定食・レストラン・お食事

ステーキハウス モーシャトー

070716_1243013連休の最終日。今日はPCを買い換えた友人からの救援要請。って、自分もあまり詳しくはないのだが、まあなんとかなるかなぁ。成功報酬ならぬ、失敗してもいいように(笑)先払いにてランチをご馳走になる。以前からウワサを聞いていた宿題店の一つ、ステーキハウスのモーシャトーへ。手ごろなランチタイム、焼肉ランチ890円から豊後牛うす切りステーキ3150円まで幅広いメニューがあるがここは豊後牛ステーキの端肉を挽いて作るというハンバーグランチ1050円を(聞くところによると数に限りがあるらしい・予約が無難?)

070716_121401サラダを食べながら、目の前で丁寧に焼かれててゆくハンバーグを眺める。そして焼きあがって食パンの上に載せられたハンバーグ。ふっくらジューシーというよりはシッカリした感じ。しかし食べてみると柔らかくて脂分もシッカリある。デミとポン酢の2つのタレが用意されで好みで食べるが、ゆえに070716_121701あっさりポン酢の方が良く合っているようだ。最後にコーヒー。値段以上の満足感、リッチ感を味わえた。ご馳走様。

<データ>北九州市八幡東区中央2-19-9 /定休・水曜 /P・なし <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回

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ナチュラルレストラン36

070708_122501近いと行かないシリーズ(笑)と言っても、こちらはベルボスコよりは利用している。最近なかなか来る機会がなく、今日は珍しく嫁さんが奢るというので(とある事情により・笑)日曜の昼にちょっとリッチ?なランチへ。

「ちょっと」というのは、こちら、とてもリーズナブル。かつ美070708_115002味しくて素材にこだわっているという素晴らしいお店。土日でもランチ(1000円)があり、前菜3種、日替りメイン1品(スパゲッティ、オムレツ、リゾット)、パン、サラダ、デザート(アイスクリーム&自家製ケーキ)、コーヒー。この内容で「野口さん1枚」だから満足度は高い。ところで、この日はスパゲッティ(日替トマトソース&和風)、070708_115101_2リゾット(野菜とチーズ)がメインなのだが子供たちが大好きなオムレツは火・木・金となっている。さて、今日の日替りで子供向けは?と悩んでいると、「オムレツもいいですよぉ~」と・・・嬉しいですね。もちろん子供も大喜び。実は自分もここの、ふわふわオムレツを食べることがで070708_115601き、子供サマサマである。今日の前菜は「パルマ産生ハムフルーツ添え」「牛肉と茹でキャベツの土佐酢和え」「帆立貝柱のジェノベーゼ」の3品(→元々、洋食メニューの名前にピンと来ないので、お店のHPを見たけど・笑)。特徴あるモチモチパンを食べながら待つと、メイン。パスタはもっと量があったようなイメージだったが、そう感じるのは味付けが上品なためだろうか?しかし、ケーキとアイスまで食べる頃にはお腹はもう大満足。

他の料理は<追加画像>に。

<データ>北九州市小倉北区足原1-5-6-2F /定休・水曜 /P・あり(やや狭い) <メモ>今回・A /リピート・A /訪問履歴・C /子供連れ・◎ <その他> → お店のHP(ナチュラルレストラン36)

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くわやきステーキ 知伽良@鍛治町

Tikara1 井筒屋本店の地下にも売り場を持つ食肉会社岡崎商店が経営する和牛・和風ステーキのお店。何度か宴席で利用したことがあるが10年ぶりぐらいだろうか。今日は職場の歓迎会。いちばん安いコースの知伽良コース(3500円)にした。食前酒(梅酒)、付出し、小鉢、牛肉Tikara2のタタキ、サラダ、メインのステーキ、豚汁、ライス、デザートで、10年前とはほとんど変化がない。くわやきとは、鍬に見立てた鉄板の上で焼くという意味で本物ではない(笑)以前、食欲旺盛のころは肉の追加注文をしていたが、今はこれで十分満足。厚めで一口サイズにカットされたやわらかい肉Tikara3を、お好みに焼いて食べるのだが、タレと塩、どちらかというと上質なお肉なので、ややレア気味に焼いて塩だけで味わいたい。塩はチベットの2億5千万年前の塩だとか。豚汁は意外な感じがするが、そんなに具沢山ではなく、ご飯のお供にちょうどいい。みんな満足したようだ。   <追加画像あり>

<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-3-4 美松コア1F /定休・日曜 <メモ>今回・A’ /リピート・B(→) /訪問履歴・C  <備考>徳力店(岡崎商店に併設)

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すし遊館@唐戸店 (3)

Susiyu1

嫁さんが職場の飲み会へ。となれば子供とどこかに行きたい。ちょうど実家も寿司を食べに行きたいと言っていたし、子供のリクエストもあり大挙やってきたのは、いつものこちら。ただし、子供にはちょっとした課題を与えていた。さすがに4回目となると、もう何を食べるか、それぞれがほとんSusiyu2ど決めていて、回転してるのにもちらりとチェック入れながらどんどんとオーダー。自分は穴子天、煮穴子、エンガワ、石垣貝、季節外れだけどふく味噌汁。回転の中では、今日はイカが艶がありさすがに季節モノ、みずみずしくて旨かった。子供の課題は・・・「わさび抜き禁止」。どうやらSusiyu3克服したようだ(笑)ここは寿司なら何を食べてもほぼ1皿126円。もっと安い回転寿司はあるけれど、ココの魅力にはちょっと勝てない。ずば抜けて旨いということはないのだが、価格以上の満足感がある。

<データ>山口県下関市唐戸町6-15 カモンワーフ2F /P・サービス券あり <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・A(→) /訪問履歴・4回目 /子供連れ・○(テーブル席あり )

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すてーき 一麿(kazumaro)

Kazumaro1 ボーナスが出たのでこんな日ぐらいはお高いランチを食べよう(笑)と。。。ところがさすがに仕事が忙しくて本来11時からの休みが遅れて11時半前にようやく出かける。幸か不幸か・・・(笑)11時休みだと、街中は開いていないお店が多いのだが11時半となると話は別。殆んどのお店がオープンし、しかも一番乗りに近いから空いてるし座れるし食事も早く済む。
  というわけで11時半からランチがある「一麿」へやって来た。げっぎょぉさんの情報によると、斜め前にある「ステーキハウスふじさき」の息子さんだそうで、どうやら本家よKazumaroりカジュアル&リーズナブルで提供するコンセプトらしい。先客はなく、一番乗り。しかし、コレもついていた。後でわかったことだがカウンターのみ15席ほどの店内は、そのほとんどがすでに予約で埋まっていたのだ(驚)予約なんて考えもしなかったな。。。12時前に はもう満席の店内、満席予約で一杯と断られて帰るお客が続出。150gのステー キランチが1500円。 220gが2000円。今回は150gで。サッKazumaro3と表面を目の前の鉄板で焼かれた、レアなお肉が。。 とっても美味しい。付け合せは焼いたトーフ、こんにゃくジャガイモ。次にやや堅めのコリコリっとした肉ともやしが追加され、最後にそのもやしと、肉が載せられていたカリ カリのKazumaro2薄めの食パンに挟んでいただく。いや、これは旨い。 佐賀牛をはじめ宮崎鹿児島産の国産牛を使っていると いう。。。サラダ、コーヒー、ライスお替り付で1500円。このランチは、正直おトク。 予約が無難ということと11時半営業開始ということで自分のような不規則なお昼休みの人間にはなかなか来れ ない(資金的にも・笑)ので、今日はホントにラッキーだった。 <追加画像あり>
<データ>北九州市小倉北区鍛治町1-1-14 /定休・月曜(祝日は営業) /P・なし <メモ>今回・A /リピート度・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・カウンターのみ、厳しいかな?

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小倉おばん菜 玉乃井

Tamanoi1 2月頃にとあるブログ(と言ってもリンクしているのだが)に掲載されて興味を持っていたがようやく行くことが出来た。まず場所がよくわかってなかった。なぜか的外れな場所ばかり探していて断念したことも。今回キチンとリサーチしたら。。。あら、こんなトコにあったのね(笑)比較的よく通っている場所、うどんの「喜楽」の前でした。夜は居酒屋としての営業のようだ。

Tamanoi2「お昼ごはん」(700円)は刺身・サラダ・みそ汁がデフォルトで、他のおかずの中から好きな2品を選ぶ仕組みになっている。おかずが多くて悩むが、他のお客さんのを覗くと玉子焼がおいしそうなので、まずはコレ。あとは・・・悩んだが懐かしいくじらの串カツにする。ご飯はおかわりOKとか。今日の組み合わせでもバランスは十分に良く、選び方によってはダイエットメニューにすることも可能だ。このようなバランスのいい食事を食べさせてくれるランチ処はあまり知らないのでないので重宝しそう。。。みそ汁も美味しい。700円、ランチのお値段としては個人的に微妙だけど、価値アリだと思う。また来よう♪

<データ>北九州市小倉北区魚町3-2-5 /定休・? /P・なし <メモ>今回・B /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(お昼は単一メニューですが・・・)

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グリル小柳 (3)

Koyanagi1 宿題にしていたハンバーグの事で頭が一杯(笑)毎朝、お店の前を通るので仕方がないのだが、今日は仕事もフルメンバーでお昼休みに出かけやすい・・・と、気がついたらブースカさんにメールしてました(笑)運良く小倉に向かっているところで、突然プチオフに。あるはずのコインパークが突如の閉鎖で慌てたが、近くの別のコイン駐車場が空いていて、なんとかお店に入る。

Koyanagi2 注文は、もちろんスペシャルハンバーグ(1155円)に。肉質は柔らかくて嫌味のない上品なジューシーさ。さすがにステーキハウスならでは、だと思う。さてソースが濃い目でランチのご飯には合うものの、トマト・ケチャップベースで玉葱が入るタイプ・・・ベースと相まって玉葱の甘さがよく出ていて、しかし、かなり甘めかな。そう、はじめて来た時のKoyanagi3 ビーフシチューもこんなソースだったなあ。懐かしい感じのする洋食屋のトマトソース、ケチャップソースと言った所で歴史ある店内とともにレトロな感じになる。欲を言えば・・・もう甘さ控えめか、デミソースで食べてみたいな。ソースの指定が出来ないのは残念だが、それは腕のいいシェフのこだわりなのだから、贅沢というものであろう。

ブースカさん、突然のお付き合い、ありがとうございました・・・って記事にするのが遅すぎですね(笑)

<データ>北九州市小倉北区紺屋町4-18-1F /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・B /リピート度・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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かめや (2)

Tobiuo 前回(3月22日)はランチの「かめや」だったが、今回はディナータイム。過去訪問4回、内ランチは1回(笑)なぜか書いてない。もちろん夜定食(1500円)にする。お昼の1000円の定食との違いはメインの皿が1品と、デザートが追加になるって感じ。もしかしたら料理自体も違うのかもしれないが・・・。本日は魚が2品と、肉Toriが1品。トビウオ、白身魚、鶏肉。炊き込みご飯と漬物、小皿、ミニうどん、アイスクリーム、コーヒー。アイスクリームに当ったのは初めてで、今まではミニぜんざいだった。そういえばすべて冬場に来てたような気がする・・・レポート同様、いい加減なものだ(苦笑)お味のほうは言うことはない。では、なんでA→A’か・・・好みの問題で前回のランチが好みにドンピシャで良すぎたのかも(笑)レベルが高いからこそ、回を重ねるごとにこちらの欲求も高まるのか、いや、単に、どちらかといえば肉の方が好きと言う消極的理由だけか。ちゃんと振り返ると、ヤッパリこの1500円は、すごいと思う。  <追加画像あり>

<データ>北九州市小倉北区黒原3-16-19  /定休・木曜 /P・なし <メモ>今回・A’ /リピート・殿堂 /訪問履歴・5回目 /子供連れ・○(カウンターのみ)

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fresco(フレスコ) (3)

Katumi1 休日返上での研修。弁当は頼まずに職場の女性陣とランチに出る。全員、こんなところに、こんなお店が・・・という感じなので、まずは面目躍如と言ったところ。何度か来ているがランチだけでなく夜もやっている「よくばりプレート」のことが多く、ランチでは前回紹介した「チキンKatumi2南蛮」がお勧 め・・・あとはハンバーグに、日替わりパスタ、オムライス・・・とあげていくと、結局その中から、それぞれ頼んだので、自分は食べたことのない「若鶏のから揚げ」(790円)にしてみた。全員ケーキ付(多くの種類の「果摘」のケーキから選ぶ・プラス300円)に。ドリンクはそれぞれが頼もうとしていたのを勝手に制し(笑)ホットコーヒーにした。前回も書いたが、他のFresco_1 ドリンクは出来合いだがホットコーヒーはサイフォンで入れる本格的なものなので(笑)てんでバラバラに頼んだせいか、私服で参加してた研修のためか、お店の方は我々が完全にオフモードと思っていたフシがあって、ゆっくり過ごしてもらおうという感じ?こちらも早く気がつけば良かったが、ケーキとコーヒーが出てきたときにはもう昼休み終了間際(笑)バタバタ食べて・・・お店の方に謝られて却って恐縮してしまった。えっと・・・唐揚げは、まあ普通かな。画像の印象通りちょっと寂しいかも。やっぱりチキン南蛮の方がいいかな(笑)ライスはお替り自由。

<データ>北九州市小倉北区江南町4-2 /定休・不定?月曜? /P・店舗前は軽のみ、普通車は向かいに数台分あり  <メモ>今回・B’ /リピート・B /訪問履歴・C /子供連れ・○

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パッパーレ 青い麦

Aomugi1戸畑バイパスの頂上付近にあるバイキングレストラン。ホットペッパーやチッタに200円引きクーポンがあり利用してみた。ディナータイムは1580円(-200円)。バイキングはあまり好きではない(特に割高感)ので体験もあまりないから、正直、記事にするのも苦手(アテに出来ないのはいつものことだが/ あの、アレッタさえ、どうも・・・なので・笑)ブログに書くのは伊勢丹の花葡萄についで2軒目だが、お蔵入りにした10号線方面の某店(市外)もあったりする。記事にしたのは及第点をクリアしていると思うからで、食事はAomugi2個々の出来がなかなかいい感じ。イタリアン、和食、カレー、ハヤシのもある。デザート系がもう少し充実しているといいかも。一番気に入ったのは「穴子とシーフードマリネのサラダ」で、脂の乗った穴子が良かった。同行者が美味しかったという、「すくうタイプ」のプリン(ココット入りでない方)は、早くになくなって、出てこないので食べ損なうし(苦笑)客層は家族連れ、とくに料金のいらない3歳児以下?を連れた人が多い。そんな方には結構お得ではないだろうか。

ちなみに、デザート派なら、先日の「花葡萄」も良かったし「アンの森」もいいと聞く。実を取るには(笑)市役所15階の東京第一ホテル「プレジール」の水曜限定のランチバイキングもいいと思うが、こう書いていて、ブログ開設以降「プレジール」のバイキングに行ってないのに気がついている(汗)

<データ>北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町16-2 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・◎

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グリル小柳 (2)

Koyanagi1 前回(去年10月)の初訪問はディナータイムだったので、ずっとランチタイムを狙っていたが、なかなかタイミングが合わなかった。今日は早めの休み時間で、開店直後に訪問。初めてランチメニューというのを拝んだ(笑)ランチタイムは11時から14時、価格は735円から1260円という感じ。ハンバーグを食べるつもりだったが788円のと1155円のスペシャルがあり、どうしようかと思案していたが、ここはステーキもウリだし、おい街か何かの切り抜き記事が表にあった、1260円のステーキランチにした。自分としてはラKoyanagi2ンチなのにずいぶん思い切った(笑)記事によると、格安ステーキランチってことで期待したが、まあ、値段が値段だけにさすがに肉は薄い(笑)が、ステーキの焼具合はさすがに絶妙だし、肉質は柔らかい。こうなると分厚いのが食べたいなぁ。和風ステーキ定食で3150円から・・・うーむ、ボーKoyanagi3ナスもらって考えよう、という内にぺろりと平らげてしまった。会計の時に「次回はハンバーグをどうぞ・・・」と勧められた。おそらくステーキランチは自分にはボリューム的に少ないのでは、と思ったのだろうか?(笑)体つきの割りにダイエットの成果で十分満足だったのだが。ついでに聞いて見ると、くーぱーさんが紹介していたスペシャルハンバーグがやはりお勧めだとか。普通のハンバーグランチはサラダつきの「ワンプレート」でハンバーグも小ぶりらしい。次回は決まったね。

メニューは<追加画像>へ。

<データ>北九州市小倉北区紺屋町4-18-1F /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・B /リピート度・B(↑) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

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明治軒@心斎橋

Meijiken実は3回目の訪問。今まではすべて1階のテーブル席だったが今回は3階席へ。そこもすぐに満席となったのは、すごい。さすがに店内のポスターにもあるように「おかげさまで80周年(!)」とある老舗だ。ここで有名なのは「オムライス+串カツ(今回は3本)」と「銀串」だが、過去2回において宿題としていた、ハヤシライス 、カレーライス、コロッケを加えて贅沢?に注文。タンシチューも旨いのだがさすがに予算と量がオーバーするので自重(笑)オムライス(単品650円串カツ3本付き950円)は、オーソドックスなケチャップライスを卵で包んだタイプ。ケチャップ味は控えめなのでしつこくなく、しかし味わいが深いのはどうしてなのか。ヤワ目なのだがHP見ると赤ワインにOmukusi牛もも肉を煮込みペーストにしたソースがジューシーに絡んでいるからだろう。具はペースト状になっていて正直ライスしか見えない。が味わいがすべてを物語っているように思う。掛けられたソースはウスターソースを旨く使っているようで、実にあっさり食べられる。当然ながら(笑)子供に沢山食べられてしまった。 セットの串カツも美味しいが、お値Gingusi段も数段高い「銀串」(2本1100円)はさすがに大きさも厚みも一味違う。ジューシーな豚ヒレ肉と野菜の組み合わせ。カラッと揚がって油っこくもなく文句なし。ビールが飲みたいがこのあとのこともあるので我慢。で、この2品は3回目(笑)宿題の3品、まず「コロッケ」(単品300円)の中Hayasi身は意外?にもマカロニ+ホワイトソース。とろんとした食感。カレー(700円)は、粘度高めのルーは、まずは甘味から後で辛味を感じるものでオーソドックス。子供も食べていた。以上2品は、まあ、普通においしいって感じなのだが、宿題の中で一番は「ハヤシライス」(800円)。もっとデミっぽいマッタリした物を想像していたのだが、刻んだ玉葱が沢山入りその甘味と、トマトの酸味が効いた、さわやかな味のハヤシライス。初めて食べたなぁ。コレはお勧めです。唯一残念だったのは、前回、タンシチューにライスを単品で頼み、そのライスがとても美味しかったのだが、今回はカレー、ハヤシともライスがヤワ目だったこと。ただ、それを差し引いても大満足。  <追加画像あり>

<データ>大阪市中央区心斎橋筋1-5-23 /定休・水曜(祝日の場合翌日・以前は無休、最近変更になっている)  <メモ>今回・A /リピート・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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づぼらや@新世界本店・本館

Duboraya1 朝は新幹線の中でコンビニおにぎりとサンドというシンプルな食事だったので、お昼は前の記事の画像でも幅を利かせている、大きな河豚のオブジェで有名な「づぼらや」へ。手前にある本店別館には2回ほど訪問している。子供が小さかったのもあり大きな別館へ足が向いたのだが、今日は初めて本館へ。同じ「本店」の扱いのようだがメニューは若干違うようなFugutendon 感じ(別館の方が定食の種類が多くてふぐコロッケなんてメニューもあったような?→記憶が薄れてますが)もちろん、わが家には名物の「てっちり」など食べる財力はない(苦笑)で、毎回頼むのが「ふぐうどん」。今日はいなりと巻き寿司が付く定食(950円・単品750円)で注文。ぶつ切りの河豚が4、5切入って、もみFugusiruじおろしがほんの少し浮かんでいるだけのシンプルなもの。やや高い、といえばそうだが、さすがに大阪のうどん。麺がツルツルとして、やや堅め で歯ごたえもよく、河豚のエキスが入っている出汁も美味。ふぐ天丼(950円)、ふぐ串揚げ(650円)。このあたりは前回も食べたような。今回お初は、うどんとはまた感じの違う、とても薄味Kusiage で上品に仕上げた出汁と天ぷらが付く「ふぐ汁定食」(980円)。あっさり過ぎるけれど、まあ、雰囲気は十分に堪能できたかも。4人と6人がけのテーブルのみ。入店時には先客も少なく6人がけを占拠してゆったり座れた。相席も出始めた帰り際、子供になつかし系おもちゃのプレゼントが。別館では記憶にないが・・・。

<データ>大阪市浪速区恵比須東2-5-5 /定休・なし(元日のみ) <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(より小さな子供連れは小上がりのある別館がお勧め)

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玉屋食堂@北九州市庁舎 (15)

Tamaya_3 つい先週、久しぶりに取り上げたばかりなのだが。忙しさに身動きが取れなくて仕事ついでに寄ることが多くなった。今日はレギュラーメニューののカレーではなく、日替りランチとしてのビーフカレーとチキンカツのセット。おおっ、いつもと違い確かに肉がゴロゴロ。玉葱も多めで甘味と旨みがいい感じ・・・中学生の頃から食べなれたレギュラーのカレー(360円)もいいけれど・・・まあ、こういう感想を書く人間も珍しいと思うが、食べ慣れた味というのは、ホッとするというか、時折無性に食べたくなるのだから仕方ない部分で(笑)他の記事もそうだけど、訪問履歴が多いトコは、割引いてくださいね(笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎  Aランチ 470円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F / 定休・土日祝 / P・なし(勝山公園地下駐車場利用・有料) <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・A

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玉屋食堂@北九州市庁舎 (14)

Tamaya_2 今日は手短に・・・そして手軽に。遅い時間だったがランチが残っていた。エビフライに唐揚げ、それに焼いたハム。大人のためのお子様ランチ?然としていて、妙に嬉しかったりする。実は、よく行っているのだが、記事にするのは久しぶりとなった。スタンダードなゆえに登場しなくなる、典型(笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎  Aランチ 470円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F / 定休・土日祝 / P・なし(勝山公園地下駐車場利用・有料) <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・A

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じじや@リバーウォーク店

Jijiya1 リバーウォークの地下にあった門司港の「じじや」が定食の廃止後、しばらくしてお店自体も撤退していたが、何の気なしに地下に降りて(笑)お店も定食も復活しているのを発見。前の場所のまん前、佐世保バーガーがJijijya2あったトコになる。以前、げっぎょぉさんのHPにも紹介されていたのに食べ損ねていて、すぐに飛びついた。。そんなに安くはないけれど、普通に開きを買っても結構な お値段だから、場所を考えても、まあこんなものでしょう。定食は塩鯖、みりん、鯵の開き等が5種類くらい。半身と1匹もので、1匹ものには大と小があり、大だと巨大すぎるし1000円越える(笑)ので、小の780円にした。注文が入ってから焼くので、しばし待つ。

Jijiya3 画像に入らない(笑)小なのに、十分すぎる量。さすが干物や海産物の専門店だけに、魚の味は文句なく美味しい。たっぷりの大根おろしとほうれん草、ひじきの煮物。やや味は濃い目になるから、ごはんが進んで足りないくらい。・・・でも最近は小食(?)になってるから、量は十分。反対に「半身」でも良かったと思った。(こちらの方が安いし・笑)なかなか街中でこのような定食を出すお店が少ないので重宝しそう。

じじや@リバーウォーク店   あじ開き定食(小) 780円

<データ>北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク地下1F <メモ>今回・B /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・フードコートなので心置きなく

定食のネーミング、違ったてかも(笑)

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ペンタトニカ

Penta1結局、9時近くまで仕事をしたが、さすがに終わらずに明日も休日出勤することになった。どこかで夕食をと考えたが・・・先日、「ラーメン休憩室」でトルコライスが話題となり、こちらのことを書き込んだのだが、やはり自分がまず行って見なくては、と。実は何度か入ろうとして、その時に店頭サンプルを眺め、トルコライスの存在を知っていたのだが・・・そのサンプルがなくなっている(汗)しかし、突入した。メニューを眺めたが、果たして何処にも載っていない。思い切って聞いてみると、硬質ケースに入った別メニューを持ってきて、そこにちゃんと載っていた。

Penta2ところで、トルコライスって?(笑)ピラフ、トンカツ、スパゲッティが基本で、それが1皿にてんこ盛りになってくる料理。組み合わせはお店によりバリエーションがあるようで、主に長崎や、他には高速SAにもメニューにあった記憶が・・・実際食べたのは門司の「花の詩」(ただし、和布刈の現店舗ではなく、清見時代)以来、2回目。で、こちらのは、スパゲッティは基本のナポリタン。他が様子が違い、柔目のチキンカツ、そして白ごはんにソース。そのソースは、辛さ控えめで酸味が強いので一瞬わからなかったが、どうもカレーのようだ。つまりチキンカツカレーにスパゲッティ、サラダという感じで・・・ピラフだと雰囲気出るのになぁ。お味はまずます。しかし、やや割高かなぁ。ここは安いメニューも結構あるので、ひときわこの価格は目立つような・・・(苦笑)今度は、たぶん違うものを食べるかな。

ペンタトニカ  トルコライス 1100円

<データ>北九州市小倉北区古船場7-8 丸源29 /定休・日曜? /P・なし? <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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かめや

Kameya1 子供を送った後は、自分の食事時間。そして、今日は、とっておきのお店「かめや」にする。外観も、どう見ても和食店。それに「うどん」と明白に看板に書かれているし、そして、店内も、うどん店らしい?カウンター席のみ・・・なのに、ココはレベルの高い洋定食を安価で食べさせてくれるお店Kameya2だ。その意外さ意表さが魅力。例えば、知り合いを予備知識を与えずに連れてきて、ハトが 豆鉄砲食らったような顔で驚くのを見るのが、妙に楽しいのである(意地が悪いなぁ)。くーぱーさんのブログの情報では、シェフはボントン出身だとか・・・。過去の訪問は、すべて夜だったから、夜定食(1500円)をいただいている。そのたび、お安い昼定食が気になり、こっそり一人でやってきた訳で(笑)A・Bと2つある昼定食、今回はBに。Aより1品増えて価格差はたったの300円。Kameya3 まず出てきたのは、ミニうどん。細い麺にワカメ。何の変哲もないうどんだが、役割はコースの「スープ」なのだ。次に出てくるのは、鰆のムニエル。パリッと焼かれた鰆にバターが効いているソース。薄味の炊き込みご飯と白ネギのオリーブオイル漬け、きゅうKameya4りの床漬・・・そしてメインはチキンのデミソース煮込み。柔らかいチキンと デミソースが美味しい。スプーンは・・・ごはんに載せるためのもの。絶品のハッシュドチキン(こんな料理あるんかいな・笑)に早変わり。うどんは正直、普通。しかし、それをスープと位置づけたコース・・・ならぬ「定食」。コーヒーまで付いてこのお値段。大満足。夜の定食は、デザート(ぜんざい)も付くし、是非お試しを。なお、料理の内容は、日によって替わるようです。

かめや  B定食 1000円

<データ>北九州市小倉北区黒原3-16-19 /定休・木曜 /P・なし <メモ>今回・☆ /リピート・殿堂 /訪問履歴・4回目 /子供連れ・○(カウンターのみ) 

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花葡萄@小倉店

Hanabudou1 岡垣町の「ぶどうの樹」(実は未食)が展開するバイキング・・・何も考えずに入ったのだが(笑)この伊勢丹のワンフロアに、「ぶどうの樹」がらみで3店舗(夏は4店舗?)あったようだ。デザート、和食、バーベキュー、とコンセプトを分けているようで、「花葡萄」は、デザート・・・そんなこととはツユ知らず、夏のバーベキューの印象からボリューム感と食べ応えを求め、なんにも下調べせずに入ってしまって。かつ、食事物ばかり食べてたなぁ(苦笑)同じフロアの和食バイキングの「野の葡萄」(コレも後で知った・笑)とは異なり、洋食バイキングがある。オムレツだけは注文後、作られHanabudou2 る。食事は・・・女性向きかな。コッテリした感じのものは少なくて、上品。野菜がふんだんに食べれる。やはりデザートが人気のようで、そのデザートは入れ替わり立ち代りいろんなものが出てくるので、やはり食事より、「デザートバイキングに食事つき」と思ってた方がいいようだ。最初からわかっていれば・・・デザートばかり食べたのにな(笑)滅多に行かないだけに残念。いや、しかし、デザートばかり食べていたかといえば、どうだろう。甘味が少なければまだしも、自分には全体的にちょっと甘めで、そんなに食べられるものではない。デザートは、まあまあって感じ。食事にやぼったいぐらいの個性があったらさらにいいと思うが、そんなコンセプトじゃなかろうし(笑)その後、14階の益正食堂でコッテリ系とアルコールを補給した(苦笑)

花葡萄@小倉店  バイキング 1500円

<データ>北九州市小倉北区京町3-1-1 小倉伊勢丹Ⅰ’m12階 <メモ>今回・C /リピート・D /訪問履歴・初回

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食事のお店 かじや

Kajiya1 昨日、足が痛かったのにもう今日は歩いている。ついでに軽めに昼食を取ったとはいえ、お腹が空いた。ちょうど宿題店としていた「かじや」の前を通る。ここもウォーキングを始めて存在を認識したお店だ。入り口扉の左側にはステーキ中心のお高いメニューが書いてあり、腰砕けになりそうだが、右側のメニューはさほどではなく、丼物や焼そばまであるようだ。カウンターだけの店内に入り、定食メニューの中で一番安いものから、ミンチカツ定食を注文した。Kajiya2店内を見回すと、ショーケースに一品物が入ってたり、ホント洋食っていうより定食屋って感じ。注文してからぺたぺたとパテを整形し衣をつけて揚げていて、好印象。揚げ始めてからはヤケに早かったが、出てきた定食も、わらじのようなミンチカツにつけ合わせ野菜がシッカリ入っていていい感じ。味噌汁は柚子を入れてくれて、薄めだが、香りがいい。ところで、ミンチカツってぶ厚い物という勝手な想像があったのだが、ふっくら膨らんだ衣に箸を指すとパスッと空気が抜けたように厚みがなくなった。うーん、衣は油っぽくもなくいい感じなのだが・・・コーヒー付きでもないし、この内容だと、ちょっとお高いかな。次回は、チキンカツとか、焼そば、オムライスあたりを食べてみようと思う。

食事のお店 かじや  ミンチカツ定食 880円

<データ>北九州市小倉北区黒原3-20-5 /定休・? /P・あるけどめちゃ狭くて軽しか無理では?  <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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かき揚げとなすみその店 小川家

Ogawaya1 「かき揚げとなすみその店」、気にはなっていたのだが、なかなかチャンスがなく、初訪問。「小川家」と暖簾にありこちらが店名。メニューを見ると「看板」の他に揚物や焼魚などの定食類が8種類ぐらいある。てっきり天ぷら専門店と思ったが、どちらかというと定食屋で、コレなら自分にも敷居は低い(笑)ここはやはり看板メニューと行きたいが、「なすみそ」と、「かOgawaya2 き揚」の定食(各650円)とある。ちょっと考えたが、「なすみそ」「かき揚」「しょうが焼き」の中から2品を選べるというダブルセットにして(単独の定食よりおかずがやや小ぶりらしい)、さらに唐揚げを2個追加した。最初に出てきたから揚げは、味付け濃い目でご飯のおかずになるタイプ。お値段も手ごろOgawaya3でなかなか美味しい。お持ち帰りもできるし、ビールで1杯やりたい感じ♪さて、メインの2品。なすみそは思ったほど味噌っぽくなくて、これなら味噌系が苦手な 方でもいけるかもしれない。味付けは濃い目。かき揚は、野菜のみ。ちょっと油っぽい感じで平凡・・・単独の定食だともっと大きくなるんだろうから、自分にはちょっとしつこいかな、という印象。さすがに量は多い。他のお客の定食を見てたら付け合せの野菜も多いし、バランスはいいと思う。定食の値段はやや強気・・・かな?<アップは追加画像へ>

かき揚げとなすみその店 小川家    ダブルセット 890円 +唐揚げ 100円

<データ>北九州市小倉北区三萩野1-8-22 /定休・日曜 /P・なし <メモ>今回・C /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(カウンターのみ)

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浜勝@北九州小倉店

Hirekatu リンガーハットクラブなるものに入っていると、家族の記念月は、毎日10%引き(ただし、子供と一緒じゃないといけない)。しかし、そうは言っても、なかなか使わないもので、今回、初めて権利を行使した。浜勝なんていつ以来だろう?子供がトンカツに興味を示さないのもあったけど。今回はfrescoという候補もあったが子供の要望でやってきた。その子供達のJunior 前に、シッカリお子様けメニューシートが置かれる。当然、それぞれ選ぶ。ご飯、野菜、漬物、味噌汁はお代わりできるし、いろいろ頼んで、分けて・・・という思惑はすぐに粉砕される(苦笑)ゴマをすりすり、家族にスリスリ(爆)しながら待つのも浜勝で始めて体験したっけ。まだ店舗がほとんどなかった時代、博多駅のOkosama 「デイトス」だった。バイト代の支給日に奮発して。貧乏学生に手が届くご馳走&お替りでお腹一杯のパターン。今は割安感はなくなってしまった(ランチメニューは結構良かったような・・・)し、トシとともに、そう食べられるのもではなく。まあ、味は無難なところ。子供メニューに邪魔された「カツサンド」が食べてみたかったなぁ。そーいえば、子供メニューには、何かおまけがあったハズだが・・・?うーむ。ま、いいか。今度はランチで利用したいな。

浜勝@北九州小倉店  ひれかつ、ジュニアセット、お子様プレート 他

<データ>北九州市小倉北区神幸町2ー1 <メモ>今回・B’+ /リピート・C /訪問履歴・C

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洋食てんしん堂(・心堂)

Tensindou オープンは昨年7月で、ネットで調べるとどうやら大蔵の溝上酒造の「天心」というお酒にちなんでつけられたとかいうことだ。洋食屋だが、店内板張・掘りごたつで、夜はお洒落な居酒屋然とした雰囲気だ。実はすでに今回で訪問3度目なのだが、それが、なぜだかいつもブログ停滞期(11/2夜コース、12/14ランチ→外観写真はこのときの訪問時)に行っているので、今回が記事初登場。今日は夜の訪問、お酒抜き(笑)11月の時と若干メニューが変ったような・・・二人2500円というのがあったような?勘違いか?まあ、いいや。

Tensinpastaポタージュスープやサラダは、その時折のものなのかも。スープにはぎんなん、サラダにはいわしが入っている。6種類?くらいの中から選べるパスタは今回、明太にしたが、茹で加減も油の加減もよく、美味しい。メインのハンバーグはソースが3種類。和風とトマトもあるが3回ともデミ(笑)ふTensinmainわふわジューシーでボリュームもある。きのこの入ったデミは存在を主張しないやさしい感じの味付けで、主食がなくても、そのまま、どんどん食べることが出来る。そんな感じの味付けだから、ランチの時にライスと頂いたら、ちょっと大人しくてご飯のおかずとしては不足だった。ランチでデミを選んだらパンか、ご飯にするなら他のソースの方がいいかも。付けあわせにも野菜がタップリ。あげポテトも美味しい。前回の夜コースはそのポテトがパイ生地?のお皿に盛られていたが、今回はハンバーグの方が大きなパイ生地の皿に入り、その生地もソースで頂く。他のメニューでは、すじ肉カレーや和風ハンバーグも気になるな。ランチとしては若干高めだけど・・・この味なら十分満足です。 <追加画像あり>

・・・余談だが、奥さん?目が大きくて美人だなぁ(笑) 

洋食てんしん堂(・心堂)  おすすめ1500円コース(ランチは750円から)

<データ>北九州市小倉北区馬借2-3-28 /定休・火曜 <メモ>今回・A /リピート・B(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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