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2007年3月の41件の記事

2007年3月31日 (土曜日)

勝彦(かつひこ)

Katuhiko1八幡東区役所の真横にある居酒屋。今日のこじんまりした飲み会にはちょうどいい。座敷は4人も座れば満席。あとはカウンター席になる。若かりし頃は職場の先輩、同僚らとずいぶんこちらに来ていた。何年振りだろう・・・ずっと以前は「一元さんお断り」と言う感じだったが、ここんとこ「おいKatuhiko4しん本」なんかに掲載してるぐらいで、そんな感じもないようだ。メニューは日替わり中心。その日の仕入れ(と気分?)で、メニューは決まり、黒板に書かれている=季節のものが食べられるということになる。相変わらずの達筆・・・そんなに沢山の量を仕入れてはないので、注文が重なると、黒板Katuhiko2_2からどんどん消されていく。今日は・・・期待の刺身の方はまあまあ?でも、魚中心の和食メニューはさすがに旨い。鱈のじょうよ蒸しってここでは初めて。料亭とは違い気取らない味付けで、美味しい。で、終わってみたら、結局定番の鯛のあら炊きやネギバラ炒めなんかを食べてなかったりする。また来なきゃ・・・。<追加画像あり>

<データ>北九州市八幡東区中央1-1-18 /定休・第1、3日曜・・・らしいが、それ以外も休んでるような気がしないでもない(笑)

資さん@永犬丸店&中央町店

Einomaru1筑豊電鉄に乗り換え、なつかしい路面電車の感覚を楽しみつつ、永犬丸へ。実はお店の位置がよくわかっていない。久しぶりに来て見た永犬丸付近、鉄橋は架け替わってるし道路は拡幅されていて様子がすこし変わっている。Einomaru2迷ったら時間もないし、今にも雨が降りそうな天気で傘もない。焦りながら歩くと、良かった、資さんの看板が見えた。隣には同じ資さん経営の響洋食亭やてんぷら工房があるが、閉店になっていた(汗)ぶっかけ、だしはやや辛め。麺はヤワ目感あるが、コシ、もっちり感もまずまず。ゴボウ天は衣がやや厚めだが、ゴボウは太めでいい感じの咬み応えがあり旨い。トータルで結構満足した。

資さん@永犬丸店  <データ>北九州市八幡西区永犬丸1464-3 <メモ> 今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回

Tyuoumati中央町での飲み会を挟み、久しぶりの中央町店。カナリ前で、これだけ食べ歩く前のことだったが、そのときから美味しいとの印象を持っていた。たぶん、資さんうどんを初めて食べたのはココだったと思う。ただ・・・訪問すべてが飲みごとの後。そして今日も(苦笑)麺は・・・やはり旨い。堅さやコシ、もっちり感ともいい。惜しむらくは、ゴボウ天。天ぷらの衣がボッテリしていて油っこい。飲んだ後なのでキチンと味わっていたか怪しいのだが・・・

資さん@中央町店  <データ>北九州市八幡東区中央2-2-15 <メモ>今回・A’ /リピート・B /訪問履歴・C

資さん「うどん」全店&単一メニューによる制覇まであと1店(笑)

東筑軒@黒崎駅ホーム

Kurosaki1 Kurosaki2

「休み」に仕事するのは集中できていいと思う反面、却って長くは続かない。だれもがそうで、午後からボチボチ切り上げ始めた。飲み会の予定も入ったが、待ち合わせには、まだ時間がある。で、あれば懸案の永犬丸の資さんに行こうと・・・ホームに下りたらなぜかこちらに向かっていた。折尾のは前回が初めてだったが黒崎は2回目。20年前だから初回に等しいかな。「かしわめし」値上げのお知らせが貼っている。駅弁業界も大変だと思うが、値上げしてまた遠い存在にならなければいいが・・・。もっとこのうどんのように、手軽に、手ごろな価格でスーパーのお惣菜やコンビニで販売してくれたらいいのになぁ。北九州では細めなうどん、ちゅるちゅると啜り、量は少ないが味付け濃い目のかしわが美味しい。

東筑軒@黒崎駅ホーム  かしわうどん 300円

<メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・2回目 

サンドイッチ研究所 haif&half

Halfhalf月末年度末の仕事が終わらず土曜出勤。今日は机にかじりついているためかあまり空腹感もなく、気になっていたこちらでテイクアウトすることに。何かの記事でローストビーフサンドとアボガドが看板メニューと見ていたHalfhalf2が後者は苦手なので必然的に前者。トマトや刻んだ野菜がカナリ入るのでなかなかヘルシー。パンが思ったより薄いので個人的にはOCMのようにもう少し厚めのほうが食べ応えがあっていいかな。ローストビーフもまあまあ。メニュー見たら、タマゴサンドってのもあって、値段も少し安めで、こっちにすればよかったかな。

サンドイッチ研究所 haif&half  ローストビーフ 450円

<データ>北九州市小倉北区室町2-7-10 /定休・水曜 /P・なし  <メモ>今回・B~B’ /リピート・C /訪問履歴・初回

2007年3月30日 (金曜日)

ペンタトニカ

Penta1結局、9時近くまで仕事をしたが、さすがに終わらずに明日も休日出勤することになった。どこかで夕食をと考えたが・・・先日、「ラーメン休憩室」でトルコライスが話題となり、こちらのことを書き込んだのだが、やはり自分がまず行って見なくては、と。実は何度か入ろうとして、その時に店頭サンプルを眺め、トルコライスの存在を知っていたのだが・・・そのサンプルがなくなっている(汗)しかし、突入した。メニューを眺めたが、果たして何処にも載っていない。思い切って聞いてみると、硬質ケースに入った別メニューを持ってきて、そこにちゃんと載っていた。

Penta2ところで、トルコライスって?(笑)ピラフ、トンカツ、スパゲッティが基本で、それが1皿にてんこ盛りになってくる料理。組み合わせはお店によりバリエーションがあるようで、主に長崎や、他には高速SAにもメニューにあった記憶が・・・実際食べたのは門司の「花の詩」(ただし、和布刈の現店舗ではなく、清見時代)以来、2回目。で、こちらのは、スパゲッティは基本のナポリタン。他が様子が違い、柔目のチキンカツ、そして白ごはんにソース。そのソースは、辛さ控えめで酸味が強いので一瞬わからなかったが、どうもカレーのようだ。つまりチキンカツカレーにスパゲッティ、サラダという感じで・・・ピラフだと雰囲気出るのになぁ。お味はまずます。しかし、やや割高かなぁ。ここは安いメニューも結構あるので、ひときわこの価格は目立つような・・・(苦笑)今度は、たぶん違うものを食べるかな。

ペンタトニカ  トルコライス 1100円

<データ>北九州市小倉北区古船場7-8 丸源29 /定休・日曜? /P・なし? <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

ケーニヒスクローネ

Kenisu 今日は年度末&週末。ただでさえ忙しいのに予想外の仕事が・・・年間にあるかないか、いや20年勤めて1度くらいしか扱ってない仕事が某所から一気に舞い降りてきた。専門的な部署では当然でも、こちらとしてはそうは行かないものなのだ。壮絶な状況のまま、お客様への対応だけはなんとか間に合わせた。後処理に入る前に、一息だ。上司が出資してくれたので、後輩が井筒屋に買いだしに行き、仕入れてきたのがコレ。有名な神戸のケーニヒスクローネ。品名はリューベック?何種類かあるようだが、チョコしかなかったような・・・と。まぶしたチョコのプチプチ感と、しっとり感、甘さともなかなかいい感じ。箱は・・・缶になってる。紙箱で安くしてくれた方がありがたいけどなぁ。疲れた頭が、美味しいお菓子で、ずいぶんとリフレッシュされて。コレ、ほんと美味しかった。

2007年3月28日 (水曜日)

東龍軒@日明本店

Touryuken1 久しぶりに立ち寄った。前回といえば、まだ社長自身がこの店を切り盛りして繁盛し、旦過に支店が出来る直前の頃だったから10何年かぶり?今や、市内に店舗を7店持つグループになって、他に門司港の大平山も経営している。どうやら、博多龍龍軒で修業したとか。その龍龍軒の髭の大将は三郎丸の珍竜軒で働いていたことがあるとかで、小倉ミルク系ラーメンの流れを汲む店である。さて、ラーメンだが、ニンニクの有無を聞かれるのは小倉系らしい。この系統はニンニクを入れたほうが旨いので、少しだTouryuken2 け、と伝える。麺は珍竜軒っぽいが、スープとの絡みは悪くなくいい感じ。量も多い印象。スープはややアッサリしている。ただ、特徴であるはずのミルクっぽいコクがやや少ない、薄い感じがしたのと、元ダレがやや効き気味かなぁ。チャーシューはなかなかボリュームがあるが好みからは若干外れるかな。辛子高菜が案外美味しかったのが収穫。ただ、今日は・・・お悔やみ事の帰りで、気分が沈んでいたから、正直、あまり参考にならないかもです。あと、あの店外映像のモニターって何だろう。おそらく駐禁対策?しかし、お店に入る前から映されると思ったらあまり気分のいいものではない。

東龍軒@日明本店  ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉北区日明3-3-13 /定休・なし /P・?  <メモ>今回・C /リピート・D(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○

2007年3月27日 (火曜日)

ラーメン無法松

Muhoumatu_3

このブログのように不真面目かつ不定期な更新をしていると、よく行くお店は特に目新しいことがあったか、よほど書くことがない限り記事になりにくい(苦笑)で、今日は目新しいことが・・・麺が、いつもと違う。やや弾力があってプチッという感覚がある。それが、あまり違和感がなく・・・いつもの麺はどちらかというとガサガサ、むにゅっと言う感じでスープに良く絡んではいたが。ただ、麺の味がスープに出る(出過ぎてスープの味が変る)傾向があって最近はずいぶん改善されたと思っていたが、今日の麺はさらにシッカリとその旨みを封じ込め、スープには溶け出さずという感じ。スープも悪い時の油ギトギトとは無縁の、サラリとした感じ。「麺をかえました?」と聞くと、「わかりましたか。ちょっといじってみました。今日の湿度にはこんな感じもいいかなと思って。今日はチャーシューもちょっといじってますよ。気まぐれです」と。確かにチャーシューは淵に近い部分の塩辛さはあるのだが、ここ独特の香りがせずに、クセがないというか・・・いい感じ。どうやら、ずっとこの麺というわけではないし、偶にそうしているとのことだったが、たぶんこの麺に当たったのは初めて。私的には、すごくいいと思っている。自家製麺の強みかな。全体的にも、今日のは久々のホームランだった。

無法松  ラーメン 520円

<データ>北九州市小倉北区神岳2-10-24 /定休・水曜(まれに変更あり)→4月10日(火)休み、11日(水)営業 /P・3台 <メモ> 今回・A /リピート・Aランク(→) /訪問履歴・A /子供連れ・○(テーブル席 )

2007年3月25日 (日曜日)

大海飯店

Daikai1用事を済ませ、同窓会の打ち合わせへ。小倉駅までJRで戻ってそこから、チャリ。高校生の頃はスポーツタイプのチャリだったが、今はいわゆるシティサイクル。息を弾ませながら、まさに駆け込んだ。運動が効いたのか打ち合わせが終わると、もう少しお腹に入りそうだ(苦笑)前回Daikai2は、中華丼にしてしまったこちら。ぺろりんさんの情報によると「中華カレー」がいいとのこと。そういえばブースカさんも一時はまっていたのは確かコレだったような・・・?具材は中華丼と同じ。恐らく違いはカレー粉だけかもしれないが、それがいいアクセントになり、印象を一変。スパイシーなカレーに、キャベツと玉葱のほんのりとした甘味、海老イカのシーフードにも合う。でもカレー丼ではなく、中華スープと水溶き片栗とろみをつけているから、まさに中華カレーだ。カレーにキャベツが合うっていうのも案外だったし、前回のしょっぱさもない。これは美味しいと思った。次回は・・・春燕との比較で気になる「いためそば」かな。

大海飯店  中華カレー 500円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-13 /定休・月曜 /P・あるらしい <メモ> 今回・B /リピート・C(↑) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○(テーブル)

資さん@浅川店&本城店

Sukeasakawa1

朝から折尾方面に用事があり、ついでに資さん探訪。こういう場合、24時間というのはありがたい。どの時間でも食べ歩きが出来るし(笑)まずは、浅川店。いつものように冷たいぶっかけうどん(380円)。ココ、土曜日の朝10時ごろというのに、お客さん多いなぁ。ちょっと期待。割とすぐ出てきSukeasakawa2たぶっかけうどん。麺はやわやわで、食感はふやけ気味だが、コシ、もっちり感はかろうじて残っている。かけ出汁はやや薄めだが、むしろ食べ易いってレベル。トッピングは割とシッカリ入っている。ゴボウ天は、水分が残る感じの、いい揚げ具合だが、やや油っこい感じもした。まずまず、と行ったところかなぁ。

資さん@浅川店  <データ>北九州市八幡西区浅川1-25-2  <メモ> 今回・B' /リピート・C /訪問履歴・初回

Sukehonjyo浅川から本城方面に向かう。少し歩いてみたのだが、すれ違う子供、自転車で追い抜いていく子供が、きちんとあいさつをしていく。学校の指導方針なのだろうか?など、いろいろと考えながら本城店へ。おなじく、ぶっかけうどんを。注文して出てくるまでが早く、ぶっかけは、待たされたほうSukehonjyo2がいい場合が多いのでこの段階であまり期待は出来ないかも(笑)おっ・・・、ココの器は浅いタイプだ。あとは確か宇佐町店ぐらいだったなぁ。ホント各店で個性がある。肝心のうどんだが、出汁は濃い目。うどん表面のふやけた感じはあるものの、コシ、粘りはまずまずいい感じ。ゴボウ天の色もいい。ただ、油っぽい感じと・・・なっぜかあまり熱くない。だいたい。揚げたてか揚げなおし?の状態で出てくるのだが、ここのは?って感じだった。麺の感じは先ほどの浅川店より良かったけれど、天ぷらが残念。

資さん@本城店  <データ>北九州市八幡西区御開1-21-3  <メモ> 今回・B' /リピート・C /訪問履歴・初回

資さん「うどん」単一メニューによる全21店制覇まで、あと3軒(笑)

2007年3月24日 (土曜日)

かめや

Kameya1 子供を送った後は、自分の食事時間。そして、今日は、とっておきのお店「かめや」にする。外観も、どう見ても和食店。それに「うどん」と明白に看板に書かれているし、そして、店内も、うどん店らしい?カウンター席のみ・・・なのに、ココはレベルの高い洋定食を安価で食べさせてくれるお店Kameya2だ。その意外さ意表さが魅力。例えば、知り合いを予備知識を与えずに連れてきて、ハトが 豆鉄砲食らったような顔で驚くのを見るのが、妙に楽しいのである(意地が悪いなぁ)。くーぱーさんのブログの情報では、シェフはボントン出身だとか・・・。過去の訪問は、すべて夜だったから、夜定食(1500円)をいただいている。そのたび、お安い昼定食が気になり、こっそり一人でやってきた訳で(笑)A・Bと2つある昼定食、今回はBに。Aより1品増えて価格差はたったの300円。Kameya3 まず出てきたのは、ミニうどん。細い麺にワカメ。何の変哲もないうどんだが、役割はコースの「スープ」なのだ。次に出てくるのは、鰆のムニエル。パリッと焼かれた鰆にバターが効いているソース。薄味の炊き込みご飯と白ネギのオリーブオイル漬け、きゅうKameya4りの床漬・・・そしてメインはチキンのデミソース煮込み。柔らかいチキンと デミソースが美味しい。スプーンは・・・ごはんに載せるためのもの。絶品のハッシュドチキン(こんな料理あるんかいな・笑)に早変わり。うどんは正直、普通。しかし、それをスープと位置づけたコース・・・ならぬ「定食」。コーヒーまで付いてこのお値段。大満足。夜の定食は、デザート(ぜんざい)も付くし、是非お試しを。なお、料理の内容は、日によって替わるようです。

かめや  B定食 1000円

<データ>北九州市小倉北区黒原3-16-19 /定休・木曜 /P・なし <メモ>今回・☆ /リピート・殿堂 /訪問履歴・4回目 /子供連れ・○(カウンターのみ) 

久しぶりに成功?かな

Omuretu 午後からソフトボールに出かける子供に先に昼食を食べさせる。昨日の「花葡萄」の収穫は、小倉伊勢丹における「ぶどうの樹」の展開がよくわかったこと。それに・・・オムレツ。バイキングのすぐ目の前で作っていたので、じっと観察。最近、ずっと失敗続きだったが、ヒントを得て(コツを思い出した)、早速実践。まだまだ不恰好だが、進化の過程と、今後の精進のため(?)ってことで掲載。今までは・・・ホント悲惨だったから、割った後の写真ばかり(苦笑)料理は「真似すること」、重要ですねぇ。

2007年3月23日 (金曜日)

花葡萄@小倉店

Hanabudou1 岡垣町の「ぶどうの樹」(実は未食)が展開するバイキング・・・何も考えずに入ったのだが(笑)この伊勢丹のワンフロアに、「ぶどうの樹」がらみで3店舗(夏は4店舗?)あったようだ。デザート、和食、バーベキュー、とコンセプトを分けているようで、「花葡萄」は、デザート・・・そんなこととはツユ知らず、夏のバーベキューの印象からボリューム感と食べ応えを求め、なんにも下調べせずに入ってしまって。かつ、食事物ばかり食べてたなぁ(苦笑)同じフロアの和食バイキングの「野の葡萄」(コレも後で知った・笑)とは異なり、洋食バイキングがある。オムレツだけは注文後、作られHanabudou2 る。食事は・・・女性向きかな。コッテリした感じのものは少なくて、上品。野菜がふんだんに食べれる。やはりデザートが人気のようで、そのデザートは入れ替わり立ち代りいろんなものが出てくるので、やはり食事より、「デザートバイキングに食事つき」と思ってた方がいいようだ。最初からわかっていれば・・・デザートばかり食べたのにな(笑)滅多に行かないだけに残念。いや、しかし、デザートばかり食べていたかといえば、どうだろう。甘味が少なければまだしも、自分には全体的にちょっと甘めで、そんなに食べられるものではない。デザートは、まあまあって感じ。食事にやぼったいぐらいの個性があったらさらにいいと思うが、そんなコンセプトじゃなかろうし(笑)その後、14階の益正食堂でコッテリ系とアルコールを補給した(苦笑)

花葡萄@小倉店  バイキング 1500円

<データ>北九州市小倉北区京町3-1-1 小倉伊勢丹Ⅰ’m12階 <メモ>今回・C /リピート・D /訪問履歴・初回

2007年3月22日 (木曜日)

宮崎らーめん ふじや

Fujiya1 リバーウォークの「一心不乱」が撤退し、その跡に出来たお店。ここんとこ「小倉五つ星らーめん街」自体にほとんど行ってなかったが、「新福菜館」ファンの先輩から情報があり出かけてみた。宮崎らーめん?前の「一心不乱」も宮崎だったが・・・。ラーメン580円、ここのお店では異例で(笑)値段を低く抑えている。しかも、ランチは+20円でごはん付。ということでランチセット。スープを一口。見た目、濃くてギトギトしてそうなのに、濃いのは確かだが、意外とすんなり入る。が、しかしだ。元ダレが感じられない。何か物足りないのだ。仕方なく替え玉用の元ダレを追加して食べすすFujiya2_1 む。スープは濃いけれどやはり不思議と食べやすい。ご飯の「おかず」としては何か足りなくて高菜や漬物があるでもなく、いらぬ欲を出さずにラーメンだけでも良かったな。そして、悲劇(オーバーな・笑)はやってくる。存在が感じられなかった元ダレが、底に行くにつれ、メチャ効いて来て、塩辛くて味がわからなくなってしまった。脂コッテリ系のラーメンで偶にあることだが、なんでだろう、理由は素人には、わからない。早合点して、元ダレを追加した自分も悪いのか・・・。ラーメン自体には、なんか魅力は感じたし、お値段的には健闘しているし、開店して間もないと思われる(リバーウォークの公式HPにもまだアナウンスされていないのは何故だろう?)ので、もう少し経って、再チャレンジしてみようと思う。

宮崎らーめん ふじや  ランチA 600円

<データ>北九州市小倉北区室町1-1-1-B1F /定休・なし /P・館内有料 <メモ> 今回・C /リピート・C(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

2007年3月21日 (水曜日)

ウォーキング練習会&ぎょらん亭 (10)

Aruku 普段は一人でウォーキングしているが、どうも不真面目というか、食べ歩きをするための、まさにウォーキングであって、練習になっているかどうか、はなはだ疑わしい。1月ごろ、あるスポーツ店に買い物に行き、ひょんなことから誘われ、参加することとなった。今回のコースは行橋-中津35キロ。先週、練習していたのはコレがあるためだった。ところが、昨日から息子がインフルエンザに。我家の中では、とうに流行が収まったハズ(3週間経過)なのに今頃?しかも、おなじ「型」ってのは?→抗体できてないのかぁ?(苦笑) 午後から娘の用事があり、話題? のタミフル飲んでるのに、一人で留守番させるわけにもいかず、今回は築城(15キロ?)で断念。しかし、参加者は100キロ完歩のツワモノぞろい。ます、ペースが早い。普段、50分歩いて10分休憩、距離は4.5キロって感じだが、時速5キロ以上のペース、スタート後14キロ地点までは信号もないところを歩くので休憩もあまりない。休憩含めて3時間20分。土曜日に、ほぼ同じ距離を4時間以上かけて歩いていたところだが、まさに、雲泥の差だった。

Gyorantei_1帰りに、どこかで食事をと・・・ネタのために、過去1度しか行ってない「ラーメンZ」も考えたが(笑)久しぶりの昼間、「ぎょらん亭」へ行って見る。自分が入った直後に暖簾をしまっていた。まだ午後1時という段階なのに、もう麺がないそうだ。なにかの試合があっているから、すごく忙しかったと、大将。先日の地元TV企画「ラーメン総選挙」で上位にランクされたけれど、他の取材を含め、すべてお断りしているそうだ。一時的に忙しくなることでお客さんに却って迷惑をかけたくないため、だそうだ。今日もニハ(にはち)。タレが効いているがスープ自体の旨みはイマイチかなぁ。なんかピンと来なかった。あまりに忙しい日は、自分も仕事柄わかるけれど、落ち着かせようとしても気持ちが焦るし、いい仕事になってないのかもしれない。

ぎょらん亭  ニハ 500円

<データ>北九州市小倉北区三郎丸3-6-29 /定休・月曜 /P・数台  <メモ> 今回・B’ /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(小上がり)

2007年3月19日 (月曜日)

小倉北区のローカルな話(流通系→ドンキホーテ他)

足原→スーパーなかの(アパンダ)閉店後、この地区はスーパーがなかったが、足原公団跡地の一角に「ハローディ」の新築工事がかなり進んでいる。看板等を見る限り5月ぐらいにはオーぷんしそうな感じ。しかし、ちょっと足を延ばすと、中型店がどんどん展開しているが、既存を含めて大丈夫だろうかと・・・一抹の不安。そんな中・・・

中津口→「ドンキホーテ」が出来ると噂があって、でも、フタを開けたらドンキはドンキでも読売新聞西部本社跡に「洋服の青山」「西松屋」「グルメシティ」と一緒に「びっくりドンキー」が出来て、それこそ「びっくり」していたところだったが(苦笑)国道3号線を挟んだ向かい側、元パチンコ店の敷地に、「ドンキホーテ」がホントに10月24日(予定)にオープンするようだ。大規模小売店舗立地法に伴う説明会があるとのチラシが新聞折込に入ってたので間違いないかと。土地と開発はパチンコ店?で、ドンキホーテがテナントとして入居って感じみたいです。便利になって、いいような・・・しかし、深夜の溜まり場と化さないか、心配。車も増えそうだし・・・

2007年3月18日 (日曜日)

シェ あなぐま

Anaguma1 ふつうの型どおりのケーキではなく、フットワークが軽いというか、オリジナルなケーキや飾りを安心価格で作成してくれるお店のようだ。季節のフルーツを使ったもの、また新商品の開発も意欲的だし、ケーキ店の店頭で、試食をさせてもらったのは初めて。HPやブログに詳しいのでそのくらAnaguma2 いで・・・。フルーツものはなかなかいい感じ。スポンジが軽いのでずっしりしたものを求める向きにはどうかなぁ。大人むきのオペラなんて、じゅっと、ホントに洋酒が染み 出てくる。チョコ系のオーソドックスな、スポンジをシッカリ食べさせてくれるようなものがあると個人Anaguma3的にはありがたいけれど、その手はデコレーションで望んだほうがいいのかもしれない。スマートすぎて、ガツンと来るような感じのケーキではないから、大人しい感じがしないでもないが、それだけ、お客を選ばないということだろうし、なにかしらの記念日には重宝しそうなお店だと思う。黒糖プリン(160円)はお早めに(使っているお酒に限りがあるようだ)

シェ あなぐま  ケーキ 250円から (HP ブログ)    

<データ>北九州市小倉北区足原2-10-8 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・2回

食事のお店 かじや

Kajiya1 昨日、足が痛かったのにもう今日は歩いている。ついでに軽めに昼食を取ったとはいえ、お腹が空いた。ちょうど宿題店としていた「かじや」の前を通る。ここもウォーキングを始めて存在を認識したお店だ。入り口扉の左側にはステーキ中心のお高いメニューが書いてあり、腰砕けになりそうだが、右側のメニューはさほどではなく、丼物や焼そばまであるようだ。カウンターだけの店内に入り、定食メニューの中で一番安いものから、ミンチカツ定食を注文した。Kajiya2店内を見回すと、ショーケースに一品物が入ってたり、ホント洋食っていうより定食屋って感じ。注文してからぺたぺたとパテを整形し衣をつけて揚げていて、好印象。揚げ始めてからはヤケに早かったが、出てきた定食も、わらじのようなミンチカツにつけ合わせ野菜がシッカリ入っていていい感じ。味噌汁は柚子を入れてくれて、薄めだが、香りがいい。ところで、ミンチカツってぶ厚い物という勝手な想像があったのだが、ふっくら膨らんだ衣に箸を指すとパスッと空気が抜けたように厚みがなくなった。うーん、衣は油っぽくもなくいい感じなのだが・・・コーヒー付きでもないし、この内容だと、ちょっとお高いかな。次回は、チキンカツとか、焼そば、オムライスあたりを食べてみようと思う。

食事のお店 かじや  ミンチカツ定食 880円

<データ>北九州市小倉北区黒原3-20-5 /定休・? /P・あるけどめちゃ狭くて軽しか無理では?  <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

2007年3月17日 (土曜日)

資さん@行橋店&苅田店&葛原店

Yukuhasi1_1 桜亭でラーメンを満喫。しかし店を出て、わずか、約600メートル?10号線バイパスとの分岐点近くにある、資さん@行橋店に着く(苦笑)まだお腹空いていないが・・・それと、意外だが、ここ、行橋でなくもう苅田町。へぇーって感じだった。注文するのは、もちろん、いつもの冷たいぶっかけYukuhasi2(380円)。トッ ピングは海苔がやや少なめ。麺はほんの少しやわめだが、ちゅるちゅるもっちり感は残っている。ゴボウ天の衣は薄めで色も濃くはないが、その割りにシッカリ揚がっている感じか。つゆはタップリあるし、香りもまずます。トータルで、なかなか良いのではないかと思う。

資さん@行橋店 <データ>京都郡苅田町大字二崎175-1 <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回

Kanda_1 行橋店を出て10号線を北上、小波瀬駅付近を通過、快調に歩く。今日はいい天気で気持ちいい。ところで、資さん@苅田店の位置を確認してなかった。あまり記憶にはないのだが10号線沿いにあったような気がする・・・4キロほど歩いたら、もう姿が見えた。実は今日の予定は資さん2店だったので、あっけなく目的は達成しそうだ。予想より割とこじんまりしKanda1 た店内。おばちゃんや作り手の男性の元気な声が響く。さて、ぶっかけうどんだが・・・海苔がこれまたさらに少ない。そしてツユも。全部かけたのに、食べ終わる頃には、うどんの成分が融け出て、わずかに残ったつゆが白く濁り、粘度があるくらいの量だ。コレだけ少ないのは、はじめてだなぁ。うどん自体の水切りも影響してるのかもしれない。麺自体もかなりヤワ目だが、まあギリギリOKってところか。ゴボウ天の揚げ具合は、衣も薄くて、水分も残っていて美味しい。それだけに麺のヤワヤワさとつゆの少なさが、痛いと思う。

資さん@苅田店  <データ>京都郡苅田町磯浜町2-8-16 <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回

Kuzuhara1_1 さて、予定の資さん2店をあっさりクリア。苅田の宿題店は他に「麺之介」「寿来軒」とあるが、さすがに近すぎる。この調子で北上すれば、津田屋官兵衛の夕方開店時間にちょうどいけるんじゃあないかと思い、次の目標として歩き始めた。一人歩きの場合、明確な目標がなければ続かないものだ。思わぬ場所で、菜の花畑を見たりしながら歩く。ところが小倉(朽網)に入った頃からだんだんと腿から股間の筋肉が痛くなった。このところのサボリが効いてきたようで、なんとか上曽根まで歩いたが、1時間1本Kuzuhara2_2 平均のバスの姿が見えて断念・・・。しかしすっかりうどんモードにスイッチが入っていたから、ヤマダ電機小倉南店前でバスを降りて、ベスト電器隣の「資さん@葛原店」に向かっていた。ここは2回目。以前食べた時に、すごく美味しかった印象がある。「資さん」あちこち行って見たいと思うきっかけになったお店で、ブログ以降は初。注文したら冷たいぶっかけは15分ほどかかるという。構わず待つことに。10分少しで登場。つゆは多すぎるほど。さっきの苅田店が余りに少ないのとは対照的。そして・・・麺はコシ、弾力、もちっと感、すべていい。そして、ただ、暖かくないうどん、ではなく、ホントに「冷」であり、喉越しがいい。かつをや海苔の量は少ないがゴボウ天も美味しく、これは文句がない。とても美味しかった。

資さん@葛原店  <データ>北九州市小倉南区葛原東2-14-1  <メモ>今回・A /リピート・B /訪問履歴・2回目

桜亭 (@行橋)

Sakuratei1 ここんとこ忙しかったり体調崩したりでロクにウォーキングもできない。来週、練習会があるが、緩んだ身体ではついていけないだろうと、歩きに来た。もちろん「食べるために歩く」が身上。日豊線方面の資さんを食べつくそう・・・と(笑)行橋駅に降り立ち、北上開始。しかし、ほんの十数分くらいでもう立ち止まっていた。そこに宿題店があった。「桜亭」およそラーメン店らしからぬネーミングであるが、前から評判を聞いていた。しかも小倉系(珍竜軒)ラーメンっぽいという。すきっ腹に通過を耐えられる根性もなく、暖簾をくぐる。早速ラーメンを注文。するとニンニクは?と聞かれる。うSakuratei2 ーん、まさに小倉系。となるとニンニクは必需品(と思ってる)。ところが意外や意外、出てきたラーメンは小倉系の白いスープよりほんの少し茶色で、さらに黒いマー油が少々浮かんでいる。マー油かぁ・・・熊本ラーメンじゃあるまいしと思いながら、食べてみる。香ばしいマー油と少しだけ入れてもらったニンニクがいいアクセントになっている。画像ではスープに中に沈んでいたが、1/8カットくらいの煮卵も入っている。麺は細麺であり、やわ目。小倉系とはだいぶ様子が異なる。小倉系でよく使われている麺は、うまく扱わないとスープとの絡みが今ひとつになることが多いのだが、この麺にはそんなこともなく、よく絡んでくる。チャーシューもなかなかいい。そして、辛子味噌を入れ食べすすむうちに今度はスープの味にミルキーさを感じてくる。最初からガツンとミルクっぽさを感じずに嫌味がない。美味しかった。帰り際、小倉の珍竜軒のことを尋ねたが、きょとんとした顔をされた。それに実際の店名表記は「桜亭」、yahoo!の電話帳では「さくら亭」、謎は深まるばかり。麺がもう少し固ければ文句なく「A」だったと思う。次回はかためん指定してみよう。

さくら亭 @行橋  ラーメン 500円

<データ>行橋市行事2-14-6 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B+ /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル席) 

2007年3月16日 (金曜日)

かき揚げとなすみその店 小川家

Ogawaya1 「かき揚げとなすみその店」、気にはなっていたのだが、なかなかチャンスがなく、初訪問。「小川家」と暖簾にありこちらが店名。メニューを見ると「看板」の他に揚物や焼魚などの定食類が8種類ぐらいある。てっきり天ぷら専門店と思ったが、どちらかというと定食屋で、コレなら自分にも敷居は低い(笑)ここはやはり看板メニューと行きたいが、「なすみそ」と、「かOgawaya2 き揚」の定食(各650円)とある。ちょっと考えたが、「なすみそ」「かき揚」「しょうが焼き」の中から2品を選べるというダブルセットにして(単独の定食よりおかずがやや小ぶりらしい)、さらに唐揚げを2個追加した。最初に出てきたから揚げは、味付け濃い目でご飯のおかずになるタイプ。お値段も手ごろOgawaya3でなかなか美味しい。お持ち帰りもできるし、ビールで1杯やりたい感じ♪さて、メインの2品。なすみそは思ったほど味噌っぽくなくて、これなら味噌系が苦手な 方でもいけるかもしれない。味付けは濃い目。かき揚は、野菜のみ。ちょっと油っぽい感じで平凡・・・単独の定食だともっと大きくなるんだろうから、自分にはちょっとしつこいかな、という印象。さすがに量は多い。他のお客の定食を見てたら付け合せの野菜も多いし、バランスはいいと思う。定食の値段はやや強気・・・かな?<アップは追加画像へ>

かき揚げとなすみその店 小川家    ダブルセット 890円 +唐揚げ 100円

<データ>北九州市小倉北区三萩野1-8-22 /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(カウンターのみ)

2007年3月14日 (水曜日)

東筑軒@折尾駅ホーム

この日の話は、まだ続きます。自分自身が呆れてます(苦笑)小倉へ戻るには天神から高速バスが一番安いが、大牟田線で戻るより、バスで博多駅に出て帰路はJRにする。ヨドバシカメラでしばしウロウロして後、快速電車。余談だが、小倉もずいぶん都会になったが、やはり博多とは市場規模が違うなぁ。ヨドバシカメラのフロアの広さと充実さは、小倉のどの店舗も敵わない。しかも合同庁舎へ抜けるまでに、何軒ものパーツ屋がそれぞれ個性と価格を競っている・・・。

Toutikuken1 まっすぐ帰った?いや、とんでもない(笑)折尾駅で席を立つ。最近、くーぱーさんのところで見たうどんが頭を離れなかったからだ。大昔に黒崎駅ホームで東筑軒のうどんを啜ったことはあるけれど、本家本元の折尾駅では初めて。夕方の東筑軒@折尾駅ホームのカウンターは・・・おでんにToutikuken2 ビールのお客がほとんどで、カクウチ状態になっている(驚)「かしわうどん」。麺自体は小倉駅ホーム(北九州駅弁経営)よりも、細めで、つるつるっとした麺。「かしわそぼろ」は少なめだが、味は甘く濃い目で出汁もやや濃い目。まさに「折尾名物かしわめし」のそぼろだ。ちゃんと陶器の丼だし、この300円はコスパ高し。今回の出張、ショックもあったし、振られたお店もあったけど、十分堪能したので、だいぶストレスも吹き飛んだ。美味しいものを食べるのが一番です。

東筑軒@折尾駅ホーム  かしわうどん 300円

<メモ> 今回・B /リピート・B /訪問履歴・初回

勝龍軒&鯛宝楽(甘党屋)@野間店

Syouryu この後は、バスに乗り野間四角に移動。そう、「博多ラーメン膳」は移転中とのことで今回は最初からパスしていたが、車窓から「博多新風」を確認。こんなトコにできてるのね・・・そうそう、トンマニさんが高宮のリンガーハットを絶賛していたなぁ。しかし「王将」で定食を平らげてしまったので、さすがに無理・・・と、思っていたが、このあととんでもない行動に(笑)そもそも野間四角に来たのは、甘党屋の鯛焼を職場へのお土産とする目論Syouryu2 見。しかしバスを降り「青木のおばちゃん」と目が合った・・・いや、おばちゃんは、もうお店に出てないから、似顔絵が描かれたテントを見たら「勝龍軒」に足が向いていた(苦笑)こちらは昨年7月以来。そのときに麺が今一つとの印象(特に色)だったが・・・今日は、いい感じ。自家製麺の時代の卵麺って感じではなかったけど、前回よりずいぶん美味しくいただいた。社会人になって、支払い100円だけってのは気がひけたが(笑)女将(2代目)といろいろ話してたら肝心のラーメンの写真を撮ってない。小倉から、というと前回のことを思い出してくれたようだ。その前回に、まったく思い出してもらえなかった当時の若かりし頃のこと、他にお客さんがいるし、まあ、いいかぁ。今回も封印しておこう。子供も好きだと言ってたし野球の開幕も近い。また来よう。

勝龍軒  ラーメン 100

<データ>福岡市南区野間1-6-9 /定休・? /P・なし <メモ>今回・A(評価不能・笑) /リピート・殿堂 /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・カウンター席のみ、立ち食い席あり。

Amatou1 さて、程近い、もう一軒の有名店「甘党屋」・・・何人か店頭にいるが、行列がないから、と先に勝龍軒に行ったのは失敗だった。常連は皆、注文後に離脱していたのだ。待ちました、30分以上(!)その間、周囲散策。隣の「鶴屋の豚まん」も気になるなぁ(帰りに買おうと思って結局忘れた・Taihouraku苦笑)。いや、まてよ?肝心の「甘党屋」が、屋号かわってる・・・「鯛宝楽」?むむっ?しかし、甘党屋時代のスタンプカードはそのまま有効(新しいカードもらったけど)で1匹サービスに。帰ってネットで調べたけど、なんだかよくわからない。一時、JR各駅とか北九州もデパートや城野駅なんかにも展開しAmatou2ていたが・・・吉塚店は健在なのだろうか?ただ、お店の人は店名がかわっただけでスタッフは同じですよ~ということなので、よしとする。尻尾の先までぎっしり詰まった餡。そしてここのは、パリっと焼けた皮が特徴。うー ん、美味しい。本家が何処とか関係ないな。伝統の(発祥は高宮駅前らしいが)野間四角で鯛焼きを買う、コレですね。

鯛宝楽(甘党屋)@野間店  鯛焼 各種 150円

<データ>福岡市南区野間1-5-2 /定休・? /P・なし <メモ>今回・A /リピート・B /訪問履歴・C

餃子の王将@平尾店

Ohsyou1 「まるげん」で、チャーハンを食べなかった(食べ損ねた)ので、まだ入りそうだ。普段、決して大食いではないのだけど、このように「いつでも来れないところ」となると、予備の胃袋が稼動するのか(笑)自分でも驚きの食欲である。かつて毎日のように通りながら、ついに寄らなかったお店がある。「味のかつえだ」・・・トンカツ店だが、お昼のチャンポンの方が知られている。以前は確かマンションの1階に入っていたが、行って見ると専用の駐車場を備えた独立店舗に衣替えしていた(驚)しかし・・・15時ちょうど、お昼の営業終 えて直後暖簾もしまわれていた。残念。平尾駅方向へOsyoteisyoku戻って、「餃子の王将」 平尾店へ。ココも学生時代、入り浸っていた。というのは、当時、ココと野間店は他店舗にはない独自の定食メニューが充実していたからなのだが、何せ18年ぶり?ぐらいである。どうかと思ったが定食は6つぐらいあって、単品と追加での定食もOKとなっていた。昔は「スタミナ定食」か「ボーナス定食(麻婆なす)」が常だったので単品で注文しようとも思ったが、当時の「スタミナ定食」と同じような構成の「A定食」がOhsyo3_1あり、注文。出てきて・・・おおっ、見た目は当時のまんまであった。懐かしいー♪昔は唐揚げに塩はついてなかったが、卵のあんに唐揚げをつけてそのときのように食べる。焼肉は・・・かわったな。以前は豚ロースだったが牛肉に。ただ、この牛肉、薄いのにとっても硬い(>_<)豚に替えた方が美味しいのではないかと。まあ、当時と同じような定食を食べることが出来ただけで、ここは「良し」としたい。

餃子の王将@平尾店  A定食 730円

<データ>福岡市中央区平尾2-3-15 /定休・P なし <メモ>今回・B’(なつかし料込み=評価かなり甘め) /リピート・C /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・○(カウンター&丸いす のみ)

博多中華そば まるげん

Marugen1 「ふきや」で慌しく食事を済ませ、指導部門へ出向く。ところが、案外、にこやかに出迎えられる。担当も、北九州の担当者であり顔見知り、同じ部署には、恥ずかしくて(苦笑)連絡をしてなかったが友達もいて、のっけから和気藹々・・・なんか拍子抜けだが、普段の自分を知っているからだろう・・・でも、神妙に話を聞いて、再確認って感じで指導を受け、無事に終えた。終わったらホッとしたのか急にお腹が空いてきた。天神から大牟田線に飛び乗り、平尾へ。学生時代の大半を過ごした街だ。前回は辛子高菜が旨いMarugen2 「桃太郎」に立ち寄った。お昼もずいぶん過ぎているのでどうかと思ったが、やはり「桃太郎」は「準備中」の文字。確かこの辺に、たべわんさんがお勧めの焼き飯&しょうゆらーめんの店「まるげん」がある筈だと、少し歩いてすぐに見つけた。店頭のメニューを見るが、あいにくお目当ての焼き飯は午後5時から、となっている。うーん、残念。来る予定にしてなかったのでもっとシッカリとリサーチして置けばよかった。どうしようか迷ったがラーメンだけでも啜ることにした。スープというより「出汁」が効いている。確かに魚介系のスープが強い。ちじれ麺にしては細めの麺にスープが良く絡み一気に啜り終える。やや塩辛いのだがあっさりしている。焼き飯がよく合いそうだ(苦笑)次回・・・「桃太郎」と迷うけれど、また寄りたいな。もちろん、午後5時以降で。

博多中華そば まるげん  中華そば 500円

<データ>福岡市中央区平尾2-2-18-1F /定休・月曜、祝日 /P・店舗前 <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・たぶん○

ふきや@赤坂店

Fukiya1 今日は福岡出張。実は「呼び出し」・・・なんだが(汗)ショックだが、まあ、仕方ない。高速バスから降りるとちょうどお昼時。ココの近くには長年の宿題店、矢部村の物産を出品しているアンテナショップ、杣の里「ソマリアン」にあるカレー。冷凍パックで食べたことはあるがお店で食べてみたかった。と   ころが、店舗はあれども業態を替えたのかお弁当バイキFukiya2ングのお店になっていた(前原に喫茶が出来てそちらにあるようだ)。さて、困った。お昼時でどこも行列だ。仕方なく出張先の大名方向へ向かう。お店を物色しながらピーク時間を外す戦略だ。「一心不乱」「一幸舎」(3周年?で半額だった)など北九州でも体験した店、「鈴木商店」とながめ、気がつくと赤坂。Fukiya3そーいえば、「ふきや」赤坂店は閉店したと思いきや、健在との情報を得ていたことを思い出す。赤坂門市場へ行って見ると果たして営業中だった。お客さんは多いがそこは一人、カウンターに1つだけ空席があったので難なく座る。特徴的な「お好み焼き」といいたいところだが生憎と時間Fukiya4がない。ちょうど焼きそばを作り始めたところだったのでオーダーすると麺を追加していて、間に合ったようだ。相変わらずの爽快な鉄板捌き。てんこ盛りの野菜のカサが見る見る減り焼そばの完成。もやしやキャベツの水分がいい具合に残り、美味しい。かつて、マイベスト「ふきや」の清川店をされていた方がココへ移った時とは、量も質も違うけれど、その方が辞めた後、引き継いでた方とは、これまたスタッフも味も別のように見えたが、そのときよりレベル高いと思う。楽しみなお店が復活?して嬉しい限り。

ふきや@赤坂店  焼そば 500円

<データ>福岡市中央区赤坂1-9-10 赤坂門市場内 /定休・第1・3・5日曜 /P・なし <メモ>今回・B /リピート・B /訪問履歴・C(清川店→殿堂とは別カウント) /子供連れ・○(平日お昼時は除く)

2007年3月13日 (火曜日)

資さん@徳吉店

Suketokuyosiここも初めて。自分の生活エリアからだと、平尾台方面へ向かうときはココをではなく横代経由の方が早いので、普段はまず通らない。というわけで仕事帰りに所要を済ませ(無理に作ったというウワサもあるが)バイクで向かう。平日の夕方だが、お客さんは多い。資さんってどこもそうだけど、ホント、コレだけTokuyosi のお客さんを呼び寄せるのだから・・・24時間ってのもすごいと思う。さて、今日も「冷たいぶっかけ」(380円)なり。同じメニューで比較するためだが、安くて、案外ボリュームもある。うどん自体の出来不出来がわかりやすいのと、出汁をすすらないので連食もきくから(笑)海苔と鰹節はケチらずにシッカリ入ってくるし、量もあるような感じ(いつものことだが錯覚かもしれない)。麺の出来はつるっという感じは少ないのだがもっちり感はシッカリ残っている。出汁は濃い目と思ったが、どうも今日はお昼もそうだったが、塩ッ気を強めに感じているので参考にならないかも。ゴボウ天は衣がやや油っぽいものの、ゴボウの水分は残っており美味しい。今まで食べた資さんでは標準的な味だと思う。

資さん@徳吉店  <データ>北九州市小倉南区徳吉西2-3-15 <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・初回

2007年3月12日 (月曜日)

ルウ・タカセ

Takase_1 半年振りかな。今日は昼休みバイク飛ばしてやってきた。かなり辛口なので身体をシャキッとさせたい時など、たまに無性に食べたくなる。毎日会館自体、印刷工場の朽網移転、編集主力の福岡移転などもあり空きが多くて、無事に営業していることを喜ぶ。そんな事情もあり今は土曜日Takase2 の営業もせず、夕方も早い時間に店じまいしているとか。今日のは、スパイシーさが前面に出て、やや脂が多め。バランスがよくてコクがあるときは、ホントすごいのだが、以前のように頻繁に来れないのでなかなかそんな日に当たらないな~。で、きょうもメニューにないオーダーで、目玉焼載せ。スパイシーさがマイルドになり、でも生卵のようにカレーの味を極端に変えないから好きだなぁ。まだまだ、頑張って欲しい。

ルウ・タカセ  カレーライス 650円 + 目玉焼 50円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日会館地下 /定休・土・日・祝日 /P・なし <メモ> 今回・B /リピート・殿堂 /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・辛いのでお子様は無理です(笑)喫茶メニューで

2007年3月10日 (土曜日)

萬福(べトコンラーメン)

Manfuku 「萬福」って言う屋号より、おそらくほとんどの人が「べトコンラーメン」ってお店だと思い込んでいる(私もそうだった)と思われるほど、インパクトがあるネーミング。日本の動脈・国道3号線に九州ローカルとはいえべトコン・・・って?と思うが、「ベストコンディション」のことらしい(諸説ある)。メニューは普通のトンコツからしょうゆ、唐揚げ定食まであるが、ココはやはり看板メニューMannfuku2 のべトコンラーメンを。土曜のお昼時をやや過ぎた頃だが店内ほぼ満席。少し待たされてでてきた、べトコンラーメンが今、ベールを脱ぐ(大袈裟な)ニンニク入りの豚ニラもやし炒めというか、キャベツ抜きもつ鍋風と言ったら良いのだろうか。唐辛子も入り、心地よいピリ辛。アッサリした醤油スープに、ニラとニンニクの香りがよく合う。もっとギトギトしたものを想像したが、むしろスープはコク薄めで、やや細めの麺を使っているから麺にスープが絡みやすいのにも関わらず実にアッサリしている。そう、これは「しょうゆもつ鍋風ラーメン」。スタミナつけてコンディション整えて・・・か。このラーメン、妙に気にいってしまった。ちなみにココ、yahoo!電話帳でのジャンルは中華料理店・・・なるほど。

萬福   べトコンラーメン 500円

<データ>北九州市小倉北区真鶴1-7-6 /定休・日曜日 /P・なし <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

資さん@鞘ヶ谷店&浅生店

Sayagatani 今日は1日忙しく、朝から活動。合間での食事だが、戸畑方面、せっかくだから連食(朝から・苦笑)。まずは、鞘ヶ谷店。久しぶりに来たが、いつのまにこんな大きな店舗になっのだろう。スピナのまん前にあった、比較的小規模な店舗だったが。さて、いつものとおり冷たい「ぶっかけ」(380円)を注Sayagatani2 文。タレがガラス容器に入ってきたのはココが初めてだなぁ。清涼感があっていいんじゃないだろうか。麺はややふやけ気味だが、もッちり感は残っていて、まあまあって感じ。ゴボウ天は、ゴボウの水分が残っている状態でふんわりと仕上がり美味しかった。衣も薄く、揚げ色もいい感じに仕上がっている。それだけに麺がもう少し良ければ・・・惜しい。

資さん@鞘ヶ谷店  <データ>北九州市戸畑区東鞘ヶ谷町4-67 <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・3回目

Aso バイクを飛ばして次は浅生店。資さんは、ほとんどが大規模な駐車場を持つが、中には駐車場がない昔ながらの店舗もあり、ココもそんな店の一つ。しかし、狭いぞぉ。面積的には一枝店の方が狭いかもしれないが・・・。麺はかなりやわやわ。でもまあ、許容範囲ってトコ。盛り付けは豪Aso2 快。海苔の量が多いのは嬉しいが、ゴボウ天の衣も豪快(苦笑)ところで、麺の量って各店同じだと思うのだが、なぜか多く感じる店、少なく感じる店がある。画像のみの比較で、器は共通と仮定したら、確かに違うような感じがする。今回は典型的じゃないかな・・・ゴボウ天の衣が多くてちょっと油っぽく、ゴボウもやや揚がりすぎっていう感じだった。全体的にはまあまあ、って印象。

資さん@浅生店  <データ>北九州市戸畑区旭町2-3 /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・初回

2007年3月 9日 (金曜日)

ちんねん亭

Tinnen1 週末、例によってちょっと1杯憂さ晴らし。来週は、福岡の指導部門から呼び出し受けたし・・・スタミナ餃子は在庫切れ。自分のスタミナも残量切れ(苦笑)普通の餃子だけどタレにおろしニンニクを入れ、食べる。結構美味。今日のラーメンは、元タレはシッカリ効いているがスープが薄い。ここんとこずっとアタリだったから、そろそろ外れても不思議はないか。とこTinnen2 ろで、先日、某ローカルTVの取材と放映があって、それがラーメンでなくチャー丼(チャーシューともやし炒めをピリ辛タレでいただく丼)というサイドメニュー。放映では、メニューにない、目玉のせも登場したらしく、チャー丼のみ、のお客も多かった。こちら、メニューにないメニューが多すぎるので油断がならない。チャー丼も、もともとそんなメニューだったとか。

ちんねん亭  ラーメン 500円   餃子 300円

<データ>北九州市小倉北区大畠3-1-21 /定休・日曜 /P・あり 3台くらい <メモ> 今回・B’ /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ◎(テーブル席あり )

2007年3月 8日 (木曜日)

森の「いかめし」&中山峠の「あげじゃが」@小倉伊勢丹

Ikamesi 仕事を終えて珍しく小倉伊勢丹へ。お目当ては「北海道展」の中の、ただ一つ、「中山峠のあげじゃが」だ。「名物」なのにこれまで販売がなく待ちに待った登場である。ところが、売り切れ。仕方なく催事場を1周。カレーパンとチョコレートに行列。おいしそうな餃子も(後で聞いたが有名な餃子だったらしい。しまった)気になったが、森の「いかめし」(460円)を見つけて即購入。いかにもち米を詰めて煮ただけというシンプルなもの。それがいい。駅弁は割高感があるのでなかなか手が出ないが、「いかめし」、明石の「ひっぱりたこめし」、福井の「越前かにめし」、それに地元東筑軒の「かしわめし」は思わず手が出る。

Ageimo 後日、「義理」(笑)お返し購入のため、再び伊勢丹へ。ようやく「あげじゃが」(280円)をゲットした。ところが、どうも食べた感じも(味やや濃い目)見た目も、自分が現地で食べたものと違う。調べると、中山峠には「道の駅」で販売の「あげいも」と、反対側にある茶店の「あげじゃが」の2つがあるらしい。現地で食べたのは前者、今回のは後者ということになる。どうやら後者に人気があるようだが、自分は「いも」の味がシッカリ味わえた「あげいも」がよかったな。洞爺湖のところのを食べた時には「?」って思ったけど、美味しかったなぁ。北海道・・・また行きたい。でも費用も時間もなく、現実的でない。忙しくて現実逃避してるな、こりゃ(苦笑)

中華そば 藤王

Fujioh 前回(といっても一昨年の11月以来?)の印象が案外だった「藤王」。今回は麺の堅さもスープもあまり辛くなくて申し分なく、ただ、以前は肉質の違うチャーシュー2枚の組み合わせだったが、今日のチャーシューは、まあ、ちょっと肉質が違うかな、ぐらいの感覚で際立った差がなかった。全体的には前回より印象UP。久しぶりなので思わず「中華そば」になったTyukasoba が、次はチャンポンを食べようと思ってた前回のことは忘れている。いや、席に座ってじっくり選ぶのが出来ないのは、悪いとは言わないけれど券売機。完全にお店の中にあるっていうのが・・・店の外にあってゆっくり考えられるならいいのだが、その上、メニューが増えたりでお店の人の視線を背に券売機を眺めるのも結構あせる。老舗「藤王」のファンとしては、いろんなメニューが増えるより、ベースの「中華そば」やチャンポンにもっと力を注いでくれたら、と思ってしまうが、コレは個人的な呟きで、初めての方ならまあ、十分納得するラーメンだと思う。

中華そば 藤王  中華そば 530円

<データ>北九州市小倉北区魚町2-4-18-2F /定休・不定 /P・なし  <メモ> 今回・B’ /リピート・B(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(テーブル席・ただし平日のランチタイムはかなり厳しいかも )

2007年3月 6日 (火曜日)

ラーメン工房 紫陽花亭

Ajisaitei もうすぐプロ野球開幕。4月の北九州の試合、昼休みにバイクを飛ばしてチケットを買い求めに市民球場へ。対面販売は座席表を見ながら好みの席を選べるのがいい。無事にゲット。で、もう一つの目的は昼間の「ぎょらん亭」・・・でも、休んでる(--;)昼休みの残り時間もあまりなく、思い切ってこちらに。屋号やお店の感じからあまり入りたい!と思わせてくれないお店の典型だと思う(あくまで個Syouyu人的に)。

看板に「喜多方しょうゆラーメン」。入ってみると喫茶店のような造り。メニューには塩やトンコツ、セットものもあったが、醤油単品を注文。インスタントやお土産麺以外の喜多方ってリバーウォークの大安食堂で食べたのが最初なので正直よくわからないのだが、小倉で「しょうゆ」というと、「四方平」以外は結Tamago_1構高値という印象だから、手軽にしょうゆラーメンを楽しめるという点ではなかなかいいのではないかと。スープもクセもなく辛くもなくて食べやすいし、チャーシューが思ったほど脂っこくないのは良かったが、肉の部分が割とパサパサとするタイプで、少し好みからは外れた。しかし、煮玉子が1個入っての、この値段はなかなかだと思う。強烈な個性はないけれど、意外と言っては失礼だが、醤油が食べたい時には、候補の一つになりそう。

紫陽花亭  しょうゆらーめん  500円

<データ>北九州市小倉北区三萩野2ー9ー5 /定休・木曜の夕方らしい? /P・?(店舗ウラにあるという情報も) <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル席)

2007年3月 5日 (月曜日)

麺処 花子

Hanako

ここもずいぶん久しぶりだなー。お店の前はよく通るし。でもなぜか遠ざかっていた。記憶も薄れてきたので訪れてみた(yahoo!の電話帳は、花子うどん・そばという登録になっているが看板どおりに表記)。メニュー見て、そうそう、えび天だしめし、それに抹茶団子やコーヒー、各種定食なんてあったなぁと思い出す。かけうどん250円、きつねうどん350円とリーズナブル。どーしてこなかったのだろうなぁ、と。メニュー眺めてて、あっさりときつねか、今日は寒いけどザルか、と考えた挙句、ごぼう天うどんを注文してた。天ぷらものが看板メニューになってるし。しばらく待ってでてきたGobouten うどん。注文してから揚げたアツアツの天ぷらは、量も多くうどんが見えないくらい。この値段で、ゴボウ中心の天ぷら(衣中心のゴボウちょろちょろではない)これだけあれば文句は無い。カリッと堅めに揚がったゴボウの香ばしさがいい・・・と食べ進んだが、ちょっとゴボウがおおいかな(汗)50円引いて半量くらいにならないかなぁ。油が出汁にかなり浮かんで、出汁自体もカナリ甘め。ちょっとしつこい感じ。ああ、そうだった。若い人には安くてボリュームあって油ギトギトなら満足だろうけど、ちょっとおじさんには厳しいかな。しかし、うどんは、くにゅっ、プチっという食感が味わえてとてもいいし、値段も安いだけに、また、「ざる」か天ぷら以外の利用で、是非、また行ってみたいと思う。

麺処 花子  ごぼう天うどん 450円

<データ>北九州市小倉北区中島1ー15ー14 /定休・火曜日 /P・なし? <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・3回目

2007年3月 4日 (日曜日)

浜勝@北九州小倉店

Hirekatu リンガーハットクラブなるものに入っていると、家族の記念月は、毎日10%引き(ただし、子供と一緒じゃないといけない)。しかし、そうは言っても、なかなか使わないもので、今回、初めて権利を行使した。浜勝なんていつ以来だろう?子供がトンカツに興味を示さないのもあったけど。今回はfrescoという候補もあったが子供の要望でやってきた。その子供達のJunior 前に、シッカリお子様けメニューシートが置かれる。当然、それぞれ選ぶ。ご飯、野菜、漬物、味噌汁はお代わりできるし、いろいろ頼んで、分けて・・・という思惑はすぐに粉砕される(苦笑)ゴマをすりすり、家族にスリスリ(爆)しながら待つのも浜勝で始めて体験したっけ。まだ店舗がほとんどなかった時代、博多駅のOkosama 「デイトス」だった。バイト代の支給日に奮発して。貧乏学生に手が届くご馳走&お替りでお腹一杯のパターン。今は割安感はなくなってしまった(ランチメニューは結構良かったような・・・)し、トシとともに、そう食べられるのもではなく。まあ、味は無難なところ。子供メニューに邪魔された「カツサンド」が食べてみたかったなぁ。そーいえば、子供メニューには、何かおまけがあったハズだが・・・?うーむ。ま、いいか。今度はランチで利用したいな。

浜勝@北九州小倉店  ひれかつ、ジュニアセット、お子様プレート 他

<データ>北九州市小倉北区神幸町2ー1 <メモ>今回・B’+ /リピート・C /訪問履歴・C

資さん@町上津役店&幸神店

子供の試合が八幡西区で・・・チャンス(笑)タイトルは「北九州まるかじり」だけど、開設以来、ほぼ空白地帯の八幡西区。かつては、買物とかでよく出かけていたのだが、仕事もずっと小倉以東の勤務。あの頃に寄ってたお店も、再度行きたいし、未食の店を含め、宿題店が多い。だが、今回は「資さん」。八幡西区に5店舗。最近の勢いで(笑)連食することに。

Matikoujyaku まずは、小嶺インターから近い、町上津役店へ(今回の2店、北九州以外の人で読める人あまりいないだろうなぁ。「まちこうじゃく」です)。広い駐車場。そして、店員のおばちゃま達の接客がとてもいい。今までの店舗で一番じゃないかな。さて、肝心のうどんだが・・・例によって冷たい「ぶっかけ」。一口目は、まずまず。出汁もあまり濃くなくて食べやすいと思った が、麺の茹で上がりが均一でない。柔らかい部分、固くむMatikoujyaku2しろ粉っぽい後味までする部分とまだら。最初は良かった出汁も最後には物足りなく・・・嫁さんが食べた丸天うどんも出汁が薄め。資さん自体が元々出汁が辛目なので良さそうに思えるのだが、風味もやや弱く感じがした。しかし、コレもありかと思うしゴボウ天はまずまず。接客もいい。それだけに、麺が・・・惜しい。もちろん今日この瞬間だけのことかもしれないし、1度ではわからない部分も多いから、書くのはどうかと思ったけれど勿体無いと心底思ったので・・・。

資さん@町上津役店  <データ>北九州市八幡西区町上津役東2ー3ー12 <メモ>今回・C /リピート・C /訪問・初回

Sainokami 次はそのまま国道を上って、幸神(さいのかみ)店へ。ココもお客が多い。でも回転が早いいからすんなり座れた。ところが若い店員が後から座った方へお冷を出して注文受けてる。さっきの町上津役がよかった後だけにムッとしたが、すぐに他のベテラン店員が忙しい中でも、気がついてキッチリと指示。そしてフロアにいる男性店員も元気で応対がいい。フォロSainokami2 ーとチームワークに好印象。そして、また「ぶっかけ」を注文する私(笑)普通は待たされる「ぶっかけ」が嫁さんのワカメうどんより先に来た。うーん、これはどうかと思ったが、麺はツルツル、コシがあり、旨い。ゴボウ天の衣がやや厚ぼったいが、出汁は先ほどと違ってカツオの風味がしっかりする。やや辛目なのだが美味しい。特に子供は正直。さっきと食べが違っている。今のところベスト5に入る感じで、とても満足した。

資さん@幸神店  <データ>北九州市八幡西区茶売町3ー5 <メモ>今回・B /リピート・B /訪問・初回

2007年3月 3日 (土曜日)

桃カステラ(文明堂)

Momocake今日は「ひな祭り」。ところが、インフルエンザ渦等で、ひな人形さえ出してない。慌てて、天袋から箱を下ろし、ケースに入った小さな雛人形を、それでも散らかる物を跳ね除け、スペースを作って飾る。実家からは、ちらMomokake2し寿司(インスタント・笑)とカステラ・・・桃カステラをいただいた。こんなのもあるんだーって感じ。甘いカステラの上に、さらに糖蜜の飾り・・・美味しいが、なかなか強烈な甘さである。いつもの年なら嫁さんの実家にある段飾りを見に行ったりするのだが、今年は運悪くのインフルで無理だった。娘は・・・でも楽しそうで良かった。

2007年3月 2日 (金曜日)

洋食てんしん堂(・心堂)

Tensindou オープンは昨年7月で、ネットで調べるとどうやら大蔵の溝上酒造の「天心」というお酒にちなんでつけられたとかいうことだ。洋食屋だが、店内板張・掘りごたつで、夜はお洒落な居酒屋然とした雰囲気だ。実はすでに今回で訪問3度目なのだが、それが、なぜだかいつもブログ停滞期(11/2夜コース、12/14ランチ→外観写真はこのときの訪問時)に行っているので、今回が記事初登場。今日は夜の訪問、お酒抜き(笑)11月の時と若干メニューが変ったような・・・二人2500円というのがあったような?勘違いか?まあ、いいや。

Tensinpastaポタージュスープやサラダは、その時折のものなのかも。スープにはぎんなん、サラダにはいわしが入っている。6種類?くらいの中から選べるパスタは今回、明太にしたが、茹で加減も油の加減もよく、美味しい。メインのハンバーグはソースが3種類。和風とトマトもあるが3回ともデミ(笑)ふTensinmainわふわジューシーでボリュームもある。きのこの入ったデミは存在を主張しないやさしい感じの味付けで、主食がなくても、そのまま、どんどん食べることが出来る。そんな感じの味付けだから、ランチの時にライスと頂いたら、ちょっと大人しくてご飯のおかずとしては不足だった。ランチでデミを選んだらパンか、ご飯にするなら他のソースの方がいいかも。付けあわせにも野菜がタップリ。あげポテトも美味しい。前回の夜コースはそのポテトがパイ生地?のお皿に盛られていたが、今回はハンバーグの方が大きなパイ生地の皿に入り、その生地もソースで頂く。他のメニューでは、すじ肉カレーや和風ハンバーグも気になるな。ランチとしては若干高めだけど・・・この味なら十分満足です。 <追加画像あり>

・・・余談だが、奥さん?目が大きくて美人だなぁ(笑) 

洋食てんしん堂(・心堂)  おすすめ1500円コース(ランチは750円から)

<データ>北九州市小倉北区馬借2-3-28 /定休・火曜 <メモ>今回・A /リピート・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

2007年3月 1日 (木曜日)

十割亭

Jyuwari うーん、どうしたことか食欲が止まらない。そー言えば壱国一城にも最近ご無沙汰してるなー、今日はちょうどバイクだし、そのバイクもお腹がすいているので、安部山の、安いという噂のスタンドでガソリン入れてみたいし。で、湯川まできたら、おおっ、そうだ。魚藍亭から十割亭になって、まだ一度も来てなかった、と。左折した(笑)メニューはぎょらん亭に近い。坦々麺まである。しかし、「曰くつき」のカレーはメニューには、さすがにないよJyuwari2 うだ(笑)現在、どこまでが、ぎょらん本店から供給されているかは謎だが、取引は残っているらしい。ここでもニ八を注文。しかしよく物を落とす店主だなぁ(笑)あわてん坊なのかな。器が・・・ちょっと変ってる。高さがあって径が小さい。あとは、ネギが違うな。スープは美味しい。チャーシューはやや薄目かな。だが、しかし、麺が・・・固すぎ。芯が残ってる。長浜だとコレくらいはなんとかいいけれど、久留米系のテイストにバリカタ麺・・・うーむ。後で入ってきた常連と思われるお客との青春18切符の話を聞いていたが、ホント人のよさそうな店主、頑張ってほしいけどなぁ。

十割亭  二八ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉南区湯川1-9-8 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート・C /子供連れ・○(カウンターのみ)

レストラン シェフ

Shefうーっ、まだ若干の頭痛と身体のアチコチが痛む。しつこいなぁ。インフルエンザ。娘はもう元気一杯だから、単なる老化?(笑)栄養バランスがよくて美味しいものを食べて吹き飛ばさなきゃ。と、いうわけで思いついたのSheflunchが、久しぶりの「シェフ」。カウンター席のイスのふらつきはどーにかならんのだろうか。フラフラ頭にさらに追い討ちだが、一向にイスを変えようという動きもないから、これが仕様なのか?とぼんやり思いながら啜Sakana_1る、クリームコーンスープの旨さに笑み。ポークソテーと・・・この魚の料 理って何と言うのだろうか。「えせグルメ」にはわからない(汗)白身魚にナス、ホワイトソース、それにパン粉をつけて焼いたもの?ポークソテーのソースも美味しいし、魚料理も旨い。必ず、肉料理と魚の組み合わせになる定食。偏った食事になっている時にいかが?

レストラン シェフ 日替りランチ 730円

<データ>北九州市小倉北区室町2-2-18 /定休・第1第3日曜 /P・店舗ウラに2台 <メモ>今回・B /リピート・B(→) /訪問履歴・C  /子供連れ・○

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