カレー

カレーの店 いーとん

Iton1かなりの有名店。道挟んだ向かいにあった小さな旧店舗時代に一度食べたきりだから、もう10年くらいになるかな。そのときはクリームオムレツの載ったカレーを食べたと思う。たぶん一番人気はそれだろう。しかし、今日は久しぶりの上に急に思い立ったので、あまり下調べもしていない。メニューを眺める。最安値は500円のビーフカレーマイルド。うーん、こまった・・・種類が多いなぁ。えーい、と一番高い「いーとんスペシャルビーフカレー(1200円)」をオーダーした。

Iton2 ずどーんと上に載ってきたのは意外にも大きなジャガイモ。家庭のカレーっぽい風貌だが脇を固める、にんじん、ししとう・・・いや、主役たるべき大きなビーフの塊が2つ。すっと切れるほどにやわらかく煮込まれた肉はスプーンでホロホロと切れるほど。カレーというより、カレー風ソースといった感じのカレールウ。甘味というかあまり辛くなくて味わいはなんとなく和風っぽい感じも。美味Iton3しい。しいて言えば野暮ったさというかガツンと来るタイプではないので、万人受けはするが個人的には量的にもチト物足りない感じもある。それが遠ざかっていた理由かもしれない。今度は対極の一番安いカレーや、評判のドライカレー、再食のオムカレー。ランチもあるのかな?食べてみたい。子供も食べることができそうな感じだし思い付きではなく機会作って再訪しようと思う。

<データ>北九州市小倉北区木町1-5-12 /定休・水 /P・あり <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ずぼら

Zubora 免許更新は無事終了・・・講習免除の父は先に帰宅した。帰りはモノレールは使わずに歩くことに。さっきの捻挫は多少痛むが・・・しかし、コレが間違いのモト。刑務所前の道路改修中の路面で、本日2度目のネンザ。どーしたことか・・・。さらに、そのまま歩いてお目当ての店へ。こんな時は間の悪いことは続くもので、見事に「定休日」。それではと、ブログ以前に訪れていて、登場していない「ずぼら」に立ち寄る。

Zubora1_1ここは結構人気のある食堂でお昼時を外れているのに他にお客が5人もいる。オムライスや焼そば、焼きうどん、チャンポン、定食もあるが、良く知られているカツカレー(600円)を注文。「普通」と「カツ」の違いはわずか50円。ずいぶん久しぶりの訪問ですっかり以前の味を忘れていたが・・・最初はお子様カレーかと思うほどにメチャ甘い。そして、その後はピリピリとカナリ辛い。カレーの美味しさは、初めに感じる甘さと、その後に来る辛さ(人間の舌というか感覚自体がその順番で感じるらしい)であると某TV番組で見たが、ここまで極端なのは、あまりないのでは。ルーの中に具のようなものは見当たらず煮込まれてペースト状になっているが、その中に赤い結晶、ここは北川町ではないし、メトロン星人も住んでいない(マニアックな・・・)Zubora2この赤いのは、チリペッパー的な感じのものではなく、モロに唐辛子。お味のほうも、まさにそう。食べすすむうちに額に汗が噴き出してきた。お子様にはとても無理なのでオムライスあたりが無難でしょう。カツの薄さは画像で見てください(笑)どちらかというとハムカツのような感じ。しかし50円なら、カロリーのことを考えなければ具がないタイプのルーだけに、必需品かもしれません。 味噌汁には、素麺が入ってます。この甘さと辛さの激しい落差は食べなれるとクセになる要素大かも。ただ、自分は胡椒っぽいタイプの方が好みかな。

<データ>北九州市小倉南区八重洲町5-15(トライアル石田店の建物内) /定休・? /P・あり(トライアル) <メモ>今回・B’ /リピート・C /訪問履歴・2目 /子供連れ・○(テーブル席)・・・カレー以外で(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (1)

浜司

Mojiko門司港に到着。駅前の郵船ビル2階にある、喫茶と食事の店「浜司」へ。お目当てはもちろん看板メニューのスペシャルカレー(1050円)・・・4年ぶりかなぁ。門司港にしばらく勤めていたが、転勤間際にこのお店の情報を小倉の馴染みのカレー屋さんで仕入れ、慌てて行ったものだ。近くにレHamajiトロもあるが、観光客の方を向いてない?のかレトロながら現役オフィスビル自体の方針なのか、日祝日休み、ランチタイムのみの営業というのも行きにくくしている。ぐつぐつと煮たぎった土鍋で出てくるカレーは、結構スパイシーで、卵を混ぜてほどよくマイルドになる。具は、肉とエビそHamajicurry1して貝となるのだがこの時期はホタテとなる。魚介類と肉の旨みが土鍋にギュッと詰まったカレー。なお、その年によって時期は異なるが、冬場はホタテ→カキとなる。このシーズンは5月の連休前まではカキだったようだ。自分は前回、カキ入りをいただHamajicurry2いたので上手いこと両方を味わえたことになる。旨みという点ではカキの方に軍配だが、カレーの相性的なものと自分の好み的にはホタテの方がいいかもしれない。決して安いとは言えないお値段だけど、一度は食べておきたいものだ。カレーは普通のものもあるが、オーダーはほぼこのスペシャル。一般的な喫茶店メニューも多い。

<データ>北九州市門司区港町7-8 /定休・日祝および年末年始 /P・なし <メモ>今回・B /リピート・B /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○(カレーは無理かと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (15)

Tamaya_3 つい先週、久しぶりに取り上げたばかりなのだが。忙しさに身動きが取れなくて仕事ついでに寄ることが多くなった。今日はレギュラーメニューののカレーではなく、日替りランチとしてのビーフカレーとチキンカツのセット。おおっ、いつもと違い確かに肉がゴロゴロ。玉葱も多めで甘味と旨みがいい感じ・・・中学生の頃から食べなれたレギュラーのカレー(360円)もいいけれど・・・まあ、こういう感想を書く人間も珍しいと思うが、食べ慣れた味というのは、ホッとするというか、時折無性に食べたくなるのだから仕方ない部分で(笑)他の記事もそうだけど、訪問履歴が多いトコは、割引いてくださいね(笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎  Aランチ 470円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F / 定休・土日祝 / P・なし(勝山公園地下駐車場利用・有料) <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・A

| | コメント (6) | トラックバック (0)

資さん@金田店&まるきん

Sukesan1

健康診断が終わった。血液検査とレントゲンの結果は後日だが、とりあえず体重が前回比2キロ減ったのは良かった。握力が減ったのは少し残念かな。鍛えなくちゃ。先生にお褒めの言葉を頂き、無事に終わったら、ちょうどお昼時。今日は朝から何も食べていない。抑圧されてSukesan2いた食欲が爆発して、まずは資さん へ。一瞬、「ぶっかけ」が頭に浮かんだ(笑)が、食べたことのない細(さい)めんで、わかめうどん+丸天。細めんは、太目のチャンポン麺くらいで、しかし粘りとか、コシとかは感じないかなぁ。冷麦っていう感覚が近いかも。

資さん@金田店  わかめうどん+丸天(細めん) 420円

<データ>北九州市小倉北区金田2-5-6 /P・なし <メモ>今回・B’ /リピート度・B(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○

Marukin1_1 と、いうわけで、もう1軒。そこから程近い「まるきん」へ。さすがに「S」を注文した。しかし、こちらでカツ抜きにするのは邪道なので、当然、カツカレーだ。このカツカレー400円は、お徳だと思う。確かに、ごはんは少ないがカツはしっかり普通サイズ。前回も書いたが、カレー自体に出汁が効Marukin2_1いていて、旨い。そして、その旨みが食べ終わってからもしばらく口の中を支配して、ちょっと病みつきになる感じ。初めて食べた時はそんなこと思わなかったのになぁ。徐々に嵌ってくる、そんなカレー。職場から微妙に距離があるのが幸いか(笑)なぜなら、カツカレーをいつも食べていたら、せっかくのダイエットが水の泡だから。

まるきん  カツカレー S 400円

<データ>北九州市小倉北区田町7-15 /定休・日曜 /P・店舗横に2台 <メモ>今回・A’ /リピート度・B(→) /訪問履歴・C /子供連れ・カレーは子供向きではないかも

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大海飯店

Daikai1用事を済ませ、同窓会の打ち合わせへ。小倉駅までJRで戻ってそこから、チャリ。高校生の頃はスポーツタイプのチャリだったが、今はいわゆるシティサイクル。息を弾ませながら、まさに駆け込んだ。運動が効いたのか打ち合わせが終わると、もう少しお腹に入りそうだ(苦笑)前回Daikai2は、中華丼にしてしまったこちら。ぺろりんさんの情報によると「中華カレー」がいいとのこと。そういえばブースカさんも一時はまっていたのは確かコレだったような・・・?具材は中華丼と同じ。恐らく違いはカレー粉だけかもしれないが、それがいいアクセントになり、印象を一変。スパイシーなカレーに、キャベツと玉葱のほんのりとした甘味、海老イカのシーフードにも合う。でもカレー丼ではなく、中華スープと水溶き片栗とろみをつけているから、まさに中華カレーだ。カレーにキャベツが合うっていうのも案外だったし、前回のしょっぱさもない。これは美味しいと思った。次回は・・・春燕との比較で気になる「いためそば」かな。

大海飯店  中華カレー 500円

<データ>北九州市小倉北区下到津4-10-13 /定休・月曜 /P・あるらしい <メモ> 今回・B /リピート・C(↑) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○(テーブル)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ルウ・タカセ

Takase_1 半年振りかな。今日は昼休みバイク飛ばしてやってきた。かなり辛口なので身体をシャキッとさせたい時など、たまに無性に食べたくなる。毎日会館自体、印刷工場の朽網移転、編集主力の福岡移転などもあり空きが多くて、無事に営業していることを喜ぶ。そんな事情もあり今は土曜日Takase2 の営業もせず、夕方も早い時間に店じまいしているとか。今日のは、スパイシーさが前面に出て、やや脂が多め。バランスがよくてコクがあるときは、ホントすごいのだが、以前のように頻繁に来れないのでなかなかそんな日に当たらないな~。で、きょうもメニューにないオーダーで、目玉焼載せ。スパイシーさがマイルドになり、でも生卵のようにカレーの味を極端に変えないから好きだなぁ。まだまだ、頑張って欲しい。

ルウ・タカセ  カレーライス 650円 + 目玉焼 50円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日会館地下 /定休・土・日・祝日 /P・なし <メモ> 今回・B /リピート・殿堂 /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・辛いのでお子様は無理です(笑)喫茶メニューで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボントン&応援競馬

Bonton1今日は忙しい。上の子がチームに入り本格的にソフトボールを始めた。初日ということで、そのチームの知人と連絡を取っていた嫁が息子と練習場所へ向かい、自分は娘と音楽教室へ。終了後、娘を送り届け、午後からは高校同窓会の幹事会。その間隙を縫ってお昼は競馬場へ。「白馬」と行きたいところだが、時間もないし、フードコーナー。目的は、だいぶ前に 1度食べたきりの「ボントン」。グリル・ボントン・・・かつて小倉にあった老舗レストラン(ステーキ?)。調べると「耕Bonton2治」の創業者のお兄さんのお店で、文壇にも名前がでてくるようだ。親の世代は出かけて行ったらしいが・・・聞いたことあるので経営者が変りながらも残っていたのか?自分も定かではなく(苦笑)その流れを汲むカレーらしい。。。ボントンといえば黒原の「かめや」だが、長くなるので割愛(笑)今は立食のカレー。普通でも大盛りでも大サービス500円なり。今回はカツカレー(650円)。薄くて脂っこいカツに、サラサラというか案外、単調な味のルー。まあ、ぼちぼち・・・と言ったところ。ご飯が多すぎたなぁ。普通で充分かも。食べなれるとまた見方が違うのかもしれないが、カツ自体は「白馬」の圧勝だと思う。隣の「みやじ」にだんご汁の文字。その時は手書きの文字だったし期間限定かなと軽く流していたが、どうやらかつては、人気のメニューで、姿を消していたらしいから、ちょっと惜しいことをした。

Keiba ところで間隙を縫ってまで、わざわざやってきた理由は、老舗カレーのためではなく、この馬(を、含めたところの関連)の応援(^^)v 廻りを見下ろすようにでかい500キロを越える巨体は小倉の平地競争で一番長い・芝2600mに挑む。そして、長いとはいえ思いっきり出遅れて後方2番手追走。2周目の向こう正面から早めの進出は、ココの2000以上で追込む時の定石だ。4コーナーで先頭に並んだが・・・そこから伸びずに、でもコンマ2秒差の4着なら、健闘といったところだろう。お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まるきん

Marukin1 この方面にもいろいろランチ処はあるのだが、やや距離があるのと、なぜかいつも存在を忘れて繁華街方向へ向かってしまう。今日は暖かいし、自転車がある。ちょっと足を伸ばしてきた。前回から、ちょうど2年ぶりの訪問。今回(前回含めて)表示があったかどうか確認を忘れていたのだが、初めて訪れた4年以上前には、「門司港のカレー」という表現がどこかにあった覚えがある。門司港のカレーといえば「正ちゃん」、ネット情報によると、やはりこの2店、何らかのつながりがあるようだ。昨年10月末に「正ちゃん」をやはり久しぶりに訪れ(現在、yahoo!の「別館」に掲載)て、そのときの印象が案外だったので今日は楽しみ。

Marukin2 もう1時を回っているが相変わらずの繁盛ぶり。カツカレーの並を注文する。注文後にカツを揚げるし、先客も多くいるから、しばし待つ。前回の「正ちゃん」は、ルーが「どぼーん」とした見た目(お味も)だったが、今、目の前の「まるきん」は一見して、さらさらっとした感じが伝わる。揚げたてのサクッとしたカツとご飯に、しっかりカレー「ソース」がかかる。こちらは苦味系のカレーだから、お子様向けではないかも。だが、その苦味は、さほど気にはならない程度。今日のカレーは、食べている最中は、味の深みというかベースのスープのコクがやや足りないかなーという感じでいたが、お店を出てからも、しばらく旨みというか、いい後味が口の中に残り、脂っこいカツとさらさらのカレーだから「重さ」がないのもいい。それらが後味の良さが、ここのリピート度を高める感じがする。美味しかった。この次は「正ちゃん」リベンジだ(笑)

まるきん  カツカレー 並  550円

<データ>北九州市小倉北区田町7-15 /定休・日曜 /P・店舗横に2台 <メモ>今回・B /リピート度・B(↑) /訪問履歴・4回目 /子供連れ・子供向きではない印象

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ぎょらん亭 (9)

Gyoran1今日は嫁さんお出かけのため子供と久しぶりの「昼間の」ぎょらん亭。子供向けに二八、自分は未食メニューの坦々麺+カレーにする。ぎょらん亭のカレー・・・カテゴりーが複雑になる。単品でも注文したことがあるが、ラーメン屋のカレーと侮るなかれ。カレーの美味しさも素晴らしい。個人的には好みのサラリとした、やや辛口のカレー。子供は食べないだろうと自分用にセットで取ったのだが、カレー好きの子供たちは少々の辛さは関係ないようでシッカリ食べられGyoran2た(笑)二八は午後も1時をカナリ回っているのでどうかと思ったが(かなり濃くなるらしい)むしろアッサリ気味だった。さて、坦々麺。挽肉で作るものと解釈しているが、こちら自慢のチャーシューを小さめに刻んで使用することにより、柔らかな肉の、「ぎょらんテイスト」の坦々麺。地鶏スープがいいので、さすがに無難にまとめられていると思う。普通に美味しいけれど、やはりここでの私的ベスト3は、ニハ、地鶏醤油、カレー(笑)です。

ぎょらん亭  ニハ・カレーセット 800円  坦々麺700円 

<データ>北九州市小倉北区三郎丸3-6-29 /定休・月曜 /P・数台  <メモ> 今回・B /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(座敷あり)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (13)

Tamayacurry 登場するのは久しぶり・・・今週のように忙しくて気持ちに余裕がないときに良く使っている。理由は料理が出来るのが早いし、ささっとかきこめるし。自分の休憩時間は、ちょうど市の職員が仕事している時間帯で食堂は空いているし(笑)それだけに目新しさもなく、写真もないしで(笑)でも、カレーはたま~に。最近ココでも定食、ランチの選択が多く、売り切れてる時に食べるくらい。野菜多いチャンポン、この季節限定のニューめん(にゅうめん)とかその辺も多いかな・・・常にカロリー気にしてます(笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎  カレーライス 360円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F / 定休・土日祝 / P・なし(勝山公園地下駐車場利用・有料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ままのかれー

Mamacurrry今日は昼間にさんざん外食したので夜は考えてなかったが、子供たちは実家と食事に出かけてしまった。こなんると嫁さんも食事を作るのもめんどうなのか(笑)外食をすることになった。いい機会だから普段は子供向けでない食事を・・・と考えて、はじめは近くの「カレーの龍」と迷ったが、嫁が気になるという、「ままのかれー」に行って見た。屋号的には子供向けMamacurry1の感じなのだが、メニューの口上等見ると、どうやら本格的カレーを目指しているようだ。「きーまかれー」(700円)。この手のカレーってあまり見かけないような気がする。セロリ、ピーマンなど10種類の野菜をみじん切りにして入れているそうで、ヘルシーな感じ。「かれーらいす」(600円)。小倉牛のすじ肉頬肉を使いい、四日間熟成じっくり煮込み、とある。具が溶けきったカレーでサラMamacurry2サラではなく、思ったほど辛くはないが、それなりに辛く子供向けではないかな。今日は基本にしたが注文により辛さは調整(増すことが)できるがカウンターにも辛味のスパイス、油がある。「きーま」の方が辛味はずっと少ない。サラダと組み合わせた「かれー」か、サラダなしの「きーま」か。価格的には、ちょい高めな印象はあるがランチタイムにはお得なセットもあるようだ。今日のところは、カレーらしい辛さはあまりないけど「きーま」に軍配かな。昼間に来れたらいいのだが・・・機会があれば、お昼のセットや定食を食べてみたい。

<データ>北九州市小倉北区明和町9-4 /定休・第2・4日曜 /P・なし <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(-) /訪問履歴・初回

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレジール

Pureji1_1以前にも紹介した市役所15階の展望レストラン、プレジール(東京第一ホテル経営)。お昼の日替ランチや、夕方5時までのまでの定食や月替わりメニューで、ご存知の方も多いと思う。ところで、実は幻のメニューがある。ワンコイン・チキンカレー。お昼にもカレーはあるし、ほんとの意味では幻じゃあないかもしれないが、1・毎週木曜日の夕方5時~6時(オーダーストップ・営業は6時半まで)の1時間だけ 2.5時40分前後に市庁舎の表玄関がロックされる(笑)・・・つまりチャンスは週1回、40分間だけ。本来は残業をする市職員のための企画だから仕方がないのだが。で、満を持して突入した。コーヒーは自由にセルフで注げる。仕事が早く終わPreji2って飲むコーヒーの味は格別だ。それに、この季節。日没が早くなったおかげで、短い時間だけど小倉の夜景を見ることが出来る。15階だから、なかなかだろうと思うが、今日はポジション的にリバーウォーク側(12月のイルミの時期はいいかも)だったので、奥の小文字山方向はもっといいだろう。さて、肝心のカレー。レストランで、ジャガイモゴロゴロのカレーというのはあまりないと思う。ややアッサリ目で辛さはさほどではなく、どちらかというとしょっぱさが前面のカレー。特徴がないといえばそうだが、この普通さがいいなぁ。リンゴにヨーグルト系のドレッシングがかかったサラダが付き、コーヒーと夜景と、500円なら十分だと思う。

プレジール  チキンカレー 500円(木曜17時~)

<データ>北九州市小倉北区城内1-1 北九州市役所15階 /定休・土日祝 /P・なし <メモ> 今回・B’(なかなか) /リピート度・C(→) /訪問履歴・C /子供連れ・○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぎょらん亭 (6)

Sio 滋賀から弟が帰ってきた。やはり食べたいのはラーメンと言う。毎回、東洋軒には脚を運んでいるようだが、今回は近場で違うところに行きたい、と。子供含め6人収容できそうなところ・・・で、ぎょらん亭へ。昼間の利用は自分も久しぶり。奥さんも、とりあえず元気そう。さて、今、夜の部はトンコツとカレーのみになっているが、昼間には未食のメニューがある>塩ラSetcurry ーメン。今日はせっかくだからと、塩、しょうゆ、ニ八にセットカレーまで(笑)カレーはどうも仕込みの時に青唐辛子を使ったらやたら辛くなったとかで、温玉サービス。確かに辛いが、美味しい。塩は、この辺では一番かと。食べやすい。ただ、塩らしさを求める向きにはちょっとインパクトには書けるかも。温玉も入らないし。しょうゆは色が濃くなった印象。ニハは前回のように、夕方時間のスープとは違い、まったり感はなく、さらりといただけた。今日は全品、満足。<追加画像あり>

ぎょらん亭  ニハ 500円  しお、地鶏しょうゆ 各 600円 

<データ>北九州市小倉北区三郎丸3-6-29 /定休・月曜 /P・数台  <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(座敷あり)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ルゥ・タカセ

Takase お昼休みに用事が会って近くまで出てきた。それでは、と、タカセへ。いつもどおり目玉焼きのせにしてもらうが、ご飯は普通にした。以前は必ず大盛だったが、トシを考えて(笑)今日のはやや脂っ気が多いものの、バランスはよく美味しかった。生まれ年は違えども、女将はこれまた同じ誕生日(笑)「昨日はお誕生日おめでとうございます」と話しかける。なぜか、そんな人が周りに結構いる。あげく、複数の友人の子供が、自分と同じ誕生日とか・・・まあ、そんなこんなで何人にも憶えられているのも、幸せかな。余談だが・・・友人関係にB型がやたら多いのはなぜだろう?(笑)

ルウ・タカセ  カレーライス 650円 + 目玉焼 50円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日会館地下 / 定休・土・日・祝日 / P・なし <メモ> 今回・B(旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂 / 子供には無理です(笑)喫茶メニューあり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カレーの龍@本店

Ryu20代半ば頃に1度食べて以来となる。当時、スポーツ誌の記事で、新幹線開業でさらに有名になった・・・旨見かけて行ってみたのだが、当時の自分は、若干苦味系のココの味を理解できなかった。宇佐町店を訪問したのを機に、いつかは、と思っていたので会議のあとに立ち寄る。この苦味系カレー、自分的に食べられるようになったのは、門司港の「正ちゃん」の影響だと思うが、龍の方がずっと食べやすい。宇佐町に比べ、カツカレーなどはなく、「料金表 普通600円 大盛800円 コーラ150円(笑)」というシンプルそのもの。宇佐町と同じカレーだと思うのだが、美味しく感じるのはなぜだろう。ちゃんと肉も入ってる・・・あっという間に完食してしまった。ちょっとハマりそうな満足感。

カレーの龍@本店  普通 600円

<データ>北九州市小倉北区京町2-5-4 /定休・月曜(以前は木曜も休んでいたようだ。) /P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート・B(↑)/訪問履歴・2回目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秀吉うどん@小倉駅前店

Hideyosi 口直し(笑)前回(1月25日)宿題としていたカレー、実は通算2回目。ま~、ふつうにふつう。具はほとんどなく、煮崩れた肉が時折ある、レトルトカレータイプ。値段なりではあるけれど、手軽に安く小腹を満たしてくれるありがたい存在だし、早い、安いがモットー。時間がないときの強い味方。反対に、ココはうどんなら兎も角、さして用事もないのにわざわざ行くかといえば・・・ということで、うどんとのセット食べたら量的にも満足かな。なお、カレーは生卵かゆで卵が1個サービス。コスパとしてはまずます。

秀吉うどん@小倉駅前店 立ち喰いカレー 350円

<データ>北九州市小倉北区京町2-4-27(小倉駅南口1Fよりロッテリア方向へ進み大丸ビル名店街下の路地を入る) <メモ> 今回・B’(なかなか) /リピート・C(→)
/訪問履歴・C

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぎょらん亭

Gyoran_1 今日はラーメンでなくカレーを食べに来た。ラーメンとのセットを2回ほどいただいたことがあるが、個人的にカレーをいただくとせっかくのラーメンの味わいが感じられなくなるので、最近はいつも指をくわえてみているから(苦笑)夕方ではあるが珍しく大将の姿が見えた。今から配達ということで、独立した店舗ともやはりつながりはあるようだ。留守番の息子さんになにやら指示、ご飯をシッカリ盛られた(笑)さらに温玉が入る。一口目、甘い感じがするが食べすすむにつれスパイスが効いて来る。ここは人気のラーメン店、カレーも旨いのは、ちょっとずるいような気がする。ところで、奥さんが事故にあわれてずっと休んでいるという。つい最近、スーパーで声をかけられたのだが・・・早い回復を願うばかりである。

ぎょらん亭  カレーライス  500円

<データ>北九州市小倉北区三郎丸3-6-29 /定休・月曜 /P・数台  <メモ> 今回・B(旨い) /リピート・A(→) /訪問履歴・B /子供連れ○(座敷あり・混みあうが・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カレーショップ インド

Indoこちらもずいぶん久しぶり。おそらく経営変っているんじゃないだろうか?店名もニューインドだったこともあるし。あまり詳しくはないけれど、鳥町食堂街でも老舗であること。この場所でカレーを食べるのは25年ぶりくらいというのだけは間違いない(苦笑)

あまり辛くないとの事で調整してもらえる。一応小辛にしておいたけれど、結構辛い。一口目はそんなにないのだが後から効いて来るさわやかな辛さ。さらっとした感じでヨーグルトが結構入っていそうな味わい。懐かしいな~。初めてここのカレーを食べた時はカルチャーショックだった。なにせ、小麦粉たっぷりドロリタイプしか当時は食べたことなかったから(爆)メニュー表は注文が終わると引き上げられるし店内に一切表示がないからじっくり見てないのだけれども、大昔、この辺りをテリトリーにしてた当時若者の(笑)母に聞くと、カレーうどんあったよ~と。確かにメニュー表に載っていたなあ。カレー専門店のカレーうどんかぁ。食べてみたいなあ。

カレーショップ インド   ビーフカレー 700円 (サラダ・ヨーグルトセット +150円)

<データ>北九州市小倉北区魚町1-4-5 (鳥町食堂街) /定休・不明 /P・なし <メモ> 今回・B’(なかなか) /リピート・C(→) /訪問履歴・2回目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (12)

Tamaya_1 ここの定番メニューだし、よく食べるし。なんと言う事もないのだけど・・・わざわざ載せたのには訳がある。カレー皿、冷奴の皿が、陶器に変わっていた。これだけで、美味しそうに見えるから不思議(笑)消えかけた玉屋の意匠があるプラ皿(11月21日画像)より、ぐっと高級感(?比べてみてください・笑)

玉屋食堂@北九州市庁舎  カレーライス 360円+冷奴 100円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F / 定休・土日祝 / P・なし(勝山公園地下駐車場利用・有料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

井筒屋食堂@小倉北区役所 (1)

Izututyanpo  ここは、なかなか来れない。某予備校時代、まだ区役所が増設されていない「市役所第二庁舎」の頃、地下にあって何度か食べに来ているが・・・当時から井筒屋であったかどうかは知らない(苦笑)市役所の玉屋に対し、こちら井筒屋と小倉の老舗同士となる。

Tyanponまず景観・・・地下の市役所に対して、8階にあるこちら、遮るものもなく、とてもいい感じとなる。このプラスは大きい。さて、カンジンの味のほうだが・・・。チャンポン→いつも売り切れているメニューだが今日はありつけた。安いと思う。ただ、作り方を眺めているとスープを張り、ゆでた麺を入れ、あらかじめ炒めていた野菜をトッピング・・・玉屋の方は、野菜は半調理したものをスープに投入し暖める感じだがちゃんと中華なべを使っている。もうすでに軍配が上がった。他の人Izutukareのチャンポンを見ていると、唐揚げが載っている。ヘンだと思ったら、日替わり麺定食が唐揚げチャンポンだった・・・うーん、気がつかなかったぞ。サンプルには他の定食はあったけど・・・。カレー→2回目。結構辛さがあり、玉屋とは全然違うタイプ。なかなか美味しいと思うが、サラダとかは付いていない。ちょっとだけ高い玉屋のほうは一応ミニサラダが付いてくる・・・というわけで、今回は玉屋の勝ちかな。ただ景観の為す開放感は比べ物にならない。安いし、まあ、おすすめしたい食堂である。デザート系が多くおやつ時間にもいい感じ。次回は定食、ランチを食べてみたい。

井筒屋食堂@小倉北区役所  カレーライス 250円  ちゃんぽん 300円

<データ>北九州市小倉北区大手町1-1 小倉北区役所8F /定休・土日祝 /P・区役所駐車場が使えるとの噂もあるが未確認(^^;) <メモ>今回・C(普通) /リピート・C(→) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カレーの龍@宇佐町店

ryu あちこちで、ココが旨いと聞いているが、前回あまり印象に残っていなくて久しぶりのチャレンジになる。本店は京町になるがこちらも1度行ったきり。あまり行こうと思わないのはなんでだろう。。。が、しかし、来々軒@上富野のように良い意味裏切られた~。

ニンニクを感じるルゥ。色からするとかなり苦味のありそうなタイプなのだが、適度な苦味で気にならない。酸味と辛味の適度なバランスもいい。ご飯の量の割りにルゥが多くて、最後はご飯が泳いで、さらにルゥだけを食べるような感じになる。最初からケチらずにたっぷりと食べていったほうが良いようだ。

カレーの龍@宇佐町店  カレー 600円

<データ>北九州市小倉北区宇佐町1-10-18 / 定休・日曜 / P・あり <メモ>今回・B(旨い) / リピート・B(↑) / 訪問履歴・2回目 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルウ・タカセ

rutakase原点回帰シリーズ(笑)近くの「春燕」と共に、以前はだいたい月3回は行っていた。トータル300回以上は行ってるかなあ。時々無性に食べたくなるのだが、日曜は休み、平日も夕方早くにはクローズするので仕事帰りには間に合わない。土曜日は、喫茶メニューのトーストもなく、子供には辛すぎて無理。ということで、平日お昼休みにバイクで参上(笑)

かなり辛口のカレー。涙がでることもしばしば。けれど、この辛さがいい。トゲのある辛さではなく、マイルドな中にある辛さという感じ。暑い夏、寒い冬、風邪の引きかけ、二日酔い(笑)ともかく身体をシャキッとさせたいときはいつも食べていた。日によって、時間によって辛さのやたら立つ時、脂っこい時、コクがあり美味しい時とあるのはご愛嬌。甘めのラッキョウと毒々しい赤色がなく好みの福神漬を多めにトッピングする。馴れ親しんでいる味だから、カレーは辛口だけど、評価は甘口かな~。メニューには載っていないけれど、画像のように目玉焼きを載せることが出来る。辛口がマイルドになって美味しい。キャベツのミニサラダがつくので、あわせていただくといいかも。初めての方は、小盛もあるので、まずはこちらから?

ルウ・タカセ  大盛カレー 700円 + 目玉焼き 50円

<データ>北九州市小倉北区紺屋町13-1 毎日会館地下 / 定休・日祝日 / P・なし <メモ> 今回・A(かなり旨い) / リピート・殿堂 / 訪問履歴・殿堂 / 子供連れ→子供にはカレーは無理です(笑)喫茶メニューで対応できるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カレーの店 寅

tora小倉駅近くにあるカレーといえば龍が有名なのかなぁ。龍はどっちかというと濃い色の苦味の効いたタイプだけど、こちらは見た目どおりマイルドで、酸味が利いたタイプ。もう少しルーがサラサラだと好みのツボに嵌るかも。それでもたまに立ち寄りたくなるのは、このクセの無いマイルドさと街中にあってカツカレー+ミニサラダ+味噌汁+漬物、これでワンコインというコスパの高さ、気軽に立ち寄れるという魅力が大きい。実は、カツとカレーは別物として食べたい意識が強くて(笑)カツカレーというのはあまり好みじゃないのだが、門司港の正ちゃんと、小倉のまるきん、そしてココはデフォルトがカツカレーという感じがする。前2者は苦味系で、個性が強いが、食べやすいのは、こtorasaradaちらかも。あ、あくまで個人的見解ですから(笑)寅のカレーはこれが一番、というのがあったら知りたいです。唐揚げ、ハンバーグ、エビフライ。それになぜか丼ものやうどんまであったりするから。ビーフカレー450円に対し+50円でカツカレーはオトクというイメージ的に勝手にそう思っているが、よく考えたらココのは単純にビーフカレーに「カツのせ」ではなく、ビーフカレーは肉がちゃんと入っているカレー、カツカレーはカツにカレーソースをかけたカレー、という感じだから、決してカツがデフォルトではないのかも知れない。いつも忘れているが、辛味は調整できるという話なので、もう少しスパイシーでオーダーにしてみたい。

寅   カツカレー  500円

<データ>北九州市小倉北区京町3-15-1(小倉駅南口と伊勢丹の間の通りをチャチャタウン方向へ) / 定休・日曜? / P・なし  <メモ> 今回・B~B’ / リピート・C(→) /訪問履歴・C

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉屋食堂@北九州市庁舎 (1)

051121_131301誰でも利用できる市役所の地下食堂。去年、仕事先が近くなって以来、ちょこちょこ利用するようになっ た。「復帰」したという方が正しい。初めて使ったのは、ジェットコースターがなくなり、跡地に市役所が出来て直後だったかなあ。親と見物に来て。土曜日=半ドンの時代、図書館や塾の行きがけに寄った小・中学時代。下校時におやつ代わりに寄った高校時代。もっぱらお昼に利用した予備校時代(笑)安くて量もあるから、お財布の軽い学生にはありがたい存在だった。お財布の軽いのは今も同じだけど(笑)中でも、やはり一番食べたのはカレー。予備校時代で確か大盛で250円くらいじゃなかったかなあ。玉屋の名の通り、デパートの玉屋の系列。ここで250円で食べれた時代に、近くにあった小倉玉屋のレストランで食べたカレーは普通盛で400円ぐらい。でも、どう味わっても同じカレーだったような・・・(笑)

確かに値段なりで、肉も少ないし、具は玉ねぎしか見当たらないし、そう辛くもない。「食べなれた味」というのは強みで、気にならない。むしろ時折、玉ねぎがしっかり入った時の食感が美味しい!とすら思う。ミニサラダもついてこのコスパはすばらしい。なくなってしまった、玉屋デパートの思い出も交錯するノスタルジックな一品。

玉屋食堂@北九州市庁舎  カレーライス 360円

<データ>北九州市小倉北区城内1-1市役所B1F  朝8:15~17:30(一部15:00まで) メモ> 今回・B(異論あるかもね・笑) /リピート・Cランク(→) /訪問履歴・A /子供連れ○(子供イスはない・12時~13時は職員の昼食で混みあう、避けたほうが無難 )

| | コメント (4) | トラックバック (0)

天竺

051119_012801 小倉で飲んだ後の食事処として有名なお店のひとつで老舗。ところが、よく話は聞くし、お店の場所も知っているのに、いままで未体験だった。自分の飲み仲間で、宴会後にカレーを食べようという人間がいなかった、というのもあるけれど。うどんを食べた後であったけど、ブログ開設記念と納得させて、思い切って突入した(笑)なかなか歴史を感じさせるような店内である。芸能人のサインなんかも貼ってある。意外だったのはてっきりカレーのお店と思い込んでいたが、どうも台湾料理のお店らしい(アセ)

カレーは、辛さで何段階かに分かれている。標準が3倍、マイルド1。他のお客さんと店員(マスター?)の話を聞いていると、5倍が良く出て、8倍も今からの季節人気だとか。最高は32倍くらいだったかな・・・激辛という噂を聞いていたので恐る恐る(笑)「標準」を注文した。煮込まれてソースだけのタイプ。時折ピリッと引き締めるような辛さを感じるが全体的にそれほどではない。玉子焼きが乗っかっているので一緒に食べると結構マイルド。う~ん、これなら5でも8でも良かったかなあ。ご飯はカナリ固め・・・というか「芯」を感じたんだけど、酔っているのでよく覚えていないっす(笑)これはいずれ再食せねば・・・

天竺 カレー(名称は「天竺飯」との