量はそんなにないが美味しく、トータル的には、大満足。<追加画像あり>

スイートバジル@飯塚店  アッサジャーレ(セット) 1380円  ピザ(S)ツナ・ゆで卵 720円

<データ>飯塚市片島3-11-10 /定休・なし /P・店舗前あり <メモ> 今回・B(旨い)→麺がもう少し固ければA /リピート・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

(追伸)文中の「ランチ」というのは平日(月-土)の昼間のみやっているメニューで、この日はお休みだったようです。今回のセットは常時メニューで、ランチの「ピザ」はやはり油っこいパイ生地のピザだそうです。ランチのように高い(笑)ワタリ蟹(10食限定)は選べないけど今回のセットの方がおすすめです。

2006年8月10日 (木曜日)

釜揚げうどん 孝”(GO)

Go 先週ぐらいに「近日オープンの」張り紙があったので、そろそろでは行ってみた。なんと本日オープンだったようだ。テーブル席は1つだけ。あとはL字カウンター席。メニューを見ると、釜揚げ、ひやしうどん、ぶっかけ、ひやしぶっかけの4種類でいずれも350円。海老天や天ぷら盛り合わせがあるから必要ならばそちらを、という感じなのか、絞ったメニューはある意味、潔い。オープン記念といGo1うことでいなり寿司が2個(1個55円)サービスされた。初めてなので店名にある釜揚げを注文。麺は透明感のある割と細い平麺。ツルツルしているが、粘りはあまりないかな。だから一気に啜れそうな感じだけど、ツユが自分にはカナリ甘めだった。もっとも、ツユは温かいのが提供されていたから、冷しうどんとか、ぶっかけはどういった感じになるのか、チョット楽しみ。お昼間に来たらしい人が、タケノコのおでん、まだあります?って買いに来てたくらいだからおでんは美味しいのかもしれない。1個50円となっていた。覗くと、醤油の色はあまりついていない感じ。どんな味がするのか、次回は是非。ところでこの近辺、あまり商売向きとは言えない場所でもあり、駐車場もない。あえて、ここで勝負に出ているのは自信の現われだろうか・・・?その分、値段も安いので、また利用してみたい。

釜揚げうどん 孝”(GO) 釜揚げうどん 350円 

<データ>北九州市小倉北区片野1-4-5 /定休・? /P・付近コインパーク利用 <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

2006年8月 8日 (火曜日)

むらさき食堂@リバーウォーク

Murasaki リバーウォーク・小倉五つ星らーめん街の「さいじょう」跡にできた新店。HPにある、八幡の人情が隠し味・・って何だろう?お店、あったかなぁ??あまり聞いたことないけどなぁ。ひとまずデフォの中からトンコツらしい、「豚骨ラーメン白丸元味」にした。径が小さめで高さのある独特のドンブリ。トリガラと豚骨がベースらしいが、確かにライトさと、コクがある。ただ、追加された?脂分と、さらに脂身の多いバラ肉チャーシューなので余計に脂っぽいが、「塩タレ」が自慢らしく、その後味が口に残る感じがするのは好印象。実は、塩タレベースって好み(笑→東洋軒がそうだから)。まあ、なかなかのお味とは思うのだが、ここ、小倉五つ星らーめん街の各店共通の感想・・・場所的に仕方ないのだけど・・・580円は微妙な値段。外に出れば、「悟空」の400円ラーメンがある。どーしても、気が向くのは仕方ないか。

むらさき食堂@リバーウォーク   豚骨白丸元味 580円

<データ>北九州市小倉北区室町1-1-1-B1F /定休・なし /P・館内有料 <メモ> 今回・B’(なかなか) /リピート・C(-) /訪問履歴・初回

2006年8月 7日 (月曜日)

珍竜亭

Tinryusoba今日は嫁さんが仕事で遅くなる。ただ月曜日はこちらもハードなので、外食にした。こちらでは前回、ラーメンだったので、今日は子供のリクエストもあり、こちらで人気のちゃんぽんとボリュームの焼そば定食にする。ボリュームの焼そば定食は、ごはんに漬物、スープ(ラーメンスープに葱・もやし)が付く。久しぶりにいただいた。結構、油っぽいが子供が良く食べた。ソースに、焼肉のタレが多少入ったような味わい。こちらのラーメンの実Tinryutyanp力を知る前は、一番食べてたメニュー。で、もう一つのチャンポンは1度食べたきりで完全に忘れている。タクシードライバーがよく注文しているが・・・ボリュームの焼そば定食、いやいや、チャンポンのボリュームもすごい。麺が若干柔いのは(>_<)な感じなだが、このボリュームに加え、脂分も結構あるから更に重量感をアップしている感じがする。具は、豚肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、かまぼこ、ちくわ、丸天と言う感じ。海系は・・・入ってなかったような?(汗)まあ、このボリュームでの600円、充分かな。今回、焼そばが油っこく感じたのと。前回のラーメンの好印象があって、リピート度が少し下がった感じ。次回は、またラーメンを食べたいなぁ。

珍竜亭  焼そば定食 500円  チャンポン 600円

<データ>北九州市小倉北区熊本2-10-6 / 定休・不定(女将さんが用事があるとき休む、との事) / P・なし <メモ> 今回・B’(なかなか) / リピート度・C(↓) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○(ただし、カウンターのみ)

2006年8月 6日 (日曜日)

わっしょい100万夏祭り

100man 数年前まで我が社もパレードなどに動員がかかっていたのだが、最近は、とんと動員も耳にしない。炎天のパレードから開放されても、昼間は、なかなか出かける気力もなく、夜店巡りも小倉祇園の時に済ませたので興味もなく。ただ、ただ子供と花火を目指す。顔見知りにやたら出会う(笑)春燕のマスターも(笑)我が家からも一応、花火は見える。しかし建物に邪魔される。とーちゃんの小さい頃の花火といえば、小倉球場(現・北九州市民球場)で、「KBCナイタHanabi ーコンサート」と「北九州の祭り」の年2回。バックスクリーンから打ち上げた花火の燃えカスが目の前に落下する場所に住んでいた(笑)時代とはいえ、ずいぶん呑気な話だが、幼少時にこの環境で毎年の迫力の花火を見ていたら、ワザワザ花火を見に行くなんて思わなかった。ただ、子供には、たまには近くで見せてやりたいと思い、自分としては一念発起である。最初の場所は結局、建物が邪魔で(笑)すぐに異動して建物の合間から見る感じに。「この先立ち入り禁止」だから最前列には間違いない。さすがに迫力がある。特に音。しかし、せっかく連れてきたのに、地面が揺れるような音に下の子は泣き出す始末(笑)まあ、花火見物は、やはり疲れますわ(笑)

資さんうどん@大門、湯川、宇佐町

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7月末~今日の間に資さんの3店舗(左から大門、湯川、宇佐町)で同じメニュー(ぶっかけ・380円)を食べ比べてみました。3店3様・・・でした。この中で抜けてたのは湯川店です。表面がツルッとした感じがでているのはここだけ。あとはふやけているというか茹で過ぎというか表面がツルツルしていない感じなのです。画像でわかるでしょうか・・・なんとなくうどんのカド、違う感じがしませんか?(無理ですね・笑)訪れた時間帯はマチマチで、注文後の待ち時間は3店とも同じくらい、いや、一番長かったとこあったな(笑)。ところで、個人的に思うに「資さん」ですから、次回も同じ結果かどうかはわかりません。というのは、24時間営業なので、時間(閑散、繁忙)、麺の茹で加減、作り手・・・タイミング等でかなり表情がかわるのでは?と思ってます。ところで、その一番待たされた店では、遠目で厨房を見てしまいました。「うどん」はもう丼に入っているのに後の人の注文品が上がって行きます。どうもまだゴボウを揚げているようです。元々そういう手順なのかは良くわかりませんが・・・。ちなみにどこも普通においしいうどん、と思います。過去行ったことあるのは他に4店ほどありますが、機会があれば、また再食してみたいですね。

<追記>湯川の画像だけ、何故かポップアップしないので「追加画像」へ再掲します。

大門店 <データ>北九州市小倉北区愛宕2-1-19 /P・あり <メモ>今回・C /リピート度・C(→) /訪問履歴・2回目

湯川店 <データ>北九州市小倉南区湯川5-9-10 /P・あり <メモ>今回・A /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回

宇佐町店<データ>北九州市小倉北区神岳1-2-10 /P・広い <メモ>今回・C /リピート度・C(→) /訪問履歴・B

2006年8月 5日 (土曜日)

おかしのリジェール

Roll 噂は聞いていたが、なぜか定休日によく当たり、タイミングが合わなかった。ロールケーキがいいと言うことだったが「勝山ロール」とネーミングされたロールは、クリームとモカの2つあった。今日の主力は子供たちだからクリームにする。ついでに父親のためにシュークリームもゲット。ロールケーキは、やや甘めだが、ふわふわっとしたスポンジが美味しい。シューRollshou クリームは、オールドタイプだが、皮は固めのつるっとした感じで、あの独特のパサツク感覚が苦手な方にもいいかもしれない。皮自体は薄めでカスタードクリームがビッシリ。こちらもやや甘め。価格が安いのもいい。ちなみに修業先は行橋市内とのこと。他のケーキ、クッキー類もおいしそうだったので次回はこちらを。

おかしのリジェール  勝山ロール 800円  シュークリーム 100円

<データ>京都郡みやこ町勝山黒田871-1(ファミリーマート隣) /定休・木曜と第3日曜 /P・あり <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・C(-) /訪問履歴・初回

ぎょらん亭 (6)

Sio 滋賀から弟が帰ってきた。やはり食べたいのはラーメンと言う。毎回、東洋軒には脚を運んでいるようだが、今回は近場で違うところに行きたい、と。子供含め6人収容できそうなところ・・・で、ぎょらん亭へ。昼間の利用は自分も久しぶり。奥さんも、とりあえず元気そう。さて、今、夜の部はトンコツとカレーのみになっているが、昼間には未食のメニューがある>塩ラSetcurry ーメン。今日はせっかくだからと、塩、しょうゆ、ニ八にセットカレーまで(笑)カレーはどうも仕込みの時に青唐辛子を使ったらやたら辛くなったとかで、温玉サービス。確かに辛いが、美味しい。塩は、この辺では一番かと。食べやすい。ただ、塩らしさを求める向きにはちょっとインパクトには書けるかも。温玉も入らないし。しょうゆは色が濃くなった印象。ニハは前回のように、夕方時間のスープとは違い、まったり感はなく、さらりといただけた。今日は全品、満足。<追加画像あり>

ぎょらん亭  ニハ 500円  しお、地鶏しょうゆ 各 600円 

<データ>北九州市小倉北区三郎丸3-6-29 /定休・月曜 /P・数台  <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(座敷あり)

2006年8月 4日 (金曜日)

東方餃子館@本店(モール店含む)

チョコッと話に聞いていたが、自分のナワバリ(育った土地周辺)にこのような有名店が出来ているとは知らなかった。TVの取材やYahoo・千趣会での通販でカナリの人気という。HPで調べて、知人の口コミを聞き、食べて見る気になった。以前はランチもやっていたそうだが、手が回らず夜だけの営業になっているという。ところで、実は2日前に都合よく(?)曽根方面に用事があり、ザ・モール小倉店(フードコート内)で味わってみた。夜だけの本店と違い、昼間営業で、しかもランチメニューがたくさん。餃子は個数と価格を本店の半分にして提供しているようだ。ひまわりとセロリ餃子を、ご飯といただく。・・・オープンキッチンがゆえなのか、正直、これが有名な・・・?と思った。皮は堅いし、脂っこい感じ。まだこの6月に出来たばかりだし、こちらはランチも充実しているし今後に期待するということで、ゆえに、さらに気になる本店に乗り込んできた(笑)

Touhou1本店には定食がない。ニラ炒め等の単品(種類は多い)と、麺類はわずかに鳥スープラーメンがあるって感じ。餃子は当然のごとく種類が多い。焼、蒸し、水餃子とあるが、棒餃子の付くビールセットを注文した。焼きあがってきた餃子を食べて・・・コレは・・・うまい!と。柔らかい皮にジューシーなあん。ニンニクが入ってないのでクセもなくいくらでも入る感じ。思わず、ひまわり餃子を追加注文。やはり軟らかくモチっと感がある皮に、春雨が入った餡がいい。おすすめです。

東方餃子館@本店  ビールセット 880円  ひまわり餃子 420円

Touhou2<データ>北九州市小倉北区片野3-9-6 /定休・?店頭に書いてあったような(アセ) /P・あり(お店に問い合わせ) <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート度・A(-) /訪問履歴・初回(モール)2回目(本店) /子供連れ・○

東京生そば 萬作

Mansaku

何かのテレビで見て数年前に一度来た事がある。まだ子供も小さくて味わう余裕もなかった頃(笑)こちら歴史がカナリ長いようで、100年とか聞きます。明治の昔からされている蕎麦。でもメニューには定食もあり、汁蕎麦もうどんもあり、格式を高くせず庶民的なのがいい。盛りもまあ、シッカリあるし、蕎麦湯も付く。冷水でよく絞めてだされた蕎麦は、やや白めで、つるん、モチモチという食感。食べ応えもあり、なかなか満足。

萬作  ざるそば 550円

<データ>北九州市小倉北区魚町4-3-16 /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・C(→) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

2006年8月 3日 (木曜日)

永楽

Eiraku

久しぶりに永楽へ。有名?な誰でも注文できる「学生ラーメン」もあるがデフォのラーメン・・・今日は日替わりで650円(ラーメン+餃子)のAセットが520円に。餃子も付いてこの価格は素晴らしい。それにしても、今日のスープは今まで食べた中でも、とてもいいほうの部類だった。アッサリの中にもコクがあり、一気に食べる。以前は物足りない感じがして、チャンポンや中華丼といったところを食べていたこともあるが、自分のEiraku2_1嗜好が変わったのか幅が広がったのか(笑)妙に脂っこくないところがいい感じ。確か店舗横にに久留米という文字がありその濃厚なイメージとのギャップがあったのかもしれないが、久留米を過剰に意識せず、小倉の伝統的なタイプのラーメンと思って行くのがいいかもしれない。さて・・・こちら自家製麺と店内にかかれているが、あるサイトでは製麺所特注と書いている。麺屋さんらしき人を見かけてその後、お店を出たところで高砂商会のバンを見かけたけど、関係あるのか、ないのか???

永楽  ラーメンセットA(注・「本日の日替わり」価格) 520円

<データ>北九州市小倉北区京町2-2-1 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・C(↑) /訪問履歴・C /子供連れ・2階席があるようだが、1階は狭いカウンターのみ

2006年8月 1日 (火曜日)

娘娘(にゃんにゃん)

Nyannyan 引き続き暑い日です。うーん、何を食べようかと思い、ちょっとバテ気味なのもあってニラレバが食べたくなりました。で、宿題のあったこちらに来ました。う~、冷房が入っているのに店内、暑いです(--;)座った場所にもよるのかもしれませんが。たっぷりの野菜と、ニラはボチボチの量が入る感じのニラレバ玉子。夏バテに効きそう。ただ、自分には味付けが甘過ぎるかなぁ。前回の「肉のせやきめし」にも感じたけれど、甘い。安いし、量もあって味がハッキリしてるから、若者や学生向けかなぁ、という感じ。

娘娘(にゃんにゃん) ニラレバ玉子定食 500円

<データ>北九州市小倉北区京町1-6-25 /定休・水(祝日の時は翌日) /P・なし <メモ> 今回・C(普通) /リピート度・C(↓) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・?(2階にテーブル席があるらしいが) 

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