ラーメン(北九州市以外)

寿来軒@苅田本店

070721_132301 相変わらず暑い。が、雲が多く直射日光を浴びなくて済んだ。貫をでて、朽網辺りからは、海からの強めの風が吹いて、それがとてもいい感じであまり汗を掻かなくなった。しかし、紫外線は強かったのだろう、油断して半袖で出かけて、後で腕は真っ赤になったが。。。というわけで、徒歩でやってきました。寿来軒@苅田本店。今度はあまり汗を掻いてないので貧乏舌でもそれなりに味がわかる?かと(爆)→でも結構アセばんでる。

070721_132701お昼時をすぎてしまったので、お客は私一人。カウンターに座り、メニューを確認。貫店より安い。チャンポンが600円なら、かなりお得じゃあないだろうか・・・しかし今日はラーメン(500円)で。煮玉子はないけれど、もやし多め。チャーシューも見た目、貫と同じ肉質に見えるが、なめらかさがある。味付けのしょうゆがやや濃い目だが、これも貫ほどではなく厚切りで、コクのしっかりある、しかしアッサリなスープを邪魔せず、とてもいい感じ。反対にメンマはもう少し濃くてもいいかと思ったが、全体としてとても食べやすくて美味しいラーメンだった。次回は、汗をかかない季節に味の再確認と+ここのチャンポン、是非食べてみたいと思う。涼んでゆっくりして、次のターゲットは2軒続いたラーメン以外・・・と、軽い気持ちだったが、そのあと。。。続きはまた気が向いたら(笑)

<データ>京都郡苅田町幸町4-3 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B /リピート・B(-) /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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麺屋 わ

Menyawa1 少しインターバルを取るため、一転、粕屋郡へ。物色しつつ、せっかくなので「小倉系」と思われるお店に行き、本場と比較してみては、とのことで、こちらへ。店内に入ってすぐの時点では暴食のツケかあまりお腹の具合が良くなくて1杯食べられるか不安だったが(笑)まず、ニンニクの有無を聞かれた(ようだ・笑)うーむ、いきなり「珍竜軒」っぽいじゃないか。お決まりに「少し」と言う。「ご自由に」の高菜漬物をつまみながらチェックすると、テーブルの上の唐辛子味噌の口上にモロ小倉珍竜軒のことが(笑)元気になってきたし、それではラーメン(480円)チェック。価格は小倉系でMenyawa2 この値段というのは最安値ではないか?スープはミルキーな味わいながらも、カナリ濃厚そして脂っこい。似ているが違う・・・しかし、食べやすい。食べやすいというのは麺にスープが・・・あの独特のツルリ麺とはさすがに違うようだが、麺にスープがよく絡んでくる。これは小倉系のウィークポイントだけになかなかいいと思った。強いて言えば、あの脂っこさ。もう少しライトな感じのほうがいいなぁ。帰り際、店主に話を伺うと、珍竜軒と久留米の両方を経験して、そのいいトコをミックスさせているということで、なるほど、この濃厚さは久留米だったのかと納得。

博多駅で解散。ご隠居、太助さん、今日はありがとうございました。ツキはなかったけど楽しく過ごせました。そしてその後、私は博多駅内で、とてもいい光景を目にしたりで、ツキはあったようで、どうやら私のせいだけじゃなく、相乗効果かもしれませんな(笑)

<データ>糟屋郡志免町志免4-15-1 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B /リピート度・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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ふくちゃんラーメン

Fukutyan1 三瀬を越え、早良区へ。次は最近評判がいい「ふくちゃん」がターゲット。案外年季の入った建物と店内。現在の場所に移転してどれくらいになるのだろう?私は久しぶりの訪問。その前回というのが・・・まだ百道にあった頃、おそらく20年は経っているな(笑)微妙にお昼時を外れていたが、外でしばらく待っての入店。結構、暑い(笑)太助さん情報によると冷房はなく真夏はもっと暑いとか。。。超汗かきな私、それもあって、実は是非にとリクエストしたのだ。今日のプチオフの発端は、ここに来ることと言っても過言ではなく・・・さて、ラーメン(500円)を注文・・・スープを一口。あれFukutyan2 ぇ???薄いなぁ。コクもなく味に厚みがない・・・これじゃあ百道で食べた昔とあまり変ってないゾ。ダレだ勧めたのは(笑)と、左右を見ると、ご隠居は、殆んど食べずに代金を置いてあっという間に退席(すごいな・・・)最近の「ふくちゃん」をブログで絶賛していた太助さんは麺だけは啜って、退席。うーむ、この二人の行動を見ると、どうやら今日は全くのハズレらしFukutyan3 い。私は・・・備え付けの大好きなニラをぶち込んで味を変化させたら、まあまあ食べれた。ニラやキムチを入れて食べることが前提(?)の大阪の金龍ラーメンのようだと思えば、こっちの方がはるかに安いし(笑)しかし、心なしか、スープ残してるお客が多かったような・・・?

<後日談>このわずか2日後、再訪問した太助さん→スープがすばらしいデキだったようで絶賛していた。どうもツキがないな。。。凹 こりゃ、暑くても再訪です。

<データ>福岡市早良区田隈2-24-11 /定休・火曜 /P・あり <メモ>今回・C /リピート・C(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○

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大臣閣

Daijin1 研修ついでの麺ツアー、いや、麺ツアーついでの研修?(笑)ご隠居と太助さんのご協力で短時間に多くのお店を回ることができた。感謝感激である。で、博多で拉致されイキナリ連行されたのは、なぜか佐賀(笑)旧国鉄・佐賀線跡の可動昇降橋が見えてきた。おー、実物を見たのは初めて。この線にも乗ってみたかったな~と思う間もなく車は諸富町の街中へ。へぇーこんなトコにラーメン店が・・・。知らなきゃ絶対に入らないだろうな(笑)

Daijin23回目というご隠居は解説するでもなく入店するなりいきなりマンガを読みふけっている。黙って食べてみなさいってことか。しかし、ココ、ラーメンの他にあるメニューはホルモンに焼肉?なんか日本酒や焼酎が似合いそうなお店だが、店主 は案外若く、2代目のようだ。さて、ラーメン(450円)。クリーミーないい泡立ち。そして、啜ってみるとなんともいいトンコツの香りとコクがあるじゃないか。麺も固めにゆでられていて、旨い。変わったタイプのチャーシューはご愛嬌だが、懐かしい感じのする、しかし、シッカリと仕事された一杯だった。残念だった点はネギ。とても香りが強いのである。トンコツの苦手な人にはいいかもしれないが、せっかくのスープの香りが食べすすみネギと混ざり合っていくうちに、最初のインパクトのあるスープの香りがすっかり消えうせたことである。ご隠居によるとデキは中くらいとのことで、うーん、これはまたいつか来て見なければと思う・・・あまりにも遠いけど(笑)店名入りの湯のみも、なかなかいい味出してます。

<データ>佐賀県諸富町大字諸富津138-9 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・○

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宝来軒@バイパス店

Houraiken1 宝来軒と言えばいつも中津駅近くの本店に行っている。支店は行橋・戸畑といづれも今は消滅した2店と豊前?ぐらいだが、ここ(八面山交差点)近くのバイパス店は車が結構駐車しているのを見てたし評判も聞いていたから、今回は初訪問。店内も広い。それが帰り際にはほぼ一杯に。ラーメンHoraiken_1(450円)の印象は・・・本店の方がライトで食べやすいかな。しかし本店にはないチャンポンや焼飯(スープつき、各600円)が旨かった。特にチャンポンはラーメンプラス150円で野菜がタップリ。結構なボリュームがある。この600円は納得だし、ラーメンのスープから考えるとやたら濃いチTyanpon_1ャンポンを想像したが、ラーメンより却って食べやすかった。他のテーブルも、チャンポンやこれまたカナリのボリュームがある皿うどん(あんかけ揚げ麺タイプ・600円)のオーダーが多いようだ。バリエーションが楽しめて広い店内、ファミリー向けだと思う。評判が良くて気になる支店は、もう一店、中津市内にあるので次回はそちらをチェックしたい。

<データ> 中津市大字加来1548-1(八面山金色温泉入口→ココもおすすめ) /定休・? /P・広い  <メモ>今回・A /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・◎

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金龍ラーメン@本店

Kinryu1 九州の「金龍」とは関係ないと思う(笑)難波・道頓堀近辺を歩くとイヤでも(?)アチコチ目に付くラーメン・チェーン。全店、無休・24時営業と、まさに博多での「元祖長浜屋」的な存在。なーんちゃないけれど、行きたくなるという感じ。「道頓堀ねっと」で調べるとミナミに全部で5店舗。後でわかったことだが、どうやら今回行ったところが「本店」らしい(苦笑)。場所は大たこ本家の近く(ウィンズ道頓堀の近く)になる。どちらかというとすぐ傍の「かに道楽・支店」近くにある「道頓堀店」(四号店)の、派手な龍のオブジェが目に付き、てっきりこちらが本店と思っていた(笑→店舗写真は道頓堀店、ラーメンは本店)。今まKinryu2 でどのお店で食べたのか・・・本店は恐らく2回目。道頓堀店と、難波千日前店(なんば花月近く)は朝に夕に(笑)何度か食べている。戎橋(アーケード・自由軒近く)がどうだったか記憶にないのと、御堂筋店は今回、初めて見つけたと、いうのは間違いない。さて、やや細めの自家製麺であることと、意外にもトンコツ。アッサリしているが、独特の臭みがありクセがある。九州のトンコツより臭みがあるんじゃないかな。ただし、ここのラーメンをデフォルトで食べる人はいないかもしれない。カウンター上に並べた山盛りの撮り放題の香味具・・・刻みニンニク、白菜キムチ、ニラキムチ、これを多めに入れ、辛味の増したスープは同時に臭みも消え、すんなり胃袋に収まる。そう、九州にも何店かある(あった)が「辛子もの」を入れてこそ、のラーメンである。入れないと価値はない。辛いのが苦手な人はどうだろうか。しかし、入れすぎなければ、唐辛子は心地よい甘味のある辛さなので、おそらくイケルのではなかろうか。ごはんは無料でお替り自由・・・いや、1杯650円という割高なお値段の中には当然、ごはんと漬物の料金が含まれているから、今日のように満腹に近い状態でやってくると、実に勿体無い・・・(笑)

<データ>大阪市中央区道頓堀1-1-8 <メモ>今回・B /リピート度・B /訪問履歴・C(各店累計)

追伸)本文中にある道頓堀ネットでは650円となっていますが記憶では600円だったんですよねー。他に証言もあるのでやはり600円だと思います(笑)

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桜亭 (@行橋)

Sakuratei1 ここんとこ忙しかったり体調崩したりでロクにウォーキングもできない。来週、練習会があるが、緩んだ身体ではついていけないだろうと、歩きに来た。もちろん「食べるために歩く」が身上。日豊線方面の資さんを食べつくそう・・・と(笑)行橋駅に降り立ち、北上開始。しかし、ほんの十数分くらいでもう立ち止まっていた。そこに宿題店があった。「桜亭」およそラーメン店らしからぬネーミングであるが、前から評判を聞いていた。しかも小倉系(珍竜軒)ラーメンっぽいという。すきっ腹に通過を耐えられる根性もなく、暖簾をくぐる。早速ラーメンを注文。するとニンニクは?と聞かれる。うSakuratei2 ーん、まさに小倉系。となるとニンニクは必需品(と思ってる)。ところが意外や意外、出てきたラーメンは小倉系の白いスープよりほんの少し茶色で、さらに黒いマー油が少々浮かんでいる。マー油かぁ・・・熊本ラーメンじゃあるまいしと思いながら、食べてみる。香ばしいマー油と少しだけ入れてもらったニンニクがいいアクセントになっている。画像ではスープに中に沈んでいたが、1/8カットくらいの煮卵も入っている。麺は細麺であり、やわ目。小倉系とはだいぶ様子が異なる。小倉系でよく使われている麺は、うまく扱わないとスープとの絡みが今ひとつになることが多いのだが、この麺にはそんなこともなく、よく絡んでくる。チャーシューもなかなかいい。そして、辛子味噌を入れ食べすすむうちに今度はスープの味にミルキーさを感じてくる。最初からガツンとミルクっぽさを感じずに嫌味がない。美味しかった。帰り際、小倉の珍竜軒のことを尋ねたが、きょとんとした顔をされた。それに実際の店名表記は「桜亭」、yahoo!の電話帳では「さくら亭」、謎は深まるばかり。麺がもう少し固ければ文句なく「A」だったと思う。次回はかためん指定してみよう。

さくら亭 @行橋  ラーメン 500円

<データ>行橋市行事2-14-6 /定休・? /P・あり <メモ>今回・B+ /リピート・B /訪問履歴・初回 /子供連れ・○(テーブル席) 

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勝龍軒&鯛宝楽(甘党屋)@野間店

Syouryu この後は、バスに乗り野間四角に移動。そう、「博多ラーメン膳」は移転中とのことで今回は最初からパスしていたが、車窓から「博多新風」を確認。こんなトコにできてるのね・・・そうそう、トンマニさんが高宮のリンガーハットを絶賛していたなぁ。しかし「王将」で定食を平らげてしまったので、さすがに無理・・・と、思っていたが、このあととんでもない行動に(笑)そもそも野間四角に来たのは、甘党屋の鯛焼を職場へのお土産とする目論Syouryu2 見。しかしバスを降り「青木のおばちゃん」と目が合った・・・いや、おばちゃんは、もうお店に出てないから、似顔絵が描かれたテントを見たら「勝龍軒」に足が向いていた(苦笑)こちらは昨年7月以来。そのときに麺が今一つとの印象(特に色)だったが・・・今日は、いい感じ。自家製麺の時代の卵麺って感じではなかったけど、前回よりずいぶん美味しくいただいた。社会人になって、支払い100円だけってのは気がひけたが(笑)女将(2代目)といろいろ話してたら肝心のラーメンの写真を撮ってない。小倉から、というと前回のことを思い出してくれたようだ。その前回に、まったく思い出してもらえなかった当時の若かりし頃のこと、他にお客さんがいるし、まあ、いいかぁ。今回も封印しておこう。子供も好きだと言ってたし野球の開幕も近い。また来よう。

勝龍軒  ラーメン 100

<データ>福岡市南区野間1-6-9 /定休・? /P・なし <メモ>今回・A(評価不能・笑) /リピート・殿堂 /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・カウンター席のみ、立ち食い席あり。

Amatou1 さて、程近い、もう一軒の有名店「甘党屋」・・・何人か店頭にいるが、行列がないから、と先に勝龍軒に行ったのは失敗だった。常連は皆、注文後に離脱していたのだ。待ちました、30分以上(!)その間、周囲散策。隣の「鶴屋の豚まん」も気になるなぁ(帰りに買おうと思って結局忘れた・Taihouraku苦笑)。いや、まてよ?肝心の「甘党屋」が、屋号かわってる・・・「鯛宝楽」?むむっ?しかし、甘党屋時代のスタンプカードはそのまま有効(新しいカードもらったけど)で1匹サービスに。帰ってネットで調べたけど、なんだかよくわからない。一時、JR各駅とか北九州もデパートや城野駅なんかにも展開しAmatou2ていたが・・・吉塚店は健在なのだろうか?ただ、お店の人は店名がかわっただけでスタッフは同じですよ~ということなので、よしとする。尻尾の先までぎっしり詰まった餡。そしてここのは、パリっと焼けた皮が特徴。うー ん、美味しい。本家が何処とか関係ないな。伝統の(発祥は高宮駅前らしいが)野間四角で鯛焼きを買う、コレですね。

鯛宝楽(甘党屋)@野間店  鯛焼 各種 150円

<データ>福岡市南区野間1-5-2 /定休・? /P・なし <メモ>今回・A /リピート・B /訪問履歴・C

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博多中華そば まるげん

Marugen1 「ふきや」で慌しく食事を済ませ、指導部門へ出向く。ところが、案外、にこやかに出迎えられる。担当も、北九州の担当者であり顔見知り、同じ部署には、恥ずかしくて(苦笑)連絡をしてなかったが友達もいて、のっけから和気藹々・・・なんか拍子抜けだが、普段の自分を知っているからだろう・・・でも、神妙に話を聞いて、再確認って感じで指導を受け、無事に終えた。終わったらホッとしたのか急にお腹が空いてきた。天神から大牟田線に飛び乗り、平尾へ。学生時代の大半を過ごした街だ。前回は辛子高菜が旨いMarugen2 「桃太郎」に立ち寄った。お昼もずいぶん過ぎているのでどうかと思ったが、やはり「桃太郎」は「準備中」の文字。確かこの辺に、たべわんさんがお勧めの焼き飯&しょうゆらーめんの店「まるげん」がある筈だと、少し歩いてすぐに見つけた。店頭のメニューを見るが、あいにくお目当ての焼き飯は午後5時から、となっている。うーん、残念。来る予定にしてなかったのでもっとシッカリとリサーチして置けばよかった。どうしようか迷ったがラーメンだけでも啜ることにした。スープというより「出汁」が効いている。確かに魚介系のスープが強い。ちじれ麺にしては細めの麺にスープが良く絡み一気に啜り終える。やや塩辛いのだがあっさりしている。焼き飯がよく合いそうだ(苦笑)次回・・・「桃太郎」と迷うけれど、また寄りたいな。もちろん、午後5時以降で。

博多中華そば まるげん  中華そば 500円

<データ>福岡市中央区平尾2-2-18-1F /定休・月曜、祝日 /P・店舗前 <メモ>今回・B /リピート・C /訪問履歴・初回 /子供連れ・たぶん○

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いちげん

Itigen 目的地「いちげん」開店の11時に、ほぼ間に合った。外観・・・オレンジ色、あれ?前回はこんなだっけ?と思いながら店内へ。カウンターにはすでに麺族達がズラリ並ぶ。圧倒されるなぁ(笑)聞いていたメンバーはえぬさんとケパサさん、ごまひげさんということだったが、えぬさんはまだのようで、imagineさんとめんそーれさんにお会いできた。子供連れ定番のテーブル席に我が家は陣取る。早速注文を取りに来たので、気になる冬季限定・佐賀海苔ラーメンと普通にラーメンを。のりラーメンはラーメンに100円増しで、貴重な一番摘みの佐賀海苔がトッピングができるという感覚が正しいかも。板海苔の時もあるらしいが、今日は、生海苔だ(imagineさん、解説ありがとうございました)。

Itigen1早々に注文を取りにこられたし、子供の動きも気になるで、サッサと頼んでしまったが、カ ウンターにはまだラーメンが来てない。しまったぁ、えぬさん待ちかぁ・・・というわけで、今年の「いちげん」の最初のラーメンは我が家がいただくことになってしまった(アセ)確か平成16年10月末、三瀬どんぐり村への道中に、「鍋島一休軒」(いちげんの修業先)を目指したが発見できず、急遽ケパサさんに電話してこちらを紹介されて以来、2回目となる。豚のゲンコツのみで取るというスープ、前回はお昼過ぎ、今回は朝イチ。時間帯の違いと年を経た違いもあるのだろうが、その時の印象Itigen2 よりずいぶんアッサリしたライトなスープ。前回はもう少しワイルドというかコクが強い感じながら、するするっと食べられるラーメンだったと思う。なので正直、もう少しコクが欲しかったが、しかしコレはコレでやはり美味しい。暴飲暴食の年末年始、やさしい感じの今日のスープはとてもいい。そしてほわっとスープに広がる生海苔の風味がなんともいえない。コレは反則技です(笑)前回同様、一気に食べ終わってしまった。

やや遅れてえぬさんが到着。カウンターにもラーメンが。自分は落ち着いて店内ウオッチ。いちげんの大将がごまさん率いる「豊前裏打会」(右下にリンクあり)Tシャツを着こなしている。空いているカウンター席に座って食べているメンバーを改めて眺めたが・・・全く濃いメンバーだなぁ(すみません)ついでに記念撮影を失敗して2回も・・・重ね重ね、お騒がせ、ご迷惑おかけしました。我々は早々に引き上げまする(笑)<追加画像あり>

いちげん  ラーメン 500円  のりらーめん 600円

<データ>佐賀県佐賀郡川副町大字西古賀925-1 /定休・水曜 /P・あり <メモ>今回・B /リピート度・A(↑) /訪問履歴・2回目 /子供連れ・○

※画像はトッピング前のラーメンと、「のり」を1/3程度トッピングした海苔ラーメン。徐々に加えて変化を楽しんだ。

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宝来軒@中津本店

Horaisoto さて、ハーモニーランドで一通り遊び、早くに弁当を食べていてお腹が空いてきたが、あまり園内で食事する気もなく、・・・それは密かに目的があるから(笑)山香温泉に心引かれながらも、一路中津へ。宝来軒の本店。前回はブログ始める直前のちょうど今頃だった。その時は八面山金色温泉で日帰り露天を堪能しに出かけた。もHoraiう1年経つのか・・・と思う。中津に入り、宝来軒に着く。いままで何回か来ているが駐車場がハッキリせず、いつも付近の某所を利用していたが、店舗前にちゃんと5台分あっ た。ただし、お店に尋ねないと、どこに置いていいのかわからない。3時前に着いて、どうやら休憩時間を終える直前だったようだが快く迎えてくれた。薄くなったとよく言われているようだが、前回はかなり脂コッHoraiwantanテリ。今回は濃さも脂分もちょうどいい感じだ。コクのあるそのスープに長浜チックな細麺が入るから、堪らない。鶏がら多め・アッサリ久留米と長浜の融合のようなラーメン。あっという間に食べてしまって、「替え玉!」。そー言えば以前は替え玉はメニュー表になく、初めて出かけた時にはわからず、帰りがけに他のお客が注文しているのを見て悔しくて。その後は載ってな くHoraikaeてもキッチリ替え玉注文していたが、今は・・・手書きで、しかもメニューではなく塩加減云々の能書きの横に、とりあえずある(笑)ワンタンメンはシナチクが追加されワンタンの具にタケノコが入り、やや辛い味付けなので子供はあまり食べなかったがコレはこれでい い。初めての方はベーシックなラーメンがおすすめだが、こちらも是非。

宝来軒@本店   ラーメン 600円  ワンタンメン 800円  替え玉 100円

<データ>大分県中津市日の出町2 /定休・火曜(祝日の場合は翌日) /P・あり <メモ> 今回・A(かなり旨い) /リピート度・A(↑) /訪問履歴・4回目 /子供連れ・○(テーブル席) ※午後6時閉店、ただし「土日は7時まで営業」。

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元祖長浜屋@本店

Ganso このところの長浜屋といえば、子供が小さかったのもあり、駐車場があって広い支店の利用が多かった。今日は、コイン駐車場に車を入れ(ココまでするかな、しかし)ホントに久しぶりの本店利用。こちらはまだ自販機がない。4人連れだが入るなり「3杯!」と叫ぶが、堅い玉と言うのを忘れていた。北九州の人がココのラーメンを食べて、もう行かないって言う人が私の周りには結構多くてその気持ちはわからなくもない。自分は5年間の博多生活でスッカリ馴染んでしまって、福岡の友人達と同様、朝食として食べたことも多いくらいだが、ブレのある(長浜系はみんなそうだけど)お店、いい時とそうでないときの落差が大きい・・・今日のは、いい時のラーメン。ツイてる。ダシが良く出ているし、あっという間に食べてしまい、堅い玉と肉を追加する。子供もスッカリお気に入りのようだ。

元祖長浜屋@本店  ラーメン  400円  替玉、替肉 各50円

<データ>福岡市中央区長浜2-5-19 /定休・P なし  <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート度・A(→) /訪問履歴・A  /子供連れ・○(丸イスのみ)

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黒亭

Kokutei

研修が終わると同時に飛び出す。理由は2つ。その1→指定券を持ってるリレーつばめ+ソニックは博多乗り継ぎ。急げば自由席だが直通の有明に間に合う。その2→熊本駅から比較的近い「黒亭」に寄る・・・このためにお土産ショッピングは早々に済ませていた。路面電車でも良かったが割とのんびり走る感があり、タクシーで直接向かうことに。「二本木の黒亭へ」有名店だからこれで充分通じる。快調に走り間もなく目的地へ。ところが「黒亭」駐車場の所まで来て運転者氏が、「前はあそこにあったんですけどね・・・今どこかなぁ」なんていうことを言い出す。オイオイ・・・。確かに以前、店舗だった場所は更地になっている。でもすぐその先に真新しい建物があることは容易に気づいた。「あそこだ」とヨソ者が地元タクシーに指示して「ひとふかし」で到着(笑)

Kokutei27月に移転したばかりという真新しい店舗は、客席も以前より増えたのではないだろうか。と言っても10年前に1度来たきりだ。早速、ラーメンを注文。女性ばかりの厨房に堂々とハイミー缶(笑)スープをすする。この黒亭の出自は「こむらさき」HPに書かれていたが、「こむらさき」とは違い、明らかに揚げにんにくが多くてその強い香りと続いてくる、苦味。それを掻い潜って飲むスープは脂くどくなくて適度なコッテリ感がある。10年前は明らかにこむらさきに軍配を挙げたけれど、さすが名店という感じ。大振りなチャーシューが3枚入ってこの値段。なかななかに満足。ただ、揚げにんにくには、まだまだ馴れる必要があるかなぁ。

黒亭  ラーメン 560円

<データ>熊本市二本木2-1-23(旧店舗向かい側) 定休・木曜(祝日の場合は翌日) /P・ほんの少し離れたところに有り <メモ>今回・B(旨い) /リピート・B(↑) /訪問履歴・2回目

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こむらさき@上通中央店

Komurasaki 中心街に入るや、お昼を食べる前に、まっすぐ鶴屋デパートの地下で職場へのお土産を買い、発送依頼した。毎回、買うのは決まってる(熊本菓房のカスタードケーキ・5月記事参照)し、研修が終わった後にもう一つ企みもなるので・・・。前回は太平燕だったので、今回こそはラーメンを。「こむらさき」はこちらのお店でしか食べたことがなく、かつ10年ぶり。ちょうど本店は定休日のようだし。10年前の味覚は、熊本ラーメンを食べた数店舗の中で一番、「こむらさき」が良かったという印象がある。お店に入り普通にラーメンを注文するはずが、出かける前Komurasaki1 にネットで見た情報~コーンラーメンが美味い~が頭の中をよぎり、次の瞬間、注文していた(苦笑)落ち着いて(笑)メニューを眺めていると、ラーメンとコーンラーメンの値段が同じ・・・ムムッ・・・と、言うことはまさか、ラーメンにトッピングという感じではなく、何か具が抜けるのか?それともサービスなのかぁ?・・・答えは前者だった。チャーシューがない!(悲)気を取り直して・・・ニンニクチップは入るがそれほど多くもなく、スープもクセがなく余計な脂分が浮いているわけでもなく、やはり一番食べやすい熊本ラーメンではなかろうか。しかしチャーシューが・・・食べたかったなぁ。このクセのないスープとコーンの後味は、リンガーハットのチャンポンを食べた後のような感じで・・・(苦笑)美味しいのだけど私の好みの問題です。

こむらさき@上通中央店  コーンラーメン 500円

<データ>熊本市上通8-16 /定休・月曜 /P・なし  <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・B(↓・自分の選択と好みの問題だけど) /訪問履歴・2回目 子供連れ・○

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安全食堂

Anzen 帰りに寄れるかも、と淡い期待をしていたが、予定外に鏡山へ登ったりしたので、諦めていた。午後3時はるかに回った頃に通ってみると、まだ開いていた。3時には閉まると聞いてたこともあるが・・・さて、唐津での暴食であまりお腹は空いていない。でもチャンス。子供は熟睡しているし嫁を車に残して、一人で店内へ。考えてみるとこちらも20年ぶり(苦笑→最近こんなのばっかりですね)お店は建て代わったような印象。当時、前原に住んでいた同じ社の先輩に連れられてきた。先輩は熱烈なファン・・・食べAnzen3 なれない自分は、まあまあといった印象だった。今回はどうだろう?こちらは名前と裏腹に「ラーメン」の印象しかないのだが、メニューを眺めているとチャンポン、焼そば、やきめしといった類もやっているようで、確かに食堂かなぁ。そー言えば先輩は、「安全ラーメン」と言ってた様な気がする。さて、久しぶりのラーメン、結構、茶色がかったスープに細麺。アッサリの中にコクと旨みがあるスープだが、元ダレなのかスープ本来の味わいなのか・・・やや甘い。門司の長浜とん平が時々甘い時があるが、それよりずっと甘味がハッキリしてタレが効いている感じ。この味わいはやや好みから外れるかなぁ・・・まあ今日はお腹にシッカリ入った状態だし、満腹参考記録ってことで。帰る頃には、写真のようにすでに小窓にはシャッターが降り閉店準備。やはりラッキーだった。

安全食堂  ラーメン 420円

<データ>福岡市西区徳永1059-1 /定休・水曜? /P・あり <メモ>今回・B’(なかなか) /リピート度・C(→) /訪問履歴・3回目 /子供連れ・○(テーブル席)

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一竜軒

Mame_1 今回の目的の一つは、一竜軒・・・小倉で最後に食べたのが26年前。最初の記憶にある景色は夕暮れの南小倉駅に、まだSLが走っていた頃。山田弾薬庫への引込み線も健在だったから、幼稚園ぐらいだったか・・・店は平屋。その頃、近くに勤めていた父が転職したし、小・中学時代は家から離れているから縁もなく。長らく空白があって、近くOmoriの高校に行くことになり、そのときに食べたのが最後。いつの間にかビルになってたっけ。福岡に住んでいる間に小倉の一竜軒は消滅したから、もの心ついて行った回数も少なく、正直、どんな味だったかもほとんど憶えていない。そしてネットで唐津にあることを知ったのがこの数年。ナビのおかげで場所は容易にわかったけれど、何年もかかってようやく辿り着いた感がある。

憶えてもないので、初めて会うラーメンのような感覚。しばらく待ってようやTyasyuく座れた。今回はかためんでお願いした。お腹を空かせた子供たちは、かしわおにぎりが美味しいとかぶりついている。いつもは白おにぎりなのに(笑)とう豆を食べながらしばし待つ。古ぼけた張り紙に、ラードや油を追加してない旨が書かれている。しかしスープは濃厚。元ダレがうまい具合に効いている。塩辛いのはチト難点だが、このラーメンはコッテリしながら、脂っこさを感じず、スッと食べられてしまう。噂どおりチャーシューの食感もいい。うまいラーメン、今は近くにないのが惜しい。遠来と知ってお土産までいただき恐縮する。また来たいけど・・・ヤッパリ遠いな~。 <追加画像あり>

一竜軒  大盛ラーメン 550円  チャーシューメン 600円 他

<データ>佐賀県唐津市菜畑4070-2 /定休・水曜と日曜 /P・あり(路駐はしないように!待てば、空きます) <メモ>今回・A(かなり旨い) /リピート・A(-) /訪問履歴・C(不確定)

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勝龍軒

Gaikan_1試合後、 野間四角へ。昼間に振られたのは、ココ。一番来ていた当時は高宮にあった。こちらにに移転して1度だけ来た事があるが、店主の青木英子さんには会えなかった。今回ずいぶん久しぶり・・・。娘さんが一人で切り盛りしている。一元さんと思われていたのだろう・・・ちょうど忙しくて、つっけんどうな感じがしていたが、手がすいてきたのと、子供に「お父さんが、いまこうしているのはココのおかげ・・・」と話していたのが聞こえたようで、ホークスの話なんかまで話した。自分のことはさすがに憶えていないようだ。当 時、学生だった彼女は、たまの夕方とか日曜しかお店にいなかった。バイトを終え、近くの学校に行く前の夕食時間帯で訪れるのが多かったので自分は比較的会っている方だと思うのだが、さすがに20年も経つとお互い面影はないかな(笑)当時はシャイでしゃべらなかったし(笑)それに「卒業生」の数は半端じゃない。チャゲ&飛鳥が来ていたのは有名。それに氷川きよし、噂では酒井法子なども来ていたという。森口博子の実家も近いし、林葉直子も割と近いトコに住んでいたらしいから来てたりしてね・・・。

100yen閑話休題。貧乏学生の生活を支えてくれたのは本当。野菜不足解消のため、もやしがたっぷり入るというのと、塩味ベースで薄いスープに深みが出るという理由で、しょうゆ、みそラーメンを食べることが多かったけれど。値段は・・・当時と変らない(驚)。隠れメニューのチャーシュー麺、しょうゆ、普通。麺が・・・少し変ったかな。以前はコスト的に自家製麺がいいから、と玉子麺だったが。「しょうゆ」があまり好きでない子供が丼を手放さない。美味しかったという。またつれてくるよ。安いしね。家族で支払い600円なり。頑張ってください。ちなみに・・・先代の青木英子さんは、お店には出てないし病院通いも多いけど、70?になった今も、とっても元気だそうです。<追加画像あり>

勝龍軒  ラーメン 100円(チャーシュー追加 +200円)  しょうゆ 200円

<データ>福岡市南区野間1-6-9 /定休・? /P・なし(コインパーク利用) <メモ>今回・評価できませんね(笑) /リピート度・殿堂 /訪問履歴・殿堂 /子供連れ・カウンターのみ、イス席が少ない、立ち食い席あり(笑)店内様子を見て。

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桃太郎

Momotaro1

ホークスが福岡へきた年の春、5年間の福岡市での生活にピリオドを打った。駆け出しの時代。安月給+学生の二足の草鞋の苦しい時代を支えてくれた味がこの地には多い。その後再訪するも、時間が合わなかったり、休みだったり。今回も、最初の目的店、もうお昼だというのにまだ開店してない。チャンスがあれば夕方と諦め、しかし、あまりウロウロしてる時間はない。ひとまずドームへと高宮通りを上ると、桃太郎の暖簾が出ているのを見つけた。駐車場がないのが最大のネックだったが、コインパークが増えている市街地、隣が見事に駐車場になっている。

Momotaro2実に18年ぶり。ここの最大の特徴は辛子高菜。とても辛い。けれど、しびれる辛さとは違い、油分が多いためか辛いけど美味しい。帰省の時にお土産で何度か買ったなぁ。辛さやタイプは違うけど、ここと、小倉の無法松、悟空の高菜がお気に入り・・・ラーメンはやや脂コッテリな長浜系。食べにくい感じはなく、むしろアッサリと入ってしまう。わかめラーメンはスープの味が変ってしまうくらいのわかめ。馴れると美味しい。学生時代は貴重な繊維分補給源だった。替え玉は150円と高め。懐かしくて替え玉までしてしまったけれど、こちらではご飯+辛し高菜をお勧め。<追加画像あり>

桃太郎  ラーメン 500円  わかめラーメン 600円  ご飯(小) 150円

<データ>福岡市中央区平尾2-3-27 /定休・日祝日? /P・コインパーク <メモ> 今回・B(旨い)/ リピート度・B(→) /訪問履歴・B /子供連れ・○(案外広い店内・丸イスのみ)

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中華そば しる商人

Sirusyoninsyoyu かなり知られた存在だが、なかなかチャンスがなく、初めての訪問となる。予定外に立ち寄ったため予備知識もなく(笑)ひとまずは塩好き息子は当然、塩。それに親は無難にしょうゆ、それに気になったとんめし、ギョーザと注文した。デフォルトでは煮卵が入ってないのに気がつき、トッピングしたかったけど、こちら追加注文は受けないらしい(アセ)しょうゆのスープをすする。なんとなくあっさりという予想を覆す、トンコツと出汁、脂の効いた風味が新鮮。たSirusyoninsetだ、食べすすむにつれ、その風味に馴れてしまうのか、インパクトがなくなるのは惜しい。この手のラーメンはちぢれ麺との予想を裏切るストレート。どーも裏をかかれてばかりだな(笑)よくよく見るとモンゴルの塩なんて張り紙がある。どうやら塩のほうが主力なのか?店名に「中華そば」の文字があるから醤油を連想していたけれど。食べてしまった後、息子の塩を啜ってみたけど、最初から塩を食べてみたかったなぁ。是非、煮卵トッピングで。とんめしは、かしわめしの、豚バージョン。なかなか旨かった。張り紙なんかでちょっとビビリ気味だったが、お勘定した時の店主のやさしそうなにこやかな顔にホッとした(笑)いい意味で、いろいろサプライズなお店だった。

中華そば しる商人  中華そば(塩、醤油) 各 500円  とんめし 150円 等

<データ>福岡県田川市夏吉1424-5 / 定休・火曜(祝日の場合は翌日へ振替) / P・あり <メモ> 今回・B’(まあまあ) / リピート・C(-) / 訪問履歴・初回 / 子供連れ・○

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未羅来留亭

Mirakuru 試合が早く終わったので、いつもなら元祖長浜屋を目指すところだが、恐らく「どんたく」で大混雑していると思われる。この時期、屋台の利用なんてあきらめたほうがいい。ガイドブック片手の、主に女性客で有名屋台(とある屋台なんて地元では評価低いのだが・笑)は行列ができる。そこで今日は反対方向に西新まで足を延ばす。ドームに行くための駐車場利用以外では、久しぶりの西新。何年ぶりだろう?食事目的でココに来ると、「しばらく」に寄っていたので、他店利用はしたことがなかったが、へのさんのブログみていつも気になっていて、機会を窺っていたのである(笑)

Mirakurutakanaこんなところにあるのね、って感じ。リヤカーが並ぶ露天の西新商店街からビルの中の狭い路地を入った場所。知らなければなかなか行かないかも(笑)北九州の人間が長浜屋に行くと、あまりいい印象がないらしいのだが、おそらくここと、「しばらく」なら、博多のラーメンにいい印象を持つと思う。もっとも「しばらく」は文字通り数年行ってないから最近はわからないけど。長浜らしいラーメン。しかし、決して薄くはないし、むしろ濃い目。過剰でなく適度なコッテリ感と、トンコツの風味というかダシを感じる部分があるのがいい。当然のように替え玉。高菜は、辛さが前面にでるタイプ。メニューみて、もやしラーメンが気になったけど、今回はデフォルトにした。後のお客さんが注文していたようで、次回は食べてみたい。美味しかったです・・・。

未羅来留亭  ラーメン 400円

<データ>福岡市早良区西新4-9-17 / 定休・火曜 / P・なし <メモ> 今回・B(旨い) / リピート度・B(-) / 訪問履歴・初回 / 子供連れ・○(テーブルは2名掛け。カウンターで食べれるなら)

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南京ラーメン 黒門

kuromon 下の子の保育参観に上の子の習い事が重なり、今日は上を連れて昼麺。久しぶりに黒門を目指す。昨夏以来じゃないかなあ。近くなら頻繁に来れるのに、我が家からは、なかなか遠い。どーかしたら1時間くらいはかかる。息子さん、早く独立して小倉に店を開いてください→勝手なお願い(笑)

黒門を初めて食べたのは、H15年6月の開店1ヶ月目くらいだったか。スープの出来が良くなくて大将も首をかしげていた(笑)ような日で、こちらも正直、大盛食べたのに物足りないと思った。いわゆる滋味系のさらに滋味なラーメンを食べたのは初めてというのもあったが、コクが感じられず、帰りにコッテリしたものを食べたくなったほど。だいたい3ヶ月から半年に一度くらいしか足を延ばさないのだが、その度々の進化にいつも驚く。アッサリしているのにコクがある、食べた後に満足感がある・・・なんだぁこれは、と。元々、久留米系こってりこそラーメン、と思っていた自分にはカルチャーショック。こんな味もあるんだあ、と。それから、本来は順番が逆だが、ここの師匠である八幡尾倉の黒木にも行ってみる気になった。ついているのは、黒木がまもなく廃業したため、たった2回ではあったけど味わうことができた。黒門様々である。

最近、流行(笑)らしい有明海苔トッピングで味わう。今日は有名?な「朝一」には間に合わなかったけれど、出汁が効いていてアッサリいくらでも飲めそうなスープ。海苔の風味が、またいい。チャーシューはあっさりいただける。脂の部分もくどくなくて美味しい。上の子は、こってり系はあまり食がすすまないのだが、ここのはとても食いつきがいい。食が細くて、さらにココは麺の量は多い方なのに、全部食べてしまった。満足げな息子の顔を見ていると、遠いけれどもっと連れてきてやらないかんな~と思う。

南京ラーメン 黒門  ラーメン 500円 + 海苔 50円

<データ>福岡県遠賀郡遠賀町島門2-12 / 定休・木曜と第3日曜 / P・6台以上可 <メモ>今回・A(かなり旨い) / リピート・A(→) / 訪問履歴・C / 子供連れ・○ただしカウンターのみ

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基山のラーメン

051122_210701 両親が九州自動車道・基山PA(上り線)で買ってきてお土産にもらった。父のお気に入りらしくてわざわざ寄ったらしい。自分は基山PAといえば下り線の「うどん」しか知らなくて上り線に立ち寄ったことがないが、どうもその食堂で出されている人気N0.1商品のラーメンを再現したものらしい(パッケージより)

基山のラーメンといえば、国道3号線の「丸幸ラーメンセンター」がすぐに浮かぶが、そことは全く印象が違う、味が濃い目で結構脂コッテリの一品だった。薄めに作ったほうが良かったかなぁ。妻が用意してくれた味付けしてないトッピングを載せて和らげた。(ラーメンに関しては薄味好きの)上の子がしっかり食べたらしいから、今日は自分が疲れ気味なのかもしれない。添付のチャーシューは見た目ほど脂っこくなく、ポロポロと崩れる感じ。ご飯と良く会うラーメンだった。

基山のラーメン  (お土産につき価格不詳)

<データ>添付具材・チャーシュー  製造・有限会社 産直工房の匠(福岡市城南区堤1-10-23)  <メモ> 今回 B(家族意見総合・旨い) 

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