中華料理・餃子点心

2007年7月 5日 (木曜日)

你好(ニーハオ)@旦過 (2)

Nihao1タイトルでは2回目だが、旦過店3回目。前回(昨年10月5日)宿題としていた水餃子はすでに食べていたのだが年末繁忙の時期で紹介しないままで終わっていた。久しぶりに来て見たら、到津への本店移転直後の「昼のみ営業」メニューも「定食のみ」となっていたものが、ありがたいことにNihao2夜もやっているし単品メニューも増えていた。そちらも気になるが、しかし、ここのウリである餃子がつく、日替わり定食(650円)にする。メインのおかず以外の構成は以前と同じ。ジャガイモと香味野菜のピリ辛サラダ、玉子スープ、ライス、ザーサイ。今日のおかずは焼ビーフン。ビーフンは定食(500円より)もあるメニュー。塩味やや強めであるが野菜もシッカリ入って美味Nihao3しい。ビーフンとご飯・・・まあ、いいかぁ。小麦系のうどんやラーメンとご飯を食べるのと変らないか(笑)焼き餃子も選べるが、今日も水餃子のセレクト。モチモチした弾力のある皮に包まれた玉葱多めの甘味のあるジューシーな餡がたまらない。甘味が強すぎて肉まんっぽい感じがしないでもないが、ここは焼餃子よりやはり水餃子という気がする。焼ビーフン定食(500円)より+150円でこの餃子が付くなら日替わりは大満足。

<データ>北九州市小倉北区魚町4-4-8 /定休・日? /P・なし  <メモ>今回・B /リピート度・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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2007年6月19日 (火曜日)

中華酒家 文明(ふーみん)

Fumin1 すぐ近くのバイク店にはちょくちょく寄っているのだが、この沿線(以前からの国道10号)・界隈は誘惑が多いし、ランチタイム(お昼の営業・午後2時まで)というのがなかなか微妙。ちょっと前もギリギリ間に合わず、今日は以前ウォーキングで発見した肉うどん店に寄るものの敢え無く定休日で大回りしてきたのでギリギリ・・・しかし今日はセーフで快く迎えていただいた。メニューを見る限り、特に日替わりランチはボリュームも、お得感もありそうだが、ちょっとこの後の予定もあり、ランチメニューにあった中華丼(650円)にしてみた。Fumin2 注文した後に通常メニューをみたら、夜も中華丼は同じ値段でメニューに。しまった~(笑)ランチタイムの特典は日替わりをはじめとする定食のようだ。中華丼の器は、丼というより深めの皿に盛り付けられてきた。具材も豚肉・エビ・ゲソと一通り入っている。アンはかなりゆるめで中華風リゾット?のような感じでいただいた。味付けは醤油?多め、インパクトには欠けるけど、なかなかいいのでは。お店の方の感じもいいし、もっと他のメニューも食べてみたいので、ランチタイムに家族できてみようかなぁ。

<データ>北九州市小倉南区葛原本町1-9-19 /定休・木曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート度・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○ 

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2007年6月 4日 (月曜日)

鳳凰飯店

Hououhanten 4月にお隣の来々軒@清水を訪れたときから気になっていたが、ようやくの訪問チャンス。初めてのお店。情報も、わずかに「なかじー」さんのHPしかなく、何を注文したものかと考える。比較的最近のオープン?らしいが中はなんとなく古ぼけた印象。スタッフは中国系の方のようだ。手書きの、メニューがたくさん。定食をはじめ、種類は多い。マーボ系も豆腐、丼、春雨とあるし、手作りの豚まんまで。何が得意なのか?うーん、わからん。取り合えず子供を連れてくることを考えて、絶対に食べたがるであKanitamatei ろう、「かに玉定食」(650円)にした。夕方、お客は私だけだし、かに玉だったらそうは時間がかからないだろうと思ったが、意外と待った。出てきたのは子供が好きな甘酢の「あんかけ」ではなく「あんなし」のかに玉だった。ふわふわとは対極の、しっかり焼かれた表面。なかは案外しっとりで、具材にピーマンが入ってたりする。小鉢2つにスープ、デザート付きで、ボリューム的にはまあまあといったところ。他のメニューはどんなんだろう?場所・時間的になかなか立ち寄ることがないのだが、気になるところだ。

<データ>北九州市小倉北区清水3‐8-2 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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2007年5月14日 (月曜日)

龍鳳閣@リバーウォーク店  (2)

Ryuhou1 久しぶりに食べた。一昨年の暮れ以来かな。四川風茄子の香味焼定食(650円)。麻婆茄子というより、香味野菜も入ったピリ辛の1品。味噌はあまり入ってないかも。濃い口ピリ辛なので、ご飯この場所でこの値段なRyuhou2 ら納得です。ザーサイが辛子高菜に変ってたのはちょっと不満だけど(笑)定食のごはんは、お替りOK。ごはんが進んで、つい食べ過ぎてしまうので要注意。

<データ>北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク地下 <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・C /子供連れ○(他の店舗と共通のテーブル席 )

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2007年5月12日 (土曜日)

你好(ニーハオ)@下到津

Nyhao1 次に向かったのは你好(ニーハオ)。旧電車通りの下到津電停のちょうどまん前、という表記は今時わからないだろうな(笑)大海飯店とモスバーガーの中間ぐらい。元々は旦過のお店からスタートし、主力は昨年の10月1日にこちらに移転した感じになる。さすがにきれいな店内は、たまたまだろうけれど女性客9割(笑)旦過には2度行き、記事には一度しか載せていないが、ちょうど忙しい時期で載せたくても載せられずにここまできている。最初の記事(06年10月5日)で予想したが、2度目は水餃子にしたとこNyhao2 ろ美味しくて・・・今日も食べたいが「大番」でラーメンを啜ったばかり。勿体無いのだが、日替定食(餃子付き・今日は酢豚)もパスして、単品の中華焼そば(520円)を。スープが入ってジューシーなのだが、一般的な皿うどんのように麺を焼いて、スープで戻した(吸わせた)のではなく、普通に麺があって、そこにスープを加えた、スープ少な目の焼チャンポンって感じのもので、あまりお目にかかれない感じのもの。具材もシッカリ入り、なかなか美味しかった。次回は水餃子や玉子チャーハンを・・・

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-1 /定休・月 /P・あるようです <メモ>今回・B /リピート・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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2007年4月30日 (月曜日)

あらためて南京町

Daidou_1 少なくとも5回以上、南京町に来ているが一度も店舗の中で食べたことがない(苦笑)いろんなものを買って南京町広場でつまみ食いする、もしくは持ち帰る。これがいいんです。1品だいたい200円から300円前後といったところ。いつものブログ形式だと大変なことになってしまうので、ひとくくりで書きます。

Rakuen元町方向から入り、しばらくすすむと左手に「北京菜館」海老団子(200円 B/毎回/追加画像)カリカリの皮に中は海老がシッカリ。広場の四つ角、右に「堂記號」唐揚(200円 C/初回)、まっすぐ進んで右に「大同行」限定販売・金華豚ドック(300円 B’/Ekisei初/追加画像)ふわふわ饅頭皮の中に金華豚ソーセージ。ついでに唐揚(200円 B’)、左に「楽園点心倶楽部」シュウマイ(300円 B/毎回)進んで右、「益生號」骨付きフランク(200円 A→これ初めてだったけど旨い)、 肉まん・小(120円 B’・・・大の方がいいかBifunも)アメリカンフランク(B’)。2軒隣に毎回立ち寄る「攤販 街」(この 漢字、表示されるのか?)刈包(210円 A/毎回)→中華バーガー。角煮といため青高菜をふんわり皮に包んだもの。左側にも毎回立ち寄 るケンミンのアンテナショップ「米粉専Tyuka家yunyun」焼米粉 (250円 B)ロウ米粉(200円 B)牛なん汁米粉(200円 B)。 それぞれにビーフンの太さが違う、平麺があるなんて・・・旨いです。そこから細い路地を左へ入り、左側に最近おススめの「龍鳳 」。ここも屋台形式だが簡易テーブルがあるので子供連れには嬉しい。それとケンミンRyuhouも同じだが基本的に注文後の調理でそれも嬉しいし出来立てはヤッパリ美味しい。春巻(150円 B)唐揚(250円 A)水餃子(250円 B’ →皮は焼餃子向きかも)韮菜菓(にらまんじゅう・150円 A)。

よく食べました(笑)

他にも<追加画像あり>

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2007年4月29日 (日曜日)

551の蓬莱@戎橋本店

551horai_1 ブログを始めてから、551の蓬莱の豚まん(1個140円)を記事にするのは4回目だったと思う。いままでは土産にいただいてたものだが、実は道頓堀・難波に寄ると、ほぼ必ず本店に立ち寄っている。お土産と、その日の行動(帰りの列車の中も含めて)での食料として買い、ついでに2個入りか4個入りを別に買って・・・人目も憚らずその場か歩きながら食べる(笑)Horai1_2今回は旅行1日目の夜ということで・・・「その場用」のみの調達。お土産で頂いたり持ち帰ってりして暖めなおしても旨いが、やはり出来立てを食べるのが最高。今回は日程上、帰りの列車で食べることがないのと、夕食後であまり食べることが出来ないのが残念(と、いいながらカナリ食べてますが・Horai2_1苦笑)ここのシュウマイや餃子、人気の肉団子などテイクアウトものは一通り食べているが、感想としては「豚まん」が抜けていて、他は特にコレという感じではなく(アイスキャンデーはなかなかいいが)・・・今夜も「豚まん」のみ購入。ほんのり甘い弾力のある皮、そこに辛子をつけて食べると・・・やはり出来立ては堪りません。

<データ>大阪市中央区難波3-6-3 <メモ>今回・A /リピート度・B /訪問履歴・C

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2007年4月22日 (日曜日)

大海飯店

Daikai_1 同窓会の打ち合わせを終えて、昼食。宿題の「いためそば」を注文。いためそばというよりは、(やわらかい)皿うどんに近い。かといって太麺ではなく、こく普通の中華麺を炒めて、スープを少し吸わせたような感じ。焼きラーメンと皿うどんの中間タイプ。スープが皿の底に溜まるくらいに、かなりジューシー。何回か書いたが、元「大海飯店」と名乗っていた「春燕」とメニューは相通じるものがある。ぺろりんさんの情報では、こちらの皿うどんは揚麺ではなく、焼いた麺にあんかけというスタイルらしくて、これは春燕も同じ。何らかの関係を感じるのだが、この「いためそば」は全く違う。謎は深まるばかり・・・確かなのは、今日も美味しかった、ということ。味付けはやや濃い目だけど、これでワンコイン。そう、美味しくて安ければ、それでいいのである(笑)

大海飯店  いためそば 500円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-13 /定休・月曜 /P・あるらしい <メモ> 今回・B /リピート・C(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(テーブル)

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2007年4月14日 (土曜日)

春燕@プチオフ

Syunentoku 今夜はぺろりんさんとのプチオフ。あまりゆっくり来た事がないという、「春燕」で行うことに。確かに、平日昼間の、12時から13時半くらいまでの混雑振りはものすごい。落ち着いて食べられない、料理は来ない(笑)ビールで乾杯後、かなり食べた。豚天、海老天、餃子、砂ずりの酢もの・・・2階に宴会が入っていたから、出てくるのが遅いかもと危惧したが、とてもスムーズに料理が出てきた。ところが、話が弾みすぎて(笑)写真を・・・撮っていない。唯一・・・この「特製やきめし」のみ、だった(苦笑)まあ、しかし、ココ気に入ってもらえた様子で良かったです。また、残業仕事帰りに唐突にお誘いするかもしれません(笑)ヨロシク・・・。

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36 毎日会館ウラ  / 定休・日曜 / P・店舗前か近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・B / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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2007年3月25日 (日曜日)

大海飯店

Daikai1用事を済ませ、同窓会の打ち合わせへ。小倉駅までJRで戻ってそこから、チャリ。高校生の頃はスポーツタイプのチャリだったが、今はいわゆるシティサイクル。息を弾ませながら、まさに駆け込んだ。運動が効いたのか打ち合わせが終わると、もう少しお腹に入りそうだ(苦笑)前回Daikai2は、中華丼にしてしまったこちら。ぺろりんさんの情報によると「中華カレー」がいいとのこと。そういえばブースカさんも一時はまっていたのは確かコレだったような・・・?具材は中華丼と同じ。恐らく違いはカレー粉だけかもしれないが、それがいいアクセントになり、印象を一変。スパイシーなカレーに、キャベツと玉葱のほんのりとした甘味、海老イカのシーフードにも合う。でもカレー丼ではなく、中華スープと水溶き片栗とろみをつけているから、まさに中華カレーだ。カレーにキャベツが合うっていうのも案外だったし、前回のしょっぱさもない。これは美味しいと思った。次回は・・・春燕との比較で気になる「いためそば」かな。

大海飯店  中華カレー 500円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-13 /定休・月曜 /P・あるらしい <メモ> 今回・B /リピート・C(↑) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○(テーブル)

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2007年3月14日 (水曜日)

餃子の王将@平尾店

Ohsyou1 「まるげん」で、チャーハンを食べなかった(食べ損ねた)ので、まだ入りそうだ。普段、決して大食いではないのだけど、このように「いつでも来れないところ」となると、予備の胃袋が稼動するのか(笑)自分でも驚きの食欲である。かつて毎日のように通りながら、ついに寄らなかったお店がある。「味のかつえだ」・・・トンカツ店だが、お昼のチャンポンの方が知られている。以前は確かマンションの1階に入っていたが、行って見ると専用の駐車場を備えた独立店舗に衣替えしていた(驚)しかし・・・15時ちょうど、お昼の営業終 えて直後暖簾もしまわれていた。残念。平尾駅方向へOsyoteisyoku戻って、「餃子の王将」 平尾店へ。ココも学生時代、入り浸っていた。というのは、当時、ココと野間店は他店舗にはない独自の定食メニューが充実していたからなのだが、何せ18年ぶり?ぐらいである。どうかと思ったが定食は6つぐらいあって、単品と追加での定食もOKとなっていた。昔は「スタミナ定食」か「ボーナス定食(麻婆なす)」が常だったので単品で注文しようとも思ったが、当時の「スタミナ定食」と同じような構成の「A定食」がOhsyo3_1あり、注文。出てきて・・・おおっ、見た目は当時のまんまであった。懐かしいー♪昔は唐揚げに塩はついてなかったが、卵のあんに唐揚げをつけてそのときのように食べる。焼肉は・・・かわったな。以前は豚ロースだったが牛肉に。ただ、この牛肉、薄いのにとっても硬い(>_<)豚に替えた方が美味しいのではないかと。まあ、当時と同じような定食を食べることが出来ただけで、ここは「良し」としたい。

餃子の王将@平尾店  A定食 730円

<データ>福岡市中央区平尾2-3-15 /定休・P なし <メモ>今回・B’(なつかし料込み=評価かなり甘め) /リピート・C /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・○(カウンター&丸いす のみ)

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2007年2月28日 (水曜日)

ぎょうざのキスミ

070228_140801 早期にタミフルを飲んだ効果があったのか、日ごろの鍛錬で体力が向上したのか、なぜか熱も大して上がらず、これじゃあ仕事休めないや(クソっ)営業報告の日だし、月末だし。で、出社して仕事したみたものの、熱が上がらなくても頭痛と筋肉関節の痛みがひどい・・・で、お昼前にはダウン。早退となった。娘もそうだったが、食欲はすこぶるある。食べれるならスタミナつけて撃退するしかない、と思ってダイエットのことは気になりつつも、キスミへ。うーん、頭が回らないな。とりあえず、餃子2人前とご飯・・・了解と、ここで引きかける店員。まてぃ!えー、焼そば(笑)中年の病人が普通食べる量じゃないね。いつものことだけどココの餃子、220円。皮からすべて手作り。弾力あるモチッとした皮がたまらない。CP高すぎだと思う。その代わり餃子以外のメニューは大したことないのだが(笑)この焼そばは安いし結構好きだなぁ。で、画像がすべて。もちろん完食(笑)その後、グッスリ昼寝しました。

ぎょうざのキスミ  焼餃子 220円  やきそば 280円 他

<データ>北九州市小倉北区宇佐町1-10-8 / 定休・木曜(水曜15時まで)/ P・なし <メモ> 今回・A /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(テーブル席・ただしかなり混みあう)

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2007年2月25日 (日曜日)

成屋

Nariya自転車で黄金町付近を流す。日曜日の商店街、ほとんどがシャッターが降りている。アーケードを抜け名物の「無法焼」も、新店舗に移転した「キムチの青山」も休み。「秀月」のスィートポテトは気になるが、「丸和」のほうへ流すと「おや?」・・・自転車を停める。以前はずーっと片野寄りにあった「成屋」がこんなとこに。2回程買いに行ったことがあるが、その後通っNariya2 たら「貸店舗」になってたのでどうしたのかなとは思っていた。早速、豚饅と、やぶれ饅 頭を購入、お持ち帰りとする。豚饅の皮は、甘味の少ない、饅頭って感じのふわふわ皮(わかりにくい表現・笑)で、具にキャベツが入るのが特徴。味付けは濃くもなく薄くもなく食べやすい。やぶれ饅頭は、懐かしいって感じで、特筆するようなこともないけれど、なんかホッとする味。そう、値段が安いし、手軽に利用できる懐かしいお饅頭やさん、って感じ。<追加画像あり→饅頭を割った画像>

成屋  豚饅 100円  やぶれ饅頭 90円

<データ>北九州市小倉北区黄金1-7-22 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・3回目(旧店舗通算)

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大海飯店

Daikai 昨日、娘が発熱。熱は高いが食欲があり(苦笑)安心していたのだが夕方、さらに熱が高まり再び病院へ。B型インフルエンザだという。比較的元気なのは、予防接種効果か。しかし、日曜出勤の今日、私は研修の講師(汗)その騒動で、ほとんど徹夜での準備。そして無事に研修会が終わった。次の用事に向かう前に急ぎ腹ごしらえ。前から気になるこちらに。前からって・・・高校生の頃の26年前くらい(笑)たぶんそのときからこのおDaikaityu 店だと思うのだが(笑)小倉の京町にあった同名のお店(火災で閉店)や、紺屋町の「春燕」が、以前は同じ名前で営業していたとか、そんなこもあり気になっていた。みたところ春燕とはあまりメニューに共通点なさそうで、唯一、「いためめそば」というメニューがあるぐらいかな。ランチ(定食)も1種類だけのようだ。ブースカさんが以前勧めていた?中華カレーもあるが、昨日の「神岳」のイメージからか、中華丼を頼んだ。具はキャベツを使っていて、あとは玉葱、海老、イカ。味付けは結構、しょっぱい・・・うーん、昨日の神岳580円を食べた後だけに不利かな。後からのお客は二人ともランチを頼んでいた。次回はそのランチか、炒めそば、中華カレーに挑戦かな。

大海飯店  中華丼 500円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-13 /定休・月曜、との情報です(笑) /P・あるらしい <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル)  

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2007年2月 2日 (金曜日)

リトルチャイナ桂舟

今週はいろんなことがありすぎた。ほとんど仕事上の理由。なおかつ、今日はちょっと腹立たしいことがあって、(急なことでもあり)一人で飲みに出かける。だが、しなければならないことも多いので、そうムチャには飲めない。軽めに済ませるために「立呑み」に。1軒目は、最近、無料情報誌などにも掲載されているお店。看板メニューを取ってみたが、その他のつまみのお味も・・・。手軽に1000円以下で飲めるのはいいけれど。お洒落なカク打ち、でも酒屋のカク打ちのほうが酒は安い(笑)最近はたくさんこの手のお洒落なお店ができているので、また別のお店に行って見たい。

Kuri1 で、2軒目は安心できる「桂舟」に。座敷を忘年会で利用して以来(現在、ブログ未掲載)ホントの立ち呑みではなく、座席があり、ただ5人も座れば一杯の窮屈なカウンターのみ。チョイ飲みメニューの中から鶏皮せんべKuri2い、そして水餃子を頼む。カラっと言うより、咬めばボロボロザクザクになるまで揚げられた鳥皮。人気らしいが、自分は唐揚げの方が好み かな。水餃子は、さすがに旨い。元々「栗ちゃん餃子」からスタートしたお店、自 分は人気の焼餃子より、モチモチ感が楽しめる水餃子の方が好きだななぁ。

リトルチャイナ桂舟  水餃子(10個)500円 他

<データ>北九州市小倉北区紺屋町2-5 /定休・なし /P・なし(店舗横コインパーク) <メモ>今回・B /リピート度・B(→) /訪問履歴・4回目

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2007年1月22日 (月曜日)

手づくり餃子 一天

Gyouza

職種変更への「仕切りなおし」への提出書類を、朝方までかかって作り上げて受付開始の初日に提出した。意欲を示したかったのもあって。あとは待つばかり・・・?ひとまずは、ちょっとホッとしたい。4人しか座れないこじんまりしたお店で、相変わらず話し好きの店主。立ち飲み感覚で寄れるお店があるのはうれしい。ちょうど一月前にきていたので年末始のことを聞く。12月の反動か、1月はヒマだという。そんな中での事業展開なんかも聞かせてもらった。前回(先月20日・ブログ未掲載)来た時に気がついていたのだが、それ以前より明らかにサイズが大きくなっている。よく練られ混ざっている餡はなめらか、そして量的にも満足感が増している。どんどん改良を加えて進化している感じ。夕方の、だいたい3時くらいから、夜は12時くらいまで開けているようだ。

手づくり餃子 一天   餃子 400円 + 缶ビール 350円

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-2-1 平和通りバス停前 /定休・日祝日? /P・なし <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・B(→) /訪問履歴・4回目

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2007年1月 5日 (金曜日)

宝雲亭

Houuntei 宴も終わった。自分は鍋奉行しながらタラフク食べたけれど、わが社のバイト女性が女性正社員以上に気を遣って周りの他社の殿方と「付き合いおしゃべり」ばかりしていて・・・あまり食べることができなかったという。で、餃子好きの次席とすぐに話がまとまり3人で出かけHouunteisaraた。去年の今頃初めて訪れて、年末に2度目の訪問したばかり(2回目は今のところブログには未掲載)だ。初めて来た2人、一口サイズの餃子を食べる手が止まら ない。自分もお腹が一杯のはずなのにパクパク食べれる、そんな餃子。で・・・あっという間に皿うどんまで平らげて餃子は追加になりました(笑)

宝雲亭   ギョーザ 530円  皿うどん 630円

<データ>北九州市小倉北区鍛冶町1-5-19山内パークアベニュー地下(森鴎外旧居斜め前) /定休・日祝日 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Bランク /訪問履歴・3回目

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2007年1月 3日 (水曜日)

八仙閣@小倉駅店

Hatisen1 実家と妹家族を交えての昼食会。ちょうど弟から送られたグルメクーポンなるものがあり、小倉で使えるお店の一つにココがあったのと、クーポン「所有権」がある父親が、中華といえばココが一番好きという理由からである。以前は・・・特に今の小倉井筒屋の新館付近にあった頃と、旧小倉駅ビルに移転した頃はよくいっていたなぁ。当時は単品「食べ放題」というコースがあって、めちゃ食べていた。その後は、ごくたま~に利用している。前回はちょうど1年前の正月頃だった。

Hatisentyanpo 1年前の教訓(駐車券がもらえる)から、小倉駅の地下駐車場に入れる。話がそれるが、この駐車場、進入時に小倉駅1・2番ホームのすぐ脇を通る。意外な景色にビックリ。さて1年ぶりだが、微妙に味や内容が違う。作り手が変ったり、方針が変ったりだと思うのだが、今回はチャンポンと麻婆豆腐が、印象が違っていた。いい方に、です。チャンポンはどっちかというとスープも白くアッサリな感じだったが、今回のは、まずスープの見た目から違う。そして味も・・・ハッキリした味付けになり結構、美味しい。麻婆豆腐は、辛味が益したような印象。と言っても辛すぎるという感じではなく、ほど良い辛さというべきだろうか。なかなか良かった。

今回は、注文した単品は全体的に良かったし、満足のいくものだった。チャーハンの量が以前よりカナリ減ったような気もするが(笑)もっとも・・・全部クーポンでまかなって出資せずに済んだことが、大きいかな(笑)今回は小上がり席での昼食だったが、自分で来るときは、なかなかリーズナブルな定食類を、モノレールが見えるカウンター席で食べたいなぁ。 <追加画像あり>

<データ>北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅 アミュプラザ6F /定休・なし /P・小倉駅北口より入る・利用2000円以上2時間無料 <メモ> 今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・A(船場町・旧小倉駅時代・博多本店含め) /子供連れ○(テーブル席 )

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2007年1月 2日 (火曜日)

551の蓬莱

Horai1_1元日に実家での「雑煮食べ」がなかったのは父がいなかったことが大きい(笑)大晦日と元日は弟のいる滋賀へ行っていた。それで、今日の朝食のメインは・・・豚まん(笑)昨夜、戻った父の土産だ。前にも書いたと思うが、このお土産は我が家では「定番」になっているので、特に頼まなくても買ってきてくれる。相変わらずのふんわりでほんのり甘い皮。以前はこのまま食べる方が好きだったが、最近は添付されてくる、からしをつけていHorai2 ただいている。甘さに、辛味を加えることで味が引き締まる感じ。うーん、正月早々、ここの豚まんを味わえて幸せ。できることなら・・・今年は「蒸したて」を大阪なんば・本店の店頭で食べたいなぁ。野球の日程を確認する(笑)が・・・5月の連休、ホークスは地元ヤフードームでの開催で大阪遠征とはいかないなぁ。ついでに見ていたらカープと対戦する6月の交流戦で初めて週末に広島市民球場での対戦があったり、東京ドームではやはり週末に、北海道日本ハムとの対戦が4月にある。どちらの球場もまだ行ったことがなく、どちらも日帰りが可能(笑)行くならばそのどちらかが優先度が高そうだし(苦笑)

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2006年12月 8日 (金曜日)

リトルチャイナ桂舟

061208_202301 夜の街は久々に賑わっている感じだ。忘年会のところも多いようだが、今日は生憎?飲み事もなく、しかし少しは飲みたい。こんな時は気軽にチョイ飲みして帰るお店を何件か知っているといいと思う。と、言うわけで、3日前のお昼に来たばかりだが「桂舟」に立ち寄る。入ってすぐのカウンターがチョイ飲みコーナー。生ビールと、餃子、手羽先唐揚げを注文。宴会が入っているらしく忙しそうだが、カウンターは割りと早めに出してくれるの061208_202601 が嬉しい。小さい一口餃子、元は屋号自体「栗ちゃん餃子」と言ってたぐらいで、看板メニューとなる。モチッとした皮。餡は豚・ニラ・キャベツ・玉葱とオーソドックス現在は昼間にお目にかかれないのが惜しい。ただ500円というお値段は・・・微妙かなぁ。手羽先揚げた外側の食感と中のジューシーさが相反し、旨い。ところで後から入ってきたお客さんが、チョイ飲みメニューの鶏皮せんべいが旨いと言っていた。作り方が違うと言う、水餃子とともに今度は試してみようっと。<追加画像あり>

リトルチャイナ桂舟  焼き餃子(10個)500円 手羽先唐揚 250円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町2-5 /定休・なし /P・なし(店舗横コインパーク) <メモ>今回・B /リピート度・B(→) /訪問履歴・2回目

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2006年12月 5日 (火曜日)

リトルチャイナ桂舟

061205_131101今日は洋食系の未食店に行こうとお昼休みに自転車を走らせて・・・おや?「桂舟」にお昼定食の幟が・・・前から?気がつかなかったなぁ・・・。「ナッセ」誌にはよく掲載があり気になっていたが・・・「桂舟」といえば、古船場のクロスエフエム前にあって、ずいぶん以前に1度出かけたきりの、あの店だろうか、であれば、元々は香春口で「栗ちゃん餃子」(道路拡張で移転)だったはずのお店。ここはリトルが付くから支店かな(笑)と。古船場にはお店がないのを確認してから、どうやらココに移転したのかと、やっと気づく。ただ、外からチラッと見ると靴を脱いで奥に上がる感じがあるのと、正面がカウンターキッチンのような作りしか見えず、なかなか入りにくい印象があった。思いついたから今日は勇気を出して(笑)入ってみる。061205_132201奥で声はすれども誰もいない(笑)しばらくして気がついてもらえたようで、奥から出てきたのは見覚えのある顔、やはり移転したんだと今頃確信した。カウンターでも座敷でもいいというので、いらぬ印象を抱いた(笑)奥に靴を脱いで進入する。古い民家を改装した感じの店内、1階の座敷に陣取る。2階にも座敷があるようだ。

お昼のメニューは定食が毎日ある「すぶた」と「日替わり」でそれぞれスペシャルサイズ(800円)とレギュラーサイズ(680円)、それに炒飯と中華丼(各630円)という感じで、残念ながらお昼には「期待」の餃子はないよう061205_132501だ。日替わりレギュラーサイズを注文。今日は麻婆豆腐だった(HPでその日の定食が確認できるらしい)。アルバイトに低く大きな声で指導している大将の声がする。バイトは今日が初日らしい(注・HPによると、もしかしたらお昼の営業自体が初日?)。もやしと卵の炒め物はもやしにシャキッとした感じがありなかなか。麻婆豆腐を不用意にパクつくと・・・メチャ熱っ!辛さは結構あり、でも食べすすむうちには甘みの方を感じる。あまり経験したことのない感じの麻婆。酢豚が毎日定番であるということはそちらが得意なのだろうか・・・?夜の営業は、角打ち的なメニューでカウンターで気楽に飲めるようだし、餃子も食べてみたい。近いうちに帰りに寄り道してみたい。

リトルチャイナ桂舟  日替わり定食 680円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町2-5 /定休・なし(お昼は月-金) /P・なし(店舗横コインパーク) <メモ>今回・B /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回

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2006年10月 5日 (木曜日)

你好(ニーハオ)@旦過

Nihao1_2 小倉生活○十年、住宅地ならともかく中心街・繁華街の路地ならすべてわかっているつもりだった。ところが、ダイエット週間で徒歩通勤中、予想もしなかった建物の裏から人が出てきて、路地発見。そこには中華店、喫茶店と並び、角に韓国料理店。抜けたところは紺屋町バス停付近から旦過市場や昭和館に抜けるのによく通っているのだが・・・。「発見」時、ちょうど長期休業していて(到津店開店準備?)、先週末の夜に行くと「昼間のみ営業」に変っていた。今日、ようやく入れた(苦笑)発見時、多くの料理Nihao2_1 を掲載したメニューが表に張っていたが、定食類とか主なメニューしか見えない。やはり主力は10月1日にオープンしたという到津店に移ったのかもしれない。そんなことは聞けばいいのだが、店員の女性はあまり日本語が堪能ではなく、定食の説明を聞くのも気合がいる(笑)あとから帰ってきた女性が料理人のようで、こちらはまあ通じる(当たり前か)。餃子が付く「日替定食」を注文し、中国語の飛び交う店内でしばし待つ。

Nihao3_1 今日の定食は豚肉と玉葱の炒め物。豚肉も玉葱も結構な量があり、味付けも塩味ベースで濃くなく、美味しい。サラダはセロリかな?ピリッとさせた中華のタレがシッカリし見込んでいるので香味野菜が苦手でも大丈夫。ザーサイと卵スープ。餃子は4個、羽根付きになるので一体になって見える。餡は豚肉と大きめに刻んだ玉葱で、イメージ的には固めの揚子江の豚まんの餡って感じで、自然な甘味がある。しかしお店の雰囲気とこの餡、やはり水餃子かもしれない(中国は水餃子らしいから)。次回はそちらを味わってみよう。

你好(ニーハオ) ※漢字表示されないかも  日替定食 650円

<データ>北九州市小倉北区魚町4-4-8 /定休・? /P・なし  <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(単品少なそうだが)

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2006年9月29日 (金曜日)

小文字 (こもんじ)

Komonji1 餃子で知られているお店。元は香春口で屋台形式で営業していたが、道路拡張の立ち退きで12年前くらいに移転し、現在の店舗になった。中華というより、中心は餃子とおでん、それに日替わりの魚料理となるから和食という方がいいかもしれない。旧店のときに1度だけ持ち帰りをしたことがある。新店舗は、なんとなく入りにくい雰囲気があるのか、なんとなく行かずじまい。最近では、存在を忘れかけていた。今日も、旦過の路地裏に発見した餃子店に振られて、どーしようかと帰る途中、たまたま目に入って(笑)ダイエット終わったあとだしどーしても食べたくて(笑)思い切ってKomonji2 入った。入ってしまえば、なんのこともなく。カウンターだけの店内は、ほぼ席が埋まっている、が長居のお客は少ない感じだ。メニューに餃子の文字がない。あるのが当たり前だから?だろうか(苦笑)餃子を1人前と言うとなぜか念を押された。で、おでんがおいしそうだったので、色々いただいてみた。大きな餅の入った「きんちゃく」や中のミンチが柔くて崩れる「ロールキャベツ」が人気のようで、美味しかった。この2品と今日は食べなかったが「にし貝」がそれぞれ200円であとは100円。餃子は、外見上は割りとサイズが大きくて安いな~と思った。パリパリに焼けた皮にかぶりつくと、餡は案外小さくて、プシュ~としぼむような不思議な食感だが、その餡が自己主張しているので、コレもありかな、と思った。だから1人前8個といえども量的に少ないかもしれない。念を押されたのはそーいうことかと。でもダイエットの後で胃が小さくなったしおでんをたくさん食べて久しぶりにビールも飲んで、お腹は満足。

小文字   ぎょうざ 300円  おでん 100円、200円

<データ>北九州市小倉北区中津口1丁目9-16(旧・紫水会館北九州ボウル前) /定休・? /P・なし  <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(→) /訪問履歴・旧店舗含め2回目 /子供連れ・・・飲み屋の雰囲気だけど、○でしょう。

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2006年9月23日 (土曜日)

551の蓬莱

Hourai1_2 ネタがないはずだったが・・・(苦笑)

滋賀に出かけていた父親が戻ってきた。お土産は・・・京都駅で買ってきた、、いつもの「551の蓬莱」豚まんであった(というか、遠まわしに頼んでいた・笑)

Hourai2 ちょうど夕食前だったので、急遽、米粒を食べるのをやめて、1個だけいただいた。甘めの皮が相変わらず美味しい♪

関西土産は、「551の蓬莱」「たこ焼きまんじゅう」(もしくはココの甘栗)それに「生八橋」。どれも大歓迎ですよ~(誰に書いているんじゃ・笑)実は、滋賀の有名なバームクーヘン(たねや・クラブハリエ)のお店も行ったそうだが、最近は人気が出て、以前は買えたのにあいにく並んでいて時間がなく断念したそうだ。久しぶりに食べてみたかったなぁ。あ、でも良かったかも。ダイエット中だった(爆)

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2006年9月 8日 (金曜日)

手づくり餃子 一天

Ititen 週末ちょっと1杯モード。じゃあ気軽に餃子をつまめるこちらに。携帯で写真撮ったりしたから憶えていたのか(笑)物理的に店主との距離が近いものあるけれど、今日もイロイロ話をした。皮も手作りだそうで、やはり日によって伸びが違うという。美味しいときの伸びはいいらしい。店主のこだわりで皮は薄くと思い作っていたが、やはり旨みも薄れるので最近はちょっと厚めにしています、という。ナルほど、前回より食べ応え感が増し、美味しくなっている。この調子でどんどん進化されていくことを期待してます。

手づくり餃子 一天    餃子 400円 + 缶ビール 350円

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-2-1 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B(旨い) /リピート度・B(→) /訪問履歴・2回目

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2006年9月 2日 (土曜日)

鉄なべ@若松

Tetunabe1_1北九州に「鉄なべ」という名のつく餃子店が何店かある。その資本関係がどうのこうのとかの事情は全く知らないのだが、かねてよりドラム教室の先生(若松在住)から、チェーンのではなくおばちゃんたちお姉さん達でやってる若松の小さいお店が美味くてよく行っている旨を聞いていて、ちょっとこのところ餃子に嵌っているのもあって訪れてみた。小さいがカウンターは10席以上あるので家族連れでもまあ、なんとかなる。ただ、お店自体は結構古い。他のメニューは?と下調べしたTetunabe2中ではスープ餃子とチャーハンをベタ褒めした記事が複数あったので、焼餃子とともに注文。プラス、上の子がチャンポンを希望していたので、そちらも。最初に焼餃子が上がってきた。3人前頼んだが、親2人+子供2人の構成を配慮して写真のように1.5人前ずつ出してくれた。パリッと焼けた皮と、よく練られて野菜と混ざりなめらかな食感のある独特の餡がいい。小ぶりだけど一口サイズ言う感じではない。一口で食べると熱いし(笑)コスパも上々。ラー油はかなり辛いので最初は控えめの方がよさそう。さて、ほかのメニューだが、どれも結構油っぽいし、「スープもの」はまあまあって感じだった。子供はチャンポンを気に入っていたようだが・・・自分は次回頼むなら白飯に焼餃子が一番だと思った。しかし他にも焼そばや中華丼などもなるので、迷うかな(笑)とにかく餃子のコスパはかなり高いと思う。<追加画像あり>

鉄なべ@若松  焼きぎょうざ、スープぎょうざ 各350円  他

<データ>北九州市若松区中川町1-23 /定休・水曜 /P・なし <メモ>今回・A~B(旨い) /リピート度・A(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(カウンターのみ)

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2006年8月29日 (火曜日)

手づくり餃子 一天

Ititen1 「有明」にはギリギリ間に合った。何も買わずに飛び乗って早々に小倉に戻ったが、ちょっと1杯やりたい気分。そういえば先日飲んだときに偶然見つけていたお店がある・・・平和通バス停、ひゃくしょう茶屋の並びにあるこのお店、外から拝見して4席しかない。入ってみると、さらに狭くて、大人が4人座れないことがわかった(笑)元は花屋だったスペースにオープンしたのは6月で、しばらくは試行錯誤していたからお金を頂くようになっItiten2 たのは7月ぐらいという(爆)おしゃべりな大将。やはり場所柄、持ち帰り客が大半らしい。メニューは餃子と、缶ビールのみ。本当は生ビール置きたいんですけど、といいながら冷したグラスを出してくれる。細めでやや小ぶりな餃子。パリッと焼けて、餡はシンプルだがよく練られているためか独特のなめらかな食感がある。なかなか美味しい。それに角打ち感覚で気軽にちょっとつまんで行く感じがいい。まだまだ自分的にはよくなると思ってます、という大将、頑張ってください。

手づくり餃子 一天    餃子 400円

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-2-1 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回

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2006年8月26日 (土曜日)

東方餃子館@本店

Himawari_1 あまり飲んでないのに二日酔い気味。それでも朝から動き回り、午後も「ゲド戦記」見に行く嫁と息子を送った後、徳力のカーショップ(ヤフオクに格安出品してたので直接お店に・笑)へ行ってETCなる文明の利器をようやく付けた後、娘とドライブ。小倉に戻り映画組を回収後、夕食に寄ってみた。実は書いてなかったけどいつの間にか4回目のこちら(笑)前回は、週末にチョット1杯飲んで餃子を2品食べた。金曜・土曜の夜はカウンター以外は予約したほうがいいようだ。今日は1番乗りだったが、その後Suigyouzaあっという間に2階まで満席に。さて、前回も食べた「ひまわり焼餃子」「三鮮水餃子」4 20円に、ビールセットの「三鮮棒餃子」、職場でちらっと話を聞いた「翡翠スープ餃子」に女将お勧めの「蒸し餃子」。単品の「あっさりチキンスープ中華風ラーメン」600円「チャーハン」525円「トマトと玉子の炒め物」680円を。ラーメン、チャーハンはまずまず。炒め物はトマトの酸味と玉子の組み合わせが絶妙。ただ、思うに単品はAnko 量が少なめで、やや割高感がある。やはりこちらは餃子店。その種類の多さと手ごろな値段には脱帽。これだけ頼んでも餃子はまだ倍以上のバリエーションがある。

我が家のお勧めは、「棒」「ひまわり」「水餃子」かなぁ。それと、「あんこ餃子」(1個105円)。えっ?(^^;)という感じなのだが、小豆餡に胡麻が練りこんであり、胡麻団子感覚のデザートで美味しかった。食べて、疲れて、帰ってすぐ寝込んだのは言うまでもない(笑) <追加画像あり>

<データ>北九州市小倉北区片野3-9-6 /定休・第1第3月曜 /P・3台あり <メモ>今回・A~Bまでイロイロ(笑) /リピート度・A(→) /訪問履歴・4回目(モール含む) /子供連れ・○

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2006年8月25日 (金曜日)

本店鉄なべ@小倉

Tetunabe_1 鍛治町にあった頃から気にしていたが、やや高いというイメージがあってなかなか利用してなかったが、今回、情報誌に生ビール1杯無料券があったのでお試しで行って見た。中華系というより餃子居酒屋って感じかな。鉄なべって市内にいくつかあるようだけど、どーゆー関係があるのだろう?若松のはおばちゃんステキなおばさま達だけでやってるこじんまりした店ときいているが。こちらは、完全に居酒屋チェーンっぽい。餃子(470円・写真は3人前)は、パリパリに焼かれて揚げ餃子に近い感覚。餃子自体はこれ以外あまり特徴もなく、普通っぽい。柚子胡椒でいただくとなかなかいいが、まあまあ・・・かな。正直やや高め、と思う。水餃子かスープ餃子もいいとか言う話を後で聞いた(笑)サイドで頼んだ、豚キムチ鉄板はムチャ美味しかったけど、画像(手前に少し・笑)と価格忘れてる(笑)それよりちょっとカチンと来た事がある。平日はあまり混んだ様には見えなかったし、少人数なので予約ナシで行った。ところが週末だった(宣伝効果?)のもあるけれど、予約でいっぱいだという。ただ七時半までは大丈夫とのことで、もともと長居するつもりもなく、こちらもその点は快諾して入店したのだが、オーダーとった後に7時まで、と言われ、さらに、6時半ごろ「そろそろ・・・」と早々に催促された。最初のコメント時間にはまだ1時間もある。もう切り上げようとは思ってたから文句言わなかったけど、応対は一貫してもらいたいものだ。

<データー> 各情報誌 ナッセ、ホットペッパー、チッタ 参照 <メモ> 今回・C(普通) /リピート度・E

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2006年8月14日 (月曜日)

北園@小倉伊勢丹6F催物場

Kita1 小倉伊勢丹で16日まで「横浜中華街展」なる催しがあり、ちょうど杜仲茶を探していることもあって、出かけてみた。ダイエット番組で紹介された影響なのか、一般のお店では手に入らないから・・・と探したが、やはり見つけることはできず、ガックリ。さて、この手の催しに付き物の仮設置コーナーでいただく食事。あくまでも「仮」だから、味も期待してないし、わざわざこのためだけに、デパートへやって来たりしない。今日はついでに、何の気なしに覗いていたら、面白そうなものを見つけた。「両面焼きそば」・・・?単に両面焼いて固めてるわけではなさそうだ。あとで調べたが、Kita2 この北園って北園酒家のことらしく、横浜ではなく、中国の「広州三大酒家の一つ」という有名なお店で、観光コースにもなっているとか。そこから料理人が特別来日しているらしい(驚)その時は、そんなこととはツユ知らず、あまり期待もせずにテーブルについた。玉子でコーティングして、表面をカリッと焼いた焼そば。最初は、バラす前の想夫恋(?)って感じなのだが、食べすすむとビックリ。外側のカリカリ感とは裏腹に、中はスープを含んだ感じの柔らかい皿うどん的細麺と、豚肉、椎茸などの具がしっとり。例えると、「焼そば風・春巻」のような感じになっていた。意表をつかれたような感じ・・・期待してなかったのもあるけど。いや~美味しかった。B(旨い)だけど、もう少し安ければ、Aです。

北園@小倉伊勢丹催物場  特製両面焼きそば 840円

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2006年8月12日 (土曜日)

同期会&締めは梅子

今日は夕方から高校の同期会。我が家の場合、自分と嫁が二人とも対象なので子供のこともあったが、実家の協力でクリアでき、どちらが行くかで揉めずに済んだ(笑)はじめは現在も親交のある友人達が軒並み参加できないということで躊躇した面もあったが、卒業以来の面々も多く、行ってみたら、ずっ~と喋りっ放し。同じクラスになったことがある連中はもちろん、特に高校時代はあまり話してない人とも気軽に話せた(特に女子・笑)のは、同じ時代をすごしてきた仲間ならではである。今だから話せる、って感じのことも飛び出し、ウチの嫁に告白したことがあるという同級生からはずっといじめられるしで(笑)その、嫁さんは子供を迎えに行ったので2次会に行けなく、2次会から参加の面々に合わせられなかったのが残念だった。しゃべりっぱなしで、乾いた喉をアルコールで潤すばかりだったので1次会、2次会ともあまり食べてないような気がする食べ物の写真も写真も当然、ない(笑)宴が終わり、お腹が空いたので、梅子に寄った。

Umeko_2 久しぶりの台湾ラーメン。散りばめられた唐辛子の刺激が強いのは相変わらずだが、スープは酔った舌にも結構、醤油辛い。最近、またよく行くようになってどのメニューにも感じるのだが醤油の味が強くなったような気がする。もっとも以前の味の記憶が薄れているので正確かどうかわからない。いつも大体、飲んで利用するお店というのもあるが、記憶が薄れているのはおそらくアルコールのせいばかりではない(苦笑)

梅子 台湾ラーメン 630円  

<データ>北九州市小倉北区古船場町2-10 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B'(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(奥に座敷あり)

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2006年8月 4日 (金曜日)

東方餃子館@本店(モール店含む)

チョコッと話に聞いていたが、自分のナワバリ(育った土地周辺)にこのような有名店が出来ているとは知らなかった。TVの取材やYahoo・千趣会での通販でカナリの人気という。HPで調べて、知人の口コミを聞き、食べて見る気になった。以前はランチもやっていたそうだが、手が回らず夜だけの営業になっているという。ところで、実は2日前に都合よく(?)曽根方面に用事があり、ザ・モール小倉店(フードコート内)で味わってみた。夜だけの本店と違い、昼間営業で、しかもランチメニューがたくさん。餃子は個数と価格を本店の半分にして提供しているようだ。ひまわりとセロリ餃子を、ご飯といただく。・・・オープンキッチンがゆえなのか、正直、これが有名な・・・?と思った。皮は堅いし、脂っこい感じ。まだこの6月に出来たばかりだし、こちらはランチも充実しているし今後に期待するということで、ゆえに、さらに気になる本店に乗り込んできた(笑)

Touhou1本店には定食がない。ニラ炒め等の単品(種類は多い)と、麺類はわずかに鳥スープラーメンがあるって感じ。餃子は当然のごとく種類が多い。焼、蒸し、水餃子とあるが、棒餃子の付くビールセットを注文した。焼きあがってきた餃子を食べて・・・コレは・・・うまい!と。柔らかい皮にジューシーなあん。ニンニクが入ってないのでクセもなくいくらでも入る感じ。思わず、ひまわり餃子を追加注文。やはり軟らかくモチっと感がある皮に、春雨が入った餡がいい。おすすめです。

東方餃子館@本店  ビールセット 880円  ひまわり餃子 420円

Touhou2<データ>北九州市小倉北区片野3-9-6 /定休・?店頭に書いてあったような(アセ) /P・あり(お店に問い合わせ) <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート度・A(-) /訪問履歴・初回(モール)2回目(本店) /子供連れ・○

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2006年8月 1日 (火曜日)

娘娘(にゃんにゃん)

Nyannyan 引き続き暑い日です。うーん、何を食べようかと思い、ちょっとバテ気味なのもあってニラレバが食べたくなりました。で、宿題のあったこちらに来ました。う~、冷房が入っているのに店内、暑いです(--;)座った場所にもよるのかもしれませんが。たっぷりの野菜と、ニラはボチボチの量が入る感じのニラレバ玉子。夏バテに効きそう。ただ、自分には味付けが甘過ぎるかなぁ。前回の「肉のせやきめし」にも感じたけれど、甘い。安いし、量もあって味がハッキリしてるから、若者や学生向けかなぁ、という感じ。

娘娘(にゃんにゃん) ニラレバ玉子定食 500円

<データ>北九州市小倉北区京町1-6-25 /定休・水(祝日の時は翌日) /P・なし <メモ> 今回・C(普通) /リピート度・C(↓) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・?(2階にテーブル席があるらしいが) 

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2006年7月14日 (金曜日)

春燕

Syunen_1

中華丼2軒目は、今までさんざん食べている春燕。こちらのは至ってシンプル。若干の玉子が入り、豚肉と玉ねぎ、タケノコ、人参、キクラゲといったところ。盛られてくるご飯の量が多いのと感覚的に八宝菜に近い、塩味ベースの中華丼。調理場の真ん中にある大きな寸胴で作られたココ自慢のスープが付く。久しぶりに奥さん(店主のお姉さん?)に会った。最近は体調があまりよろしくないみたいでお店にもあまり来ていないそうだ。実は店主よりも馴染みの方だけに、お大事にしてほしい。というわけで、今のところ中華丼部門の、自分の好みど真ん中は、やはり「神岳」のようだ。コスパ的にも文句ない。機会があれば他でも食べてみたい。お勧めの中華丼、情報よろしくです。

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36  / 定休・日曜 / P・店舗前か近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・B’(なかなか) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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梅子

Umeko_1

今夜は嫁さんが飲み会。子供は実家でご馳走になってる。夕食をどうしよう・・・と梅子の前を通りかかって、宿題の2品を食べようと思った。評判を聞くけど未食の中華丼(中華飯)と、久しく食べてない台湾ラーメン。しかし中華丼・・・昼間の行った「神岳」の残像が残る段階。ここの中華丼が今のところマイベストである。いい機会だから中華丼をもう1軒行くことにして食べ比べとしてみた。初めての、梅子の中華飯。色が濃い。醤油がシッカリ入ったヤワ目でたっぷりのあん。サラサラっとした感じ。味はやはり夜のお店で濃い目で、お値段もちょっと高いか。しっかり野菜入りの中華丼だった。

梅子  中華飯 740円 

<データ>北九州市小倉北区古船場町2-10 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B'(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(奥に座敷あり)

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中華菜館 神岳(4) ※閉店

Kantake1_1 久しぶりに平日のお昼利用。お昼は日替わりの定食メニューがある。最後にコーヒーか杏仁豆腐が付くので、結構お得。今日は1.牛肉とピーマンの細切り炒め 2.カニ玉子の甘酢かけ 3.鶏のから揚げ 4.麻婆豆腐 から2品の選択。唐揚げは大好きだけど、こちらのは好きなKantake_1タイプの唐揚げ とは微妙に違うので、好きな2.4を選択。なんだかこの前の長安みたいだけど。ココのかに玉が大好きな子供に悪いな、と思いつついつも口に入らないから(笑)甘めのかに玉は言うまでもなく。麻婆は初めて食べたけど、味噌が感じられる好みのタイプ。満足感たかいなぁ~。

中華菜館 神岳  お昼の定食 680円

<データ>北九州市小倉北区神岳2-11-23 /定休・火曜 /P・2台 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Aランク(↑) /訪問履歴・B /子供連れ○(座敷あり)

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2006年7月 8日 (土曜日)

雅屋

Masaya1昨日の二日酔いもなんとか収まった。最近どーも弱くなったようだ。でも今夜も飲み会(笑)心配した天気もなんとか・・・途中で降られたけれど・・・。ナッセの7月号に載ってたココ、実物もすべて拝見したけど去年の方が良かった(笑)二日酔い云々してた割には、最近では珍しいぐらい良く飲んだ1次会。で、本題の「雅屋」は2次会。もう何年も前から評判を聞いていたし、つい最近も・・・けれどいつも予約なしでは入れず。今日も半ば諦めなMasaya2がらも駅に近いということもあり電話してみると大丈夫だという・・・ざっと 見回したが、お客のほとんどが女性もしくは、チラホラ見える男は彼女連れ。まさに場違いな男4人(笑)そー言えば評判は聞いていたが何がお勧めとか聞いてなかった(笑)隣の海老団子が美味しそう・・・後で聞いたけど、やはりお勧めらしい(笑)どーんと来るような強烈な個性とか量より、おしゃれで、綺麗で、店員の応対がさわやかな中華風居酒屋かなぁ。次回は海老団子、食べなきゃ(笑)2次会よりはやはり1次会向けかな。すでに飲み過ぎてたから評価は余計にアテにならない(爆)

<データ>北九州市小倉北区京町3-5-4 /定休・不明 <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(-) / 訪問履歴・初回

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2006年6月29日 (木曜日)

娘娘(にゃんにゃん)

Nyan2ramen

知っているのにずっと行かなかったシリーズ・・・いや、ひょっとして大昔に行ったことあるような気もするが・・・違うかもしれない。その頃、まだこの通りには東宝があり、東宝チャンピオン祭り→ゴジラVSメガロ/パンダコパンダ等見た帰り?でもその頃からあったんだろうか?と疑問(笑)

学生向けというイメージだが覗いて見るとお客の年齢層は幅広いようだ。看板メニューの肉やきめしと安さにつられてラーメンのセットを頼む。カウNyan2yakimesiンター前のガラスがおもむろに開き、やきめしとラーメンが(笑)このガラス、調理中の熱がカウンターに行かないようにしているようだ。肉やきめは、やきめしの上に別に調理した肉を載せる。セットにして良かったかもしれない。単品だとちょっと飽きるかな・・・ラーメンは結構しょっぱい感じのアッサリトンコツ。しかし、このセット、量を考えてこの立地なら充分安くて、学生にはありがたい存在だろう。ニラレバなどの定食類も500円で多数ある。自慢の餃子とメニューに。次回は、定食にチャレンジ。

娘娘(にゃんにゃん)  肉やきめし+ラーメン 600円 

<データ>北九州市小倉北区京町1-6-25 /定休・水(祝日の時は翌日) /P・なし <メモ> 今回・C(普通) /リピート度・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・?(2階にテーブル席があるらしいが) 

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2006年6月17日 (土曜日)

中華菜館 長安

Teisyoku1 前回はまだお店が八幡にあって、まだ子供もいなかった頃だからカナリ久しぶり。最近、小倉に移転して近くなったのになかなかいけなかった。昨日、あれだけ中華食べているのに、また中華になってしまったけれど、今日は子供のリクエストだから仕方がない(嬉)ただし、かに玉が食べたいと言う子供に、単品は高いからダメ、とクギを刺して入店したところ、今週の定食のセレクトの中に「玉子の甘酢あんかけ」がある。ラッキーなヤツだ、世の中そんな甘いもんじゃないんだよ・・・(笑)定食は4品の中から2つ選ぶシス テム。定食2つ頼んで他のチンジャオロース、鶏肉のピリTantanmen辛炒め、なすとセロリの四川風炒めの全4品を堪能した。家族連れの特権(笑)辛い2品はちょっと子供にはつらかったようだ。しかし、坦担麺は、鷹の爪さえ食べなければウチの子供は十分に食べることができ、美味しいを連発。これはウワサどおりの1品。干し海老、ニラと葱、ミンチ、もやしと入り、旨みがある。コーヒーまで付いてくる定食(どうやらご飯の量も選べるようだ)も美味しいし、そのお得な定食より高い(笑)担担麺もいい。いや~これは大満足でした。 <追加画像あり>

中華菜館 長安   今週の定食680円   坦担麺700円

<データ>北九州市小倉北区馬借3-3-37 /定休・なし /P・4~5台 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・A(↑) /訪問履歴・2回目(前回は移転前) /子供連れ・◎

追伸  門司駅前の「長安」とは全く関係ないんですよ、とのことでした。ならば突撃?(笑)

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2006年6月16日 (金曜日)

梅子

Umeko春燕のあと、行きつけのバーで2次会。そこで散会となって帰り際、梅子の前を通っていると足が向いて。今日は中華食べたのに・・・なに考えているのやら。ホントは前回、梅子を利用したとき、やたらオーダーが入っていた皿うどんが気になっていたのです。自分好みの「スープ戻し皿うどん」タイプでした。味がちょっと塩辛いと思ったけれど一気に平らげてしまって。こちら惜しまれるのは、やはり夜専門のお店だけあってメニューが若干高めだということかなぁ。明日は体重計に乗るのはやめて置こう(笑)

梅子   皿うどん 790円

<データ>北九州市小倉北区古船場町2-10 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B(旨い) /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(奥に座敷あり)

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春燕

Syunenまたここですか~と言われても仕方ないんですが、今日は先輩の初子誕生のお祝いということで宴会。何せ参加者3名(笑)中、2名が、時期は違うものの、ここに頻繁に来ていたというメンツ、すんなり決まって。今日はファミリーコースの一番安い2~3人前(4500円)に、予約限定の豚の角煮をシッカリ押さえてあとは適当に飲みました。内容は前回の「3~4名6000円」の方が良かったです。単に量の違いだけじゃなく内容が違うということに今頃気がついて(笑)最後はやきめしか五目フライ麺が選べるので、単品であまり食べたことのない後者で。こちら単品に皿うどん(500円)、炒めそば、かた焼そば(540円)、五目フライ麺(650円)とあります。特に後者2つは同じフライ麺+あんかけなのですが値段も具も違います。ひょっとしたら麺も?そのうち確認します。ところで、同行のもう一人の元常連から、こちら以前は「大海飯店」で、「春燕」となったときもスタッフはそのままだったと、意外な話を聞きました。のれんなんかは到津の「大海飯店」ソックリだったと。と、いうことは焼けた京町の「大海飯店」と併せて同じ名前の店舗が小倉に3店あったことになりますが、つながりはどうなんでしょう?他の2店舗には行った事がなく京町はお店自体も消滅してしまって。中途半端な常連だとそんなことも却って聞きにくいものです(苦笑)

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36  / 定休・日曜 / P・店舗前か近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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2006年6月 2日 (金曜日)

梅子

Umekonasu 帰りに小腹が空いた。ダイエットするならここで我慢すべきだが、意思が弱い(笑)久しぶりに「梅子」に。ここは台湾ラーメンが名物だけど、一番食べているのは、「茄子丼」だと思う。ここが出来た頃、クロスエフエムの北野ナビが紹介してやたら有名になったなぁ。麻婆茄子丼なのだが、あまり辛くはなくどちらかといえば濃厚な味噌と甘味が強い。アツアツでやけどしそうになるので注意が要る。夜の街の中華屋、もともと味は濃いのだが、また一段と濃い。飲んだ後の食事なのにまたビールが欲しくなるような(笑)しかし・・・夜中に食べすぎですね・・・ちなみに、8のつく日は12時までビール100円らしいです。

梅子  茄子丼  790円

<データ>北九州市小倉北区古船場町2-10 /定休・なし /P・なし <メモ>今回・B'(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(奥に座敷あり)

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2006年5月26日 (金曜日)

長城飯店

Tyojyo こちらは確か4回目になるハズです。初めて食べたのはニラレバ定食。四川の流れを汲むらしく、ピリッと辛いニラレバで、なかなか良かった。2、3回目が思い出せない(笑)そのうち過去の画像にでてくるかな。でもその頃にはこの記事が過去のものとなっているだろう(笑)確か唐揚げかなにかだったと思うのだが、微妙にストライクゾーンを外れていたからかもしれない。四川といっても坦々麺はメニューにない。それじゃあ、と、麻姿系の茄子と豆腐が気になる。今日は茄子から。いままで食べた麻姿茄子とは明らかに食感が違う。ナスは軽く油通しという感じのお店が多い中、こちらは油通しどころか素揚げの茄子という感じで、やや油っこいかな。ちょっと予期せぬ食感だったので、混乱した(笑)馴れるのに時間がかかるかな~。デザートまで付くので値段とボリュームでお得感は大きい。デザートの杏仁豆腐は定食以外でも注文でき、80円だとか。次回は残る麻姿豆腐定食(または丼)に挑戦だ~。

長城飯店  麻姿茄子定食 600円

<データ>北九州市小倉北区中津口1-11-16 /定休・不明 /P・真横にコインパーク <メモ>今回・B'(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・たぶん4回目 /子供連れ・○ 

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2006年5月22日 (月曜日)

551の蓬莱

551horai 大阪名物ですね。地元・小倉の揚子江と並び、大好きな豚まん。大阪に行く機会があったら必ずと言っていいほど戎橋筋アーケードの本店に出向き、買ってすぐに人通りの多い店頭で食べている(笑)JR大阪、新大阪、京都駅や梅田や空港にも売店があるので関西方面に行く人がいると、必ずおねだりしている。お土産は当然、電子レンジで暖め直すけれど、ヤッパリおいしい。冷食でも流通しているけど、お土産で冷めている方を再加熱したほうが好み(笑)というわけで、今日は実家からのお土産。ふんわかでややもっちり皮にほんのりと甘味があり、そのままでも美味しいが、次の2個目は、添付のからしを塗っていただくとまた違ったおいしさを味わえる。満足の1個140円。  

551蓬莱 今回・A(かなり旨い)、訪問orお土産 履歴・B     <追加画像あり>  

(訂正)冷凍で流通し、九州でも手に入るのは、蓬莱本館の方で、551蓬莱は各店で手作り出来たてしか販売していないそうだ。どーりで味が違うと思った。ルーツが同じ蓬莱本館も、もちろん美味しいのだけど。

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2006年5月19日 (金曜日)

紅蘭亭&馬々虎々

熊本です。。。熊本といえば、ラーメン。黒亭、桂花、こむらさきはもう体験済み。それでは今回は・・・太平燕でしょう。春雨のチャンポンと言っちゃうと語幣があるのかなぁ。熊本では給食に出るくらい普通だから、それはどこでも同じという感覚らしいですね。もちろん、普通じゃありません(笑)北九州で太平燕にお目にかかる機会は少なくて。知ってる唯一のお店がリバーウォークの地下に1軒あるのは、ご紹介済み(笑)たぶん、北九州の家庭で、普通に売ってる安いふぐを味噌汁や鍋に入れたり、唐揚げにしたり天ぷらにする、ってのが他所の土地であまり理解されないのと同じかも(笑)

ところで、今日は面接に来たのでした(爆)

Mamafufuその前に腹ごしらえです。出発前に無法松の従業員から「昔、熊本のアーケードにあるお店で太平燕食べたけど、すごく並んだ」という情報を得ていたので、ちょうどお昼ピークの直前です。下調べしていた、熊本における三大・太平燕の一つ、紅蘭亭をそのアーケードで容易に見つけ、突入です。お客さんはすでに多いものの、幸いまだ混んでません。一気にお店の奥へ。着席して、お冷出されて・・・様子が違うのに気がつきました。こちら、紅蘭亭が展開する定食やお気軽中華主体の「馬々虎々(マーマーフーフー)」でした。太平燕は、2階との事(笑)もう、後には引けないので、日替わり定食(787円)いただきました。豚肉の味噌炒めでした。チョット味が濃い豚と、醤油アッサリ薄めのラーメンの組み合わせで、まあまあ・・・かなあ。

で、午後から面接がありました。このことには、あまり触れないでください(笑)

Taipien 夜は熊本の同僚と飲むことになっている。まだ、時間がたっぷり。というわけで、再度、紅蘭亭へ。面接も終わったし今度は冷静に(笑)自動ドアをくぐると、すぐに右側の階段を2階へ登ります。時間帯的に少ないと予想していましたが、さすがにお客さん、多いです。でも待たずに座れて、太平燕(735円)ようやくありつけました。シッカリ白濁スープ。でもクセはない。トリガラが多い?のでしょう、アッサリしてます。揚げゆで卵(こんな表現するのかな?)が入ってます。初めてです。あとは豚肉・エビ・キャベツ・キクラゲ・・・結構量もあります。が、アッサリしてて途中で物足りなくなるのですが、そのときは・・・たくさん出してもらえる、ちょっと塩辛目のザーサイで箸休めします。なかなかのバランス。いや~美味しかった。評価・A(かなり旨い)です。<追加画像あり>

<データ> 紅蘭亭&馬々虎々 熊本市安 政町5ー26 (「下通り」アーケード街)

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2006年5月12日 (金曜日)

福寿飯店

Fukujyu 北京系に属するらしい→好きな割りによく判ってない(^^;)全体的にやさしい感じの味付け。その中にあって、シッカリ麻姿豆腐(ピリっと辛い)してます。といってもやはり優しいので火を噴くことはありません(笑)香味野菜が多めで、かなり固めの仕上がりです。そして小鉢(小皿)とデザートまでついてくるから、日曜祝日を除く午後2時までという限定があるけれど、ここの定食(6種類)はなかなかバランスが取れていてホント満足感が高い。ちなみに、こちらの皿うどんは、焼いた麺の上にあんかけ、のスタイル。長崎風の揚げ麺あんかけは、かたい焼そばで、あとは軟らかい炒めそばという構成。ホント、お店によっていろいろですね。

福寿飯店  麻姿豆腐定食 750円

<データ>北九州市小倉北区魚町1-2-24 /定休・P 不明 <メモ>今回・B(旨い) / リピート・C(→) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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2006年5月 7日 (日曜日)

ぎょうざの キスミ

Kisumi1連休も今日で終わり。前半遊んだ分、後半は家の片付けとかで費やした。今日も・・・まだ片付かない(アセ)というわけで晩ご飯は外食。明日からの忙しさに備えてスタミナつけようと、子供も大好きな餃子、しかも、お安く一番のお気に入り、キスミに向かう。

最近は、テイクアウトで「生餃子」を買うことがほとんどだったので、久しぶりの店内。早めの時間に出かけたのにもう満席。単価が安いから、遠慮Kisumi2せずに注文。餃子はどーんと4人前(笑)1つ1つ手作り。皮から手作りなのでモチモチふわふわ感が違う。パリッと焼かれた餃子を口に。ビールがうまいっ(笑)ソースやきそば、ニラレバ炒め(450円)、野菜炒め(300円)に、子供は焼きめし(480円)、親はライス(150円)と平らげてゆく。やはりここは餃子が主役で、他は脇役だけど(笑)ふと・・・テーブル脇の布製カレンダーを見ると「高砂商会」とある。おおっ、ここも「大三元」、「四方平」と同じ製麺所だったのね。ビールも飲めたし、うーん、満足満足。(追加画像あり)

ぎょうざの キスミ  焼餃子 220円  やきそば 280円 他

<データ>北九州市小倉北区宇佐町1-10-8 / 定休・木曜(水曜15時まで)/ P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○(テーブル席・ただしかなり混みあう)

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2006年4月26日 (水曜日)

揚子江の豚まん

Yousukou 病院の帰りに、職場にお土産に買った。ちょうど食事後の時間だし、いつものレギュラーサイズではなくミニサイズを買ったけど、やはり美味しい。大評判で「またよろしく」と最近の「お土産」では意外にもかなりのヒットだった。みんな好きなんだなぁ、と改めて思った。なお、この本社工場、6月に移転するらしい。場所は、香春口の高山質店の近くらしい。はっきり場所確認してなかったけど、ちょっと路駐して買うのにも、あのモノレールの通り沿いだと難しいような気がするが・・・。

揚子江 (本社工場) ミニぶたまん 6個 400円

<データ>北九州市小倉北区馬借2-1-26 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・「殿堂」(↑) /訪問履歴・A(本社工場含め)

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2006年4月22日 (土曜日)

チャイニーズテーブル 廣瀬

Hiroseyaki 前回、訪れた際に気になってた「やわらかいやきそば」、子供が好きなチャーハン、野菜が欲しいからチャンポンとギョーザをオーダー。全体に量がやや多め。やきそばもご飯をセットにすることが常だけど、「ご飯無料券」があるのに使わなかった。量が多め、そのためなんだろうか・・・前回も書いたけれど、こちら「定食」「セット」のメニューがない。単品で頼むとどれもチョット高いのが不満かな~。「’」がついちゃうのはその辺で、味は個性的で面白いし、常連になるといいのかもしれない。麺やご飯以外にも楽しみたいのだが・・・。その意味でもギョーザは250円と安Hirosetyanpいので必須。チャーハンも530円とまずまずなんだけど。やきそば、なかなか野菜や具もしっかり入っていい。やわらかいやきそばというと、炒めそば、皿うどん(→この表現が難しい、各店でホントにイロイロだから)という連想だけど見た目どおりにソース味でした。驚いたのがチャンポン。ゆるめであるが、とろーりあんかけ麺。前回食べた中華丼とは麺とご飯の違いかな。麺を焼いたものにあんをかける、皿うどんってのも他店(例えば、春燕や福寿飯店)にあるけど、これは、やっぱりチャンポンでした(なんのこっちゃ)。ところで、メニューに載ってないメニューがあるみたいで、後から来た方が、「春巻ある?2本ね」とオーダーしていた。次回は挑戦ですね。<追加写真あり>

チャイニーズ・テーブル廣瀬  やわらかいやきそば 590円 チャンポン640円 他

<データ>北九州市小倉北区田町10-33 /定休・日曜 /P・あり <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート・B(→) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○(テーブル・座敷)

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2006年4月15日 (土曜日)

春燕

Syunenkakuniこの春、ようやく仕事を引退して隠居生活(という感じでもないが)に入った父親の退職記念と間近になった母親の誕生祝いを兼ねて、お気に入りの春燕で久々にコースをお願いした。いつもご馳走してもらってばかりなので、今日は全部こちら持ち。ということでリーズナブルで美味しいところ、ということで迷わず決めた。中華に限らず一般的にもそうだと思うけど単品でオーダーするより、コースのほうがイロイロ食べられてお得感が強い。その上、馴染みのお店は多少お願いもできるし(笑)

Syunenharu今回は大人4人、小学生・幼児の構成だったが、両親とももうそんなに量もいらないからファミリーコース(3~4人前)に、予約でしか食べることの出来ない、豚の角煮と春巻を追加料理としてお願いした。父親の好みで、「肉料理」となっている部分を酢豚、五目あんかけと焼飯の選択は焼飯とお願いしておいた。ここは全体的にはっきりした味付けなので、一般的なチャーハンよりかなり味が濃いね、とちょっと不満そうだったけど(笑)自分が作るチャーハンも同じような感じだから、自分的には満足。普段は頼まない前菜やスープ、芋あめもあり、量的にも多すぎずちょうどいい満腹感が得られた。満足満足。その他の写真は「追加画像」へ。

春燕  ファミリーコース6000円(3~4人前)+追加料理

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36 (西部毎日会館ウラ) / 定休・日曜 / P・店舗前か近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・最高 / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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2006年3月17日 (金曜日)

チャイニーズ・テーブル廣瀬

hirose くーぱーさんのブログに紹介されてはじめて存在を知った(^^;)一体いつからあったのか。。。大きな通り2本に挟まれた中の通りにある。近くには法律事務所、司法書士事務所が多いので地元には知られているのかなぁ。夜も結構なお客さんがいる。何がおすすめなのかわからないまま、とりあえず中華丼にしてみた。量は多め。味付けはやや濃い目で胡椒が多い。固めのアンに・・・もやし入りの中華丼って初めて食べたような気がする。でも水っぽいとか全くなくて、なかなか面白い食感で旨い。改めてメニュー構成を見ると・・・定食類がないのが惜しいなあ。1品料理とライスを組み合わせても900円近くになってしまう。麺やご飯丼物類は、そこそこの値段で提供されているし、量も多めなのでどうしてもこちら中心になってしまうかな。でも帰りにライスサービス券くれたので、活用しなくちゃ。他のメニューをまた食べに来て見たい。

チャイニーズ・テーブル廣瀬  中華丼 590円

<データ>北九州市小倉北区田町10-33  /定休・日曜 /P・あり <メモ>今回・B’(まあまあ) /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル・座敷あり)

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2006年2月18日 (土曜日)

春燕

syunennan 「昨夜、春燕に行ったよ」と言ったのがいけなかった。職場の飲み会だった嫁さんはじめ子供からもブーイング(^^;)仕方なく(また来れて実はうれしいのだが)今夜も行くことに。

新メニューの「チキン南蛮定食」は、大振りなもも肉がジューシーで甘めあっさりといただけて、なかなか旨い。「チャンポン」はアッサリスープが具と混じることでコクが出て、量も結構多い。昔一度大盛りにしたらもてあましたことがあるくらい。いつもなら野菜炒めが載った「特製焼きめし」と行くとこsyunentyanpろだが、チャンポンで野菜が取れるので、今日はふつうの焼きめしにした。焼きめしは系は、仕事が近くて頻繁に来ていた頃にはあまり頼まなかったメニューの一つ。野菜が取れないということと、「特製」にすると当時のボクのお昼ご飯予算的に高いという単純な理由(笑)今は、子供がやきめしが好きなのと、特製だと野菜も一緒に取れるからと逆の発想になっている。

さて、焼きめしとチャーハンの違いって?という話題がずいぶん前に「ラーsyunyakiメン休憩室」に出た時に私的な思いによる定義ということでコメントを書いたけれど、ココのは、作り方はチャーハンで、具材はやきめし。やっぱり「やきめし」なのかな~と書いても何のことかわからいですよね(笑)いずれ、話題の無い時にでも「持論」書きます。あ、それと、春燕での「皿うど ん」は麺をから焼した上に野菜あんかけが載るタイプです。小倉飯店のようにから焼きした麺をスープで戻し具材と炒める、やわやわの「皿うどん」とも、長崎で言うところの「皿うどん」のように揚げた麺にあんかけの、いわゆるかた焼そばとも違うのでご注意を。「皿うどん」の違いについての持論も、長くなるからまた別の日に書こうかな~。

春燕  チキン南蛮定食 690円  チャンポン、やきめし 各540円 

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36 (西部毎日会館ウラ) / 定休・日曜 / P・店舗前に有るが台数少なくいつも満車。近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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2006年2月17日 (金曜日)

春燕

syunen 原点回帰シリーズ(笑)自分が基本的にリピーターってことはどこかで書いてたと思うけど、あちこち食べ歩きだすと、カンジンの「行きつけ」になかなか行かなくなる。もっともその時期の仕事先や、時間帯の都合ということもあるけれど。と、言うわけで久しぶりに「春燕」の暖簾をくぐる。以前は仕事先から近くて、もっぱらお昼に利用していたお店だ。その頃は少なくとも平日昼間に月4回、それに家族で土曜日や、職場や友人との宴会で利用と、どう考えても4~500回は通っている。自分が繰り返し利用してきたお店でも、ダントツだと思う。それでも全メニュー食べていないのは、いつも数種類の「MY定番」から選んでしまうから。全体的に塩味がやや強めの味付けになるが、安くて美味しく気取らない街の中華と思う。お昼時はサラリーマンで大混雑になる。

入るなりメニューも見ずに麻婆定食を注文。久々なので、味噌汁をスープに変えてもらうのを忘れている。聞かれることは少ないが、定食のご飯はお代わりは無く、そのかわり大中小の中からセレクトできるので、希望を言ったほうがいい。さて・・・付け合せの砂ずりスライス酢ものは相変わらず旨い。しかし・・・あれぇ?赤っぽいフツーの麻婆豆腐になってる。以前のココの麻婆と言うと、もっと味噌っぽく色はジャージャー麺に近い感じの、辛味よりコクを出した、ご飯がすすむ麻婆だったのだが。うーん、どーしたんだろうなあ。美味しいのは間違いないけれど、ちょっとイメージと違った。ギャップを埋めるために、また食べに来よう(笑)

春燕  麻婆豆腐定食 690円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町14-36 (西部毎日会館ウラ) / 定休・日曜 / P・店舗前に有るが台数少なくいつも満車。近くのコインパーク使用 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂

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2006年1月20日 (金曜日)

宝雲亭

hountei かなり以前、長崎銅座の同じ名前のお店に行ったことがあるが、聞くところによると元は博多が発祥らしい。ココを歩いている時にいつも気になっていたのだが、なかなか行く機会がなくて、今回初めて利用してみた。外から見る印象とは違い、カウンター数席とテーブルがだいたい10名分くらいのこじんまりしたお店。7時ごろ入店してが、テーブルは都合よく4人分空いていた。その後カウンターもすぐに満席になった。メニューは、ギョーザ、にらとじ、チャンポン、皿うどんとビール、焼酎しか載ってない。イメージからすると飲み会の締めに使えそうな感じなのだが、早い時間から盛況である。ギhounsaraョーザは一口サイズ、写真は2人前になる。モチッとした皮と、ジューシーという感じではないが咬むほどにうまみ脂分が口の中に拡がる。パクパクと何個でも食べられる感じ。皿うどんは長崎風揚げ 麺にあんかけ。麺が細い!個人的にこの手の麺はふやかして食べるほうが好きなのだが、ここのぐらい細いと、バリバリと食べるほうが似合う。にらとじは、割とニラが入っていた。ココかなり気に入ってしまった。同行者も、みんな気に入ったようだ。次回は残るメニューのチャンポンに挑戦してみなくては・・・。

宝雲亭   ギョーザ 530円  にらとじ 420円  皿うどん 630円

<データ>北九州市小倉北区鍛冶町1-5-19山内パークアベニュー地下(森鴎外旧居斜め前) /定休・日祝日 <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・Bランク /訪問履歴・初回

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2006年1月 7日 (土曜日)

八仙閣@小倉駅店

haltusennkaku 締めは、小倉に戻って夕食。父親のお気に入り、八仙閣へ。井筒屋ウラ(現・井筒屋新館)にあった時代、「街」へ買い物に行くと、ココでの食事をおねだりした。アンケートハガキに意見を書いて、抽選(当時)でジュース券が送ってきた。旧小倉駅時代は、大量に食べていた時代。食べ放題コースは貧乏な学生には重宝していた。そういえば、自宅で中華と銘打った、コースの宅配サービスなんてのも利用(もちろん親が・笑)したような・・・現在は、北九州表玄関で、ソコソコの値段で本格中華が楽しめるお店になっている。父のお気に入りは、酢豚と、エビチリ。エビチリ、といっても、「うま煮」っていう感じで子供でも食べられる。いつも定番の皿うどん、あんが別に入ってくるかに玉、チャーハン、五目湯麺等など・・・「スポンサー」(笑)がいるから遠慮なく食べる(笑)写真は、一番美味しかった皿うどんと、五目湯麺。あ、皿うどんって、小倉・博多と長崎では、違う(注・小倉でも店により違うことがある)んですよね~。この話長くなるから、ネタがないときに「皿うどん考」でもやりますか・・・。アンケートハガキは健在。今はもれなくジュース券くれるみたいです。あと、ここはポットには冷水じゃなくてお茶(ウーロン茶?)が入っていて、特に飲み物注文しなくても良いというのも、ありがたい。

八仙閣 小倉駅店  皿うどん 740円 五目湯麺 840円 エビチリ 1400円 他

<データ>北九州市小倉北区浅野1-1-1 JR小倉駅 アミュプラザ6F /定休・なし /P・小倉駅北口より入る・利用2000円以上2時間無料(知らなかった・・・残念) <メモ> 今回・B /リピート・Bランク(→) /訪問履歴・A(船場町・旧小倉駅時代・博多本店含め) /子供連れ○(テーブル席 )

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2005年12月24日 (土曜日)

揚子江の豚まん

051224_120301

子供をクリスマス会に送って、帰るまで時間がある。お腹が空いたので、今回は馬借の本店工場で、蒸したものを購入。すぐに車の中でかぶりつく。いや、イキナリかぶりつかない方が身のため(笑)熱つ~い肉汁でヤケドします。あとは大判のウェットティッシュの用意をお忘れなく。食べなれるまで、手がベトベトになります。パックの上でかぶりつかないと、車の中もベトベトになりますね。やはりこのジューシーさが、この豚まんの真骨頂だと思います。あ~書いていたら、よだれが(笑)

揚子江の豚まん 本社工場  豚まん 180円

<データ>北九州市小倉北区馬借2-1-26 (医療センター・セブンイレブンの間を入り、小倉馬借郵便局の隣)  <メモ> 今回・☆(最高) /リピート・「殿堂」(↑) /訪問履歴・A(本社工場含め)

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2005年12月 1日 (木曜日)

龍鳳閣 リバーウォーク店

051201_131501 バイキングのお店ははあっても手軽に中華を食べさせるお店が周囲になかったためか、今年の改装から登場して、オープンキッチンスタイルながらお昼時は結構な人気のようだ。聞きなれないお店だが、どうもトレアス久山にある中華お惣菜のお店と同じ系列?か。何度か観ているがチャンポンのオーダーが多い。自分はなすの辛味炒め定食も好きだが、小倉ではあまり見かけないし、ヘルシー志向(笑)で、「春雨チャンポン」といえる?太平麺を最近オーダーしている。

具は豚肉、エビ、貝柱、にら、キャベツ、人参、たけのこ、かまぼこ。いずれも小さめだが量的には十分。うずらの卵も入る。透明感のあるスープに、薄めの塩味。今日はしかし薄すぎだなあ(笑)油っ気は多いが、前回よりコクも感じない。今日は同時に同じオーダーが入って2人前作っていたかなあ。どうも今週はこんなコメントが多い。自分の体調かなあ・・・?

リバー売り物の「ラーメン街」と同じフロア。600円近いラーメンばかりの横で、それよりも安くて太平麺やチャンポンが食べられるのだからありがたい。野菜も食べられるし。つい足が向いてしまうなあ。

龍鳳閣 リバーウォーク店  太平麺 550円

<データ>北九州市小倉北区室町 リバーウォーク地下 <メモ> 今回・C(普通) /リピート・Cランク(↓) /訪問履歴・C /子供連れ○(他の店舗と共通のテーブル席 )

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2005年11月19日 (土曜日)

揚子江の豚まん

051119_124701 言わずと知れた小倉名物。平和会館のそれと同じく、料理を出す店舗は撤退してしまったが点心のテイクアウトは健在。いつもは馬借の本店工場の店頭で蒸したものを買って、そのまま車の中でかぶりつくことが多いのだが、もともと、魚町のSABOビルで営業していたお店。今日はその1階にある売店に行ってみた。12時少し前だったが、蒸した豚まんはまだ用意されていなかった。店員のおすすめに従い、「蒸す前」の饅頭を買って帰ることした。

といっても蒸すのは面倒だから、電子レンジを使うことにする。豚まんがちょうど入り絞りがあって底には着かないくらいの器(陶器の味噌汁お椀等)を用意し、ほんの少し水を入れる。豚まんを入れ、濡れ手で少し表面にも水分を振り、ラップをして600Wレンジで加熱(2個で2分半程度)してみた。蒸すほどではないけれど、なかなかの出来栄え。ここの豚まんの特長である、かぶりつくと肉汁が溢れジューシーさは体験できる(ただし店頭で買ってすぐ食べる時のようなヤケドするような熱さはないけど)。ここと同じくらい好きな大阪の「551の蓬莱」とは違い、皮に甘味はあまりないが、具の玉ねぎの甘さがなんとも言えない。な~んだ、蒸したものを持って帰って暖めなおすより、よっぽど旨いじゃないか~と当たり前のことに気がつく(笑)

揚子江の豚まん SABOビル売店  豚まん 180円

<データ>北九州市小倉北区魚町・旧電車通り沿い  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・「殿堂」 /訪問履歴・A(本店工場含め)

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