フォト

<別館>は、こちらから↓

無料ブログはココログ

追加画像(本文関連)

  • ナチュラルレストラン36 デザート等
    ブログ本文中に掲載できなかった写真のアルバムです

ブログ以前の写真館

鉄道写真(JR・国鉄)

  • 12廃線跡を歩く~国鉄日田線(東小倉~妙見~石田) 神岳2丁目大畠1丁目付近3
    現在、廃線跡を歩く~旧国鉄・日田線跡/東小倉~石田を順次UP中です。

最近のトラックバック

« うどんの紀元 (2) | トップページ | 資さん@湯川店 (2) »

2007年6月16日 (土曜日)

珍竜軒@守恒

Tinryuken1 時々行っていたのだが、ブログ開始直前だったり、なぜかブログの更新が滞っている時期に訪問してたりで記事にするのは初。今回もあやうく埋もれるところ(笑)三郎丸の有名店・珍竜軒からの暖簾分け。そして、個人的には先代の頃の珍竜軒の味わいが一番強く残っていると思うので、いまや「小倉系ミルキー豚骨ラーメン」各店の中でも本店を差し置いて個人的に一番のお気に入り店である。店主が入院したりで永らくお店休んだりしていたが、以前は企業に勤めていた奥様も二人三脚で頑張っておられます。そしてこちらも行列必至、売切れ次第閉店なので夕方はまず開いていません(笑)メニューがラーメンと、大盛、おにぎりだけというのも直伝?

070616_1236012食目なので普通にラーメン(580円)。ニンニクの有無を聞かれるのもお約束。いつものように「少し」のオーダー。「小倉系」は少しでもニンニクを入れることをお勧めします。そしてテーブルの唐辛子味噌を途中で徐々に加えて味の変化を楽しむ。今日のスープはさらりとしてて食べやすく・・・が、記事は辛口になるけれど、麺との絡みが今ひとつ。珍竜軒の麺はスープが絡みにくいというか、一体感がない感じの麺。それがいいスープ、確かな技術のお店だと、キッチリ絡んで来る。色々メニューを増やしていた、ある暖簾分店は閉店してしまったことも頷けるのだが、スープの良し悪しや恐らく麺上げの技術とかもモロに影響する難しいラーメン。と、いうわけで、いままでこちらのお店では、キッチリ絡んだことしかなかった・・・だけに、今日のは度外視したい。当然、リベンジします。

<データ>北九州市小倉南区守恒1-12-8 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート度・A /訪問履歴・C /子供連れ・○(混みあいますが・・・)

« うどんの紀元 (2) | トップページ | 資さん@湯川店 (2) »

5.ラーメン(北九州市内)」カテゴリの記事

h.北九州市小倉南区」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154398/16130161

この記事へのトラックバック一覧です: 珍竜軒@守恒:

« うどんの紀元 (2) | トップページ | 資さん@湯川店 (2) »