森の「いかめし」&中山峠の「あげじゃが」@小倉伊勢丹
仕事を終えて珍しく小倉伊勢丹へ。お目当ては「北海道展」の中の、ただ一つ、「中山峠のあげじゃが」だ。「名物」なのにこれまで販売がなく待ちに待った登場である。ところが、売り切れ。仕方なく催事場を1周。カレーパンとチョコレートに行列。おいしそうな餃子も(後で聞いたが有名な餃子だったらしい。しまった)気になったが、森の「いかめし」(460円)を見つけて即購入。いかにもち米を詰めて煮ただけというシンプルなもの。それがいい。駅弁は割高感があるのでなかなか手が出ないが、「いかめし」、明石の「ひっぱりたこめし」、福井の「越前かにめし」、それに地元東筑軒の「かしわめし」は思わず手が出る。
後日、「義理」(笑)お返し購入のため、再び伊勢丹へ。ようやく「あげじゃが」(280円)をゲットした。ところが、どうも食べた感じも(味やや濃い目)見た目も、自分が現地で食べたものと違う。調べると、中山峠には「道の駅」で販売の「あげいも」と、反対側にある茶店の「あげじゃが」の2つがあるらしい。現地で食べたのは前者、今回のは後者ということになる。どうやら後者に人気があるようだが、自分は「いも」の味がシッカリ味わえた「あげいも」がよかったな。洞爺湖のところのを食べた時には「?」って思ったけど、美味しかったなぁ。北海道・・・また行きたい。でも費用も時間もなく、現実的でない。忙しくて現実逃避してるな、こりゃ(苦笑)
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