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足慣らし&鉄道遺構など

Taiheizan 次の日曜日が、ウォーキング練習会。40キロ歩くのだが、最近忙しくてマトモに歩けていない。練習会のための、足慣らしってなんかヘンだが。小倉駅近くのペット美容学校に愛犬を預けた後、国道199号線を門司港へSanbashi向かって歩いた。曇り空で風は強め。その風がちょうど心地いい。門司港は前の職場に顔をだすのと、当然、食事が目的。それはこの後の記事 にて。門司駅付近がきれいに整備され、車道は山側のサッポロビール工場跡地に移Nitukaり、海岸沿いは歩道公園になっている。なかなか気持ちがいい。そこを過ぎ、「大平山」のバカでかい看板を過ぎると車線も片側1車線に。左手の海中の桟橋跡は、下関-大里(小森江?)を結んでいた国鉄の連絡船の桟橋らしい (注・下関-門司港の「関門連絡船」とは別物)。ホワイトバランス間違えて真っ青な写真になったが(笑)小Kamotusen森江駅付近のニッカウィスキー工場(あれぇ?ここ焼酎工場だったけどなぁ?)のレンガ倉庫前に綺麗な花 壇なんかがあり眺めながらすすむ。このあたりもかつて貨物線引込線があった。写真電柱の、「鉄道横断」の文字が当時をしのばせる。そして2時間歩いて約11キロ。門司港駅に到着。

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東筑軒@折尾駅ホーム

この日の話は、まだ続きます。自分自身が呆れてます(苦笑)小倉へ戻るには天神から高速バスが一番安いが、大牟田線で戻るより、バスで博多駅に出て帰路はJRにする。ヨドバシカメラでしばしウロウロして後、快速電車。余談だが、小倉もずいぶん都会になったが、やはり博多とは市場規模が違うなぁ。ヨドバシカメラのフロアの広さと充実さは、小倉のどの店舗も敵わない。しかも合同庁舎へ抜けるまでに、何軒ものパーツ屋がそれぞれ個性と価格を競っている・・・。

Toutikuken1 まっすぐ帰った?いや、とんでもない(笑)折尾駅で席を立つ。最近、くーぱーさんのところで見たうどんが頭を離れなかったからだ。大昔に黒崎駅ホームで東筑軒のうどんを啜ったことはあるけれど、本家本元の折尾駅では初めて。夕方の東筑軒@折尾駅ホームのカウンターは・・・おでんにToutikuken2 ビールのお客がほとんどで、カクウチ状態になっている(驚)「かしわうどん」。麺自体は小倉駅ホーム(北九州駅弁経営)よりも、細めで、つるつるっとした麺。「かしわそぼろ」は少なめだが、味は甘く濃い目で出汁もやや濃い目。まさに「折尾名物かしわめし」のそぼろだ。ちゃんと陶器の丼だし、この300円はコスパ高し。今回の出張、ショックもあったし、振られたお店もあったけど、十分堪能したので、だいぶストレスも吹き飛んだ。美味しいものを食べるのが一番です。

東筑軒@折尾駅ホーム  かしわうどん 300円

<メモ> 今回・B /リピート・B /訪問履歴・初回

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森の「いかめし」&中山峠の「あげじゃが」@小倉伊勢丹

Ikamesi 仕事を終えて珍しく小倉伊勢丹へ。お目当ては「北海道展」の中の、ただ一つ、「中山峠のあげじゃが」だ。「名物」なのにこれまで販売がなく待ちに待った登場である。ところが、売り切れ。仕方なく催事場を1周。カレーパンとチョコレートに行列。おいしそうな餃子も(後で聞いたが有名な餃子だったらしい。しまった)気になったが、森の「いかめし」(460円)を見つけて即購入。いかにもち米を詰めて煮ただけというシンプルなもの。それがいい。駅弁は割高感があるのでなかなか手が出ないが、「いかめし」、明石の「ひっぱりたこめし」、福井の「越前かにめし」、それに地元東筑軒の「かしわめし」は思わず手が出る。

Ageimo 後日、「義理」(笑)お返し購入のため、再び伊勢丹へ。ようやく「あげじゃが」(280円)をゲットした。ところが、どうも食べた感じも(味やや濃い目)見た目も、自分が現地で食べたものと違う。調べると、中山峠には「道の駅」で販売の「あげいも」と、反対側にある茶店の「あげじゃが」の2つがあるらしい。現地で食べたのは前者、今回のは後者ということになる。どうやら後者に人気があるようだが、自分は「いも」の味がシッカリ味わえた「あげいも」がよかったな。洞爺湖のところのを食べた時には「?」って思ったけど、美味しかったなぁ。北海道・・・また行きたい。でも費用も時間もなく、現実的でない。忙しくて現実逃避してるな、こりゃ(苦笑)

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さて、その後

Sonic 「こんぴらうどん」で、さすがにお腹が一杯。お店を出て3号線を東へ。間もなく清水。ここから日豊線を平面で横切るのには、清水小か、南小倉駅付近へへ迂回するのだが、清水陸橋を渡るのが最短距離。歩道を登り日豊線を渡り切ったぐらいでふと見ると、鉄道撮影にちょうどいい感じだった。高校時代、このあたりは自転車でよく通ったし、カメラ片手に北側の金田陸橋から狙ったことも多かったのだが、ココ清水陸橋の歩道を渡ったことはなかったなぁ(注・車道を走り抜けて清水交差点を車と一緒に右折したことは・・・頻繁だったような・汗)。ちょうど南小倉駅の踏切が鳴ったので、とりあえず携帯を構えて・・・おっ、白いソニックだ!気持ちを落ち着け・・・携帯で撮ったにしては、タイミングもよく、なかなかのデキだったので、珍しく食べ物以外の画像を(笑)

ところで、ウォーキング。今まではごく普通の幅広(4E)運動靴を使っていたのだが、今回から、かかとにクッションの付いたナイキのランニングシューズ+ソルボのウォーキング用ソールにしてみた。足先の余裕を確保するために普段より+1センチサイズを購入したのだが・・・大正解だった。メッシュで通気性はいい(雨の日が不安だけど)し、足が痛くなってない。ちょっと驚いた。今まで靴にお金をかけたことはないのだが(笑)かなりの効果があると、痛感した。最近、なぜに懸命に歩くのか。ダイエットと健康維持の他に密かに狙うものがある。あまり書くとできない時が恥ずかしいので実現したときには、書いてみたい。

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廃線跡を歩く 国鉄・日田線

Hita31 今日は「鉄道の日」らしい。さて、私がほとんど毎日利用している道路・・・そんなに大きくもないただの変哲もない普通の道路だが、実は、昔、国鉄の線路だったとか。私が生まれるだいぶ前に廃止されていたから知る由もないのだが>国鉄・日田線。今のJR日田彦山線は城野駅起点、大分の夜明駅までだが、当初は、東小倉~妙見~石田・・・という路線だった、ということはイロイロな本やサイト(例えば、ココ→失われた鉄路を求めて・日田線)で知っていたが、今回、先月のダイエット週間や今日のウォーキングで思い立って3回に分けてそのほとんどを歩いてみた。路線の詳細は先のサイトを参考にしていただくとして、そのサイトでHita61_1も未確認となっていた橋脚も撮 影してみました。一度にアップできないため、他の画像も<国鉄・JR>へ順次貼り付けていきますので興味のある方はごらんください。「妙見」なんて駅が今の熊本町(足原小近く)にあったとは思えないです。最後は貨物駅になっていたそうですが、大畠(マルショク大畠店付近)にあった小倉炭鉱の石炭輸送と関係があったのかどうか・・・路線は、東小倉(鹿児島本線とは連絡してなかった)から、砂津で西鉄路面電車とクロス、下富野、大畠(神岳)・小倉炭鉱の脇を通り、熊本(妙見駅)、黒原、高坊で国道10号線をクロス(この橋脚は小学生の頃まで確かにあった記憶がある)そして水町、石田へ向かっていたことになります。次回は「足立駅」(小倉裏線)路線を歩いてみようと思ってます。

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道の駅「豊前おこしかけ」&弁当

Hamosusi夏休みに子供の保育園で配られたハーモニーランドの格安のフリーパスチラシによりチケットを手に入れていたけれど使わずじまいだったし、娘が行きたいと、ず~っと言い続けるので、翌日は仕事というのに、やや長距離ドライブ。寝不足の上に昨日まで台所廻りの模様替えで疲れていたが、現地の駐車場は多くなると山の麓みたいなところになってしまう、との情報を得て、7時に家を出る。休日の早い時間帯、道路はスムーズ。1時間ちょっとで道の駅「豊前おこしかけ」到着。トイレ休憩しつつ、農産品水産品を眺める。野菜を買いたいが、今から目的がある。・・・といっていつものごとく帰りは忘れてるか、品薄になっているんだろうな(苦笑)珍しい、ハモすし(650円)なる弁当があったのでゲット。松屋という豊前市宇島の旅館が入れているようだ。記事が前後するが、ハーモニーランドで食べてみた。ハモの独特の食感が味わえ、蒲焼風というのも自分には珍しいと思った。味は・・・かなり濃い。その上タレがついているが、さすがにかける気にはならなかった。もう少しうす味でもいいように感じた。しかし、この地の名物・ハモ料理を構えず手軽に味わえるのはありがたいかな。

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「はやぶさ」で熊本出張

Purapi 年に2回も熊本出張があるのは珍しいが、今回は前回とは違い「研修」なのでずいぶん気がラク。JR九州の2枚切符は、北九州-熊本の場合、指定席が使えるから一度は確保したものの、博多乗り継ぎになる。ラクをしたいし少し時間はかかるが、おそらく存分に足を延ばせるだろう「はやぶさ」を選択した。立席特急券は別料金になるのと、座席が空いてなければ文字通り立席になるが、昨今のブルトレ事情からそれはありえないと思う。

Hayabusa1まずは8番線に行き、「ぷらっとぴっと」でお約束の腹ごしらえ。今日は、ややかしわの量が少なめだが、美味しかった。間もなく「はやぶさ」は門司で併結の「富士」を切り離し、小倉駅に6両で滑り込んできた。予想通り1区画を独占で座れた。それもある意味、悲しいのだが・・・。濡れた上着を備え付けのハンガーにかけ、使用済のシーツ類を上段へ、持参したタオルを枕に巻き、下段寝台にゴロリと横になる。時刻表にないが、古賀駅で停車。扉は開かない。「信号待ち」と車内放送があったが、明らかに後発の「ソニック」に道を譲るための「運転停車」だ。信号待ちと表現したのは、いまや「格下」のローカル特急に道を譲らねばならない、栄光の列車の最後の意地なのかもしれない。以前は独立電源車が必要な24系だったが、分割運用するために14系寝台を使うようになったと思うのだが、さすがに車内の古さは否めない。テーブルの下に固定された「栓抜き」があるのも「時代」だ。私と同じような「ヒルネ」(寝台車の昼間利用のこと)利用者が短距離中心に何人もいたのはなんだか嬉しい。やはり客車は電車と違いモーター音がなく静かでいい!ゆっくりリラックスして、2時間40分を長いなんて全く思わなかった。ただ・・・昔に比べて、運転技術はどうなんだろう、と思う。最近の電車は自動ノッチで発Hayabusa2車停車の衝撃も少ないが、機関車はそれなりの手間がいる。人間は荷物じゃないのである。夜行客車列車で、いつのまにか走り出し、気がついたら停車してたという、ホントにスムーズで静かな運転に出会ったことがあるし、SL時代には、コップに水を目一杯注ぎ、それがこぼれないように訓練していたとも聞いたことがある。そんな職人気質の機関士に当たることもほとんどなくなった。単に時間がかかる、時代遅れという理由だけじゃ、ブルトレの衰退は語れないように思うのだが・・・。そして終点、熊本に着いた時、最後尾車両の乗客は私一人だけだった。今のうちに、できるだけ乗っておかなきゃ。。。

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まずは、ぷらっとぴっと から(笑)

いよいよ面接の日・・・もう、すっかり開き直ってます(笑)会場でパソコンは使用できないから、しかしパワーポイントで作ってプリントアウトしました。しかし・・・まだ練習もしてない状態。出来上がった資料・・・多すぎて5分ではとても説明できそうにないな。ま、仕方ない(笑)

Puratpitまずは腹ごしらえ。今日は1・2番線のぷらっとぴっとの利用。交替のおばちゃん、さっき地下通路の北九州駅弁当の「うどん店舗」横で見かけたぞ。どうも、仕込みは地下の店舗で行っているようだ。じゃあ、なんで、ホームで食べるのと味が違うんだろうな~って。茹で加減とか、かしわの量で味が微妙に違うのか。やはり雰囲気なのかなぁ。麺の箱を改めてみると横尾製麺所とあった。今日は、B評価(旨い・笑)

博多までは「にちりん」。白いにちりんだ。JR九州の2枚切符は、普段使う小倉-博多の自由席とは違い、小倉-熊本となると指定席となる。いつもながら立ち客がでる状態。さすがに資料を拡げるわけには行かず、博多からの「リレーつばめ」(旧・つばめ車両)では、比較的空いていたし資料拡げてシュミレーション。5分の制約なのに、8分かかる。もうどーしようもないな(苦笑)

というわけで、熊本・・・JRで通過したことはあるけれど降り立つのは初めて。え~っJR熊本駅って・・・結構こじんまりしてるのね(笑)駅ビルもないし。新幹線開業でどうかわるんだろうな。中心街はやはり熊本城周辺なんだなぁ、と改めて思う。そして路面電車・・・信号が多くてなかなか進まない(汗)中心街と距離がある感じですね。

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越前かにめし

kanimesi 近所のスーパーでたまに駅弁空弁販売がある。どうかすると有名処はお昼にはすっかり売り切れているのだが、幸い残っていた。もう一つ目当ての、明石のひっぱり蛸めしは売り切れ(><)食べるのが結局夜になって、軽くレンジをかけていただいた。うーん、うまい。かにの風味が良くしみたご飯がいい。ほぐした蟹の身がシッカリ入って、まあこのお値段は納得かな。「かに」の容器は子供がおもちゃに(笑)

越前かにめし  1000円くらい?

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ぷらっとぴっと@小倉駅7・8番ホーム

purapi 1日だけ休んで昨日から仕事。さすがに丸3日も経つので、風邪からだいぶ復帰してきた。今日は小倉駅周辺へ。入場券払ってまで食べる人間もそういないと思うけど、食べたいものは仕方がなく(笑)列車も眺められるし。7・8番ホームへ。北九州駅弁当が経営する「ぷらっとぴっと」。漫画「クッキング・パパ」に出た話はあまりにも有名。昔は市内、戸畑以西の北九州駅弁・八幡以東の東筑軒と住み分けができていたのだが、駅弁に関しては、小倉でも「かしわめし」が買えるし、他には丸ふじ弁当など新規参入、ホームの方には3・4番と5・6番にはJR直営のラーメン、うどんがあり、今やメインの3階改札から入るともう一つのうどん店が。競争激化という感じだが、やはりここは根強い人気がある。1・2番と7・8番に出店し、それに1F改札から入る通路にはイスつきの店舗を構えている。1・2番のほうが気のせいか空いている感じがするがどちらも同じ経営だ。ちなみに「かしわうどん」とわざわざ注文する人は少ない。「うどん」といえば自動的にかしわうどんが登場する(笑)太くてやわやわの麺に甘めの出汁。今日のは、鳥そぼろも葱もしっかり入り味もよかった。しかし、ヤッパリ立ち食いと駅の情景があってこその味という感じがするなあ。

ぷらっとぴっと@小倉駅7・8番ホーム  かしわうどん 310円

(メモ) 今回・B(旨い) /リピート・B(→) /訪問履歴・B

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