ラーメン(小倉北区以外の北九州市)

寿来軒@小倉南(貫?)店

070721_115801 国道10号線沿いには寿来軒系列と思われるお店が私が知るだけで3店舗ある。先日(5月25日)も書いたが、湯川の孝養軒、貫の寿来軒、苅田の寿来軒だ。この系譜もなかなかややこしくて、以前は守恒や北方、さらには旧孝養軒を任せれていた大将が開いた博龍(いずれも閉店)が、あったが、話を聞くに親戚筋とも関係ないとも(笑)ま、どーでもいいが、兎も角食べ比べてみようとは思った。当然、ウォーキングの練習を兼ねて、だ。自宅からスタート。しかし出遅れてしまったので5月に行った孝養軒をパスし、貫を目指す。雨が降りそうな曇り空だったのだがなんとか正午頃に到着。お客が多い!隣は以前からあるハッスルラーメン。そこも車が多く、いいライバル関係なのだろう。ちなみに「ハッスル」は濃厚なスープの店で何度か来ているが・・・あれ?ブログにまだ載せていないようだ(汗)そのうちに・・・

070721_120202 ラーメン(520円)を注文。やはりというかチャンポン(700円)の注文が多いようだ。メニューバリエーションは典型的?な寿来軒系って感じ。カウンターの上にずらりと並んだ小皿には漬物が。ご自由に、なのかな?しかしここに来るまでに予想以上に汗を掻いている。多少塩辛くても、感じなくなるだろう(苦笑)冬場に行って塩辛かった北方店が閉店した後にココができ、オースケさんの取材ではやはり移転らしいが、案の定、塩気がちょうどいい(笑)ただ、それも始めのうちで、やはりだんだん塩辛くなった。コク自体はあまりないが、塩気が控えめなら、かなりいい感じじゃないだろうか。隣のハッスルよりクセがなく食べやすいのは確か。。。チャーシューは脂身多目なのになめらかな感じではなく、味付け濃い目。煮玉子も味付け→ココ、スープの薄味指定できないのかなー?それができるなら、全体としては、かなりいいラーメンだと思うのだが。チャンポンうまそー(笑)

<データ>北九州市小倉南区東貫2丁目 国道10号バイパス /定休・木曜? /P・あり <メモ>今回・C /リピート・C(-) /訪問履歴・北方と同じであれば2回目(笑) 子供連れ・○

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来々軒@八幡中央町

070716_161201 止せば良いのに立て続けに3軒目。先日、くわ焼きステーキ「知伽良」での飲み会の席で上司が絶賛していた。なんでもこの近くに勤務していた時に足しげく通ったらしい。表通りではなく、通称「きちゃりー通り」にあって、場所がピンとこなかったが、今日はウォーキング中、表通りを避けると見事に見つけてしまった。見つけたら入らざるを得ない(苦笑)

070716_161602屋号とはイメージが違い、街の中華屋という感じ。カウンターとテーブル席。水槽が在ったり、おもしろい形状のテーブル席も。ラーメン(500円)を。この界隈の歴史あるお店はおおむね安い、というイメージがあるがラーメンは普通のお値段。茶色がかって表面に膜が張ったスープに、脂身多めのチャーシューが気前良く入る。その見た目、正直、3杯目には「どぎつい」と思った。。。が、勇気を出して食べると以外やアッサリのお味。チャーシューはさすがに堪えたが、しっかり完食してしまった。うーむ、お腹がかなり一杯という条件を引いても、上司が絶賛までするのはいささか行き過ぎという印象だが、塩味ベースの、なかなかのラーメンだと思うので次回は1杯目に(笑)したい。

どうやらブースカさんの情報ではここいらでは一番「焼きそば」が旨いらしい。メモメモ。

<データ>北九州市八幡東区中央3-4-21 /定休・水曜 /P・なし? <メモ>今回・B’ /リピート・C(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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中央軒

070716_155901

未食の、福龍ラーメン(中央区商店街)を目指すも、ちょうど中休み。では、と久しぶりに中央軒へ。ラーメン(470円)なり。相変わらずリーズナブルだ。 前回は被災移転復活開店から間もない頃だったか。その時は地元人お勧めの通り、何時になく味わい深くて良い感じだった。今日は。。。もともとあっさり味ではあるがコクが少070716_160302なく薄い、かな。しかし、短時間で2杯目の自分に問題ありか(苦笑)。個人的には中央町で飲んだ後に餃子で1杯、という利用が多かった店だ。やきめしの注文も多い。

パトラウさんの情報によると、どうやら備え付けのタレを入れると味がガラッと変るらしいが試したことはない(はず)。飲んでいるときが多いので記憶がないのかもしれない(苦笑)

<データ>北九州市八幡東区中央2-21-8 / 定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・C /リピート度・C(↓) /訪問履歴・C /子供連れ・カウンターのみ、狭い、かなり無理すれば○ 

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中央軒

070716_155901

未食の、福龍ラーメン(中央区商店街)を目指すも、ちょうど中休み。では、と久しぶりに中央軒へ。ラーメン(470円)なり。相変わらずリーズナブルだ。 前回は被災移転復活開店から間もない頃だったか。その時は地元人お勧めの通り、何時になく味わい深くて良い感じだった。今日は。。。もともとあっさり味ではあるがコクが少070716_160302なく薄い、かな。しかし、短時間で2杯目の自分に問題ありか(苦笑)。個人的には中央町で飲んだ後に餃子で1杯、という利用が多かった店だ。やきめしの注文も多い。

パトラウさんの情報によると、どうやら備え付けのタレを入れると味がガラッと変るらしいが試したことはない(はず)。飲んでいるときが多いので記憶がないのかもしれない(苦笑)

<データ>北九州市八幡東区中央2-21-8 / 定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・C /リピート度・C(↓) /訪問履歴・C /子供連れ・カウンターのみ、狭い、かなり無理すれば○ 

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宝来軒@八幡春の町

070716_154801 友人宅のネット接続もなんとか解決。「モーシャトー」ランチ分くらいのお役には立てたと思う。用務を果たし、これからは自分の時間。。。小倉まで歩いて帰ることに(笑)が、しかーし。歩き始めてあまり経たないのに、もう暖簾をくぐっている。ここ「宝来軒」、すでにブログに書いていると思っていたが、開設してからは、初めてのようだ。訪問は5回目くらいになるだろうか・・・ワンタンメンといきたいとこだが、今日はこの後の企みもあって、普通にラーメン(500円)を。ご主人の姿はなく、女将さんが作ってくれた。

070716_154102余談になるが・・・このお店、中津の宝来軒とは(たぶん)関係なく、以前は小倉駅近くにあったようだ。今日の丼は更新されたものなのか確認できなかったが、以前訪れた際に、古い丼に書かれた電話番号(局番は2ケタ・時代がわかる)が、かつて小倉にありき・・・を物語っていた。さて、久しぶりのラーメンだが。。。ん?ずいぶん変ったなぁ。あの独特の味が薄れ。。。スープは薄い感じのずいぶんアッサリ系、やや黄金色の油が浮き、見た目も変ったような気がする。記憶はあいまいだが。ココと、小倉の有名店が実は同じ系統(親戚筋)とは誰も気がつかないかもしれない。初めて食べた10数年前は「似ている」と友人に連れてこられて、確かにそれなりに共通のテイストを感じた。こちらで話しを聞いたのではなく、後に独自取材(?)で知ったのであるが・・・。ただ、そんなことを考えず、素直に食べたら、なかなかのラーメンとは思う・・・。また機会があれば、今度はワンタンメンを食べてみたい。そう、ヒントはワンタンメン(笑)

<データ>北九州市八幡東区春の町5-8-3 /定休・日祝日 /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート・C(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○(ただしカウンター席のみ)

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珍竜軒@守恒

Tinryuken1 時々行っていたのだが、ブログ開始直前だったり、なぜかブログの更新が滞っている時期に訪問してたりで記事にするのは初。今回もあやうく埋もれるところ(笑)三郎丸の有名店・珍竜軒からの暖簾分け。そして、個人的には先代の頃の珍竜軒の味わいが一番強く残っていると思うので、いまや「小倉系ミルキー豚骨ラーメン」各店の中でも本店を差し置いて個人的に一番のお気に入り店である。店主が入院したりで永らくお店休んだりしていたが、以前は企業に勤めていた奥様も二人三脚で頑張っておられます。そしてこちらも行列必至、売切れ次第閉店なので夕方はまず開いていません(笑)メニューがラーメンと、大盛、おにぎりだけというのも直伝?

070616_1236012食目なので普通にラーメン(580円)。ニンニクの有無を聞かれるのもお約束。いつものように「少し」のオーダー。「小倉系」は少しでもニンニクを入れることをお勧めします。そしてテーブルの唐辛子味噌を途中で徐々に加えて味の変化を楽しむ。今日のスープはさらりとしてて食べやすく・・・が、記事は辛口になるけれど、麺との絡みが今ひとつ。珍竜軒の麺はスープが絡みにくいというか、一体感がない感じの麺。それがいいスープ、確かな技術のお店だと、キッチリ絡んで来る。色々メニューを増やしていた、ある暖簾分店は閉店してしまったことも頷けるのだが、スープの良し悪しや恐らく麺上げの技術とかもモロに影響する難しいラーメン。と、いうわけで、いままでこちらのお店では、キッチリ絡んだことしかなかった・・・だけに、今日のは度外視したい。当然、リベンジします。

<データ>北九州市小倉南区守恒1-12-8 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート度・A /訪問履歴・C /子供連れ・○(混みあいますが・・・)

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圭順 (6)

Keijyun1 前回が2月17日だから約4ヶ月ぶり・・・ちょっと前回の印象が尾を引いてしばらく離れていたが、最近アチコチのネット情報でさらに良くなってるとの情報で、今日は仕事を終えてから足を延ばしてきた・・・いや、じつは先日のネンザを放置していたところ日に日に足首が腫れ上がって歩くのがつらくなり、今日からバイクを使っている。こんなことで10月の本番に間に合うのか・・・

Keijyun2さて課題の麺。前回ほどのプッツンという感じでなくやや粘りが出た感じ。少々ゴワゴワしたような感じがしないでもないが、まあまあって感じ。麺に比べるとスープの方が強いのは相変わらず・・・このスープにどんな麺が一番あうのだろうか?店主もいろいろ考えているようだ。ただ、当面は諸事Keijyun3情もあり、この麺を大きく変える予定はなさそう。麺も生き物。店主曰く、ドンピシャってこともあるそうで、 偶にしか来てない私はそんな日に当たってみたいものです。他にもイロイロ話しましたが、あまり全部は書けないので。総合的に・・・今日はスープ自体のの旨みより、タレの方が立っている感じでしたが、以前の、いいときの食べ やすいスープ、ザラザラ感が少なくてコクがあるけれどすんなり入ってくるスープに戻っていたので、なるほど最近の評判も頷けるところだと思う。 今回も辛口かな(笑)期待の裏返し・・・ですね。

<データ> 北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・B / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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孝養軒

Kouyouken ここも久しぶり→前のご主人(博龍・三萩野→到津→閉店)の時は結構来ていた。「現体制」になってからは確か3回目の訪問。店構えもメニューもあまりかわらないから、どーしてもよく食べていた前のイメージがあるのも確か。ラーメン本の孝養軒のページに本店として苅田の「寿来軒」の電話番号があるのでつながりがあるのは間違いないだろう。が、行った事のある、守恒の寿来軒(閉店→前のご主人の実家)とは、別系という話だし、自分自身がまだ貫のバイパスや苅田の寿来軒に行ってないので比べようもないが・・・。まあこの業界もイロイロあるのだろう。

Kouyouken2_1基本的なラーメンスタイルは変っていない。あっさり目で細めん、一見「長浜」の流れと思うのだがラーメン本には久留米・・・とある(?)コッテリ感はあるが、どうなんだろう。チャーシューは味濃い目。ただ今日のスープははややコクがなく意外と脂コッテリ。そして元ダレがかなり強く出汁に勝った感じがある。慣れると食べやすいかもしれない→味が濃いと食べるのも速いから「食べ終わる頃に伸びてしまう」麺という感じが以前あったが、それを意識しなかった(麺自体が変ったかもしれないが)。丼や小皿は小石原焼?で重厚。ラーメンのほかに、ちゃんぽん、焼飯、焼そば、中華丼あるのも変らず。以前はひと通り食べてはいるのだが、今のご主人の作るメニューを改めて一通り食べてみたいし、苅田と貫の寿来軒も行って見なければ・・・

<データ>北九州市小倉南区湯川5-1-13 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(テーブル席)

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十割亭

Jyuwari うーん、どうしたことか食欲が止まらない。そー言えば壱国一城にも最近ご無沙汰してるなー、今日はちょうどバイクだし、そのバイクもお腹がすいているので、安部山の、安いという噂のスタンドでガソリン入れてみたいし。で、湯川まできたら、おおっ、そうだ。魚藍亭から十割亭になって、まだ一度も来てなかった、と。左折した(笑)メニューはぎょらん亭に近い。坦々麺まである。しかし、「曰くつき」のカレーはメニューには、さすがにないよJyuwari2 うだ(笑)現在、どこまでが、ぎょらん本店から供給されているかは謎だが、取引は残っているらしい。ここでもニ八を注文。しかしよく物を落とす店主だなぁ(笑)あわてん坊なのかな。器が・・・ちょっと変ってる。高さがあって径が小さい。あとは、ネギが違うな。スープは美味しい。チャーシューはやや薄目かな。だが、しかし、麺が・・・固すぎ。芯が残ってる。長浜だとコレくらいはなんとかいいけれど、久留米系のテイストにバリカタ麺・・・うーむ。後で入ってきた常連と思われるお客との青春18切符の話を聞いていたが、ホント人のよさそうな店主、頑張ってほしいけどなぁ。

十割亭  二八ラーメン 500円

<データ>北九州市小倉南区湯川1-9-8 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート・C /子供連れ・○(カウンターのみ)

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圭順 (5)

Keijyun1_1

前回が昨年10月。そのときの印象がとても素晴らしく、その後、気になりながらなかなか来る機会がなかった。どうもその直後に丼も変ったようだ。今日は、上の子と行動。以前からネックと言われていた麺が変ったことはオースケさんのブログで知っていたが、ややちぢれ気味で、モチッとした感じになっている。食感は悪くない。店主の好みに近いということで、それもありだと思う。かんすいを増やして茹でた時の膨れ方が増えたということだが、水分が増え、その分、麺の旨みというかその辺Keijyun2_2はさらに薄くなったような気がする。スープは、ざらつき感が強くなって、やや骨っぽい苦味というか、そんなものを感じてしまった。でも、スープの方はまあまあ、麺が・・・うーん、今まで自分の好みの方向に進んでいたんだけどなぁ。今回は、ちょっと印象が変ったかな。他にも気になる点があったり、このお店に期待している人も多くて、その分いろんな話を聞いたこともあり、いずれもココには書けないが、近いうちに確認がてら、また行ってみようと思う。やや厳しいことを書いているが、いいベースがあるだけに、自分もこちらにはすごく期待しているんです。

圭順  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・B’ / リピート・B(↓) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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八福

061125_122101_1 訪問3回目なのだがブログには初登場。開設直前に2回(笑)今日はこの後「いとうづの森」に行くことになっていて、昨日行ったばかりの「叶」も視野に入れながら戸畑方面へ車を走らせつつ、お昼は何処に行きたい?と子供に聞くとチャンポンとラーメンという。最近リーズナブル路線中なので、迷わずこちらへ。お店の駐車場を探すのに手間取って見事にピーク時間。待ち客が外まで。しかし我が家のように小さ061125_122001な子供連れで来ている人がいなくて、ほとんどは仕事中の人たち。回転は早くテーブル席も程なく空いた。前回、結構塩辛いような印象があったが、今日のは塩加減もよく、アッサリ滋味系の中にもシッカリとコクが感じられるスープで、美味しかった。このスープ、とあるお店のスープに似ているが・・・確信がないのだが、かつて三萩野にあった「三福」。以前は戸畑でうどん店をしていたが、どこかで修行してラーメン店をオープンしたということだった。てっきり八幡のラーメン店と思っていたのだ061125_121802 が・・・まさかココで修業したとか?などと考えながら、全部飲み干していた。ワンタンは、生姜がいいアクセントになっている。具がやや緑色になっているのがあまり他ではない感じ。チャンポンは野菜シッカリ。お高い具は入ってないけれど、、子供がスッカリ気に入ったようで丼を離さない。その価格といい、満足な昼食となった。

八福  ラーメン 350円  ワンタンメン、チャンポン 各400円

<データ>北九州市戸畑区銀座2-1-18 /定休・日祝日? /P・少し離れたところにあり <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート度・B(↑) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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圭順 (4)

Keijyun1_2 今日のお昼は、「廃線めぐり」の仕上げと、適当な距離のウォーキング、そして食欲を満たすために、門司方面と決めてました。で、気になるのはやはり、ここ圭順です。ここまでは家族同伴。ラーメン2杯とチャーシュー麺、おにぎりを注文。そろそろ丼が変ったかな~と思ってましたが、まだだったようで、しかし、こちらがお尋ねする前に、サンプルの丼で1杯作っていただきました。今までの既製品とは違い、ひと回り小さ目のオリジナルKeijyun2_1 丼で、裏底にお店の名前が入ってました。そして、今日のラーメン。ちょっと、これは、今までで一番だと思いました。店主の目指す、コクがあってサラリとして、塩辛くなく毎日食べても飽きない味。時折あった、どっぷりとした濃さが消え、マイルドになっています。塩加減を尋ねられましたが、それよりも、スープの変身振りの方が気になり・・・(笑)教えていただきましたが、あまり書くといけないと思われまKeijyun3すので。でも、ちょっと書いておきますが、結局、「ガラ」と「骨」の配合の違 い、のようです。おにぎりについてくる、床漬が、子供が飲みきれなかったスープまで飲んでしまうのに、いいアクセントになります(笑)強い個性を期待している方には不向きかもしれませんが、自分的に(家族の評判も)は、今日の1杯、大満足。

ここで家族と別れ、ウォーキングと称した食べ歩きのスタートです(笑) <追加画像あり>

圭順  ラーメン 500円  チャーシュー麺 600円  おにぎり 160円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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圭順 (3)

Keijyun 夕方、ちょっとした時間が出来たので、門司まで車を走らせます。オースケさんのブログにあった写真で、いよいよドンブリを新調したと思って(笑)ところが以前のまま。早くても9月からになります、とのこと。どーも、画像は大盛の丼だったらしい(苦笑)それよりも、店主の方から「今日のスープはどうです?」と聞いてきます。「今日のガラはいいんです」と。確かに前回ほど骨っぽくないしサラリとして味わいがあり、食べやすい。それで、チョット気になってたので改めて聞いてみましたが、目指すスープはあくまでも「コクがあって、でもサラリと食べやすく、毎日でも食べたくなる味」で、髄ザラザラどっぷり・・・ではないようです。自分としては、とてもいい方向だと思いました。

圭順  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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圭順 (2)

Keijyun1車のバックモニターの調子がおかしいのと、唐津・一竜軒の余韻が残るウチにと訪問。店主は、ウチの車をかった時のセールス(笑)しばし一竜軒の話に。作る量、骨の量も違いさすがに一竜軒と同じには出来ない。しかし、ようやく自分なりの形が出来、スープも安定したから、研究しながらもこの味でやって行きたいと言う。いままでは宣伝もせず口コミでやってきたが近々、丼も替え心機一転、宣伝もしていくそうだ。さて、確かに一竜軒Keijyun2 のテイストを感じさせながらも、粘度と脂があって濃厚なスープ。ややヘビーなので、自分的には、もう少しさらりとした感じの方が好みなのだが、アッサリスープ好きの息子が、なぜか、ここのは良く食べる。それからでもわかるように濃いけど最後までスルスルと食べることができる。このあたりも一竜軒テイストを感じた。<追加画像あり>

圭順  チャーシュー麺 600円  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水曜 / P・2台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(→) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○

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長浜とん平

Tonpei

味を確かめに(笑)今回も若干の甘味が感じられる。何処だったか遠い記憶の彼方で忘れてしまったけど博多のお店でも同じように甘味を感じるところがあったなぁ。前回は、その甘味だけでコクがなかったがコクも適度にあり元ダレも強くもなく弱くもなくで今日はなかなか美味しい1杯だった。以前、頻繁に食べてた頃に当たった「最高」ではないけれど、はずれにも当たってないので、もしかしたら長浜特有のブレが少なくなった(味を均一にする技術が向上?)のかもしれない。また近々確かめにこよう。ただ、以前のように帰宅で毎日通るってこともないからどこまで確かめることができるやら(苦笑)

長浜とん平  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区下馬寄1-8 / 定休・月曜 / P・3台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート度・B(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○(ただし、高めのカウンター席のみ) 

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おうちで麺・清龍

Seiryu1戸畑・中本町の「清龍」ラーメンお持ち帰りという感じだろうか。仕事上の都合で井筒屋のカタログ通販にて購入。正直、個数さえ確保すれば、どこでも良かったのだが、最近、ココ食べてないし具材もフルに揃って値段も妥当だから、と。火災の前の旧店舗へは2回ほど出かけたことがある。2回目の時、何かのTVでチャーシュー麺を絶賛していたのを見て食べてみたのだが、割と濃厚な脂コッテリスープに、脂身の多いバラ肉チャーシュー、スープもあまり熱くはなくコッテコッテで食べるのに苦労した思い出がある。

Seiryu2 さて家麺ではあるけれど、久しぶりの清龍。スープのコッテリ感はあるけれど昔日のイメージはなく食べやすい。チャーシューはやはり苦手の脂多めのバラ肉だが2枚ならちょうどいい量。コッテリだが、さほど抵抗もなく美味しくいただけた。おそらく、前回のスープがその日さらにコッテリで、間の悪いことにチャーシュー麺にしてしまって、たまたまぬるくなったことがイメージを悪くしているのかもしれない。今度は久しぶりに、店舗で食べてみたいなぁ。

5食・送料込み 3150円なり・・・

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珉子(みんず)@本店

Minzu 安龍軒の後、珉子が開いているのを確認したら、急にコッテリが食べたくなった。一体、前の記事は何だったの?(笑)前回2月に最高の「みんず」をいただきました。今回はご夫婦の他に手伝われている女性を初めてお見かけしました。さて・・・作られているところでちょっと悪い予感でした。ラフにものすごい量の元ダレが丼に入りました(汗)出来あがりはカナリ茶色です。塩辛いというよりタレ辛いって感じでしょうか。隣の方が頼まれた「みんず」ではない、フツーのラーメンがやたら美味しそうに見えます。今日は結構、フツーのラーメンを頼まれている方がいました。フツーという書き方に怪訝な方もいらっしゃると思いますが、ここでは、みんずか特製を頼むのが標準?です。うーん、辛いです。残しました。しかし、それでも味わいがあるって、すごいですが。

珉子(みんず)@本店  みんずラーメン 630円

<データ>北九州市門司区高田1-10-7 / 定休・月曜 / P・近くにコインパークあり<メモ>今回・C(普通) / リピート・B(↓) / 訪問履歴・C / 子供連れ・△が妥当か

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安龍軒

Anryuken その昔、ミンズを探している時に何度も見かけていたが、入る勇気がなく、今回初めて入ってみた。建物も内装もなかなか歴史を感じるような店内。知らなければなかなか入る勇気はないだろうな~(笑)だが、カウンターに、口上書きがあり、「ラードをほとんど取り除いて十分煮込みあっさりコクのあるスープをお客様に提供してます」とある。まさにその通りの味。脂コッテリ感がなさ過ぎるような気がしないでもないが、こんなラーメンもあるんだ~と思わせる1品。個人的には自然な脂分で食べさせるか、邪魔にならない程度の適量の油の追加があり、スープ本来のコッテリ感で食べさせるラーメンがベストだと思っているけれど、コッテリといえばやたら背脂やラードを大量に使い「油麺」という感じのラーメンが多い昨今、それに反するヘルシーさがいいと思う。これでもう少し清潔感があったら、女性に人気でるだろうな~。  <追加画像あり>

安龍軒  ラーメン 450円

<データ>北九州市門司区高田1-4-6 /P・定休 ? <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート・C(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○?△?(カウンターのみで狭い)

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おうちで麺・インスタントラーメン

bouyatai 棒ラーメンの2回目(笑)実はデフォルトの棒ラーメンってあまり好みじゃなくて、マルタイなら青袋の「屋台ラーメン」と思っていた。「屋台九州味」が出てから守備範囲に入ってきた。固めにゆでて味わう。コクがあっていい。もう一つ、醤油とんこつなんてあったので作ってみた。こちらは・・・なんかはっきりしない味だなあ。トンコツのようなコクもなくかといって醤油が前面にでているわけでもない。トータル的にはバランスよく食べやすくまとまっているんだけどなあ。パンチというか、それがないなあ。今日の目玉は実家からもらったバラ肉のハム。bousyton見た感じなんかラーメン店のチャーシューみたい。食べるとやはり、ハム(笑)ベーコンに近い感覚かな。小倉伊勢丹で仕入れてきたらしいけど、いくらしたんだろ?我が家が井筒屋、伊勢丹に用事があるのは地下食料品売り場しかないけれど、それも年に何回もいかないからサッパリわからない。慣れたと思ったら改装してるし。かろうじて甘栗太郎の位置だけは把握してるけど。そー言えば最近、チャーシュー作ってないなあ。うまく行かなかったからというのもあるけれど(笑)それぐらい気持ちに余裕がないといけないな。塩茹で系の脂身が少なく、でもパサパサしないチャーシューの作り方、どなたか知りませんか?(笑)

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大三元

daisangenたまにしか来ないからどーしても、この前を素通りできないなあ、と(苦笑)目の前にあるんだから仕方がない。前回は久しぶりだったので焼豚をオーダーしたけど、今日は好んで食べていた、フツーのラーメンにした。チャーシューは刻みチャーシューになるがよく煮込まれているので、ボロボロと崩れる。この濃い醤油味が底の方に溜まり、食べ進んでいくうちに「クセになる」醤油味が味わえる。スープもあっさりしているけれどコクがあり、チャーシューの味と相まって独特の味を出す。これです、この味です。いや~大満足です。仕事も上手く行ったし、良かった良かった。

<データ>北九州市門司区老松2-6(関門国道トンネル手前、老松公園ヨコ) / 定休・日曜 / P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・B /子供連れ・一応○(カウンターのみ&狭いです)

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とらや

toraya最近は、あまり門司方面にこない、と書いた矢先から、先日は2日続き。1週間も経たないうちに今日は門司港のお客さんのところに行くことになり、仕事なのにやたらと喜んで(笑)でかけた。帰途、正ちゃんカレーを考えていたが、もう店じまいしていた。ならば、向かいに、「とらや」がある(笑)いろんなメニューを取り入れるお店であり、その昔は油そばとか曜日限定の醤油ラーメンもあった(今もあるかも?)。チャンポンなんかを結構食べていたけど、今日はラーメンにした。背脂の浮いたスープというのが、微妙に好みから外れるが、見た目ほどコッテリではなく、食べやすい。むしろ元ダレで食べさせる感じで、元祖長浜屋の元ダレを強めにしたような・・・(という表現しかできない自分が恥ずかしい)。ただ、そのいー感じのタレの味も、食べ終わる頃には馴れてしまって、ありがたみがなくなるというのも、以前のままだなあ。トッピングのもやしが冷たい(笑)けれど、1/4玉子にきくらげ、もやし、チャーシューがトッピングされてこのお値段というのは、納得する。

とらや  ラーメン 450円

<データ>北九州市門司区栄町11-19 / 定休・月曜と祝日 / P・3台 <メモ> 今回・B'(まあまあ) / リピート・C(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○

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圭順

keijyun昨日はたまたま夕食を一人で取るというとと、早く仕事が終わったということ、暖かかくて、バイクだったということが重なって、門司方面に足が向いたが、勤務が変わったここしばらく、なかなかこちらのほうに食べ歩きにも出かけない。今日、子供を連れて再び門司方面へと繰り出したのは、実はココに来たかったから(笑)昨年のある日、愛車の点検で担当に電話したが、どー間違ったのか車を買った当時の担当さんにつながった。商談の時、ひょんなことからラーメンの話になり、昔小倉にあった、とあるラーメン店への幼い頃からの憧れとか最近も行ってきた話なんかを熱く語ってくれたが、その年の暮れに本当に退社されて、その道に進み、くだんのお店の味をやってみたい、と聞いたときには驚いたし、ずっと気になっていた。「お店、出したんですよ~。まだまだ修行の身だし宣伝もしてなくて・・・」と。お店の名前よく聞き取れなかったけれど、ちょっと前にオースケさんやケパサさん、くーぱーさんのHPで話題になっていたお店のよーな気がして、早速でかけてみたら、やはりそうだった。いろんな話を聞かせてもらって、そのお話と、日々勉強です、と前向きな姿に接した。今はなかなか門司方面に足を延ばすことがないけれど、その分、毎回進化を楽しみにしている。コッテリ脂こてこてに見える黄金色のスープだが、すすってみるといやみな脂っこさがなく、スーっと食べれるのが特長。かなり濃厚なのには間違いないのだけど、不思議な感じがする。このスープには、この脂身の少ないアッサリチャーシューが良く合う。麺は若干太めでつるっとした感じ。個人的にはスープが絡むような感じが出ると完璧かもしれない。お手本にしているお店は、ずいぶん前に遠くに移転したし、自分も小倉時代の20年以上前に行ったきりなので比べようはないけれど、お手本にしながら、オリジナルを追求していただきたいな~と思う。今日は美味しいものをたくさん食べて、遊んで、子供たちも満足そうだった。

圭順   ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区黄金町10-25 / 定休・水?曜 / P・2台 <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・4回目 / 子供連れ・○ 

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大三元

daisangen門司港勤務の時によくお邪魔していた。時々、無性に食べたくなる。かつてこの並びにあった満州軒は仕事とは関係ナシに何回か食べに来てたけど、ココは知らなかった。転勤になって初めて評判を聞いたときも「ダンナのつくるラーメンより奥さんの作るチャーハンのほうが旨い」と地元人に言われれば、やはりなかなか食べに行かない。しばらくして何かの雑誌で見かけてようやく食べた。初めて食べた時、もう次回はないと思ったほど醤油辛くて。慣れたいまでも焼豚(チャーシューと読む)ラーメンはヤッパリ辛いのだけど、じゃあ、何が無性に食べたくさせているかといえば、実はその醤油辛さ、これがクセになるんです。食べてしばらく経つとまた食べたくなる、なんでしょうかこの味は。近くの大平山のようなとんこつ味の醤油ラーメンじゃなく、真のとんこつ醤油ラーメンと思う。

daisanyakiちょうどお昼時、やたら混みあってました。今日は子供二人がお供なので、混みあう中、監視が大変です。おそらく薄味好きの子供には合わないと思い、自分は焼豚、子供にはチャーハンという感じで頼みました。一人で二人の「監視」もあるので一気に啜ります。うーん、辛い(^^;)とくにチャーシューは辛いです。ここの麺は、小倉の高砂商会の麺を使っているのですが、この麺、しょうゆ味に合います。他には四方平でも使っているといえば納得します。今日はスープ自体が若干薄い感じがしますが、いや~満足満足~(^^)vチャーハンもまずまず。

大三元  焼豚ラーメン 600円  チャーハン 450円

<データ>北九州市門司区老松2-6(関門国道トンネル手前、老松公園ヨコ) / 定休・日曜 / P・なし <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・B /子供連れ・一応○(カウンターのみ&狭いです)

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長浜とん平

tonpei北九州にあって長浜らしいラーメンを食べさせてくれるお店。細めんに、長浜にしては若干濃い目のスープが絡んで、美味しい。こちら、長浜系の性格を良くも悪くもモロに出しているラーメンで、いい時と普通の時と(--;)な時、その落差がはげしいのでむずかしい(笑)これは長浜系の宿命らしい。「無法松」で伺ったことがあるけれど、簡単に言えば長浜系は仕込んで営業し、スープがなくなった分水を足し、また煮出して、営業と繰り替えすという手法だから、元々、日によってかなりのブレがある、と。どうかすると、1週間で仕込み1回のお店もあるとか。と、いうわけで、じゃあなんでココに来てるかといえば、出来のいい時のスープは「とてつもなく素晴らしい」から、なんです(笑)確率的にどのくらいかといえば差し支えあるので言いませんが(笑)この大幅なブレ加減と最高のときの凄さはここのお店の「個性」と理解しています。「長浜は1回にしてならず」という私が勝手に表明している格言は、福岡に住んでいた数年間での「元祖長浜屋」体験から産まれている(笑)長浜屋が大丈夫な人には向いていると思います。

さて、今日のスープ、甘さがあります。ただ奥行きとかコクが今ひとつかなあ、と。ただし、ミンズの直後でアッサリ目の長浜は完全に私のミスキャストかもしれません(^^;)というわけで、また次回期待してのリピートでしょう。(笑)

長浜とん平  ラーメン 500円

<データ>北九州市門司区下馬寄1-8 (国道3号・大里「ウエスト」前) / 定休・月曜 / P・3台 <メモ> 今回・B’(まあまあ) / リピート・B(→) / 訪問履歴・B / 子供連れ・○(ただし、高めのカウンターのみ) 

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珉子(みんず)@本店

minzu 久しぶりに夕方こちらまで足を延ばして見ました。もうだいぶ暗くなった道をすすむとこちらの提灯が見えます。今日は営業しているみたい。昔から納得するスープが出来ないと店を開けないという店主。開店時間がどんどん遅くなっていったのは店主の体調と高齢も関係するようで、食べられただけでもラッキーと思わねばならない。

今日で確か6回目。はじめて利用したとき、ただ、ただ塩辛すぎて、大ベテラン店主から塩加減のことを気に掛けるお言葉をいただいても若輩者としては食べている途中では言い出しにくいな~と(苦笑)2回目最初から塩分控えめにしてもらいました。ところがスープがおとなしく、薄っぺらい感じに。その後はデフォルトでいただいてきましたが相変わらず塩辛くて、確かに味わいはあるけれど、正直、皆さんが言われるような名店という感じはなかったのです。自分にはあわないのかな~と。今回、あと何回食べることができるかなあ、と思ったのと、ブログにも書いてないし・・・と思い立ってやってきたのでした。なにが幸いするのやら、正解でした。今日のスープは、極上でした。いままで感じていた極端な塩辛さもなく、かと言って味わいがないわけでもない。ワイルドだけど脂っこいという感じもせず、コクがあり、するすると胃袋に収まっていきました。チャーシューも相変わらず塩味きつめだけど今日はスープのほうがいいからバランスが取れています。これが本来のここの味だったんですね~。いや~、旨かったです。6回目にしてこれです。評判、たまには信じるべし・・・かな?

珉子(みんず)@本店  みんずラーメン 630円

<データ>北九州市門司区高田1-10-7 / 定休・月曜 / P・近くにコインパークあり<メモ>今回・A(かなり旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・C / 子供連れ・どーかな~混んでなければ○、カウンターのみで結構狭いから・・・

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マルケン中華店

maruken黒門からの帰途、子供が「まだ食べれるよ」というので、じゃ~若松経由で帰ろうということになり、途中、「台宝軒」や「うどんの角兵衛」といった名の通った未食店を発見。こんなところにあるのね~と。心惹かれながらも一路マルケンへ。

「いらは~い」といつもの調子で大将のお出迎え。子供はもう笑ってる。さすがにラーメン2杯だと子供も飽きるだろうしと思い、ワンタンメンと焼きめしにした。程なく出来上がり、「お子さんいるから胡椒抜いてます」と言われ、marukenyaki そうでしたそうでした。ここ、デフォルトのコショーの量が半端じゃないから、胡椒抜きで注文する、という