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2007年4月

関西旅行・忘れてました(笑)→答え

Wc南京町の記事でクイズ出してましたね(笑)

臥龍殿・・・この豪華な建物は・・・南京町の公共トイレです(笑)

ついでですから、今回行けなかった宿題店を振り返ります。

大阪)リピート→蛸之徹、夫婦善哉、自由軒、天政、ニュースター、ぼてじゅう  未食店→くくる、かに道楽、くいだおれ 

神戸)リピート→蛸の壷、敦睦(南京町なぜか発見できず)、がんこ(→大阪)  未食→グリル一平 

こりゃ、大変だ・・・      

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たちばな@三宮本店

Tatibana1 まだ続きます(笑)三宮に戻り、軽めの夕食?センター街にある「立花」へ。このお店で「たこ焼き」(580円)=明石焼き。出汁の効いたつけ汁に、薬味(三つ葉)を入れ、いただきます。生地の卵のふんわり感とプリプリの蛸の食感、色は薄いが塩気やや強めのつけ汁でキリッと締まる感じで。シンプルだけど相変わらず旨いなぁ。生地自体は特に味がしないのだTatibana2 が、その分、蛸を引き立てている。で、直接ソースを塗って食べたり、それをさらにつけ汁につけて食べたりするのも、また楽しく、飽きない。今回はさらに「トコロ天」(350円)を。興味を持ったのは嫁さん。タレを酢醤油か黒蜜を選べ、黒蜜を・・・そう、寒天みつ豆と同じ感覚で、甘味が意外と美味しい。神戸ポートタワーの姿を見たいのと、南京町へ再度寄りたいので、実家へのお土産Tatibana3に2人前頼んで一旦お店を出る。もう1軒、割と近くに場所が少しわかりにくい「蛸の壷」という名店もあるのだが(確か、こちらは「玉子焼」と称し ていたと思う)・・・一度、同級生と花博の時に行ったきり。また行って見たいなぁ。2回続けて行ってた元町ケーキも今回は行かなかったし。大阪も、スマートボールに串かつに、道頓堀のくくる(サツマイモパイの「らぽっぽ」親会社が同じ)、夫婦善哉と・・・ああ、こうして宿題が増えていくのね(笑)

お土産を受け取り、新神戸へ。帰りはもうすぐ引退するという「500系のぞみ」に拘った。スピードは700系をはるかに凌ぐが、乗り心地の悪さが・・・ということらしい。毎回500系に乗っているが、乗り心地があまり悪いとも思わないのだが・・・。

<追加画像あり>

<データ>神戸市中央区三宮町3-9-4 <メモ>今回・A /リピート・B /訪問・4回目

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ホークスVSバファローズ

Skymark1今日のメインはココ。スカイマークスタジアム・・・念願のグリーンスタジアム神戸での野球観戦(来たのもはじめて)。関西での観戦は、大阪ドーム3回甲子園2回(夏の甲子園1回含む)。藤井寺は行っただけで雨天中止(笑)ずっと機会は狙ってたけれど行けそうなときに神戸のゲームってなかったので。感想は・・・いやー、観戦をデーゲームにして良かったです。暑いけど、でも、とっても気持ちのいい球場です。野球がとっても観やすい、きれい、環境もいい。芝がまぶしいくらいに緑。こんな球場が・・・北九州に欲しいな。しかし、場所は今のところがいいけれど(笑)

Skymark2試合の方は、ホークスは1軍登録されたばかりのベテラン田之上が今季初登板。斉藤が抹消という緊急事態で、今日は好投だったなぁ。うまく緩急つけて。3番に抜擢された井手のタイムリーでようやく先制した後に大西にアッサリレフトスタンドに運ばれたのはいただけないが、すぐに森本、好調・大村のタイムリーで突き放して。多村を欠く主軸だが、うまく井手が働いて、森本も。伏兵と言っては失礼か。松中、小久保だけが無安打というのは・・・(苦笑)でも、快勝ですね。リリーフも佐藤、柳瀬が完璧で。電車が混むのがイヤだし馬原は大丈夫と思ったからサッサと駅へ向かったけれど、球場も良かったし気持ちよく帰れます(笑)

しかし、関西のホークス応援は相変わらずで。相手チームがオリックス+近鉄の合併だけに、どんな音頭になるのか、投手交代を楽しみにしてました。「サヨナラサヨナラ、セラフィニ。阪急電車で早よ帰れ」・・・そうか、京セラ(大阪ドーム)では今も「近鉄電車」なのかな?合併後に大阪ドームには行ってないから・・・ちなみに、その音頭の後は「お前も打たれろ、岸田」とリリーフまでこき下ろしてました(笑)

<結果>ホークス(9安打) 3 -  1 バファローズ

 勝) 田之上(1勝)  S) 馬原(9S)  負)セラフィニ

スカイマークスタジアム(24410人) 今季観戦成績 2試合1勝1敗 .500

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あらためて南京町

Daidou_1 少なくとも5回以上、南京町に来ているが一度も店舗の中で食べたことがない(苦笑)いろんなものを買って南京町広場でつまみ食いする、もしくは持ち帰る。これがいいんです。1品だいたい200円から300円前後といったところ。いつものブログ形式だと大変なことになってしまうので、ひとくくりで書きます。

Rakuen元町方向から入り、しばらくすすむと左手に「北京菜館」海老団子(200円 B/毎回/追加画像)カリカリの皮に中は海老がシッカリ。広場の四つ角、右に「堂記號」唐揚(200円 C/初回)、まっすぐ進んで右に「大同行」限定販売・金華豚ドック(300円 B’/Ekisei初/追加画像)ふわふわ饅頭皮の中に金華豚ソーセージ。ついでに唐揚(200円 B’)、左に「楽園点心倶楽部」シュウマイ(300円 B/毎回)進んで右、「益生號」骨付きフランク(200円 A→これ初めてだったけど旨い)、 肉まん・小(120円 B’・・・大の方がいいかBifunも)アメリカンフランク(B’)。2軒隣に毎回立ち寄る「攤販 街」(この 漢字、表示されるのか?)刈包(210円 A/毎回)→中華バーガー。角煮といため青高菜をふんわり皮に包んだもの。左側にも毎回立ち寄 るケンミンのアンテナショップ「米粉専Tyuka家yunyun」焼米粉 (250円 B)ロウ米粉(200円 B)牛なん汁米粉(200円 B)。 それぞれにビーフンの太さが違う、平麺があるなんて・・・旨いです。そこから細い路地を左へ入り、左側に最近おススめの「龍鳳 」。ここも屋台形式だが簡易テーブルがあるので子供連れには嬉しい。それとケンミンRyuhouも同じだが基本的に注文後の調理でそれも嬉しいし出来立てはヤッパリ美味しい。春巻(150円 B)唐揚(250円 A)水餃子(250円 B’ →皮は焼餃子向きかも)韮菜菓(にらまんじゅう・150円 A)。

よく食べました(笑)

他にも<追加画像あり>

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旅行2日目その2・神戸南京町

Nankinmati1_1  阪神電車の特急で梅田から元町へ。ウチの嫁さん、昨日の京阪電車でも「特急券は・・・?」と(笑)私鉄で特急券・・・って却ってあまり知らないのだが(笑)そこは流して子供には、震災の話を。震災の何年か前、同級生が芦屋、後輩が深江、それぞれ阪神沿線に住んでいたので泊めてもらったのだが、そのどちらも倒壊した阪神高速のすぐ近くだった。だから、あの映像は、すごいショックだったなぁ。幸い二人とも無事で、生々しい話を後日聞いたものだ。あれからもうずいぶん経ち、傷跡を見かけることのほうが少なくなった。いや、今回、全く見かけなかったように思う・・・。息子は甲子園を覚えていたようだ。その時は阪神VSヤクルトのカードを外野席から。藪が投Hirobaげて完投した試合だ。さ て、お昼は南京町。特定のお店に入るのではなく、ココではいつも、店頭販売の中華をアチコチで「つまみ食い」するのが楽しい。アチコチ過ぎてどう紹介したものか、と思案しているが(笑)その前に・・・広場では相変わらず、超有名なる某肉まん店に超長い行列が出来ている。実は3年前、意を決して並んだのだ。行列嫌いなのだが(笑)Garyu意外と早く回転していて予 想より早くにはありつけた。感想を書けば、小ぶりな肉まんはジューシーではあるが、脂臭い・・・獣臭というか脂っぽい感じで、自分にはあまり合わなかった。551の方に文句なく軍配を挙げたものだ。もちろん今回は、パスです(笑)さて3枚目の画像、ここは一体、何だと思いますか?答えは、少し後の記事で書きます。

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楽天軒本店@阪神百貨店(梅田)

Rakutenken1 昨夜、道頓堀を探し回って、ついに発見できなかったのは、ココの本店。「本店」は、大たこ本家のまん前に在った老舗。その場所柄をもじったような「たこ焼き饅頭」が一時期、流行のお土産って感じで(その前はりくろーおじさんのチーズケーキだったような)。自分も大阪のお土産で愛用していた。主に駅での購入だったので、3年前、道頓堀の本店を訪れた。角地にありアーケード側の入り口には、甘栗・・・ちょうど「こどもの日」前で「鯉のぼり」のTakoyakiman袋に詰めてくれるとかで、試食までさせていただいた。こりゃあ、旨い!と思ったけれど、本命は「たこやき饅頭」で、大タコ側の入口から入り、買い求めた。甘栗は・・・まあ、いいかぁ・・・小倉には大好きな「甘栗太郎」があり、珍しくもなく、と。しかし、帰って調べると、元々ここは甘栗が超有名、だったのだ。当時見たあるHPには、日本で3本の指に入るとまで・・・ とっても悔しい思いをしていた。Rakutenken2 で、宿題というか今回の旅でのリベンジの最重点だったのだが・・・発見できずに、しかし執念(笑)宿のネットで調べて、大阪の百貨店の何軒かに入っていることを知り、こちらに来た。やはり昨年の11月ぐらいに、道頓堀の本店は閉店したそうだ。お土産用と帰りの新幹線用に購入。「たこ焼き饅頭」の方は新作の「チョコ」も買った。感Rakutenken4想は、新作より以前からの餡&クリームの方がお勧め。生地的にはもみじ饅頭に近く、美味しい。甘栗は・・・ハズレがない。虫食いとか味がヘンな栗というのが全く含まれていないのだ。強めの甘味を感じるが、とっても上品で旨い。どちらも、お土産として大好評だったことを付け加えておきたい。  <メモ>今回・A /リピート・B

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いか焼き@阪神百貨店(梅田)

Hansinbf 神戸に行くため・・・方法はJR、阪急と、いくらでもあるが「用事」ができたので阪神百貨店へ。ここに来たら、まずはやっぱコレでしょう。開店して間もないので行列がほとんどなく、なんなくゲット。クレープのように焼かれたIkayaki皮にウスターソースでほんのり味付け、イカゲソの歯ごたえがいいです。初めて食べた時は真夏に歩き回り大汗書いた後で薄味に感じてしまい、あまりいい印象はなかったのに、今ではこの素朴さがなんともいいです。卵入りの「デラバン」も在るけれど、今日は「基本」で。えっと、確か126円です(笑)

<データ>大阪市北区梅田1-1-13 阪神百貨店梅田本店・地下スナックパーク <メモ>今回・B /リピート度・B /訪問履歴・3回目

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旅行2日目その1・大坂城

Asamesi 普段通りに目が覚めて、先ずは宿での朝食。格安でも軽い朝食付きというのが信じられないが、カフェで焼きたてのパン(タイミングによっては冷めているが)、ゆで卵、コーヒージュースがご自由にどうぞ・・・だから。部屋は狭いけれど、コスパすごいです。十分です。カフェにはちゃんとネットもあり、昨日迂闊にも発見できなかったお店と今日の神戸のお店なんか調べられたし。神戸に行くには時間がある→午前中は、南京町で昼食すること以外は決めてなかったのでしばし検討。で、やはり息子のリクエストは昨日、京阪電車の車窓から垣間見た大坂城(あえて大阪城とは書いてませんが・笑)。過去3回ほど行ってまTakoisi すが、いつも電車で行くことばかり考えているから、意外と不便なんです・・・というか、広すぎます。見えているのに天守閣に着かない・・・過去、JR京橋、JR大阪城公園、地下鉄から歩きましたが、広い上にまっすぐに行けない。さすがに名城です。一度、京橋からチャレンジした時は誤ってOsakatensyu 大坂城ホールの側から攻めたので大回りになって大変でした。今日は、タクシーで直接大手門前につけて正面突破です。開門時間の少し前に着き、ここも太鼓の音とともに登城です。中学生以上が有料とは太っ腹です。息子と娘ははタダ(笑)久しぶりの改装で外も中もやたら綺麗にTenbo なってました。バーチャル化されて視覚的に楽しめたものの、以前あった展示物(図屏風)がないような・・・しかし、じっくり見てたら時間が押してきて例によって慌しく廻りました。ところで、何回も大阪に来ていますがタクシーは過去1回しか使ってません。しかしその時に、会社により値段に差があることに気づき、ただ、今回はタクシーに乗る予定をしてないものだから、朝、ネットで確認しておきました。宿から電話して大坂城へ、そしてタイミングを見て再び電話して、大坂城から梅田へ。タクシーは綺麗だし、運転手はどちらも懇切丁寧で、しかも標準語(笑)MKタクシーでした。

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金龍ラーメン@本店

Kinryu1 九州の「金龍」とは関係ないと思う(笑)難波・道頓堀近辺を歩くとイヤでも(?)アチコチ目に付くラーメン・チェーン。全店、無休・24時営業と、まさに博多での「元祖長浜屋」的な存在。なーんちゃないけれど、行きたくなるという感じ。「道頓堀ねっと」で調べるとミナミに全部で5店舗。後でわかったことだが、どうやら今回行ったところが「本店」らしい(苦笑)。場所は大たこ本家の近く(ウィンズ道頓堀の近く)になる。どちらかというとすぐ傍の「かに道楽・支店」近くにある「道頓堀店」(四号店)の、派手な龍のオブジェが目に付き、てっきりこちらが本店と思っていた(笑→店舗写真は道頓堀店、ラーメンは本店)。今まKinryu2 でどのお店で食べたのか・・・本店は恐らく2回目。道頓堀店と、難波千日前店(なんば花月近く)は朝に夕に(笑)何度か食べている。戎橋(アーケード・自由軒近く)がどうだったか記憶にないのと、御堂筋店は今回、初めて見つけたと、いうのは間違いない。さて、やや細めの自家製麺であることと、意外にもトンコツ。アッサリしているが、独特の臭みがありクセがある。九州のトンコツより臭みがあるんじゃないかな。ただし、ここのラーメンをデフォルトで食べる人はいないかもしれない。カウンター上に並べた山盛りの撮り放題の香味具・・・刻みニンニク、白菜キムチ、ニラキムチ、これを多めに入れ、辛味の増したスープは同時に臭みも消え、すんなり胃袋に収まる。そう、九州にも何店かある(あった)が「辛子もの」を入れてこそ、のラーメンである。入れないと価値はない。辛いのが苦手な人はどうだろうか。しかし、入れすぎなければ、唐辛子は心地よい甘味のある辛さなので、おそらくイケルのではなかろうか。ごはんは無料でお替り自由・・・いや、1杯650円という割高なお値段の中には当然、ごはんと漬物の料金が含まれているから、今日のように満腹に近い状態でやってくると、実に勿体無い・・・(笑)

<データ>大阪市中央区道頓堀1-1-8 <メモ>今回・B /リピート度・B /訪問履歴・C(各店累計)

追伸)本文中にある道頓堀ネットでは650円となっていますが記憶では600円だったんですよねー。他に証言もあるのでやはり600円だと思います(笑)

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551の蓬莱@戎橋本店

551horai_1 ブログを始めてから、551の蓬莱の豚まん(1個140円)を記事にするのは4回目だったと思う。いままでは土産にいただいてたものだが、実は道頓堀・難波に寄ると、ほぼ必ず本店に立ち寄っている。お土産と、その日の行動(帰りの列車の中も含めて)での食料として買い、ついでに2個入りか4個入りを別に買って・・・人目も憚らずその場か歩きながら食べる(笑)Horai1_2今回は旅行1日目の夜ということで・・・「その場用」のみの調達。お土産で頂いたり持ち帰ってりして暖めなおしても旨いが、やはり出来立てを食べるのが最高。今回は日程上、帰りの列車で食べることがないのと、夕食後であまり食べることが出来ないのが残念(と、いいながらカナリ食べてますが・Horai2_1苦笑)ここのシュウマイや餃子、人気の肉団子などテイクアウトものは一通り食べているが、感想としては「豚まん」が抜けていて、他は特にコレという感じではなく(アイスキャンデーはなかなかいいが)・・・今夜も「豚まん」のみ購入。ほんのり甘い弾力のある皮、そこに辛子をつけて食べると・・・やはり出来立ては堪りません。

<データ>大阪市中央区難波3-6-3 <メモ>今回・A /リピート度・B /訪問履歴・C

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大たこ本家(本家大たこ?)

Ootako 「千房」の看板が大きく写ってしまっているが(笑)下の屋台。ここも超有名店で、いつも行列が出来ている。花博の時の行列はすごかったなぁ。たかだかたこ焼き買うのに何十人並んでるの・・・って感じで。その後、真夏の昼間に、一人で訪れた時に、行列もなく難なく買えて、花かつをが沢山かかっていること以外、コレぐらいのタコなら北九州にもあるよ、と思ったものだった。その後5月のGWに2回ほど通る機会があったが、またもやのOotako2大行列で当然パス。ところが今回は、10ぐらいしか並んでいない。それでも目当ての店を探していたので一度は通り過ぎ、ぐるっと廻って再び見たら、ほんの5人くらいしか並んでいなかった。それならば、と買うことに(すぐ後に再び行列が・笑)。花かつをの味とマッチした酸味のあるソースが塗られた、オーソドックスなたこ焼(10個500円)。皮はパリッと、中はトロッとで、皮は固くもなく、確かに美味しい。が、これが行列してまで買うものかというと、行列嫌いの自分的には・・・名物であり、道頓堀のたこ焼きといえばココ、なくてはならないもの、そんな感じなので機会があれば一度くらいは体験しておいたらいいかもしれない。ところで探していたお店は、記憶どおり、このまん前にあったらしい。詳しくは2日目に。

<データ>大阪市中央区道頓堀1-5-10 /定休・なし <メモ>今回・B /リピート度・C(→) /訪問履歴・2回目

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明治軒@心斎橋

Meijiken実は3回目の訪問。今まではすべて1階のテーブル席だったが今回は3階席へ。そこもすぐに満席となったのは、すごい。さすがに店内のポスターにもあるように「おかげさまで80周年(!)」とある老舗だ。ここで有名なのは「オムライス+串カツ(今回は3本)」と「銀串」だが、過去2回において宿題としていた、ハヤシライス 、カレーライス、コロッケを加えて贅沢?に注文。タンシチューも旨いのだがさすがに予算と量がオーバーするので自重(笑)オムライス(単品650円串カツ3本付き950円)は、オーソドックスなケチャップライスを卵で包んだタイプ。ケチャップ味は控えめなのでしつこくなく、しかし味わいが深いのはどうしてなのか。ヤワ目なのだがHP見ると赤ワインにOmukusi牛もも肉を煮込みペーストにしたソースがジューシーに絡んでいるからだろう。具はペースト状になっていて正直ライスしか見えない。が味わいがすべてを物語っているように思う。掛けられたソースはウスターソースを旨く使っているようで、実にあっさり食べられる。当然ながら(笑)子供に沢山食べられてしまった。 セットの串カツも美味しいが、お値Gingusi段も数段高い「銀串」(2本1100円)はさすがに大きさも厚みも一味違う。ジューシーな豚ヒレ肉と野菜の組み合わせ。カラッと揚がって油っこくもなく文句なし。ビールが飲みたいがこのあとのこともあるので我慢。で、この2品は3回目(笑)宿題の3品、まず「コロッケ」(単品300円)の中Hayasi身は意外?にもマカロニ+ホワイトソース。とろんとした食感。カレー(700円)は、粘度高めのルーは、まずは甘味から後で辛味を感じるものでオーソドックス。子供も食べていた。以上2品は、まあ、普通においしいって感じなのだが、宿題の中で一番は「ハヤシライス」(800円)。もっとデミっぽいマッタリした物を想像していたのだが、刻んだ玉葱が沢山入りその甘味と、トマトの酸味が効いた、さわやかな味のハヤシライス。初めて食べたなぁ。コレはお勧めです。唯一残念だったのは、前回、タンシチューにライスを単品で頼み、そのライスがとても美味しかったのだが、今回はカレー、ハヤシともライスがヤワ目だったこと。ただ、それを差し引いても大満足。  <追加画像あり>

<データ>大阪市中央区心斎橋筋1-5-23 /定休・水曜(祝日の場合翌日・以前は無休、最近変更になっている)  <メモ>今回・A /リピート・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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旅行1日目その4・大阪ミナミ

Amerika 食べ物めぐりはこの後(笑)江戸堀の宿(格安・・・家族4名で朝食付き9900円・狭いけど十分綺麗だし・・・書かないで置こう・笑)に一旦チェックインした後、ミナミへ。地下鉄四ツ橋駅→アメリカ村→心斎橋→戎橋→道頓堀と食事をしながら巡った。今回は時間の関係で、「なんばパークス」周辺(旧・大阪球場)、なんGricoばグランド花月方面には立ち寄らなかった。もうすっかり大阪球場の跡形もないだろうし、子供にはまだ「よしもと新喜劇」や漫才は早すぎるだろう。この時期、ゴールデン ウィーク特別講演で、桂三枝や今いくよ・くるよ他、メンバーがすごいはずだが。若かりし頃の「中川家」Kaniなんてココでみたなぁ。次回、何年後かのお楽しみ・・・ としておきたい。で、この写真の「かに道楽」や「くいだおれ」って、一度もそこで食べたことないのよね(笑)くいだおれ人形の大太鼓に、怖がりな娘が固まってた(笑)ジェットコースターは平気なのに、着ぐるみや動く大きな人形はKuidaore苦手みたいだ。ところで、この周辺、やたらウロウロしたのは記憶を頼りに、宿題である、あるお店を探していたのだが・・・結局見つからず。コレは2日目に「とりあえず」解決する。ただ、やはりというか、食べすぎて、「夫婦善哉」、「なんば自由軒」、「ぼてじゅう総本家」、格安立ち食いうどんの「天政」は、前を通っただけでさすがに今回はパス。宿題を抱える結果になってしまった。まあ、どこも一度行っているので・・・それよりも、「かに道楽」や「くいだおれ」「くくる」に突入してみなければ・・・(笑)

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旅行1日目その3・京都競馬場「天皇賞」

Kyotokeiba1 次の目的地は京都競馬場。今日はG1の天皇賞(春)が行われる。新世界を後に、再び地下鉄。なんばを過ぎ淀屋橋で京阪電車に乗り換える。特急で枚方まで行き、普通にに乗り換え・・・淀駅に到着。10分ほど歩いて、京都競馬場だ。天皇賞まで発走まであと1時間ちょっと。もっと人が多いかと思ったがメンバー的なものと、それに器が大きい・・・円形パドックで Mysonは10レースの下見が始まってしばし眺める。しかし、上の子が、はやく馬場の方へ行こうと。自分としてはこのままパドックに張り付いてG1馬たちを間近に眺めたかったのだが(苦笑)将来の夢は、野球選手か騎手とい う息子。スタンドを抜けると、最前列のラチ沿いフェンスに張り付いたまま動かない。満員のスタンド へちょっと登り、コース全体を眺めてみたが・・・やはり広い!直線の長さ、コーKyoto2スの幅も、である。小倉とはスケールが違う。2回行った中山では、あまり感じなかったのだが・・・コース脇にある花壇は白鳥。わかる人にはわかるかな(笑)さて、パドックは見れず、返し馬もスタンド前には来ず(笑)誘導馬とレースだけ見たような天皇賞。今日の狙いはデルタブルース。同じ京都での長丁場、菊花賞を勝った馬だ。心Deruta情的には小倉デビューのダービー馬・メイショウサムソンに頑張ってもらいたいところだが、圧倒的に勝つというシーンがない馬、今回はデルタの単で。果たして、直線、例によって頭一つ抜けてゴールしたのは、メイショウサムソンだった。馬券にはならなかったが、それなりに満足して、競馬場を後にした。<追加画像あり>

下は、最後の直線、12番トウカイトリックを交わす(右)6番メイショウサムソン (プリント写真からのスキャニングのため不鮮明ですね・・・一眼レフは今だフィルム愛用で・笑)0001_3

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づぼらや@新世界本店・本館

Duboraya1 朝は新幹線の中でコンビニおにぎりとサンドというシンプルな食事だったので、お昼は前の記事の画像でも幅を利かせている、大きな河豚のオブジェで有名な「づぼらや」へ。手前にある本店別館には2回ほど訪問している。子供が小さかったのもあり大きな別館へ足が向いたのだが、今日は初めて本館へ。同じ「本店」の扱いのようだがメニューは若干違うようなFugutendon 感じ(別館の方が定食の種類が多くてふぐコロッケなんてメニューもあったような?→記憶が薄れてますが)もちろん、わが家には名物の「てっちり」など食べる財力はない(苦笑)で、毎回頼むのが「ふぐうどん」。今日はいなりと巻き寿司が付く定食(950円・単品750円)で注文。ぶつ切りの河豚が4、5切入って、もみFugusiruじおろしがほんの少し浮かんでいるだけのシンプルなもの。やや高い、といえばそうだが、さすがに大阪のうどん。麺がツルツルとして、やや堅め で歯ごたえもよく、河豚のエキスが入っている出汁も美味。ふぐ天丼(950円)、ふぐ串揚げ(650円)。このあたりは前回も食べたような。今回お初は、うどんとはまた感じの違う、とても薄味Kusiage で上品に仕上げた出汁と天ぷらが付く「ふぐ汁定食」(980円)。あっさり過ぎるけれど、まあ、雰囲気は十分に堪能できたかも。4人と6人がけのテーブルのみ。入店時には先客も少なく6人がけを占拠してゆったり座れた。相席も出始めた帰り際、子供になつかし系おもちゃのプレゼントが。別館では記憶にないが・・・。

<データ>大阪市浪速区恵比須東2-5-5 /定休・なし(元日のみ) <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(より小さな子供連れは小上がりのある別館がお勧め)

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旅行1日目その2・新世界

Sinsekai 大阪駅に降り立つとそのまま地下へ。梅田より、大阪市営地下鉄御堂筋線で「動物園前」まで。次の目的地は「新世界」です。動物園には入ったことなく、フェスティバルゲートで遊んだこともなく。通天閣は見るだけで登ったこともない。ドラマで舞台となった将棋道場の一つもようやく今回確認。なんでココに毎回来てるのだろう?「らしい」雰囲気を味わうため、そしてNewstar 食事と、懐かしいスマートボール。画像の左(オブジェは正面)に写っている「づぼらや」本館での食事の話は、この後の記事にて。食事後は、またもや通天閣に登るでもなくスマートボールへ。小倉駅近くの「アレンジボー ル」には行ったことないのに(笑)昔は、小倉・三萩野交差点のトコにもあったなNewstar2ぁ。幼稚園頃、オヤジとほんの何回か行った記憶がある。おおらかな時代、親と行ってい れば子供がパチンコやっても怒られたりしなかった(笑)で、スマートボールの「ニュースター」へ。3年前(その前も)こちらに来た時は、昔のまんまで、いい悪いは別として子供と遊べて、引き換えるJuiceya1景品はお菓子。しかし今回は・・・18歳未満はお断り、入場すらできない・・・らしい。まあ、当たり前といえばそうなんだけど、ちょっと残念かな ぁ。自分だけ楽しむわけにはいかない。これまた当たり前なので潔く諦める。街をちょっとウロウロ。ジャンジャン横丁のジュース屋でやたら甘いレトロなジュース(110円)を店頭でJuiceya2立ち飲み。アーケードにある串揚げのお店には長 蛇の列・・・ここも宿題となったな。スマートボールをしなかったのになぜか時間が押して、あわてて地下鉄へ。また移動である。落ち着かない旅行だ(笑)そー言えば、もう一つ。通天閣の日立のマークがなくなっている・・・なんで???

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旅行1日目その1・姫路城

Railstar 思惑より1日遅れの旅行。1泊2日という強行軍に。そもそも今回は、息子が「歴史」に興味を持ち始め、この機を逃さず「本物」のお城を見せようというのが発端。これまで自分も行く機会が無かった世界遺産・姫路城というのがすぐに頭に浮かび・・・決めたのが10日前(笑)野球のチケットも取れて(笑)決行となった。朝6時すぎの小倉駅。ホームに滑り込んできた、ひかりレールスター(700系)に乗り込む。娘は指定席を取らなければ、まだ無料だし、2人掛(回転4人)となるレールスターの指定席は考えず、3人掛け自由席に4名で陣取る。GW2日目の始発電車は割と空いている。難なく座り、発車すると車窓はすぐに真っ暗に。新関門トンネルだ(すぐ上が昨日行った「更新うどん」横の細い道が膨らんだところになる)停車駅が近づくたびに息子の質問攻撃。「広島にはお城ある?」「スキーの時にも見たよ、ほら右側に」。「福山は?」「左側、赤ちゃんの時に行ったよ」「岡山は?」「うーんどこかにあるはずだけど(アセ)」そうこうしているうちに姫路に着く。

Himejijyo1 9時の開門にはまだ余裕があるので徒歩で向かい20分後には西の丸の入場口に到着。写真を撮ったりしてると「登城の太鼓」が鳴り響き、入場開始。いくら興味があると言ってもまだ子供だし、西の丸をぐるりと巡る廊下は割愛して(惜しいことしたかも)、直接・・・と言ってもさすがに本物。まっすぐというわけにもいかずぐるりと廻って天守下に着き、スリッパに履き替えて登城する。急な階段もあり、どんどん登る子供、低い階段の天井が気になる親。まあ、なんとか最上層へ。ここに社があり、神様が祭られHimejijyo2 ているのは不思議な感じだが、ゆっくりする間もなく下り始めた。天守閣の中で写真も撮ってない(苦笑)外に出て広場で記念撮影。そして、井戸・・・かの有名な、「お菊井戸」だ。何も知らずに子供は無邪気に覗き込んでいたが(笑)駆け足だったが、まあ、大きくなって、また(自分達で)来たらいい。親として、きっかけを作るための旅行だから。自分も退職したらゆっくり城めぐりでもしたいな。姫路駅へは100円バスで戻り、予定より早かったので新幹線を避け、新快速で大阪へ向かう。その狙いは、間近に見える明石海峡大橋。しかし、子供は大きな吊橋より、天守のない明石城の方を熱心に眺めていた。この城のことは失念していたが(笑)まあ、いい選択だったかな。

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更新うどん@本店 (5)

Sarasinzaru 今日から3連休。本来は久しぶりの家族旅行3日間の予定だったが息子のソフトの試合が入り・・・結構大きな大会とかで補欠といえども休めない。桃園グランドへ応援に。しかし、コテンパンにやられ・・・励ましの意味と、明日からの旅行の準備もあって息子の好きな更新へ(久しぶりだし)。夕食の時間にしては早めでまだお客も少ない。こんな時は多少待たされると「当り」になることが多く、反面、すぐに出てくると「はずれ」の危険がある。これは、ここのうどんが、茹で上がりに15分から20分ほどかかってしまう麺で(お持ち帰りの時には「今日の麺は○○分ね」と指導がある→茹で麺のお持ち帰りSarasinkamoは、ない)その中で「ゆでたて」を提供するために、何分後かの需要をある程度見越して茹でているためなのだが・・・今日はマスターの姿が見えず、厨房は奥様が切り盛りしてる(後からマスター見えたけど)。すんなりと・・・最初にざるうどんが来て、あとからかも南、わかめごぼう。嫌な予感がしたが、子供が注文した「ざるうどん」は、バッチリ。角があり、噛み応えがあるここ本来のうどんだ。一安心していたところ、が(笑)親2人の「汁」うどんに関しては、麺がドッボーンとしてヤワヤワ。数年前の拡張新装開店直後には、よくあったことだが、ここ最近では珍しい不出来の麺だった。うーん、久しぶりだったのにちょっと残念だぁ。帰る頃に、お客が増えてきた。早すぎて、タイミングが悪かったようだ。ほんのちょっとの差の・・・(苦笑)

更新うどん@本店  ざるうどん 580円  かも南うどん 680円

<データ>北九州市小倉北区上富野2-12-58 /定休・水曜日 /P・あり  <メモ> 今回・AとC(笑) /リピート・殿堂  /訪問履歴・A /子供連れ・○

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はる屋@旦過屋台

Haruya1 連休前の仕事が終わった。1杯やりたいが、今日はやたらと、どこも人が多い。連休前に加え、役所では定期異動があったようで歓送迎会も多いのだろう。我が社の仕事にも少なからず影響がある。4月3日休んで明けて5月の2日間は忙しくなるだろうなぁ。と、いうわけで今日は持ち帰りにHaruya2する。屋台も今日はフル出場。旦過の広場3軒のうち、今日ははる屋にし た。理由は他の2軒より以前に食べている(過去記事参照)から。容器の持ち込みなくてもOKで。どうするのかと思っていたら、よくあるプラの弁当箱におでんのみ詰め、出汁はビニール袋に「厳重に」詰めてくれる(やや多め)。気 Haruya3をつければ自転車での輸送ぐらいなら大丈夫だ。持ち帰りの理由はもう一つあって、連休前月末で遅くなるから仕事を終え、すでに開いている屋台によるかも、と了解を求めたところ、屋台のおはぎ食べたいと・・・睨まれたのもある(笑)帰りついたのが9時半すぎ、しかし、もう寝てるじゃん(苦笑)というわけで、缶ビールで「しみじみ」といただきました。

はる屋@旦過屋台  おでん各種 120円  おはぎ 100円

<データ>北九州市小倉北区魚町(旦過橋の広場) /定休・月曜と悪天候 <メモ> 今回・B /リピート度・A(→) /訪問履歴・4回目

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麺屋一の坊

Itinobou1 スポーツ店に用事があったので、ついでだから隣のうどん屋に行ってお昼も済ませるつもりが・・・閉店してた。さて、困った。近くの別府の湖月で修業した餃子のお店もなくなったし・・・では、と、久しぶりの「一の坊」へ。ランチタイムをスッカリ過ぎていたのでお客は自分ひとり。帰り際に一人。Itinobou2考えようによっては、このような「外れた時間」で、場所も決して恵まれてる とは思えないから、人気のお店であることは間違いない。自分の周囲にもファンが居るし。トッピングが選べたり、餃子の付くランチセットもあるようだ。さて、画像ではやたら黄金色に写ってしまったが照明とホワイトItinobou3バランスの設定の誤りで、白い、上品なトンコツで、スープの味のほうも同じ。濃さよりも脂でコッテリ感を出した、元ダレ強めで万人受けするタイプ のラーメンだと思う。高菜はテーブルにはないが無料で出してくれる。反面、コレといった個性が・・・と思い、高菜を入れて味の変化を試してみたが、上品さには変化なく、野暮ったいラーメンを期待の方にはちょっと物足りないかも。いわゆるバンダナ系。清潔だし、リバーウォークのらーめん街のお店のような感じで、お洒落していても入れるし、味も女性向きかもしれない。

麺屋一の坊  ラーメン 600円

<データ>北九州市小倉北区竪町1-2-34 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート度・C(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(テーブル席)

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悟空

Goku_2 今日も遅い昼食。そして・・・玉屋食堂同様、ここも良く来るので、最近はあまり書いていない。ラーメンの画像は上が先週金曜。下が今日。直近の2つの画像を見て・・・ネギの量がずいぶん違うなぁ(笑)ここでは胡椒は入れない。そう、辛子高菜だ。以前はおにぎりGoku0420と沢山の高菜を食べていたが、最近は、おにぎり抜きなので高菜を直接ラーメンへ入れている。名物と看板に書いてあるが、小倉のラーメン店では好きな辛子高菜のうちの一つ。あとは、小倉では「無法松」と、先日閉店した福岡の「桃太郎」の高菜が美味しGoku0425_1い(美味しかった)。さて、今 日は・・・自分 の後は3人目にして麺が売りきれたようだ。ラーメンが来たら、まずスープの味を見て・・・最初から元タレを追加したりと、いつものごとく微調整。大判の海苔の下にはチャーシューと甘めのメン マ。少し柔目の麺。小倉の街中にあってこの値段はありえないかと。この界隈はどこも安い。「悟空」お世辞にも綺麗とは言えないけれど、ずっと頑張って欲しいです。

悟空  ラーメン 400円

<データ>北九州市小倉北区室町2-6-14 /定休・日祝日? /P・なし  <メモ> 今回・B /リピート度・B(→) /訪問履歴・B

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中華菜館 神岳